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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,196位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) | 1,195位<= =>1,197位 |
| 1991年日本映画総合点 | 15位/19作品中 | 14位<= =>16位 |
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| 製作会社:セディック 上映時間:90分 公開年月日:1991年5月11日 企画:堤康二 製作:中沢敏明 中村俊安 樋口正道 エクゼクティブ・プロデューサー:長谷川安弘 プロデューサー:越智貞夫 米山紳 製作担当:河野雅昭 監督:塚本晋也 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991/05/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/10/23 / 最終変更者:阿部怪異 / 提案者:審美じうむ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895 諸星大二郎の原作漫画『妖怪ハンター』の実写映画化。 グロイ殺害シーンが多いものの、ヒルコの弱点がキンチョールだったりとか、ほとんどネタかと思えるようなおバカ設定に苦笑してしまう。 人面蟹のような妖怪ヒルコが棲みつく古墳が学校にあることがわかり、その謎を追って考古学者、稗田礼二郎(沢田研二)と親友、八部(竹中直人)の息子、まさお(工藤正貴)が奔走する物語で、首なし死体のオンパレードなのだが、その描写は少々おもちゃ感がむき出しなところもあり、グロさはそれほどでもない。切断された首はヒルコとして人面蟹の顔で出てくるのだが、気持ち悪いのと同時に、間抜けな感じがいかにもなB級テイストで味わいがある。 塚本監督の作品は女性の死に引きずられる男を描くことが多いのだが、本作でも稗田、まさおともに大切な女性を失っている。特にまさおにとっては話もしたことのない、片思いの女生徒、月島令子(上野めぐみ)が殺害され、ヒルコとなって自分を襲ってくるというとんでもない境遇となっている。彼は父親の八部のヒルコも見ていたりと青少年としてトラウマになるような体験をしているにも関わらず、ラストシーンでは清々しい笑顔で締めくくる。このリアリティのなさが余計に哀愁を誘う。 2007/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 えー、まぁ事後的に観て、実にシュールな内容ですぅぅ。隠れた傑作。 2006/10/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 3646 原作を楽しんだ者として「ナシ」だと思いました。学校にグロテスクな化け物が現れて同級生も殺られちゃってさあ大変って…唖然とするしかありませんでした。 原作の展開は一部踏襲されているものの…比留子が何故首から蜘蛛のような足の生えた、ピチャピチャウェウェウェと音を立てながら迫ってくる、単に気色悪いだけの化け物になっているのか。比留子が何故人を襲った後繁殖せにゃならんのか。原作にある民俗学的な雰囲気は完膚なきまでに叩き潰されています。 稗田礼二郎も原作では沢田研二似と言われていましたが…昔の特撮にでも出て来そうなセンサーを使ったり化け物やゴキブリに悲鳴をあげて殺虫剤を噴射したりってのは完全に別のキャラでキャスティングの意味も無し。 まあホラー映画として見ればそれなりの出来なのかもしれませんが、諸星大二郎作品の雰囲気を期待して見始めてしまい冷静になれませんでした。最初からオリジナルでやってくれりゃいいのに。 2005/11/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4444 ホスト:4282 ブラウザ: 4924 大二郎ファンであり、妖怪ハンターの稗田礼二郎ファンなので、 観たー。原作のヒルコの話は、妖怪ハンターの中で一番すきな話 ですなー。映画は、印象しか覚えてないけどー。 まず配役として、沢田研二は稗田礼二郎と雰囲気かぶるところ があるので、よくぞひっぱり出したものだとは思うー。あと、 原作のヒルコの造形はどうなるのーと気になったわけだけど、 こちらはぜんぜん違う蜘蛛型になってて、やっぱりかーみたいな。 ただし、鉄男ばりのおっかけシーンがあって(ホラー映画として、 ここはリキはいってまする)、これを実現するには、原作の造形 では無理かもしれないので、いたしかたなしかー。 ラスト、空に上っていくCGシーンがあるのだけど、これはしょぼ かたー。 全体的に観ると、そこそこ楽しめたというか、おお、がんばっ てるかもー、という感じを受けたー。塚本晋也の味が出てると 言ってよいのではないかとー。良いと、とても良いの間かなー。 この評価板に投稿する |
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