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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,198位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) | 1,197位<= =>1,199位 |
| 2007年日本映画総合点 | 82位/104作品中 | 81位<= =>83位 |
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| 作品紹介(あらすじ)東京・築地。子供の頃からいつも一緒に過ごしてきた宏樹、薫、武志の3人は、かけがえのない大切な仲間だった。3人の友情は、このままいつまでも続くと思っていた。 そんなある日、宏樹の目の前で、武志が薫へ突然プロポーズする。武志の突然の告白に、宏樹は戸惑い、薫の顔を見ることが出来ない。 そんな宏樹を見つめながら、薫もまた自分の想いを隠してプロポーズを受け入れるのだった。 しかしその数日後、不慮の事故が武志を襲う。意識が戻らぬまま、病院のベッドで眠り続ける武志。宏樹と薫は、それでも必死に看病を続けた。いつかまた3人で語り合える日が来ることを信じて…。 「wikipediaより」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:土岐善將 製作:宇野康秀 松本輝起 気賀純夫 プロデューサー:森谷晁育 杉浦敬 熊谷浩二 五郎丸弘二 エグゼクティブプロデューサー:高野力 鈴木尚 緒方基男 企画:小滝祥平 遠谷信幸 製作エグゼクティブ:依田巽 原作/脚本:岡田惠和『天国は待ってくれる』(幻冬舎刊) 撮影:上野彰吾 視覚効果:松本肇 美術:金田克美 編集:奥原好幸 照明:赤津淳一録音:小野寺修 助監督:田村浩太朗 音楽:野澤孝智 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/02/10(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/10/09 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/12/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 どうしてこんな脚本と演出になるのかが不思議だ。 女は好きでもない男のプロポーズを受け、その女が好きな男はそのことがわからずに、友情に遠慮して、そのプロポーズを後押しする。で、プロポーズした男が都合よく交通事故にあって植物人間になると、今度は本当に好きな男と女が植物人間の男に遠慮しながら心揺れる物語だ。とてもプロが考えたとは思えないほどの単純バカな展開だ。 宏樹(井ノ原快彦)、薫(岡本綾)、武志(清木場俊介)が悪いわけではない。脚本と演出が悪いのだ。ユーモアも泣かせる仕掛けもなく、現実あれば、かなり重たそうな内容のわりに、のっぺりと平坦な恋愛ドラマが繰り広げられるだけなのだ。 で、とにかくわざとらしさが終始目に付いてどうしようもない。出来事や台詞や表情がすべて作り物だ。おそらくテレビドラマだったら楽しく鑑賞していたのかもしれない。が、映画という全体のくくりの中にこの作品を置くと、どうしても溜息がでてしまうのだ。 この手の男二人、女一人の三角関係作品は山ほどあるが、どうもこの作品の登場人物は薫を幸せにしてあげようということが軸にあり、どうにも彼女をひとつのモノのような捉え方をしているところがある。武志のことは忘れて、宏樹と結婚したほうがいいとか言ったり、知ったかぶりな表情をして、彼女を心配そうに見ていたりと周りの人間はどうにも胡散臭い。薫がそんな悶々とした状態で幸せになれるわけがないだろうに……。 観ていて気分が悪くなったり、イライラしたりする作品ではないのだが、どうにも薄っぺらい演出に感動ができない。 この評価板に投稿する |
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