全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

日本映画総合点ランキング: 281位/864作品中 (総合点3.00/偏差値50.01) 280位 <= =>282位
日本映画2005年総合点2005ランキング: 24位/84作品中 23位 <= =>25位

さよならみどりちゃん(日本映画)


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: Good bye midori
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
漫画:さよならみどりちゃん
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2006/08/20
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/02/24 ():さよならみどりちゃん \3,990
DVD(1件)
売上/新着
3379
さよならみどりちゃん

参考:\3,990
2006/02/24
()

1.ヒリヒリする、恋のお話
作品紹介(あらすじ)

80年代の名曲をテーマにしたBS-iの恋愛ドラマ「恋する日曜日」の映画バージョンとして製作された切ない純愛ストーリー。南Q太の同名コミックを「まぶだち」「ロボコン」の古厩智之監督で映画化。彼女がいる男を好きになってしまったヒロインの揺れる心情をリアルに綴る。ヒロインのゆうこ役にはこれが映画初主演の星野真里。主題歌は奥村愛子のカバーによる荒井由美の名曲「14番目の月」。
OLのゆうこは、友だちがいなくても、優しい恋人がひとりいればそれで満足と思っていた。そんな彼女はある日、好きだったユタカとついに結ばれる。ところがその直後、ユタカから“みどりちゃん"という彼女がいることを告げられる。完全な片思い。それでもユタカから離れられないゆうこ。電話番号さえ知らず、人に紹介するときも決して恋人とは認めてくれない。それでも、嫌われたくないからと、ユタカにすすめられるままにスナックでのバイトも始める。そしてそこには、ユタカの彼女になりたがっている優希という若い女の子もいた…。
(allcinemaより引用)

【スタッフ】
監督:古厩智之
原作:南Q太 脚本:渡辺千穂 撮影:池内義浩 美術:須坂文昭 編集:大重裕二
主題歌:「14番目の月」作詞・作曲 荒井由実、歌 奥村愛子
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ

【キャスト】
ゆうこ:星野真里 ユタカ:西島秀俊 太郎:松尾敏伸 真希:岩佐真悠子
佐藤二朗 おかやまはじめ 綾貴士 諏訪太朗 藤沢大悟 中村愛美 戸田昌宏 にわつとむ 今井祐子 千葉哲也 小山田サユリ 佐々木すみ江
公開開始日:2005/08/25(日本)
公式サイト
1. :: さよならみどりちゃん ::
最終変更日:2007/11/01 19:40:46 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:ろぎ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(1.50)281位50.013.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,06122
海外6500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0110000
割合0.0%50.0%50.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%50%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計17日16日15日14日13日12日11日10日
5
1
1
0
1
0
1
1
0

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/10/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:135(34%) 普通:172(43%) 悪い:95(24%)] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
南Q太原作を映画化。
ゆうこ(星野真里)はユタカ(西島秀俊)の愛人的立場のまま、それ以上どうこうしようともしないし、彼の言われるままホステスのバイトを始めたりと彼のこととなるとほとんど自主性がない。。ユタカも相手の女の子のことなんかほとんど考えてないような典型的なプレイボーイで、都合の悪いことはいつも適当に誤魔化してすましてしまうダメ男。最初はこの二人に対してのイライラが募るばかりだったのだが、次第にゆうこの妙な一途さがなかなかやるせなさを感じさせてくれるようになってくる。つまり女の子としての素朴なかわいらしさを十分に見せてくれるところに、少し応援したくなるような作品の作り方をしている。それでも振り向かないユタカなので、さらに切なさが増すことになる。この繰り返しが効果的に働いている。
しかも、二人とも諦めというか、どこかやる気のない表情と動きがあり、心の一部が乾いているのがよく伝わってくるから、妙にリアリティを感じる。特に西島秀俊の抑揚のない特徴的な台詞回しはとてもキャラにマッチしている。彼は本当にダメ男を演じさせたら天下一品なのだ。

ラストシーンでゆうこがホステスを辞めるにあたり、カラオケで荒井由実の「14番目の月」を歌うのだが、これがまた本当に下手。でも、とても楽しそうに歌うものだから、彼女がとても輝いて見える。星野真里は女優としてはとても地味な感じなんだが、その表情は素人の女の子っぽくて新鮮だ。
2007/01/31 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:317(65%) 普通:146(30%) 悪い:27(6%)] / プロバイダー: 50980 ホスト:50882 ブラウザー: 6812
原作がすごく好きだったので、最初見るのが嫌だった。
小説にしろ、マンガにしろ、長編を映画にした時、上映時間の問題で、尺が足りずに……

・無理矢理詰め込む。
・原型をとどめないくらい、切り刻む。
・別の物語にする。

……などなど、
「見るんじゃなかったぁ〜」
と、ガッカリするのが、ほとんどだった。

これも、がっかりするのを覚悟で、見てみた。
だから、最初は批判な見方をしていた。
それが、徐々に内容に引き込まれた。
そして、面白い! と思った。
確かに、マンガではカットされているゆう子さんのOLシーンとか、邪魔っぽいシーンもあった。
だけど、監督の演出なのでしょう。
「これって、どこまで演技なの???」と思わせるシーンが随所に出てくる。
例えば、バーでのお客さんと、ゆう子さんの会話で、『まるでカメラがまわっていない時の"雑談"をしている』ような"素"の会話をして、そこからシーンに入っている。
こんな「楽屋落ち」とも取れるような、撮り方をしていた。
秀逸である。
見ているこっちは、
『ええ?? これって、どこまでが演技なの? 本当は「スタート」をかけないで、カメラを回し始めて、半ば「ドッキリ」のようにシーンに入っているんじゃないの?』と目が離せなくなった。

だから、最後のマンガにはなかった、「カラオケ」のシーンは、あれで正解だった。
普通、ラストシーンを変えると、作品が台無しになるけど、この映画だけは違う。
あれで、正解。
個々のシーンでの演技の積み重ねの上で成り立つ「カラオケ」のシーンは、原作がどうとか、そういうのは関係なく、映画ならではのラストシーンとして収まっている。

マンガ同様「とても良い」作品です。

♯中途から、ゆう子さんのヌードシーンが出てくるけど、サービスカットのようなあれはなくてもよかった。ああれこそが、邪魔でした。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
漫画:さよならみどりちゃん

※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. そのアニメの評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
漫画:さよならみどりちゃん

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class