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[日本映画]ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃


ごじら もすら きんぐぎどら だいかいじゅうそうこうげき / Godzilla, Mothra and King Ghidorah: Giant Monsters All-Out Attack
日本映画総合点=平均点x評価数56位/1,461作品中(総合20/偏差値65.24) 55位<= =>57位
日本映画平均点(評価10個以上限)67位/216作品中(平均1.18=良い/17評価) 66位<= =>68位
2001年日本映画総合点2位/29作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2009/11/20 ():【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ モスラ キングギドラ ... 5,985
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VHS:ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃 [VHS]

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2002/12/21
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Blu-ray:【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ モスラ キングギドラ ...

5,985
2009/11/20
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ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃 [DVD]

4,725
2008/06/27
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ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃 [DVD]

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2002/08/21
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737901
単行本:ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃 (東宝SF特撮映画シリ...

1,700
2003/04
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DVD-ROM:隔週刊 東宝特撮映画DVDコレクション(27)[ゴジラ・モス...

2010
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ムック:ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃超全集 (てれびくんデ...

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2001/12
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ムック:ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃 (ソノラマMOOK)

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2001/12/08
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CD:ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

3,000
2001/12/12
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66805
おもちゃ&ホビー:X-PLUS 東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2001版) ゴジラ・モスラ・キ...
評価統計
評価平均良い(1.18 pnt)
評価総合点20.06
日本映画順位(平均点)67位(216作品中)
日本映画順位(総合点)56位(1,461作品中)
偏差値(総合点)65.24

人数1671200
割合5.9%35.3%41.2%5.9%11.8%0.0%0.0%
加算分布5.9%41.2%82.4%88.3%100%100%100%
分布要約82.4%5.9%11.8%
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キャラ・設定2.25(とても良い)4
映像1.75(とても良い)4
ストーリー1.25(良い)4
音楽1.00(良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
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格好良い50%2人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

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最後に生き残るのは誰だ?!

先人達の多くの犠牲と、ゴジラの脅威が忘れ去られた日本を、戦没者達の残留思念の集合体であるゴジラが再び蹂躙する。

そのゴジラに立ち向かうべく、永い眠りから覚めた"護国三聖獣"が立ち向かっていくが・・・・・・。

制作:東宝 プロデューサー:富山省吾 監督:金子修介 特技監督:神谷誠
音楽:大谷幸 造形:品田冬樹 特撮美術デザイナー:三池敏夫 ゴジラテーマ曲:伊福部昭

キャスト
立花由里:新山千春
立花泰三:宇崎竜童
井佐山老人:天本英世
武田:小林正寛
由里の上司:佐野史郎
AD:仁科貴
日本 公開開始日:2001/12/11(火)
オープニング動画 (1個)
GMK オープニング
作曲:大谷幸 編曲:大谷幸 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
GMKエンディング
作曲:伊福部昭 大谷幸 編曲:大谷幸 [ファン登録]
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日本11,1122017
海外1,13000
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最終変更日:2010/09/17 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴)
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2012/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
レンタル落ちビデオで見たけど、つまらなくもないけど面白くない…それがこの作品な気がする。
反戦というテーマを描いているのは何となくわかるけど、「あれは怨念」と同じようなことを言っているだけに見えるし、そもそもゴジラシリーズでそれを描くのは当然じゃないかと思います(ヒーローとして扱われていた時代なともかく、この時代なら尚更)。

ゴジラしか出現してない世界観でモスラやキングギドラというのも結構な違和感。
その他の設定も違和感ありますし、テーマ性は高くても戦闘シーン以外は見ていて退屈かもしれません。

[推薦数:1] 2012/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928
ゴジラ=太平洋戦争の犠牲者。
これは、この作品を視聴する上で最も重要なキーです。

話は、ゴジラに蹂躙されてから50年経った日本で原潜救助の為に「さつま」を出向させる所から始まり、
暴走族がトンネルで落石に遭う、湖の付近で若い男女が変死体で見つかる、首を吊ろうとした男の足元が崩れ落ちる等で
ゴジラと聖獣達が段々と姿を見せて50年前の悪夢が再現されようとする。

ゴジラと護国聖獣に振り回される人間達、テレビの仕事や原潜救助の任務を切欠にゴジラに深く関わる事になる立花父娘等、
50年前にゴジラと遭遇した人間達の二の舞になる人々。

キングギドラ、モスラ、バラゴンを退けるゴジラ。50年前の芹沢と重なって映る立花准将等、
制作者は、これらを通して元祖に独自のアレンジを加えた警鐘を鳴らしていました。

ただ、個人的にゴジラとモスラの共演に抵抗を感じる為、評価は「とても良い」止まりです。

2012/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 24903 ホスト:24848 ブラウザ: 5829
【良い点】
1:徹底したゴジラの悪役ぶり。白目のみの造形もその役割にマッチしていました。
2:主人公と父親のドラマが(珍しく?)ゴジラに対する防衛劇とマッチしていた点。
3:じえい…じゃなくて、防衛軍の描写。平和国家だったが故の初動のドジ振りはリアリティ-があり、また後半の対怪獣戦での活躍も良く描けていました。
4:監督お得意の見上げアングルや、人間の逃げ方の丁寧な描写。ゴジラ襲来のリアリティーを上げていました。

【悪い点】
1:オカルト要素。別にゴジラを怨念の具現体?にした設定も、特に劇中で必要とは思えませんでした。

【総合評価】
平成「ガメラ」で怪獣映画の旗手となった監督が手がけたゴジラ映画。

当初は、バラン、バラゴン、アンギラスがゴジラと戦う予定でしたが、知名度と集客力で、モスラとキングギドラに変更になったそうです。

「ガメラ」同様、怪獣の巨大感を重視した演出や、人間側の手堅い描写が、怪獣襲来という現象にリアリティーを与え、ゴジラの容赦ない破壊振りも相まって、久しぶりに「怖い」怪獣映画の魅力を堪能出来る作品となり、並映されていた「ハム太郎」を見に来た子供達に、映画館の係員が、「今度のゴジラの映画は大変怖いので、ご注意下さい」と注意を喚起する、という現象を起こしたりもしました。

本作のリアリティー重視は飽くまで「エンターテイメント映画」の枠に収まっており、監督の悪癖?であるオカルト要素も、良くも悪くも映画の根幹には無関係のレベルにとどまっていたため、全体的なバランスは良好な作品と言っていいでしょう。

評価は「とても良い」と致します。

2012/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:5(15%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16037 ブラウザ: 3437(携帯)
うーん…この作品は評価に困るなぁ。
際立って素晴らしいわけでもないし、かといって際立って駄目な印象もなく可もなく不可もなく。でも嫌いじゃない。
とは言え正直なところ白眼のゴジラって好きじゃない。霊の集合体って設定も好きじゃない。
ゴジラは「怪獣」であって「怨霊」ではないと思うぞ。
ゴジラが戦争によって無念の死に至った英霊の集合体というなら、何故にミサイルや爆撃が身体を突き抜けることなく、きちんと着弾する?
そこを変えるなら着弾できないから無敵、くらいに中途半端じゃなくスパッと潔く変えなさい。動物ではなく霊の集合体だから原水爆の放射能でも死なない的なセリフがあるのに、これでは矛盾していないかな?
オカルト趣向をばく進し過ぎてしまった故に「変えちゃいけないゴジラの基本設定まで変えちゃった」感が拭えない。
守護神怪獣ギドラ・モスラ・バラゴンと人類が共闘でゴジラを撃退っていうプロセスも大好きなだけに、上記の基本設定の逸脱は残念。
でも親子愛をテーマにした物語は良かった。
ゴジラ殲滅に向かう宇崎竜堂さん演じる父親にやるせない感を押し殺して実況する新山千春さん演じる娘、というシチュエーションには音楽効果も相まってマジで涙腺が緩んだもの。こういうシチュエーションは今までのゴジラシリーズに無かったので、ちょっと感動した。
主要メンバーが無理して死んで英雄、みたいな展開ではなかったのも評価できるのではないかと。
基本設定以外はキャスティング・ドラマ・特撮と総合的にはなかなか良かったので、評価は普通より上の「良い」ということで。
あと「ゴジラ2000ミレニアム」、「ゴジラ×メガギラス・G消滅作戦」でゴジラの放射能火炎の色が赤に変更され、なんじゃそりゃ!迫力ねえー!とガッカリしていたのだが、その脱線事故を元のブルー色に戻してくれて有り難うってことを付け加えておきます。
背びれがビビビって光った後タメを作って放射能火炎をキメるゴジラも好きよ。

2012/01/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 3549 ホスト:3308 ブラウザ: 4894
【良い点】
怖いゴジラ
ストーリー
キャスト

【悪い点】
人が死ぬシーンとかが多すぎ
小美人が登場しない

【意外な点】
キングギドラがモスラと共闘

【微妙な点】
ハム太郎との併映
(当時小学生だった自分は2本とも楽しく見ていましたが,中には『ハム太郎』を目当てに来た児童が上映中に泣きだしていたと聞いたので…)

【総合評価】
まあ内容は悪くありませんでした。

2010/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5677 ホスト:5478 ブラウザ: 10862
【良い点】
人間の敵か味方かボケていたゴジラを再び恐怖の対象、日本の敵として上手く描かれている所。そういった面では、白目デザインはナイスだったと思います。
話の構成も近年に比べれば割としっかりしているのではないかと。

【悪い点】
特にないです。
が、強いて言うのであれば新山千春の大根。
でも可愛いから許す(笑

【総合評価】
優秀作品です

2010/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6395
あら ? また、過去のシリーズは無かったという志向ですって。
爾後的に観て、帝王然とした白目のゴジラにも風格が有るけど、
いつもなら手足の可愛いモスラも、今回はリアルな巨大蝶々のフォルムよ。
でも、なんで、バラゴンがタイトルに入ってないのかしら ?
知名度が低いだけで仲間外れとは失礼しちゃうわね。
海獣達による被害状況はシリーズでも激しく、蒼い熱線に自衛隊も何もかも瞬殺なんだからー ★
ギドラが降臨するシーンも見応えが有るわね。

2010/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39609 ブラウザ: 10691
申し訳ないが平成新シリーズになってからのゴジラを真面目に観たのは唯一この作品だけだ。
理由といえば久々に面白い怪獣映画となった平成ガメラシリーズの金子監督が怪獣特撮
の本家ゴジラを撮ると云う事が大きい。
さてその作品の仕上がりだが、原点に返り、ゴジラを恐怖の対象として久し振りに悪役
復帰させたところが良い。話も他のシリーズをリセットして1作目ゴジラの世界の延長と
して描いているところに監督の意欲が感じられる。
ゴジラをただの怪獣ではなく戦争で死んでいった人々の怨念の塊・荒ぶる神として登場
させ、平和に安閑としている日本人へ警鐘を鳴らした所は観ていてうなってしまう。
またそれを抑える神獣としてモスラ、キングギドラと云った怪獣を配置した設定は、四神
の換骨奪胎とは云えゴジラシリーズとしては斬新だ。
ドラマも近年のゴジラ特有の子供向けお祭り感を抑え、立花親子の家族の思いやりを描
きながら、最終対決に向かうストーリー展開は見事だ。クライマックスも怪獣ではなく
人間がゴジラを倒すと云う所に痛快さとヒューマニズムを感じる。
また、1作目やゴジラシリーズへのオマージュもあちこちにちりばめられており、往年の
ゴジラファンとしてニヤリとさせられる。
そしてこの作品が遺作となった、天本英世の井佐山老人の怪しげで味のある演技はさす
がの一言に尽きる。
さすが金子監督と云った所だろうか。
評価は<とても良い>で。

2009/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 29583 ホスト:29357 ブラウザ: 3419
【良い点】
これまでのゴジラには無かった斬新な設定。
金子監督の特徴がこれほどまでにマッチするとは思ってませんでした。
正直、見る前は駄作の予感しかしませんでした。すいません。

久々に「反戦」がテーマに含まれたこと。

モスラ+キングギドラという異色の組み合わせ。
まさか味方同士になるとはね。

【悪い点】
人が死ぬ描写とか入れすぎ。
例を挙げると、崖崩れに人が巻き込まれたりとか。

「怖いゴジラ」にするのは納得できるが、
眼は白くなくていいと思う。

タイトルに入ってないのに、地味にバラゴン活躍しすぎですw

【総合評価】
単純に面白かった。
おそらく金子監督のなかで一番面白いと思う。
評価は「良い」で。

2008/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
平成ガメラシリーズの金子監督が製作した
作品ですね。
ゴジラが戦争で亡くなった人たちの
怨念がこもった怪獣として
描かれており
目が白目になり久しぶりに恐怖の象徴として
登場します。
このゴジラの印象は、「怖い、足がでかい、強い、」の三拍子です。
子供層からの評価は、悪いですがミレニアムシリーズでは、
最も緊迫感があり今のところ最後の
心から「これは、イイ!!」と思えた作品。
バラゴン、ギドラ、モスラの守護神怪獣も
いい味出してます。
しかしハム太郎見た後にこれは、つらいかも…。

評価
作品的価値は、ゴジラシリーズでも高いほうなので
「良い」で。

2008/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(86%) 普通:1(4%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 3266 ホスト:3176 ブラウザ: 6287
凄い作品でした。ゴジラファンの僕にとって少し畏怖した作品です。
ゴジラが「太平洋戦争で死んだ兵士の怨念集合体」という設定で老人が言ってましたけどこの説は間違いないと思います。あのゴジラの表情は憎悪に満たされた悪魔の形相
ともいえます。僕としてはあのゴジラは今までの設定どおり原爆に巻き込まれた彼に
兵士の怨念が宿ったと思います。ですから兵士の怒りだけではなく、本人の人間に
対する憎悪があったと思います。ですから今までの作品より狂気的な怒り
が伝わったてきました。この作品はミレニアムシリーズの最高傑作です。

2007/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:6(13%) 悪い:16(34%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34142 ブラウザ: 4621(携帯)
怪獣の造形、ストーリーは中々良かったです。ただキングギドラが日本の守護獣というのはちょっと……やはり彼は悪の大怪獣の方が似合ってると思います。

2007/04/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12724 ブラウザ: 2989(携帯)
見た後まず思ったことは「東宝、あんたは『真・仮面ライダー』でも作りたかったのか?」でした。
人類の恐怖という要素を強調したゴジラ。その割に反戦テーマはなおざり。そりゃ根本的に駄目だって。

伝記的要素を取り入れたゴジラの敵怪獣。いやいや、その元々の魅力を中途半端に削がれても。

ミレニアムでは唯一ヒットらしいヒットをとばした本作。今考えてもハム太郎のお陰としか思えない。
そういや劇場のお姉さんが、ハム太郎目当てのちっちゃい子供に「ゴジラは恐いから気を付けてね(よーするにハム太郎を見たついでに見る感覚でいるならってこと)」って言ってました。なら同時にやるなよ…

[推薦数:1] 2006/09/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 24602 ホスト:24548 ブラウザ: 4483
このゴジラはなんなのでしょうか。
このゴジラはゴジラではありません。
太平洋戦争で亡くなった兵士たちの怨霊がゴジラとなってというものですが
むしろ兵士たちならこれだけ発展した未来の自分たちの国を壊さないはず。
まったくもって意味不明です。
モスラ・キングギドラも納得できません。
モスラは平成モスラシリーズでの自分を犠牲にしてでもというあたりの継承はよかった。
しかし小美人不在や攻撃が毒針であることはモスラの魅力を失わさせている。
もはやそこ等の蛾とかわらない。
キングギドラは善玉ってのは駄目だろうと思う。
ゴジラシリーズやモスラシリーズにおいてキングギドラは悪役である。
そして今現在ゴジラ打倒に近いとされるスペースゴジラやデストロイア・カイザーギドラという怪獣たちよりも
キングギドラは人気の悪役怪獣なのだからそれを善玉にかえたのは許されない重罪だろう。
ただひとつ良かったというてんはバラゴンの復活。
もう一つあげれば今現在活躍している俳優・女優たちを多く活用したというてんだろう。
[共感]
2011/01/03 公開当時、小学生だった僕ですら、この作品の設定には違和感を覚えました。 by イービル

2006/08/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21203 ブラウザ: 5234
バカンスで南の島に遊びに来て、ゴジラの襲撃に逢い、更に入院先の病院でゴジラに殺られたのは、なんとあの、篠原ともえ!!
イリスに干からびさせられた仲間由紀恵のそれとドッコイドッコイとでもいうべきやられっ振りでした。
そんなシノラーの普段は見せない恐怖でパニくる姿は監督も大絶賛(特に病院に運び込まれるシーンなどで)だったらしいのですが、「GFW」で大槻教授に「夢がない」なんてほざいたところに、「あちゃあ、もとに戻っちまったな・・・」という印象を受けました。

防衛軍司令官はVSシリーズの中尾彬を意識しているのでしょうが、やはり、イマイチだったせいか、次作では中尾彬本人に登場してもらう羽目になりました。
もっとも、中尾彬は劇中ではVSシリーズほど、インパクトはなく、結局、GFWで轟天号艦長という締めを貰ったのですが・・・。

新山千春は正直、あまり魅力的じゃないし、金子監督も自作映画にガメラの藤谷文子や前田姉妹なんかを・・・という点が、ちょっとマンネリ気味だし、そのアイドル見たさで映画館に来るのではなく、ゴジラ見たさで映画館に来る人の方が圧倒的に多いと思うので、必要以上に余計な出演をさせて欲しくないと思った人は私だけではないでしょう。

しかし、ガメラ成功という部分がミレニアムシリーズにも変な形で入っており、東宝も「アイドルを出せば客が食いつく!」と勘違いしたらしく、前作の田中美里や、自作の釈由美子に、最終作の菊川怜のようなどーでもいいアイドル登場にはさすがにウンザリ。

「小さき勇者たちGAMERA」ではその反省か、アイドルは出演しなかったけれど、それでも怪獣が出て暴れ、そのカタルシスに惹かれるのが怪獣映画の魅力だというのは昔も今も変わらないので、そうした面をもっと出して欲しかったです。

2006/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
ミレニアムシリーズで観たのは、これとファイナルウォーズだけです。
キャラ描写でいえばヒロインのお父さんが、かっこえー。
将官なのに現場で命はるか普通?この父親だから、この娘。(初代の絶命するまで実況中継した人を思い出したり)
でも父親のキャラの方がたっていたのでホントにヒロインの影が薄かったように思います。
伝説を扱うのならガメラのように女科学者にでもした方が良かったのでは…?
怪獣でいえばゴジラとバラゴンでしょうか。
空を飛んだり出来ない分、地上の人々にとって身近な被害がきっちり描写されてました。
最初に被害にあった女性が入院先でもゴジラ上陸の被害にあって、やり過ごしたとほっとした次の瞬間に
尻尾の一撃で病院ごとお陀仏にあうシーンとかほんと自分のことのように思えてきました。
バラゴンも地中を掘り進んでくる場面とか結構、すごかったし
両者が戦う場面でも観光写真をとっていた人々の反応などが、かなり良かったです。
バランとアンギラスだして欲しかったですね。モスラとギドラでは新鮮味が無くて。

2006/03/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20541 ブラウザ: 5234
本作でギドラの鳴き声が初代のそれに戻り、モスラが今までのシリーズの可愛さとは違う昆虫的造形という具合に変更されました。映画の護国聖獣の形状は「デスギドラか?」とも思えたギドラだけど、「GFW」でカイザーギドラになってしまうとは・・・・・・。

しかし、バラゴンは最後は放射能でやられるのは仕方がないにしても(因みに、箱根バトルの中継ヘリに乗っていたのはGFWのナレーションも行った声優の山寺宏一。)、バンダイのソフビのタグでは「地中のマグマ熱を吸収しているので、ゴジラの熱線に強い。」等と言っていたのに、「おいおい、説明になってないよ!」と思った人は多かったでしょう。
しかも、既にゴジラに葬られちゃったのに、防衛軍が「赤い怪獣を瑪羅欣と命名」と言っているのに「遅いよ・・・。」と呆れた人は多いだろうし、この映画の防衛軍はそんなお呑気集団なのかと思ってしまいます。
まあ、軍隊がお役所仕事という面を象徴しているのかも知れませんが。

9年ぶりに横浜でゴジラと向き合ったモスラですが、結局はギドラの養分に使われただけ。そして「東京SOS」では足を食いちぎられ、あっさり放射能で焼かれ、GFWではガイガンなんて見かけだけのこけおどし野郎に負けているヘタレ振りを象徴するようでした。

モスラの存在がゴジラシリーズに、+よりも-の方に作用する面が平成版から生まれていた事も伺えます。

2005/11/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12941 ブラウザ: 5234
この作品からゴジラは「ハム太郎」とタッグを組む事になりました。これはいろいろ批判を浴びましたが、本作がミレニアムシリーズで一番ヒットした事から、第一回目は成功だったといえるでしょう。

しかし、「×メカゴジラ」と「×モスラ×メカゴジラ」では一気に失敗という方向になってしまいました。機龍というアイデアは悪くなかったものの、肝心の役者のヘッポコ振り(本作にも同じ事はいえるが)と、ゴジラの暴れっ振りが中途半端なのが観客のハートを掴めなかったようです。

この作品が天本英世の遺作となってしまい、長い間東宝映画に貢献してくれた人を亡くしたのは、「ガメラ2」が小林昭二の遺作になったのと同じ位の寂しさを感じました。本当に伊佐山教授になってしまった感じです。

バラゴンが三匹の中で一番インパクトがあったし、ギャオス以来の女性が演じる怪獣だったし、怪獣総進撃が最後になってしまったバランと、GFWで空中戦艦を倒しても、やっぱりゴジラには勝てなかったアンギラスよりは光っていたと思います。バランがモスラの、アンギラスがギドラの役割を引き受けたかも知れませんね。

本作はゴジラがやはり戦争が生み出したものなのだと思わせる部分があるのがこの映画の原点回帰の部分だといえるでしょう。

2005/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これは有名怪獣オールスターを楽しむものではなく、ストーリーを楽しむものでもない。
とにかくゴジラの恐怖にひたすら慄くための映画なのだ。それ以上でもそれ以下でもない。

蛇足
本来ならバラン,バラゴン,アンギラスを出すつもりが、上からの命令でバラゴン,モスラ,キングギドラを出すことになったらしい。

2005/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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『ゴジラ2000ミレニアム』から始まったミレニアムシリーズ第3弾。
平成ガメラ三部作の金子修介監督の今のところ、最初で最後のゴジラです。
公開当時は太平洋戦争が始まって60年目でした。日本人が戦争という恐怖を忘れているのではという部分を狙った意欲作でした。

本作のゴジラは太平洋戦争の戦没者達の残留思念の集合体とされています。それは戦争と核兵器によって運命を狂わされたゴジラと多くの人々の怒りと怨念が渦巻いています。それ故に恐ろしさと恐怖感が否応なく高められています。

日本映画特有のバタバタしたドラマはともかく、本作公開の年は9.11が起こり、真珠湾攻撃60年目という事で『パールハーバー』(映画はどーしょーもない駄作)が公開されたりと、戦争というものに再び目を向けるべしとされたようになった年ではないでした。しかし、今の日本人は故天本英世が本作インタビューで「日本軍兵士はアメリカと戦って戦死したのではなく、日本に騙されて殺されたのだ」と言っていたように、戦争に対する無知と無関心が再び悲劇を起こすような危険性を秘めている事を忘れているのではないでしょうか。

結局ゴジラを撃退できたのは防衛軍よりも、護国聖獣達の力によるものが大きいのですが、『VSビオランテ』での名セリフである「勝った方が我々の敵になる」という言葉通り、護国聖獣がどれか一頭でも生き残ったらあの後、ゴジラのように倒された可能性もあると思います。その為、本作の防衛軍はあまり感心できない組織という感もあります。

本作のゴジラは初代に似た頭部と、モスゴジの三白眼をオールホワイトにし、VSシリーズのボリュームを持たせています。劇中での暴れっ振りのように「強くて、悪くて、怖いゴジラ」は84から始まったシリーズの中ではこのゴジラだけでした。後の『GFW』のゴジラより良かったと思います。

しかし、2001年12月11日は「ゴジラがガメラに負けた日」でもありました。ガメラの金子監督に頼らなければならない程、ゴジラのパワーが弱まってしまったのも実証されたのですから。

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> > > > ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃[日本映画]

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