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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: ドラマ:木更津キャッツアイ |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 451位/1,461作品中(総合2/偏差値50.31) | 450位<= =>452位 |
| 2006年日本映画総合点 | 27位/112作品中 | 26位<= =>28位 |
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| 製作:TBS 製作協力:セディックインターナショナル 製作:近藤邦勝 企画:濱名一哉 脚本:宮藤官九郎 監督:金子文紀 プロデューサー:磯山晶 アソシエイトプロデューサー:大岡大介 ラインプロデューサー:吉田浩二 音楽:仲西匡 音楽プロデューサー:志田博英 ぶっさん:岡田准一 バンビ:櫻井翔 モーコ:酒井若菜 うっちー:岡田義徳 マスター:佐藤隆太 アニ:塚本高史 猫田阿部サダヲ 山口先輩:山口智充 ユッケ:ユンソナ 出演:栗山千明 MCU 橋本じゅん 高田純次 レッド吉田 古田新太 森下愛子 小日向文世 薬師丸ひろ子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/10/28(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 木更津キャッツアイ | ホーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/11/27 / 最終変更者:カトル / 提案者:まつ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/02/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34055 ホスト:34099 ブラウザ: 10065 つい最近もこれは地上波放送されていたけど・・・・・・・ やっぱ相変わらずというか、無駄にテンション高かったですね。ワンパターンで 「もういいよ。」な感じなのですが。キャストも、色んな人達が出ていました。 脇役でしたが、自衛隊の上司だった栗山千明ちゃんのエキセントリックだが、 堂々とした演技は良かったと思います。しかし、阿部サダヲ氏等はハッキリいって ミスキャストでした。彼が主演の「舞妓Haaaan!!!」を見た時も感じた事ですが、 いい加減わざとらしくて鼻につく。自分の演技力不足を誤魔化しているみたいで。 某建物に不法侵入(桜井翔くん演ずる、市役所に勤務していた他の仲間の取り成しで 不起訴となったが。)した、主人公の仲間役の方にもほぼ同じ事がいえます。こいつら の言動も全然ネタとしても笑えませんでしたが。 話もやはり相変わらず行き当りばったりで、主人公連中のDQNぶり(前述の市役所 勤務だった兄ちゃんは比較的マトモだったが。)も相まって、最後主人公が 普通ならホームランな栗山千明ちゃんが放った打球を森林の中まで追いかけて キャッチした後成仏したけど、カタルシスとか感動とかとは殆ど無縁でしたな。 結局は他の多くの作品にも言える事ですが、「クドカンの自己満足」に終始した というか、普通に「名前負け」したままでしたな。ワールドシリーズ的な盛り上がり には程遠いものだった。 まあ、ちょっと厳しいけど、評価は「最悪」ですな。クドカンもこち亀に出る暇 があるのなら、もう少し真面目に作品を作ってほしいものだけど。いい加減。 2009/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・キャストが面白い。 ・ちょっとした部分のセンスが良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 クドカン作品は好きです。 単にキャストとか台詞とかが面白いというだけですが、いつも楽しく観られる。 自分の趣味に合っているんだと思います。 意味不明だから嫌いという人も多いとは思いますが、あまりストーリー展開とか内容の深さとかにはこだわらずに、楽しく観ていただきたい作品です。 2007/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロットン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 42552 ホスト:42457 ブラウザ: 3874 今回は、2年前から時間の動いていないぶっさんと2年間で変わった4人のキャッツ達を描いてる。 前半のバンビを中心に話を動かしてる所は退屈だったが、ぶっさんが出てきては、いつものドタバタの展開になりおもしろかったです。 ですが当然ですけど、この時間は続かないんですね。最後の、時間が止まってるぶっさんと、4人のやりとりが良かった。 なかでもマスターが「俺たちは、ぶっさんと違ってこの先何十年生きてかなきゃいけないから、ばかばっかりは出来ない」 (だったかなぁ) ぶっさんがいた頃は、先のことなど考えず時間は動いているのだが自分の中で止めていたキャッツ達が、一歩大人になったのを描いた瞬間だった。 ワールドシリーズは、ほかのシリーズでは見られなかった時間の流れを意識して作ったと思う。 ぶっさん以外の4人は、これからの人生でも1番ぶっさんと馬鹿な事をしていた青春時代が色褪せる事無く胸に刻み付けていくんだろうな。 なんか子供の夏休みが終わった感覚にも似ていて切なかった. 2007/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8112 ブラウザ: 6673 木更津キャッツアイらしい終わり方だったと思います。 この作品はテレビドラマシリーズ・前作の日本シリーズを続けて観ていないとキャラクターの特徴やギャグのノリが分からない作品です。 ぶっさんを生き返らせるためにバンビ・マスター・アニが奮闘するというあり得なくて無茶苦茶な話をしようとする。その前に、ウッチーを加えてこの4人が木更津市の市長室にある金の猫を盗もうとして、アニがマスターを裏切ってマスターが捕まってしまって、そのことにより不仲になる。そしてウッチーは行方不明となる。しかし、ぶっさんのためにみんなが一致団結して野球場を作って帰りを待つ。そしたら、行方不明になっていたウッチーが合流する。女性教官の文子に恋をして自衛隊に入る。下心で入隊するところがウッチーらしいです。自衛隊の厳しい訓練で脱走して、その際に自分の荷物と爆薬を間違えって持ってきてしまうドジも面白い。そして、山の中を彷徨っていたら外人の死者を生き返らしてしまう訳の分からない展開だったが、そこはこの作品の特徴なので、受け入れられました。何といっても、ウッチーが普通な口調で喋っているところが面白かったです。メンバーもそのことに驚いていましたね。 ウッチーが戻ってきたと同時に実はぶっさんとオジーが生き返ったという展開も、いつの間にか!とか実はこうだった!木更津キャッツアイらしいので良いと思いました。そしてぶっさんが常にみんなのところに一緒で見守っていて、そのドタバタぶりも面白い。 最後はウッチーを取り返しにきた文子率いる自衛隊野球チームと手作り球場で野球対決をする。接戦をしていく中で、ぶっさんに他のメンバー全員が、「俺達にぶっさんは必要ない。バイバイ。」と言っていたところが印象深い。一見切捨て台詞のように聞こえるが、「ぶっさんがいなくても俺達はしっかりやっていける。だから心配しなくていいよ。」というメッセージだったと思いました。そして森の中にぶっさんに消えていくところが切なかったですね。 ぶっさんにちゃんとバイバイを言えたという目標を達成するために、色々ドタバタ劇やあり得ないことばかり起きた作品でしたが、今までの木更津キャッツアイシリーズが面白いと思う人にはお勧めできる作品だと思います。 2007/06/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 相変わらずクドカン先生の発想は、小生にはチンプンカンプン。 意味不明なギャグを聞いてると、こっちの事理弁識能力が著しく劣化してきますぅ。 2007/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・I (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 33987 ホスト:33845 ブラウザ: 3875 木更津シリーズ最終章。これで見納めかと思うと実に寂しいものです。今回はいつもと違ってちょっとセンチメンタルな内容でした。ぶっさんが死んでしまった(ホントに死んだ)後の残りのキャッツアイのメンバーの様子が描かれていました。そうは言ってもいつものブッ飛んだギャグは健在!冒頭の韓国風のドラマや女自衛官のドSっぷり、それと毎度恒例の裏のネタばらしは面白かったですよ!それと終盤の少し寂しい雰囲気もまた良かった!ぶっさんが最後に「お父さん・・」と言ったのが印象に残っています。 やや展開が唐突な所ありましたが前作に比べると良い感じにまとまっていた作品じゃないでしょうか?評価 は「とても良い」で。 2007/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 30093 ホスト:30157 ブラウザ: 3846 日本シリーズ同様、ワールドシリーズもファン向けに作られていますね。 ファンには嬉しい内容になっていますが、初見の人はぶっ飛んだノリについていけるかどうか・・・ それでも日本シリーズでの反省をふまえてか、終盤はシリアス一直線でギャグはいつもより控えめです。 見ている最中は木更津キャッツアイらしくないなと思いましたが、 見終わった後はこういうのも良いかもしれないなと思い直しました。 この評価板に投稿する |
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2011/10/05 好印象 by CHO (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13274 ホスト:13311 ブラウザ: 4784 [編集・削除/これだけ表示]
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