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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(日本映画)


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読み仮名: けいぞく えいが びゅーてぃふるどりーまー / 英語タイトル: Keizoku movie Beautiful Dreamer
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(DVD)
直近発売のDVD: 2001/03/07 ():ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer \4,935
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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

参考:\4,935
2001/03/07
()

1.ドラマを知らないで観た
856590
単行本:ケイゾク/映画―Beautiful Dreamer

参考:\1,260
2000/03
()

1.映像ケイゾクの補完版。
82724
CD:ケイゾク〜Beautiful

参考:\3,059
2000/02/23
()

1.ケイゾク大好き
147280
CD:ケイゾク KREVA remi

参考:\1,050
2000/06/21
()

1.最高^−^
作品紹介(あらすじ)

カルト的人気を博したTVドラマシリーズの劇場版。
迷宮入りした未解決事件の継続(ケイゾク)捜査を専門とする警視庁捜査一課・弐係を舞台に、
ちょとトボけた東大出の研修生・柴田純が難事件を解決してゆく様を描く。
また、個性豊かな登場人物たちや独特のユーモアといった従来の魅力はもちろん、TVシリーズで残された主人公たちのトラウマも明らかに。
ある日、弐係に一通のパーティ招待状が届く。それは15年前に沈没した豪華客船の生存者たちにも届けられていた。
彼らとともに、会場である厄神島へと向かう真山と柴田。しかし招待客たちは絶海の孤島で、ひとりまたひとりと姿を消してゆく……。

監督:堤幸彦 脚本:西荻弓絵

出演
柴田純:中谷美紀 真山徹:渡部篤郎 木戸彩:鈴木紗理奈 野々村光太郎:竜雷太 近藤昭男:徳井優 遠山金太郎:生瀬勝久
霧島七海:小雪 長谷川裕子:片桐はいり 瀧山吉弘:田口トモロヲ 内藤亜希雄:三角八朗 栗原宏悦:大川浩樹 仁平智:野添義弘
真山沙織:多田亜沙美 雅:永田杏奈 磯山早苗:津田延世 磯山章子:大河内奈々子 金魚売りの男:天本英世
公開開始日:2000/03/04(日本)
最終変更日:2006/10/24 14:50:09 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: TCC / 提案者:まつ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/07/03 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KOKONO 評価履歴[良い:9(53%) 普通:0(0%) 悪い:8(47%)] / プロバイダー: 34710 ホスト:34550 ブラウザー: 2982(携帯)
ドラマ版、ぶち壊しです。
もうこれに限ります。
真山に撃たれて死んだはずの早乙女、早乙女に撃たれて死んだはずの柴田。他にも同じように死んでしまったと思われる仲間たちが復活し、お祭りみたいなことをするのがドラマのスペシャル版ですね。
当然ながらシリアスな最後だったドラマ版のイメージを完全にぶち壊しています。
復活するのは確かに嬉しいことなのですが、復活させるほどのストーリーでもなく、単に人気だから作っちゃいました、というようなファン特典映像みたいですね。
おかげで映画版の最後は意味がわからなかったです。
最初の島での事件もその後の展開も、全部監督とかの自己満足を見せられている感じがし、このサイトに来て分かったのですが、監督が『トリック』と同じ人であり、事件がトリックのようなものにとても似ていました。
それもあってか、全体的にオカルトチックな感じが否めなかったです。個人的には『ケイゾク』はオカルトチックなものではないと思います。
これほど原作を壊した作品もそうそうないかと……。オリジナリティにも欠け、ただひたすら伸ばすだけ。
やっぱり忠実に再現したドラマ版か、原作の小説の方が良かったですね。
評価は『最悪』です。
ドラマ版や小説が好きな方は見ない方がいいです。
2008/04/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バカボケ 評価履歴[良い:282(82%) 普通:39(11%) 悪い:23(7%)] / プロバイダー: 29382 ホスト:29389 ブラウザー: 7783(携帯)
ドラマを見ていたので何とかついていけるぐらいの内容ですね。

ドラマから少し月日経ったぐらいから話は始まるんですがまあ事件内容は覚えてませんが消化不良な謎が残りましたね。
結局あさくらとはだれだったのか?これが1番知りたかったんですが映画でもよく説明されず理解は出来ませんでした。

しかし柴田と真山のやり取りはやはり笑える内容になっていて退屈はしませんでした。

その点を考慮して評価は良いで。
2007/09/24 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:137(34%) 普通:173(43%) 悪い:97(24%)] / プロバイダー: 4926 ホスト:4780 ブラウザー: 4184
とにかくTVシリーズを観ていないとまったく意味のわからない作品になっている。たとえTVシリーズを観ていたとしても全体的に不可解なストーリーとなっているから、さらにやっかいだ。
極端なほど個性的なキャラクターは映画でも当然健在で、後半のミステリー展開の中でいわゆるギャグとして差し込まれていく。そしてどんどんと暴走していくかのごとく物語りは異次元に連れて行かれるような展開になっていく、観賞者は完全に放置されてしまう。堤監督の趣向に完全に振り回されているのだ。
そして、柴田純(中谷美紀)と真山徹(渡部篤郎)の関係に進展が見られるのではないかという期待もありつつ、うまくかわされてしまう。で、結局オチでずっこける。
いろいろと消化不良を感じさせてくれる作品だ。
2006/10/24 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:130(52%) 普通:34(14%) 悪い:87(35%)] / プロバイダー: 12151 ホスト:11928 ブラウザー: 5540
※07/02/20
『とても悪い』→→『最悪』に変更。

ネタバレ多少ありです。
ドラマでは良い展開によって感動させられ、その続きとなる『特別編』と『映画』があったので見てみることに。
しかし、今では見なかったほうがよかったと、とても後悔していて、私としては『続編は存在しなかった』ということにしてある。それほど非常に出来の悪い作品である。
『特別編』と『映画版』をセットで評価します。

------------------------------------------------【良い点】------------------------------------------------

両作品とも一切ない。むしろ、映画化してまでやるような内容ではない。

------------------------------------------------【悪い点】------------------------------------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・<<ストーリー>>:E・・・・・・・・・・・・・・・・

あの連続ドラマ『ケイゾク』での感動をぶち壊したような内容。原作者も、ホントにこれでいいのだろうか?
朝倉との因縁の決着がついた『ケイゾク』など、もはや『ケイゾク』でない気がする。(個人的に『真山』好きなだけなのかもしれないが・・・)。単に『柴田』と『真山』を活躍させたいだけ、としか思えない。

--+--+--+--特別編--+--+--+--

特別編では京大卒の新人キャリア『金太郎』が登場し、東大卒の主人公『柴田純』よりも優れていることを示そうとする。柴田は前作の事件での損傷で、記憶を無くしていた。
そんな中、ちょうどとある神社にある『死を契約する呪いの木』による殺人事件が発生する。金太郎は柴田よりも先に真相を暴こうと早速事件の解決に挑む。しかし、あまりやる気のない柴田の前に『私が殺しました』と名乗り出た女子高生が現れる・・・。

すでに因縁の敵『朝倉』との決着がついた今、『真山』は元通りに、普通の二課の刑事に戻り、今作もドラマでの序盤のような、柴田が殺人事件のトリックを見抜くというような展開となっている。
この事件によって、過去の何かが分かるのかというとそうでもない。ラストのシーンも『非現実的』で、一体『朝倉』はなんなのかという疑問だけが残って終わる・・・。
そして金太郎。活躍するのは『特別編』のみで、映画版では300秒も映っていないようなとても影の薄い脇役となっている。

--+--+--+--映画版--+--+--+--

記憶が戻り、捜査一課二係の係長となった柴田に新たな事件の依頼人がやってくる。十五年前の豪華客船の沈没で生き残った人たちを招いたパーティーに参加して欲しいといわれ、柴田と真山がそれに参加する。
島には一人の女性がいて、彼女は生き残った人たちを一人ずつ消していくという。
それは現実になり、徐々に殺されていく中、柴田はその謎を解くために動く・・・。

『特別編』にて残った疑問が、解決されるのかと思っていたが、まったく不明なまま終わる。しかも、120分中、70分前後で事件は解決してしまい、その後柴田と真山は夢の中へ入っていく。というか、いつ二人が夢の中へ入っていったのか、真山の方は本当に夢なのだろうか、朝倉はなんなのか。謎、謎、謎・・・・・・。疑問ばかりが増えていく。そして、ボートの上で夢が覚めた柴田。彼女の前に現れる真山。この後どうなる?と思うだろうが、そのままエンディング・・・・・・。

一体、『特別編』とこの映画は続きをやることによって、何を視聴者に伝えたかったのだろうか・・・。映画での事件と、柴田たちの過去とは一切関係ない。前半はいつもどおりの殺人事件の謎解き、後半は方向が変わって夢の中・・・。何を明らかにさせたかったのだろうか。柴田と真山の過去?朝倉という人物について?まったく分からない。
だいたいこの程度の内容なら、『特別編』のようにドラマのスペシャルでやればいいのに、なぜ映画化したのだろうか。あのでかいスクリーンで見るようなものなのだろうか。人気があったから、ノリで作ったというような内容にしか思えない。

よくも、あのラストの感動をぶち壊すようなことをしてくれたものだ・・・。スイープから逃げながら朝倉を探す真山と、止めようとする柴田。すべてが終わって、得られたものは何もなく、失ったものしかなく、泣き叫ぶ真山に感動して終わったドラマ版・・・・・・。
絶対あれで終わらせておくべきだった・・・。
死んだはずの人間を『実は●●●●だった』というような感じで復活させ、しかし柴田を除く彼らはまた映画版で死ぬのである・・・それが夢の中なのか、現実なのかもよく分からない。

超が付く意味不明な続編で、絶対作るべきではなかった作品である。

------------------------------------------------【その他】------------------------------------------------

映画版では彩さんの扱いが酷すぎ・・・・・・。また、前半の事件での後始末がまったくなっていない。

------------------------------------------------【備考】------------------------------------------------

断じてお勧めしない邦画の一つ。これだから日本の作品はダメなんだ、と思えてしまう。

評価は、『特別編』が『とても悪い』。
映画は、映画としての作品ではないことと、内容が悪すぎなので『最悪』。総合し、『真山徹』が存在していたから『とても悪い』で。
せめて野々村係長のあの裏話(『愛の日々』だっけ?)だけでも完結してほしかった。完結したとしても『とても悪い』であることに変わりはないだろうが・・・。真山がいなかったら『最悪』にしていただろう・・・。これでも甘く見ているほうである。

と、訂正前には上記のように少し甘く見ていたが、再度ドラマ版を見終わった時、「これの続きがあんな駄作なんだよな・・・・・・」というラストの感動をぶち壊すような悲しさが・・・・・・。そして、数秒後の「消えてしまえ!」と本気で思ってしまった。
コロコロ変わって申し訳ありませんが、やはり『最悪』とさせていただきます。
2006/06/22 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:715(61%) 普通:358(30%) 悪い:101(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
テレビシリーズは最終話だけ見たのかな、よく分かりませんでした。
本作は題材が面白そうと思ったのですが、これは上記のものよりも難解でした。
また見ようという気にはならないので、当時の印象で決めると 「 悪い 」 になります。
2006/03/06 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by まつ 評価履歴[良い:461(57%) 普通:242(30%) 悪い:102(13%)] / プロバイダー: 34197 ホスト:34255 ブラウザー: 3846
ドラマケイゾクの劇場版。
ドラマはとても良く出来ていたのですが・・・ 映画は夢と現実がごちゃごちゃです。
どこからが夢で・・・どこまでが現実なのか? よく解らなかった。 それとも全部柴田の夢ですか?

柴田と真山が事件の謎を解いて行く所までは、まだなんとか見れます。

しかしオチが夢オチというのは・・・
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