| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 140位/1,461作品中(総合10/偏差値56.92) | 139位<= =>141位 |
| 1982年日本映画総合点 | 2位/8作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作/脚本:つかこうへい(掲載:野生時代 出版:角川書店) 製作:角川春樹 監督:深作欣二 助監督:比嘉一郎 企画:佐藤雅夫 斎藤一重 小坂一雄 撮影:北坂清 美術:高橋章 編集:市田勇 音楽:甲斐正人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1982/10/09(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 蒲田行進曲歌:松坂慶子,風間杜夫,平田満 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/06/28 / 最終変更者:はるすけ / その他更新者: TCC / 宝家義頼 / 提案者:nack (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2007/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白羽華音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(61%) 普通:2(9%) 悪い:7(30%)] / プロバイダ: 12883 ホスト:12916 ブラウザ: 2992(携帯) 大学の講義で観ました。 演出がわざとらしく感じるのは、オチを狙ったものなのか当時の技術だったのかは分かりませんが、古さがほのめく映画でした。 銀次郎失踪の廃工場でのシーンは、普段わがままな銀次郎の苦悩がさらけ出されるいい場面でした。 2006/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3525 ブラウザ: 5237 古き良き時代、東京は大田区、蒲田に映画の撮影所があった頃の華やかなキネマの世界を舞台に 繰り広げられる悲喜こもごもの人間ドラマ・・・ なんて書くと思いっきり凄そうな感じがしますが、その実体は、泣いて笑える娯楽映画です。(笑) 日本映画史上に名前を残す名作の一つと言ってもいいのではないかと思います。 文句なく楽しめるんじゃないでしょうか。この映画を観ていない人、知らない人にはおススメですね。 「これがこれなもんで〜」「銀ちゃんかっこいい〜」など、 未だに時々パロディを目にする事が多いですね。思わずニヤリと笑ってしまいます。 そういえば、とんねるずがこの続編という形で2時間ドラマをやった時があったなあ。 そのドラマもそれなりに面白かったです。 ちなみに、蒲田撮影所があった場所は、今はボーリング場やゲームセンターなどがあるアミューズメントビルになっています。 でもちゃんと「蒲田撮影所跡」という碑が、階段の所に立ってます。 さらにちなみに、JR蒲田駅のホームでは、この蒲田行進曲のテーマが、電車が発車する時のベル代わりに 流れています。(笑) 2005/10/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギャンブルの王様 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(42%) 普通:7(23%) 悪い:11(35%)] / プロバイダ: 26073 ホスト:25974 ブラウザ: 3875 史実では池田屋は刀を振り上げると天井に突き刺さるぐらい建上が低くかったと聞き及んでいるが、この映画の階段はいったいなんなんだ。あれじゃビル三階ぐらいの高さはあるんじゃないのか。観客を舐めるのもたいがいにしてくれ。 2005/04/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 6644 ホスト:6803 ブラウザ: 3874 近頃、これをパロったCMがありましたねぃ。「上がって来い!!」 一頃蒲田に住んでおり、その間にそういやどんな話だっけ、とビデオを借りました。 最後で「あー、そうそう、このオチだった!」と、すっかりと言っていいほど忘れていた為、本当に気持ちよく観れた(笑)なのでなるべくネタバレは抜きの評価で。 華やかな映画業界、その舞台裏では多くの人たちの悲喜こもごもが。たった一つのシーンの裏側にも、こんなエピソードが… 内容が内容だけに、幾度となくコントのネタにもされているが、それも当然な名作。逆に言えば、一歩間違えば完全なコメディになってしまい兼ねなかったわけで。 もちろん笑いどころも多いのだが、人情味と愛情が溢れる映画。自然と顔がほころぶあのラストシーンまで、是非多くの人に観て欲しい。 見所はやっぱり、池田屋階段落ちに向けてのこれ以上ない盛り上がりと、殺す気だろ!と突っ込まずにはいられないスタントシーンかな。 2004/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34420 ホスト:34357 ブラウザ: 4925 これはよかったー。階段オチは、役者魂を感じたー。日本映画の ランキングがあったら、忘れず入れておきたい作品でするー。 松坂慶子って、大女優だとは知ってても、どんな魅力があるのか これ見るまでぜーんぜん知らなかった。だけど見て、なんてかわ いい女優サンなのでしょうと、すごく納得しますた。風間杜夫、 平田満の名コンビも忘れがたい。オレのこれがあれでみたいな台 詞、今でも覚えてるー。 で、ラストにはおどろかされたー。なんてシャレた演出。客の心 をちゃんとつかんでないとできないじょー。 見るべしー。 2004/09/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どんつくどん (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 3506 ホスト:3116 ブラウザ: 3875 幼い時、TVで。 「にーしのーみやこひーがしのーみやこキーネーマーのてんちー」ってフレーズをよく覚えてます。 階段落ちシーンの撮影の前の、ヤスが大荒れになるところがとても怖かった事を覚えてます。 2004/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 つかこうへいの代表作。 そして、深作監督の80年代の代表作でもあります。 この作品は非常に緻密な演技とカメラワークが駆使されている映画です。 コメントが詳細ではなかったので、改めてコメントを書き直すことに致しました。 時代劇のメッカ、京都撮影所。大スター“銀ちゃん"こと倉岡銀四郎は、役者としての華もあり、人情家でもあるのだが、感情の落差が激しいのが玉にキズ。そんな銀ちゃんに憧れているのが、大部屋俳優のヤス。ある日、ヤスのアパートに銀ちゃんがやって来て、彼の子供を身ごもっている女優の小夏を預かってくれと言われた。この事がばれるとスキャンダルになるので、ヤスと小夏が結婚して、ヤスの子供として育ててくれと言うのだ。これを承諾したヤスは、彼女と子供を養う為に、いつも以上に仕事に精を出す。 最初っから笑いっぱなしです!!! 役者さんのハイテンションにつられてこっちもなんかテンション上がってしまいました。やっさんの故郷での大袈裟過ぎる歓迎も笑えました。なんかすんごい田舎でしたけど、本当に京都なんですか??駅というには小さすぎるような・・・すごい所があるんですね。 銀ちゃんの為にむりやり結婚してしまうなんて、大部屋ってそんなに師弟関係が厳しいのですね。しかも、そんな階段あり??って言うほどの高さからの階段落ちを志願するし…。死ぬよね、普通は。 やっさんの田舎でやっさんの母親が小夏に「裏切らないで!!!」って哀願するシーンは感動モノです。 「階段落ち」のシーンは新撰組のお話のメインとなるシーンですが、クライマックスよりもそこまでのプロセスに非常に力点がかかっています。その点は主人公ヤス(平田満)、銀ちゃん(風間杜夫)、そして小夏(松坂慶子)との関係を紐解くとよくわかるかと思います。 ちなみにJR蒲田駅(東京都大田区)の発車ベルは「蒲田行進曲」です。 一度聞かれると面白いかもしれません。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||