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| スタッフ 配給:東宝 監督:篠田正浩 プロデューサー:角谷優 鯉渕優 企画:松前洋一 原作:司馬遼太郎 脚本:篠田正浩 成瀬活雄 美術:西岡善信 音楽:湯浅譲二 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/06/30 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 10746 ホスト:10779 ブラウザ: 8348 【良い点】 派手さはありませんが、諜報員、暗殺者としての忍者を巧く描いているなあと思いました。 主君の為ではなく、己の矜持の為、秀吉を討とうとする主人公がカッコ良かったです。 【悪い点】 展開が地味。戦いの場面がほとんどない。 【総合評価】 『忍者モノをガチで作ったら、とことん地味な作品になる』 ということを初めて知った映画です。 2009/09/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そるじゃー (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:20(19%) 悪い:25(24%)] / プロバイダ: 5388 ホスト:5345 ブラウザ: 7145 ちょっとお目にかかれないレベルの駄作。 自分はレンタルで見たけど、これを映画館まで見に行った人が可哀想。 あまりに稚拙なCG。幼稚な脚本。ダサイ演出。 作ってる最中に誰か苦言を呈することが出来なかったのか。 スパイゾルゲも結構な駄作だったが、 それなりに名前を売ってる監督だというのが驚き。 2006/07/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:21029 ブラウザ: 5234 前評判や宣伝が大仰だったわりには拍子抜けの作品だったような印象があります。 CGもあまり良い感じはしなかったし、司馬遼太郎の原作本は読んだことはないのですが、宣伝で騒ぎ立てた面白さや印象は皆無だったのでした。 本作は司馬遼太郎原作の忍者作品ではあっても、司馬遼太郎の作品は写実的な風景で淡々と語られている方が遥に味があるし、印象的だった覚えがあったので、あまり映画化されてもそれほど・・・・・・というのが本音です。 有名作家のベストセラー作品でも、映画化では必ずしも大ヒットする名作とたり得る保証はないという凡例に倣っただけの印象があるし、様々な意味でも本作には消化不良のものだったし、TVで見たとは言え、「映画を直接観に行かなくて良かった」という具合でした。 この年は「ゴジラ2000ミレニアム」といい、「ガメラ3」といい、邦画はハズレ作品が多かったような印象もあったので、本作もそういったハズレ作品の列に加わってしまったとしか言い様がありませんでした。 原作が有名でも、映画が外れてしまう作品は本作に限った訳ではないのですが・・・・・・。 2006/07/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36673 ホスト:36545 ブラウザ: 4483 昔、評判聞いて見に行った事はあったのですが、面白く無かったですね。 だいぶ昔に見たので内容は覚えていないのですが、忍者が秀吉の所まで忍び込みのですが、 いろいろ皮肉を言って、老いぼれ扱いして暗殺できるのに何もせずに逃げていく話だったと 思います。 戦闘シーンは、確かメタルギアシリーズの軍事アドバイザーと同じ人を雇っていたと 思うのですが、枯葉の中に一日中隠れてる人がいたり、古い忍者映画そのままの演出があって 全然リアリティがありませんでした。 たぶん原作はずっと面白いのでしょうが、この映画は面白くなかったです。 2006/07/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31020 ホスト:30917 ブラウザ: 4184 ※2007年10月18日訂正。 これは何年か前に、地上波放送(確かフジテレビだったかな?)されたのを見た 事ありますな。秀吉暗殺の依頼を受けた忍者が主人公の時代劇映画でしたが・・・・・・・・・・・ 【良い点】 ・綿密なアクション それなりに見応えはありました。 ・豪華キャスト なんと言っても、主役が俳優一家のお1人でしたから。 【悪い点】 ・余計で見掛け倒しなCG 臨場感の面で、違和感がするというか、時代劇には合ってない印象でした。 ・盛り込みすぎなストーリー展開 秀吉暗殺に絞ればよかったのに、いかんせんすぎたというか、却って盛り上がらなかったですね。 【総合評価】 英雄依存症の司馬遼太郎氏自体、戦国時代や幕末等で活躍した英雄達(「覇王の家」での徳川家康は例外 ですが。)を独自の解釈で描いた反面、 南北朝・室町時代を「クズしかいない時代」(確かに私も足利義満とかあまり好きではないですが。) と歴史小説家らしかぬお粗末な暴言を吐いていた事もあって、あまり良い印象を持ってない(ただ、私も愛読していた 某月刊誌での佐高信氏の批判はやや極端に感じられましたが)し、いい所もあったけど、 豪華な役者をもてあましたのが痛かったという事で、厳しいですが、評価は 「とても悪い」ですな。 この評価板に投稿する |
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