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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:風が強く吹いている / 文学:風が強く吹いている |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 133位/1,461作品中(総合10/偏差値56.93) | 132位<= =>134位 |
| 2009年日本映画総合点 | 5位/87作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)天に与えられた“走る"才能をもった2人の若者が出会った。致命的な故障でエリート・ランナーへの道を諦めたハイジと、事件を起こし競技から遠ざかった天才走者カケルだ。ハイジはカケルこそが秘かに温めていた計画の切り札だと確信、壮大な夢への第一歩を踏み出す。それは、寛政大学陸上競技部の8人と、学生長距離界最大の華“箱根駅伝"出場を目指すこと。ところがこの競技部とは名ばかりで、8人は陸上から縁遠い上、漫画オタクや25歳の留年生、アフリカから来た留学生など、ユニークなキャラクターが揃っていた。だが、なぜかハイジは、自信に充ち溢れている。彼の編み出す緻密なトレーニング法と走ることへの信念、仲間への揺るぎない信頼が、皆を変えていく。やがて明かされる、ハイジの故障の理由とカケルが起こした事件の真相、そして8人それぞれが抱えてきた本当の想い。果たして、心を一つにした10人は、箱根の頂点に立つことができるのか? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:大森寿美男 出演: 小出恵介 林遣都 中村優一 川村陽介 橋本淳 森廉 内野謙太 ダンテ・カーヴァー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2009/10/31(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/09/04 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひらめ大臣 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37115 ホスト:37140 ブラウザ: 5941 箱根に限らず陸上中長距離は好きで良く見ます 役者さんの演技は確かにもう一つ。特に予選会で20k走り終わった後、平然としていた所はかなり気になりました。 3年前の箱根予選会の時小出氏が映画の宣伝の為にゲストで来ていましたが 陸上や駅伝の事を余り知らなかったのを思い出しました その分他は非常に丁寧に作られていますね。特に箱根の再現度は素晴らしい 甲府学院に留学生がいたり、沿道から出てくる馬鹿な観衆がいたり、 六道大の監督の声の掛け方が大○木監督を彷彿とさせたり、ニヤリとしたくなる設定は見事 ただカケルの9区区間新のタイムって、現行の区間記録より遅いんですね。ここはもっと盛っても良かったと ストーリーも10人ともキャラが立っていたし、学生スポーツならではの気持ちよさがありました 急に強くなりすぎ、復路一斉スタートでシードなんてありえんと言う意見も私の中にはありましたが この作品を見るとやってみなけりゃわからんと言う気持ちにさせられました 勿論本当の箱根はこの映画以上に何がおきるか分かりませんし(今年は実際に復路一斉スタートからシード校が出ましたし) 面白さを比較するのはお門違いでしょうが、国民的行事になった箱根駅伝を題材にした作品として 恥じないレベルに仕上がっていると思います 2011/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by トムキャット (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(56%) 普通:1(6%) 悪い:6(38%)] / プロバイダ: 32010 ホスト:32084 ブラウザ: 11093 大学生のランナーが箱根駅伝出場を目指し、本戦ではベストを尽くすというストーリー。 かなりシンプルな内容だったのに、なぜかそこが良かった。 カケルの走ることへの想いや、古傷再発によるハイジの苦悩などの描写も分かりやすく、 演出面でも忠実に箱根駅伝を再現していて良かったと思います。 (時期が時期なんで、今月中の金曜ロードショーでやってほしかったですね。) 2011/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ざくろ石 (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(81%) 普通:0(0%) 悪い:28(19%)] / プロバイダ: 17111 ホスト:17273 ブラウザ: 10630 この作品を見終わって最初に感じたのは爽快感でした。 物語としては、大体展開は最初から先が見えています、そういう映画は普段だったら途中で見るのをやめるところなんですが、最後まで見てしまいました。 【総合評価】予選会までの展開はありがちな展開ではあるんですがそれなりに楽しんで見れました。若い彼らの心境の変化をうまく描けていると思います。 箱根駅伝本戦の展開についてですが、往路の展開はまあ無難に進んだかなという印象です。復路についてですが、復路繰り上げ一斉スタートで、さらには10区で選手(名前は忘れました…)が足を引きずりながら走っているのにも関わらず、10位に入るのは都合が良すぎです。箱根はそんなに甘くありません。そもそもあれだけいきがっていた、11位の東体大は一体何をしていたんだって感じです。 俳優陣については、全体的に演技がクサイです。特に目立つのはちょくちょく絡んでくる東体大のライバル達、彼らの演技は舞台俳優の演技で映画の演技ではありません。彼らは技力を追求しすぎているのかも知れませんが、技力を抑えるのも演技力の一つです。 配役については、主役に実際に箱根を走った俳優を起用したのは良いと思いますが、六道大のエースが区間新記録を達成するとは思えない体つきをしています。太っているわけではないですが体がしまっておらず、走っているときに二の腕がぽよぽよしています。大学生とはいえアスリートなわけですから、もうちょっと脇役についても配役を考えた方がよかったんじゃないのかなと思います。(余談ですが、留学生役のダンテ、どうも彼がいるとソフトバンクのCMにしか見えなくなっちゃいますね)。 自分は普段から駅伝を良く見るので、その分アラが目立って見えたのかもしれません。駅伝と同じくよく見る野球、特に高校野球モノではアラが目立てば途中で見るのをやめてしまうか、最後まで見たとしても嫌悪感を覚えて終わることが多いのですが、この作品を見終わって最初に感じたのは爽快感でした。なぜだかわかりませんが嫌いになれない作品です。大学生達のクサイ演技や展開のアラさも、かえって青春っぽさが感じられて良かったと思います。 駅伝に青春をかけた大学生達を描いた映画としても、若手俳優陣の青春の記録としても『とても良い』作品になっているのではないでしょうか。 今はまだDVDの値段が高いですが、もう少し値段が下がったら買ってまた見ようかなと思っています。 2011/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15254 こういう作品の難しいところは大げさな内容やドラマを作りすぎると嘘臭くなってしまうし、かといって普通に作りすぎると実際に生の感動には到底勝てないからショボくなってしまう。 そういった意味ではこの作品は丁度いいバランスを取れていたかもしれない。 内容も押し付けずあっさりしていたしでも見終わったあとの爽快感や感動はちゃんとあった。 少しは箱根という一大イベントのネタにごまかされてる部分はあるけど。 設定とか内容があっさりしてる分イマイチキャラの必要性や盛り上がりには欠け物足りなさはどうしても感じてしまう。 特に敵キャラなどはあれだけ大げさに引き立てたり挑発したり主人公を後押ししたり奮い立たせたりしてるのに関係なくなってるからその引きや伏線の意味がなくなってしまっている。 それでも最後は勝敗とかは関係なくチームの絆や大切さと大学最後の一年で完走することを目標として伝えてるからそっちの方が大事だと思えるし、一位とって勝つ感動よりも感動は味わえる。 あとこれで終わりではなく来年へたすきを繋げるという意味もあるのだろ。 なんといっても良かったのはキャラクターだろう。 本当に一人一人が魅力的で楽しげで喧嘩とかもするけど嫌な感じはなく一人一人好感が持てる。 特にハイジ先輩が最高でこれがすべてと言っていいぐらいでこんな先輩がいたら頼らざる終えないしそりゃあ走る気にもなる。 普通だったら走る理由が薄くて強引に思うところなのに先輩のキャラ描写だけで押し切っている。 悪い点もあって女の事を考えてスピードが遅くなるところはギャグも絡めてるんだろうけどさすがに実際箱根で走る人たちに対して失礼かなと思ったし、最後のシーンでハイジ先輩が走ってる後ろでエキストラの女性がニヤニヤしていた。 確実に合っていないしせっかくの感動シーンが冷めてしまったしそういった詰めの甘さが残念でならない。(他には走り終わったあと平然としていたり疲れてなかったり細かい部分での演出がダメだった) 主人公がなんで陸上部がない大学に来たのかはっきりとは分からなかったし何となくは理解出来るけどもう少しここは掘り下げて描いても良かったんではないかと思う。 女の必要性もなかったしただ設定を置いてるだけというか一観客として見てるだけだったし、ラブファイトみたいに恋愛をメインにしろと言うんじゃないけどこういう扱いなら邪魔なだけだった。 一人一人にちゃんと見せ場が用意されていたのも良かったし、特に家族との電話するシーンは単純であっさりした内容の中にも実際にあるかもしれないちょっとした感動を出して盛り立てた。 最後の全体の走るシーンにしてもメリハリが少なく退屈しそうではあるけど音楽でごまかされてる部分はある。 まとまってるとかストーリー性とか何か抜きみでたものはないけど爽やかでまさに走る作品らしさはあったし余計なものがないからこそ一人一人に目を向けてやれる。 まあある程度は雰囲気やネタ勝利というところではある。
2010/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 10584 ホスト:10361 ブラウザ: 12340 【良い点】 実際に走りこみを行っているので箱根駅伝を見ている感覚になれる 予選会などをきちんと取り入れている 【悪い点】 ライバルが弱すぎる 【総合評価】 天才ランナー・カケルが走る意味・走る事への情熱を、先輩ハイジによって取り戻していく。また、ハイジも自分の夢の為に仲間を上手いこと操縦?して箱根を目指す。純粋に面白かったです。けど、途中で散々偉そうにしていたライバルが弱すぎて・・・特に故障を再発して足引きずって走ったハイジに負けたライバル校の1年生は登場させた意味があったのだろうか・・・ 評価は良いとします 2010/03/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エンシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14155 ブラウザ: 2989(携帯) 天才ランナーのハイジとカケルを中心に、部員10名の無名陸上部が箱根駅伝を目指す物語です。 …と書くと、スポ根ものようですが、原作者が女性のためか汗臭さや泥臭さは感じられず、笑える場面もあり気軽に楽しめます。 無名弱小陸上部が箱根駅伝出場を目指すなんて、箱根駅伝見た事ある人ならば『そんなの無理だ!』と即座に思ってしまうでしょう。 でも、ハイジの考案した練習メニューを元に、本気を出しトレーニングを重ねる彼らを見てるうちに『もしかしたら可能な話かも…』と思えて来てしまいます。予選会の前辺りの体つきを見てるとまるで本当の陸上部員のように感じられました。 そして本番の箱根駅伝の所ですが、これはちょっと話が出来すぎでしたね。これではシード権の重みが感じられないのではないかと思います(実際の箱根駅伝では各大学が必死で手に入れようとしてるのですから)。 ちなみに、レースの場面は実際の箱根駅伝の映像を使用したり、実際の駅伝コースでロケしたり(都内では撮影出来なかったので、似たような場所でロケしたそうです)してるので実際の駅伝を見てる気分になりますし、テレビ中継映像とはちょっと違う視点もあって、まるで箱根駅伝の裏側を見てる気分にもなれます。また、ライバル達の大学名やユニフォームは常連大学を真似てしてますから、どの大学を意識したのか想像しながら見ても楽しいです。 映画という限られた時間の中で、8人の部員達もそれなりに取り上げて、全体的に駆け足な内容でしたが、良かったと思います。…ただカケルはいつからヒロインを好きになったのか謎ですが…。 BGMも良く、効果的に挿入されて場面を盛り上げました。また、走ってる場面では風を切る音だけにして、疾走感を出す演出があったりしたのも良かったです。 好きな箱根駅伝が題材だったのと、走り込んで陸上部員に見えるよう頑張った役者さん達に敬意を表して、少し甘めの評価で「とても良い」にします。 この評価板に投稿する |
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2011/01/13 好印象 by ノンキン (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 評価の変動に関する質問 by Merci ... 、だんだんと扱っているテーマが重くなっていって「んな簡単に解決してたまっかい!」って気分になったから。 後者は・・・主人公がどんどんどんどんハタ迷惑な男に成り下がって行ったから(汗)。 A04:意外と少ないなぁ・・・普通以下に落ちてしまう作品が多いせいかな。 ドラマ「てるてる家族」、小説「風が強く吹いている」くらいでしょう ... 記事日時:2011/03/10 [表示省略記事有(読む)] 2. おまけ企画(下段)選"人気漫画家の作品特集〜SEASON3〜" by 陣兵 ... 、「キラリティー」、「ラグナロックシティ」、「悠久黙示録エイドロンジャドー」(休載中)他。 449.【漆原友紀先生】 「蟲師」、「フィラメント-漆原友紀作品集-」、「迷宮猫」。 450.【うろたん先生】 「Newmanoid」。 451.【海野そら太先生】 「女子アナ-こはる ON AIR-」、「風が強く吹いている」(三浦 ... 記事日時:2009/12/17 [表示省略記事有(読む)] |
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