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[日本映画]カイジ 人生逆転ゲーム


かいじ じんせいぎゃくてんげーむ / Kaiji Jinsei Gyakuten Game
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:逆境無頼 カイジ / 漫画:賭博黙示録カイジ
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日本映画総合点=平均点x評価数186位/1,461作品中(総合7/偏差値54.53) 185位<= =>187位
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直近発売のBray/DVD 2011/09/28 ():カイジ 人生逆転ゲーム 豪華版 PART2 公開記念スペシャルプライ... 3,990
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カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

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2009/10/02
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CD:HOLIDAYS IN THE SUN【初回生産限定盤】CD+DVD

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2009/10/07
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おもちゃ&ホビー:【映画パンフレット】 『カイジ 〜人生逆転ゲーム〜』 出演:藤...
評価統計
評価平均普通(0.23 pnt)
評価総合点7.13
日本映画順位(平均点)127位(216作品中)
日本映画順位(総合点)186位(1,461作品中)
偏差値(総合点)54.53
最高の中の最高1

人数1786252
割合3.2%22.6%25.8%19.4%6.5%16.1%6.5%
加算分布3.2%25.8%51.6%71%77.5%93.6%100%
分布要約51.6%19.4%29.1%
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キャラ・設定1.67(とても良い)6
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作品紹介(あらすじ)

自堕落な日々を送るフリーター、カイジ。ある日、金融会社の女社長・遠藤が、カイジのもとに借金の取立てに来る。借主本人が夜逃げし、保証人になっているカイジが法外に膨れ上がった借金を背負っているというのだが、カイジに返済能力はない。そこで遠藤は「一夜にして借金をチャラにできるどころか、大金を手に入れるチャンスがある」と、船に乗船することをカイジに勧める。エスポワール(希望)と名付けられたその船の中では、人の心理を巧みに利用した“ジャンケン"のようなカードゲームが行われようとしていた。一つ乗り越えても、次々とカイジの前に立ち塞がるゲームの数々。カイジの命をかけた戦いが、今、幕を開ける…。

監督:佐藤東弥
原作:福本伸行
脚本:大森美香
出演:藤原竜也,天海祐希,香川照之
配給:東宝
日本 公開開始日:2009/10/10(土)
公式サイト
1. 11.5 公開 映画『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』公式サイト
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日本15,2863131
海外1,27200
最近の閲覧数
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最終変更日:2010/03/20 / 最終変更者:kunku / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/02/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
確かに「鉄骨渡り」など劇場向けの部分もあるけど、これはドラマでやるべきでしょう。
「限定ジャンケン」のような知略策略がメインで、原作でも評価されていた部分をいい加減に流しましたし、このゲームが明らかに浮いてる。時間なさすぎです。
まあ面白いから「とても悪い」をつけたくはないんですけど、映画一本で限定ジャンケン〜Eカードをやるのは無茶があります。
キャストは凄く合ってるし、雰囲気は原作を現代を舞台にやったらこんな感じだろう…というもので良かった。
やるならば「鉄骨渡り」のクオリティを下げてもドラマでやるべきです。

2012/01/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 5411 ホスト:5392 ブラウザ: 4640
【良い点】
ありません。

【悪い点】
・無理やりEカードまで詰め込んでしまったので
全体的に薄っぺらい。
・主題歌も合ってない。

【総合評価】
映画なので端折るとこは端折って
原作に忠実なところは忠実だからか
わけがわからないし、矛盾だらけ。

原作知ってる人は物足りないし
原作知らない人は意味がわからないのでは?
限定ジャンケンに絞った方が良かったかと。

原作未読の方、原作カイジの凄さはこんなもんじゃありません。
この映画だけ見てこんなもんかと満足しないでいただきたい。

2011/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37115 ホスト:37161 ブラウザ: 5941
原作既読、先に2を見ました

やはり話を詰め込みすぎですね。特にEカードは端折りすぎかと
あれでは利根川の凄さが全然伝わらないですし、カイジの利根川評「飛びっきり優秀」も白々しく感じます
あんなに早くタネが割れるのではかえって間抜けな印象ですね

鉄骨渡りだけは原作並みの面白さを維持していました。あの高さを実際に見ると確かにビビりますね
また石田の最後のシーンはグッと来ました

評価は鉄骨渡りのよさを評価して良いで
ただ原作既読の方はあえて見るほどの作品ではないかな、と思います。2の方が面白いですね

2011/11/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(65%) 普通:14(15%) 悪い:18(20%)] / プロバイダ: 24273 ホスト:24193 ブラウザ: 10100
ギャンブルの緊張感や絶望感など原作の良い部分が出ていなかった。
帝愛の悪さが出ていない。
遠藤を無理矢理女にした意味も解らない。遠藤との取り引きのやりとりは男同士だから際立つものだと思う。
藤原竜也の少し大袈裟な演技は普通のドラマだと違和感を感じるけど、漫画の実写版作品ではちょうど良く感じる。

2011/11/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(58%) 普通:7(16%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 14982 ホスト:15127 ブラウザ: 12711
先日金曜ロードショーで放送されていたので見てみた。

【良い点】

・藤原竜也演じるカイジが思ったより違和感なく見れた
個人的に藤原竜也は容姿や今まで演じてきた役のイメージからカイジとは合わない気がして、見る前はどうかと思ってたけど演技力でカバーしているせいか自然にみることが出来た。

【悪い点】

・展開が速くて原作に出てきたゲームの奥深さが悉くスポイルされている
例えば最初のゲームの限定じゃんけんは原作やアニメでは残りのカードの枚数が表示されていて、その情報を元にしたカードの買収や相手の出すカードのパターンを読む心理戦などの要素があり、もっと奥深いゲームだったはずなのにほとんどカットされていてものすごくしょぼい内容になってしまったし、続く鉄骨わたりもいきなり高層ビルからやるので、「このゲームは落ちたら死ぬ危険なゲームだが、相手を蹴落とす必要がない、競争のないゲームでもある」という重要な要素が抜け落ちている上に、演出も下手で参加者は命がかかって余裕がないはずなのにやたら騒ぐわ、バランスをとるための動きがやたらオーバーな上になぜかすり足で歩かないわで不自然極まりなかった。Eカードは利根川との一騎打ちで尺もそれなりに取ってあるので前の二つのゲームに比べれば魅力は出ていた方だと思うが、女遠藤がカイジに手を貸すという原作にはない余計なオリジナル要素のせいで台無し。遠藤がカイジに手を貸す理由は弱いと思うし、何よりカイジの魅力は人生の負け組で毎日を惰性に生きていたカイジがギャンブルの才能に目覚め、追い詰められた状況下での根性と閃きで、自分達をゴミを見るような目で見てあざけ笑う詐欺師や金持ち連中を相手にギャンブルで勝利していくという所にあると思うのだが、そのあざけ笑う連中の一人にお情けで助けられるんじゃ魅力も半減してしまう。これははっきり言って改悪以外の何者でもない。

【総合評価】
何というか原作やアニメ版のカイジの面白さを全体的に2ランクか3ランクほどダウンさせた印象。なんだかんだで原作をなぞっているので見れないことはないが、原作やアニメと比較すると全てにおいてつまらなくなっている。評価は「悪い」で。

2011/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 42357 ホスト:42405 ブラウザ: 11253
ストーリーは原作限定ジャンケンからEカードを2時間映画に収めてるので
テンポは早め、限定ジャンケンも船井が別室送りになるなど原作とは違うが
あの船井が不幸になるのはかえって面白かったですね。
鉄骨渡りも原作よりは渡らざるえない展開は良い変更だったとは思います。
地下世界に戻るくらいなら渡るのも納得は出来ます。
原作は無理には渡らなくてもいい状況ではあったので
Eカードも緊張感があって利根川の役者さんも演技は頑張ってたと思います。

悪かった所は遠藤が女だったりするのはやっぱり違和感がある。
どうしても女性をキャスティングしたかった為でしょうけど

評価は原作の雰囲気を再現しようとした努力はしてる様に見えたので良いで
もう少し時間をかければもっといい作品になれた感じはしました。

2011/11/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
カイジと利根川の最後の戦いにおけるにらみ合い。
むしろ利根川役の香川氏の方が鬼気迫るものがあったでしょうか。

【悪い点】
松山ケンイチの友情出演は嬉しいのですが、「DEATH NOTE」などと見比べてみると
逆に主演の藤原竜也氏が演技の幅の点で明らかに劣っているのが判ってしまいます。

女社長が最後にカイジに賭けた理由が説得力に欠けます。
映画では掘り下げ切れていないバックボーン等があるのでしょうか?

【総合評価】
福本作品は絵柄や世界観、ストーリーに毒があって読み手を選ぶので
実写化にあたってある程度、中和されて不特定多数の人向けになったのは
原作者の作品カラーが苦手な自分にとっては、むしろ幸いでした。
(例えれば激辛カレーと学校給食の甘口カレーの違いのようなもの?)

もっとも同じ藤原氏主演の「インシテミル」等に比べて脇役描写がマシになった程度の印象ですが…。

2011/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 34509 ホスト:34458 ブラウザ: 7300
原作既読、TV放映のものを視聴の上で評価します。
【良い点】
・藤原さんと香川さんの演技力が素晴らしかったです。セリフの強弱・感情表現が良かったと思います。特にEカードにおける心理戦は熱気が伝わってきて良かったです。
・短時間で話が上手くまとめられていたと思います。ジャンケン<鉄骨渡り<Eカードの比重でしたが、重点を藤原さんと香川さんの直接対決に置いていて、俳優さんの演技を魅せるという意味で、映画としては良くまとまっていたと思います。原作既読の者からするとジャンケンのネタが少なく物足りないように感じますが、あくまでEカードに重点を置き、それに向けての伏線にとどめる位置づけだったと見れば納得できました。
・原作未読の方でも、ゲーム内容としては充分楽しめるように抽出されていたと思います。
・映画化による実写化で成功だと思ったのは、鉄骨渡りの超高層ビルの高さの様子で、CGだとは思いますが臨場感が出ていてドキドキ観られました。
【悪い点】
・TV放映版なのでカットがあったかもしれませんが、場面転換の繋ぎの部分が唐突な印象を受けました。
・上手くまとめられているとは思うのですが、原作のあらゆる場面を1つに詰め込みすぎて不自然なところがちらほら。原作の印象的なセリフなんかは、場面によっては浮いていた感があったり、俳優さんが言わされている感がありました。特に目立つのはトイレで遠藤を説得する場面。「迷ったら希望」というセリフはまだ頷けるのですが、遠藤にビールをおごるという件は流石に違和感が。画的に男臭さを紛らわせるために遠藤を女性の天海さんにしたのでしょうけれど、あのビールをおごるという件は遠藤がいかにも男臭いというかオッサンだから似合って和むわけであって。あのシーンを美人さんがやってしまうと流石に台無しかなと(汗)。
・会長はもうちょっと腹黒いというか気持ち悪い人の方が良かったと思います(汗)。原作未読の方にとっても、地下帝国を作って債務者を強制労働させるという異常な人物像は描かれていたのですから、その異常性がもう少し描かれていた方が良かったのかなと。
・鉄骨渡りにて、高さに臨場感があっただけに、落下シーンがショボかったような…。本来は悲しむべきシーンなのに、逆に面白かったです(汗)。
【総合評価】
・原作を知っていると淡々とまとめられているような印象はありましたが、それでも、ゲーム内容の面白さも表れていたし、俳優さんの熱い演技もあって、ドキドキワクワクしながら楽しめました。
・評価は「良い」にします。

2011/04/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42698 ホスト:42709 ブラウザ: 11951
【良い点】

役者の演技力の高さ。
Eカードの駆け引きの表現。

【悪い点】

鉄骨渡りの過剰演技。
ゲーム性があまり表現されていない。
深みのある描写が少ない。

【総合評価】

原作漫画がかなり長いので、2時間にまとめると苦しい面が出てくるのは仕方が無しといった気持ちで視聴。
役者さんの演技力や原作エピソードのチョイスセンスが比較的上手だったので、観られる映画になっていた。
ただ、ライトユーザーを考慮したようなアッサリ目な仕上がりのせいか、
原作ほどの「ざわ・・」の緊張感やメッセージ性の重みが感じられない所は期待はずれ。

総じてヤマ場はしっかりしていたので見られる映画だが、原作の事を細かく気にすると視聴がつらくなりそう。
あまり深く気にしなければ、普通程度でしょう。

2011/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 14969 ホスト:15201 ブラウザ: 9466
原作が好きで観た過去の作品のなかでは、わりと良かったほうです

ただ、
原作ありきでかんがえると、ちょっとものたりない感はあった
2時間に収めるにはいろいろとはしょらなければならないところもあるだろうけど
原作で味わった、各エピソードの盛り上がりは感じられなかったと思う
詰め込みすぎ?
もしくは2部構成?
原作を知っているからこその意見かも知れません。

もし、原作未読なら
各描写・役者の演技
ひいては互いの駆け引きなどがありとても面白かったかもしれない。

きっと
原作ものは難しいのであろう・・・

2010/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24873 ブラウザ: 11293
某シリーズ記念として、地上波放送されていたが・・・・・・・・

【良い点】

・主人公と、彼に巧い話をかけてペテンにかけた某男との絡みや、
ちょっと足を踏み外しただけですぐに死ねた、鉄骨渡り(?)、
そして利根川との対立等緊迫感はありましたね。

【悪い点】

・元々デビュー作が舞台で、現在も舞台出演も多いのもあるのだろうけど、
主役の藤原竜也くん、そして相手役の香川照幸氏、演技過剰なのが
鼻につきました。特にカイジの、ゲーム主催者サイドへの怒りや、
利根川が参加者達を罵倒したくだりとかは興ざめでしたね。
他のキャストでは、吉高由里子ちゃんも、そんな凄い重要な役では
なかったけど、演技は凡庸で印象に残らなかったです。正直
「そんなマスコミが持ち上げるほどの女優なのか?」というのが
彼女に対して抱く第一の疑問ですね。デスノート繋がりか?友情出演
した松山ケンイチくんも然りでしたが。

・これは上記ほどではなかったけど、利根川の上司だった某老人も、
重厚な雰囲気をかもし出していたかと思えば、部下の敗北に対して
汚く罵るなど案外小物で見掛け倒しでしたね。

【総合評価】

アニメ版も、ヨン様等役者は別の意味で微妙で、「二十世紀少年」等でも
言える事ですが、結局原作や、豪華俳優陣を活かしきれなかった「失敗作」
だったと言えたでしょう。続編も既に公開が予定されているようだけど、
今作の反省点を活かさないようでは、何作作っても同じだと普通に思います。
評価はまあ、ちょっと厳しいけど「とても悪い」が妥当でしょう。

2010/10/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31924 ブラウザ: 2907(携帯)
役者の演技は良かったし演出とかネタも見応えあってテンポも良かったんだけどそれで騙されそうにはなるけどどう考えてもやはりとても悪い以下にしかならない。
まず映画として見た場合何もまとまってなくてご都合主義で薄っぺらくて穴だらけだしぐだぐだな脚本はそうそうない。
ある意味ではあれだけの量をよくまとめたなと言えるかも知れないけど、映画という短時間の中だしああいう内容だからもっと削ぎ落とせる部分はあった。
例えば橋のシーンでの感動シーンは絶対にいらない。
何も内容も関係性もキャラ描写も描いてないし必死に戦ってる最中にあんなの入れられても冷めるだけだし途端に世界観が薄っぺらくなってしまう。
ああいうのは漫画やアニメの世界ならではのもの。
地上波で観たからカットしてる部分はあるかも知れないけど展開が飛び飛び過ぎだった。
さすがにあれでは入り込めないし、ただ飛んでるだけではなく唐突だからなんでそうなるのかついて行けないし展開がご都合的に感じてしまう。
そして最大の悪い点が敵である女がカイジに感情移入して信じ込んで金を貸してしまうところ。
その理由が冷たいビールを奢るから…。
ビールの伏線だったり敵の男がライバル関係にあったとかはあるかも知れないけど、それでも理由がいい加減するしそのためには女の内容というものをもっと描かなければならなかった。
ただ敵である女という設定しか伝わってない視聴者にとって急に態度を変えるのは理解出来ない。
橋のシーンで悪趣味過ぎるという台詞もせっかく怖さとか恐怖心とかスリルとか出してる中で打ち消してしまう余計な台詞だった。
最後カイジが勝って大金を手に入れて喜ぶ訳だけどここにしても最初にカイジのどん底の生活というものを見せていなければ喜びも伝わってこなければ説得力もない。なんでそこまで必死になるのかもわからないし地獄から抜け出したような開放感もない。
最後の駆け足過ぎた展開に勝ったという興奮も何も感じないし残らなかった。
結局のところネタだけが浮いてしまった感じではあるけどそれでも役者の演技と演出のおかげでなんとか見れる作品にはなっている。

2010/10/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 34394 ホスト:34375 ブラウザ: 10910
【良い点】
カイジを映画にしたところ

【悪い点】
総じて薄っぺらい

【総合評価】
2時間程度の尺に詰め込みすぎというのが最も感じたところ。
限定ジャンケンとEカードくらいでよかったんじゃないか?
と思いました。
柱渡りや地下のシーン(チンチロリンなしなら)は別にいらないし
その分ジャンケンに時間使って欲しかった。

続編作るのならぜひパチンコ編をやってほしい。

2010/10/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35954 ブラウザ: 2140(携帯)
原作未読、アニメ視聴。
限定ジャンケンがすぐ終わっちゃったり、名もなき脇役の演技が大袈裟だったりで、アニメほど「ざわざわ」しなかった。
特に限定ジャンケンに関しては、あっさりしすぎで拍子抜けした。
ただ、利根川に関しては似てる似てないを別にして良かったと思う。

2010/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 4534 ホスト:4397 ブラウザ: 12208
「ギャンブル」を軸に据えた作品で、命運を左右する様々なゲームを通して描かれる駆け引きの描写が印象に残りました。
原作及びアニメ版は未読ですが、かなり楽しめました。
まずキャストの方々の演技が素晴らしく、どの登場人物もしっかりとした人間味が引き出されており、危機的状況下での人間同士のつながりが鮮明に描き出されていてとても良かったです。
盛り上がりどころのBGMも良かったです。

しかし全体的に、資金力や社会的地位の高低を常に潜在させながらストーリーが進んでいった印象があり、随所にそれらの強弱を明確に規定する発言があった点にやや不快感を覚えました。ストーリーの性質上どうしても仕方の無いことだとは思いましたが・・・。

原作をはじめとして、今作を全く知らなかった私でも、スピーディーなストーリー展開やキャストの方々の熱演による人間模様の描写に引き付けられました。
やや駆け足気味な印象はありましたが、スリリングな駆け引きなど随所で面白さが感じられました。
前記した不満点をマイナス要因として、評価は「とても良い」にします。

2010/10/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 27349 ホスト:27515 ブラウザ: 6704
【良い点】
・キャストは悪くない。
・演出、映像の雰囲気が良く出来ている。
・一応メッセージ性もある。

【悪い点】
・人間描写が浅い。
・ゲームの面白さがまったく描かれていない。

【総合評価】
まずキャストについてだけど、演技力という意味では素晴らしかったです。
ただ、原作のイメージとは違っていて、違和感はありました。
カイジはもっと人間くさいし、利根川は狡猾かつ中年ならではのいやらしさがある。
まあ、これはこれでしっかりキャラクターが成り立っているので良いかなと思うけど。

そして内容に関して、賭博黙示録13冊分の内容を2時間に収めようというのはかなり無理がありました。
人間描写が浅く、ゲーム性もほとんどない。
原作の良さは、登場人物の疑心、歓喜、絶望など色々な心理が伝わってくること、単純ながらよく考えられたゲームの面白さなのに、端折りすぎていて何も伝わってこない。
LIAR GAMEみたいに連続ドラマ化すれば面白かっただろうに、すごくもったいない作品です。

原作を知っているからこその評価になってしまうかもしれないけど、すごくがっかりしたので、評価は「とても悪い」とします。

2010/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19081 ブラウザ: 12025
TVでやっていたので見ました。原作は見ていませんが、アニメは再放送含めて2回見ました。

【良い点】
緊迫感あふれるギャンブルやそれに翻弄されるプレイヤーたち、そしてそれを見てほくそ笑む者達というドロドロした「カイジ」の世界観をよく表現できていたと思います。
俳優陣の演技も天晴れといったところ。普段他ではやらないような奇特なキャラクターをよく演じられていて、改めて役者という職業に感心しました。特に、利根川役の香川さん。知的さと愚かさを併せ持つ利根川は実写では難しいと思っていましたが、忠実に再現するのではなく実写ならではの利根川を上手く作り出せていて素晴らしかったです。
天海さんは・・・まあ、いつも通りでした(笑)。

【悪い点】
・「限定ジャンケン」が薄い。「限定ジャンケン」「鉄骨渡り」「Eカード」は、別に第一ステージ・第二ステージ・第三ステージというわけではないのですが、製作側はそう捉えていたのでしょうか。尺の問題と言われればそれまでですが、Eカードと違った奥深さがあったので、残念です。

・最後に、カイジは5億を受け取って普通に喜んでいましたが、あそこはカイジらしくなかった気がする。結局は何億詰まれようが会長の掌の上で踊らされているだけだと悟り、組織を潰すくらいのスタンスがカイジには丁度良いかと思います。これまた尺的に無理がありますが、最後にカイジが会長に向かって「いつか、お前も食ってやるからな・・・!」というメッセージを残すくらいのことは出来たと思います。

【総合評価】
一般客も考慮しての構成だったので、元からのカイジファンには不満が残る内容でしたが、それでも十分楽しめました。来年に続編が放映されるみたいですが、「ライアーゲーム」の2期みたいに、製作陣が勝手に作って面白みを消してしまうような事態にならないことを祈ります(作風が似ているだけあって、なおさら心配です)。

評価は【とても良い】で。

2010/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9672
【良い点】
キャスト
ゲーム

【悪い点】
中盤だれたかな・・。
主題歌はあまり合ってないかな。

【総合評価】

最終的にはシャバに出れて良かったけど、橋渡りした時に出とけば良かったのに・・まぁ正確に言えばジャンケンゲームで出れたけど・・まぁここで終わると話的に終了やからなぁ・・。
あと最後に金配ってたのは遠藤なんかな?

まぁ面白かったと思います。

あと橋渡りでカイジに託したオッサン、どうせなら諦めるなら最後まで頑張れば良かったのにな・・と思ったかな。

2010/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36200 ブラウザ: 7469
原作とは順序とか若干違うものの、紛れも無くカイジと言える内容。

限定ジャンケン→鉄骨渡り→Eカードと段々とテンションが上がっていく様は痛快。どれも素晴しいけど、この映画の最大の見所は間違い無くEカード。それを更に香川照之氏演じる利根川の演技が実にいやらしくて素晴しい(笑)原作知ってたら尚更です。

次回の映画公開も決まったようですし、次も楽しみです。

2010/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 8140 ホスト:8304 ブラウザ: 7437
【良い点】
・「世間を甘く見ていて努力をしてこなかった人間など誰も救ってはくれない、
もし早急に大逆転しようと思ったら大きなリスクを背負わなければならない
(だから努力をして真っ当に生きた方がいいよ)」というメッセージ性がストレートに伝わってくる。
・悪知恵も働くが仲間思いの優しさも持ち合わせている主人公、カイジの魅力。
・演技の巧い役者さんが揃っているので、切羽詰まった空気感がよく出ている。

【悪い点】
・カイジが叫ぶ場面が多すぎる。滑舌が悪く聞きとりにくい部分も。
・ゲームのテンポが悪い。最初の1時間がカードジャンケンと橋渡りだけで終わってしまったことにはがっかりでした。
裏設定を詳しく説明しているカードジャンケンはまだしも、橋渡りはもう少し短縮できたはずです。
・カイジのビジュアルが綺麗過ぎて「世間からあぶれ、落ちぶれた男」といった雰囲気が無い。
同じ藤原さんでも、顔に傷や汚し、ボサボサの髪…等があれば、雰囲気は随分変わっていた筈です。

【総合評価】
良くも悪くも、視聴前の印象と実際の中身がかなり違った作品でした。
心理戦自体の面白さ(成程そうきたか!という爽快感・レベルの高さ・バラエティ性…)で言うと予想以下でしたが、
カイジの人間性とメッセージ性については、予想以上に美しい物がありました。
相殺して評価は普通になりますが…しかしここまでイメージと違っていると、原作・アニメとの違いが気になりますね。

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「【良い点】・役者が良い!藤原、香川、天海さんの演技力はさすが!!特に藤原のビールのシーン。ここは原作に...」 by 将刃


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