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評価分布

[日本映画]ゴジラVSビオランテ


ごじらたいびおらんて / Godzilla vs Biollante
日本映画総合点=平均点x評価数4位/1,461作品中(総合79/偏差値114.16) 3位<= =>5位
日本映画平均点(評価10個以上限)10位/216作品中(平均1.93=とても良い/41評価) 9位<= =>11位
1989年日本映画総合点1位/18作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2009/09/18 ():【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラVSビオランテ 5,985
Bray/DVD(7)
売上/新着
本/漫画(5)
売上/新着
音楽(5)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
854
VHS:ゴジラ対ビオランテ [VHS]

6,300
1991/02/01
()
19734
Blu-ray:【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラVSビオランテ

5,985
2009/09/18
()
20147
ゴジラVSメカゴジラ [DVD]

4,725
2008/05/23
()
34542
ゴジラVSビオランテ [DVD]

4,725
2008/04/25
()
102351
ゴジラvsデストロイア [DVD]

6,300
2002/08/21
()
109404
ゴジラVSキングギドラ [DVD]

6,300
2002/02/21
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110559
ゴジラvsビオランテ [DVD]

6,300
2002/05/21
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215969
新書:ゴジラVSビオランテ (てんとう虫コミックス)

377
1990/01
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5740
CD:「ゴジラVSビオランテ」オリジナル・サウンドトラック

1990/01/26
()
88235
おもちゃ&ホビー:シネマUSEDパンフレット『ゴジラvsビオランテ』☆映画中古パンフ...
評価統計
評価平均とても良い(1.93 pnt)
評価総合点79.13
日本映画順位(平均点)10位(216作品中)
日本映画順位(総合点)4位(1,461作品中)
偏差値(総合点)114.16
最高の中の最高2

人数1216120100
割合29.3%39.0%29.3%0.0%2.4%0.0%0.0%
加算分布29.3%68.3%97.6%97.6%100%100%100%
分布要約97.6%0%2.4%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.00(とても良い)2
映像2.00(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
音楽1.00(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
びっくり100%2人/2人中
格好良い100%2人/2人中
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悲しい50%1人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

1984年、ゴジラにより破壊され尽くした新宿副都心。そこに残ったG(ゴジラ)細胞をめぐり激しい争奪戦が展開していた。G細胞は争奪戦の末、日本の大河内財団に保管され、そして、アメリカの遺伝産業バイオメジャーとサラジア共和国の手に渡った。

そしてサラジアでは遺伝子工学の世界的権威、白神博士の手で分析がなされていた。しかし、バイオメジャーの工作により研究所は爆破され、白神は長年に渡る研究成果と共に愛娘の英理加をも失ってしまった。しかし、その時娘の遺伝子を秘かにバラの花に・・・・・・。

それから5年、ゴジラ復活の兆候ありとの情報を得た権藤一佐は、超能力を持つ少女、三枝未希のテレパシーを頼りに三原山火口捜査を行っていた。そして、未希はゴジラが動いていることを感じ取ったのだった。

制作:東宝
監督 脚本:大森一樹
原案:小林晋一郎
特技監督:川北紘一
音楽:すぎやまこういち
ゴジラテーマ曲:伊福部昭
ビオランテデザイン:杉田篤彦鈴木典考西川伸司
メカニカルデザイン:横山宏

キャスト
日本 公開開始日:1989/12/16(土)
オープニング動画 (1個)
ゴジラVSビオランテ
作曲:すぎやまこういち 編曲:すぎやまこういち [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
スーパーX2のテーマ
作曲:すぎやまこういち 編曲:すぎやまこういち [ファン登録]
利用状況
日本26,3024841
海外1,99200
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/09/17 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / Z-遁 / SHUNIA / ラマンチャ / スペ9 / 猫玉 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/05/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27733 ブラウザ: 3418(携帯)
ストーリーラインに沿いながら評価します。
OPは84ゴジラの想起から始まります、編集は中々良かったです。そして破壊された西新宿のセット、かなり大掛かりな上に特殊合成やマット画、様々な技術が使われています。前作との関係性を感じさせ、これだけで日本がある程度疲弊した状態でゴジラと戦闘している雰囲気が、後半まで印象付きます。
そしてG細胞を採取する謎の組織と自衛隊との銃撃戦、これがアクション演技指導や経験者指導が居なかったのか、酷いアクションです。はっきりいって盛り上りにガクリとつまづかされました。G細胞を狙う各国のエージェント この描写は面白くリアルなのですが、後半まで続く人間同士の微妙なアクションが安い雰囲気を出しでしまっている。特撮は合成カットに一部荒が在りますが、素晴らしい出来になっています。
自衛隊VSゴジラの描写はゴジラシリーズの中で一番リアルに描かれているのではないでしょうか。ビオランテとの闘いは構成にやや難が残ります。ビオ弱い、とにかく弱い。少しは両者にバランスを持たせたかった。
テーマ性が高く素直に伝わってきて、人間ドラマも見ものの一つ。芸能人のカメオ出演は毎度の事なので、この際目を瞑りましょう。
ただ人間同士のアクションのチャッチさが3割方の大駄目を作ってしまい、そこに悔やみが残ります。

2012/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
人間のエゴが強調される作品で、人間とゴジラ、ゴジラとビオランテだけでなく、人間と人間の争いも描かれます。
植物とゴジラの融合であるビオランテという怪物は凄く迫力があり、人殺しも結構やってるわりには憎めない。初代ゴジラとおなじく、なんだか可哀相な怪獣という印象が強かったですね。
自衛隊もちゃんと対策を取っており、ゴジラの出現前にも「第一警戒態勢」などが敷かれているのが良いですね。
科学者たちのドラマにも味があり、なかなか見れるゴジラ映画だと思います。

2011/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27755 ブラウザ: 3458(携帯)
記憶する限り、私が劇場で見た最後の映画が本作でした。
やはり怪獣映画はスクリーン映えすると言うか、ビオランテが突進するシーンなんて館内が震えているかのごとき迫力でしたね。あの瞬間は本当に『うおっ』と声が出そうになりました。
ただ、残念なことに満を持して登場した新怪獣ビオランテは、確かに巨大で迫力ある風貌はしているものの、存外に弱い!
一旦ゴジラが攻勢に出ると割とあっさり負けるんですよね。もうちょっとゴジラが負けるかも感を出してくれないと、『勝ったほうが人類の敵になる』のコピーが泣くというものです。
ストーリー的には悪い意味で怪獣映画的で、特に深味とかはなく。
あと最後の沢口靖子のカットイン要らないです(笑)。
まあでも、劇場で二回も見たし、それなりに満足感はありました。
以降のゴジラシリーズが加速度的に稚拙化していった事も踏まえると、高い水準にある作品だと思います。

[推薦数:1] 2011/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 1107 ホスト:1204 ブラウザ: 4894
【良い点】
たたみかけるようなアクション描写。特撮シーンは相当力が入ってたようで
見ごたえあるものになってます。
VSビオランテのバトルは正直さっぱり印象に残りませんでしたが
自衛隊がきちんと戦略を練ってゴジラに相対してるところはなかなか良かった。

【悪い点】

大まかなスト―リーラインは正直陳腐で褒められたもんではありません。
なんといってもビオランテの登場シーンが少なすぎ。
あとデーモン小暮や斎藤由貴のカメオ出演とかはうっとうしかったので
やめてほしかった。

【総合評価】

平成ゴジラシリーズはこれを含めて5本しか観てませんけど
これが一番マシな出来だと思います。
あとは正直酷かった。

とにかくゴジラシリーズをなんとかエンターティンメントとして再生させようという
スタッフの意欲がうかがえるところは評価しておきたいです。
気合いが入り過ぎて空回りしてるところも多いけど
娯楽作品としての出来は悪くないと思います。

ハリウッドSFX映画に比べるとやはり見栄えが数段落ちますけど
限られた予算内でよく頑張ったと褒めておきたい。
自衛隊の協力もあり迫力ある戦闘シーンが撮れているのが強いですね。

この後の「VSキングギドラ」は最低!
[共感]
2011/10/29 確かにストーリーは良い出来ではありませんね。僕はアンチなんですが、ストーリーを期待したのが間違いだったのかと思います(気分を害されたら申し訳ありません)。 by イービル

2011/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 22884 ホスト:22740 ブラウザ: 10411
名言(迷言?)の多いことで有名なこの作品、とにかくビオランテがとても魅力的でしたね。
三原山から出てくるゴジラも中々迫力がありました。
難点としては、やはりビオランテの出番の少なさ。あれだけ魅力のある怪獣なんだからもっと大暴れして欲しかった。
月並みな感想で恐縮ですが、評価は「とても良い」とさせて頂きます。

2011/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4415 ブラウザ: 19280
【良い点】
ドラクエでおなじみのすぎやまさんのPGM
ビオランテの設定・造形・動き

【悪い点】
特になし

【総合評価】
正直この作品は僕にとって最初に見たゴジラ、いや初めてみた特撮映画である。
あのでかいビオランテ第2形態がゴジラに向かう姿は必見だと思う。
これをきっかけに僕はすぐさまゴジラを初めとする東宝特撮ファンになった。
しかも、バイオ生物から産まれた怪獣という巧妙な濃いストーリの設定はその後の平成ガメラ・ウルトラマンティガ・仮面ライダークウガにも受け継がれて、平成特撮の基礎を作り上げた作品だと思う。

2011/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
小学生の頃視聴。
ゴジラ作品ではvsモスラ、vsキングギドラ、vsメカゴジラと並んで好きな作品です。

ビオランテの話はゴジラにしては珍しく少し感動系の話でした。
愛する娘の細胞と薔薇の細胞が科学変異で怪獣化した設定だったと思いますが切ない話で子供心に感動したのを覚えています。なので、どちらかというとビオランテを応援していました。

評価は良いです。

2009/10/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:43(26%) 悪い:41(25%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 6794(携帯)
【良い点】
・バイオテクノロジーの恐ろしさを題材にしてる所
・ビオランテのデザイン
・まさかのデーモン小暮閣下のゲスト出演
【悪い点】
・ツッコミたくなる所がいくつかある
【総合評価】
バイオテクノロジーの恐ろしさを題材にしたのが良かったです。
しかしビオランテを、人の細胞も融合してるはずなのに
「ゴジラとバラの怪物になってしまった」
と言ったり、
動物(ゴジラ&人)と植物(バラ)の融合体なのに
完全に植物扱いしてたのが気になりました。
評価は面白いけど気になる所があったため
とても良いに近い良いで。
ちなみに最初の所で
ムギとサボテンとゴジラの細胞を融合するとか言ってましたが
実際にやったらどんな化け物になるのか気になります。

[推薦数:1] 2009/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(92%) 普通:3(5%) 悪い:2(3%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 6792(携帯)
「平成ゴジラシリーズの最高傑作」という「煽り文句」で有名なのが本作である。その割には随分とギャグ要素の多い作品である(ギャグが多いのは結構なことだが,意図しないギャグというのは少々痛いものがある)
例に挙げてみれば
「どうみても娘に見えない沢口靖子」「どうみても死んでいない沢口靖子」「みなさ〜ん,ゴジラが近づいてきていま〜す」などといった軽いものから「バットマンみたいだった」とか「サイレンサーとかないの?」とか「アラブの方のアメリカンジョーク」とか「ベスト・オブ・フランク・ザッパの解説の暴走っぷり」などといった問題点が多々あるのだ。
ではなぜ傑作という声が多いのか,それは「まさに絵に描いたような最悪の自体ですなあ」「アーメン」「薬は呑むのが一番ですよ。ゴジラさん(松井ではない」の名セリフで有名となった峰岸徹の名演によるところが大きい。あと,三田村邦彦も
「ビオランテは空に,ゴジラは海に」
「貴方は?」
「ベッドに」
何度聞いてもイカしてますね。(この後に田中好子が「一緒に行くわ」と繋ぎます。人が死んでいるというのにこの弾けっぷり,まさに外道です)
誰になんと言われようと,私は「スペースゴジラ」のが面白いと思う。でも,峰岸徹のせいで「最高」以外の票を投じることができないのです。恨むなら私ではなく・・うわなにをするやめr

2009/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 21257 ホスト:21301 ブラウザ: 9125
【良い点】
・ビオランテのデザインが良い。
・人間ドラマが良い。
・メッセージが分かりやすい。

【悪い点】
・内容があまり子供向けではない。
・ビオランテがあまり目立っていない。

【総合評価】
ビオランテはサイズ、造形ともに迫力があって魅力的でした。
ごっこで取り合いになったものです。

しかしもう少しメインに持ってきてほしかったかな。
前半こそとてつもない存在感を放ってましたが、中盤以降は「ん?ビオランテこれで終わり?」「あ、出てくるのか」と思うくらいの扱いでした。
ゴジラ映画としてはこれでも良いですが、ゴジラ対ビオランテという題を考えるとちょっと物足りなさを感じました。

2009/03/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 15056 ホスト:15010 ブラウザ: 5599
一部の登場人物の台詞の棒読み等、惜しい箇所がかなり目立つ。
これが、この作品に対して抱いた印象です。

内容は、バイオメジャーとサラジアによるゴジラ細胞、抗核エネルギーバクテリアの奪い合いを背景に
ゴジラ細胞で生み出されたビオランテとゴジラが対峙すると言うものでした。

ゴジラ細胞と博士の娘の細胞、バラの細胞を掛け合わせてビオランテを生み出す、抗核エネルギーバクテリア等、
ゴジラ細胞の驚異的な使い勝手のよさ、それに群がる人間たちのエゴが暴走する光景を通して制作者が伝えようとしている事は分かりやすく、
博士の最後の台詞も、話を締め括るのに相応しい物でした。

評価は、「とても良い」です。

2009/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 29583 ホスト:29357 ブラウザ: 7395
【良い点】
ビオランテは歴代ゴジラ怪獣の中でもかなりインパクトのある怪獣でした。
特に第2形態。ゴゴゴゴゴ・・・とゴジラに迫ってくるシーンは若干トラウマになるくらい印象強いです。

前作登場のスーパーXをシリーズ化したこと。
「スーパーXファン」というものができたのは大きい(?)と思います。

テーマ性があり、それの基づいた人間ドラマがしっかり描けていること。
これはゴジラシリーズ隋一の出来だと思います。

【悪い点】
ほぼ「自衛隊対ゴジラ」になってしまったこと。
もっとビオランテが見たかった!!

最後に昇天していくビオランテは笑ってしまいました。
あれはどうにかしてほしかった。

【総合評価】
ファイナルウォーズでも出てほしかったです。
それほどこの怪獣は気に入りました。

2009/01/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 12071 ホスト:11996 ブラウザ: 2256
初めて見たゴジラ作品ですね。

当時『ビオランテ』のインパクトが強く(特に第一形態)、
おもちゃを探したのですが、第二形態ものしかなく、
泣く泣く諦めてそれを買ったのを覚えています。

まぁ、今じゃけっこうなレアものらしいので良しと思っていますけど。

久々に観て最初に感じたのは、曲担当が『すぎやまこういち』さんだったんですね。
もうどこのドラクエかと思いました(笑)。

またそれが他作品にはない味を出していたように感じました。
子供向けでもなかったのにもちょっと驚きましたね、よく観てたな子供時代。

確かにツッコミ所はありましたけど、面白いですね。
正直ビオランテが昇天するシーンは吹いてしまいましたけど(汗)。
でも怒濤のごとく迫ってくるシーンは圧巻でした。

あと大阪進行中のゴジラをアオリで魅せるカメラワークは良かったです。

ヒューマンドラマに尺を使いすぎていた感があり、
ビオランテがアッサリ負けてしまうように見えたのは残念でした。

自衛隊の活躍の仕方は今作が一番だと思いますね。
ゴジラシリーズに引き込んでくれた思い出深い作品です。

2008/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
この辺りのゴジラは怪獣パートよりも人間パートの説明や話し合いが多く、そういったシナリオ面に関しては子供心には退屈だったという印象しかない。怪獣モノにおけるメカはモゲラやメカゴジラを除いてあくまでも作品内でサブなので当時はそんなに気にして観るようなものではなかったなぁ、なんかそう、ベクトルが違うものを一緒に見せられた場合どっちにも興味を示すわけではないでしょうって感じ。そういう意味で未だに怪獣と、兵器とっていうこの手の類の作品にありがちな二極構造には妙な違和感を感じる。兵器が大人向け、怪獣が子供向け?と言ったら暴論になりそうだが、そう的外れな意見でもないかなとも思う。

本作の何が印象に残るかって、それは勿論タイトルにもあるようにビオランテ。
この薔薇と怪獣を掛け合わせたクリーチャーのデザインはいつみても秀逸、この触手は良い触手。

[推薦数:1] 2008/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
シリーズ再開となった『ゴジラ』(1984年)の続編(最初の仮タイトルは『ゴジラ2』だったらしい)。原案を一般公募で募集した(晩年の手塚治虫さんが特別審査員として参加しています)結果、『帰ってきたウルトラマン』第34話「許されざるいのち」の原案を作った小林晋一郎さんの原案が採用されバイオテクノロジーの倫理的問題点をテーマにしている点や植物と動物の融合怪獣という点で、両者は接点も多いようです。
原案公募だけでなく、特技監督に川北紘一さん、脚本と監督には『ヒポクラテスたち』などの大森一樹さん、音楽に「帰ってきたウルトラマン(主題歌のみ)」と「ドラゴンクエストシリーズ」のすぎやまこういちさんを起用するなど、それまでの怪獣映画にない新しい息吹を取り入れようとした意欲作です。

主要襲撃地点は伊豆大島、芦ノ湖、大阪、若狭湾。

ゴジラの熱線を反射して対抗できる陸上自衛隊の新兵器「スーパーX2」と、ゴジラの核エネルギーを奪う生物兵器「抗核エネルギーバクテリア」が登場しています。
また、以降のvsシリーズのメインキャラクターとなる超能力者・三枝未希が初登場。演じる小高恵美さんは第2回東宝シンデレラグランプリであり、第1回グランプリである沢口靖子さん演じる白神英理加が冒頭に亡くなり彼女の場面へと移るくだりは、第1回から第2回への女優のバトンタッチを意識した演出となっていて
始まりから自衛隊と米国企業マフィアとの戦闘、この当時に急速に進歩したバイオ技術、細胞をめぐるテロ合戦と、SF作品としての物語の完成度はとても高いです。
物語は全体として、生命の尊厳や科学のあり方を考えさせる内容で、いわゆる子供向け怪獣映画とはほど遠く実際、先進技術のためには犠牲もやむなしという技術者が反省するという内容ではなく、先進技術を理解なしに叩くマスコミを批判するベテラン技術者白神博士、若手でありながら核の無力化による世界のパワーバランスの崩壊やその他の先進技術による犠牲に疑問を持ち、それでも優れた才能を持つ桐島の意見が真っ向からぶつかり合っており、どちらが正しいのか作中に明確な答えが出ないというある種哲学的な要素も含まれています(初代ゴジラ、対キングコングと並んでもっとも高年齢層からの評判が高い)。この対立概念は、科学者だけではなく、作中の自衛隊組織内でも、現場の経験を重視する叩き上げと、確率・計算を重視する士官学校のエリートという風に表れていると思います。
また、ゴジラとビオランテの対決というよりはゴジラ対自衛隊的な部分が多く、しかも後の作品に見られるような対ゴジラの超兵器を開発して戦わせるというような内容ではなくて、あくまで自衛隊は戦略的優位性を持ってゴジラに相対するという、ストイックかつハードボイルドな展開でとても良いです。しかし、当時の観客は親子連れが多かったため、次回作『ゴジラvsキングギドラ』からは子供を意識したつくりに変わり、こうした要素はやや希薄になってしまったのが残念。
あと劇中で「ゴジラのテーマ」や「怪獣大戦争マーチ」等の伊福部昭作曲のメロディが久々に使用されています。
ちょっと長くなってしまいましたので総合評価に移ります。

評価
ゴジラシリーズで3番目くらいに好きな作品です。
で評価は、欠点もあるけどギリギリ「最高」で。
あと珍しくゴジラ映画の中では悲劇的な話がありましたね。
まあそれは、それで感動したしよかったです。

2008/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34119 ブラウザ: 4663(携帯)
私が劇場で初めて観たゴジラ映画であり、マイベスト・ゴジラ映画です。この映画を父親に見に連れって行ってもらった時、私は幼稚園児でしたが、高校2年の時に、自宅 にあったビデオを見直してるうちにこの映画の真の面白さに気づかされました!
これは、平成シリーズと言わず、ゴジラ映画全体を通しても、かなり面白いのではないかと。
濃厚なストーリー、人間ドラマ、エネルギッシュな特撮映像の数々、豪華キャスト。
全編に見事な息吹きを注ぎ込んだ、すぎやま音楽&復活の伊福部テーマ曲。東宝特撮映画史初の植物怪獣=ビオランテの設定やデザインもなかなかだと思います。
そして、本作の見所の一つ、スーパーX2をはじめ、自衛隊の活躍ぶり!
ゴジラ映画史において、後にも先にも自衛隊がリアルな健闘ぶりを見せたのは本作だけと思いますね。
そして何より…本作に登場するゴジラ=ビオゴジのかっこよさ!!
作品共々、本作のビオゴジが一番好きなゴジラです。本作は、ラストの靖子・昇天(笑)など、部分的に小言な意見も存在するみたいですが、私はそれらも 含めてOK です。賛否ある平成ゴジラ vsシリーズの中でも本作は、現在においてもずば抜けて高い評判を保持してるのは、本作の支持者としては嬉しいかぎりです。
とにもかくにも、本作は私の生涯において、特別なゴジラ映画、大事な映画として自分の中に残っていくことでしょう。

2008/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 33830 ホスト:33666 ブラウザ: 8298
この作品が自分にとってのゴジラ一作目になります。とはいっても劇場ではなく、
親戚の家でビデオ鑑賞したのですが(リアルタイム鑑賞はキングギドラから)

この作品において自分にとっての求心力は「スーパーX2」と「メーサー兵器」ですね。
前者は本作において人類の切り札ともいえる存在であり、形状こそあれですが
メカゴジラやモゲラに連なるVSシリーズ超兵器の嚆矢でしょう。
(84年版のスーパーXは地に足が着いている設定が「東宝らしく」なかったので)
自分の中でこの映画は「ゴジラVSスーパーX2」に脳内変換されているので当然
クライマックスは大阪決戦です。ミラーを破壊されながらも抗核バクテリア注入のため
通常兵器で死力を尽くして戦い、散っていったスーパーX2の姿には感動しました。
この活躍があったからこそ、デストロイアのスーパーX3登場時に正に「来た!」
という感慨があったのを覚えています。
本作のメーサー兵器が「ゴジラを温めるため」なのに対し最終作のメーサー兵器が
「ゴジラを冷やすため」の武装になったのは意図的なのかは判りませんが一種の
ループを感じました。以後の作品における単なる攻撃兵器という位置づけよりは幾分
リアルでしたね。(自分が好きなメーサーツインタンクはVSモスラまで待ちますが)

かなりビオランテの本筋を疎かにしてしまいましたが、そちらも悪くはありません。
当時の邦画に顕著な「無理な豪華っぽさを狙った諸々のイタさ」にさえ目をつぶれば
バイオ技術や遺伝子工学への警鐘を軸として白川博士の悲劇が絶妙に語られています。
特にビオランテ昇天は絵的に美しかったですね。女性の顔が浮かび上がって宇宙へ
飛んで行く姿がよかったです。

幾分思い出補正がかかってますが、数年前に見直した時も鑑賞に堪えると思ったので
この評価にします。
VSシリーズは自分の特撮歴における原点と言えますね。

2007/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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強化したビオランテが触手を振りかざし重圧感をものともせずゴジラに迫る場面は
シリーズ随一のダイナミックな名場面です。

2007/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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平成シリーズの最高峰です。
シナリオリオが秀逸で、ストーリーに希薄なのをほとんど感じませんでした。
ビオランテとのバトルにもっと圧巻するモノがあれば尚良かったです。

[推薦数:1] 2007/04/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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マッドサイエンティストものとしては作りが実に甘い。
普通マッドサイエンティストものならば、博士の進む道は「苦悩」か「暴走」である。前者は本作の原案者である小林氏が高校時代原案を担当した『許されざる命(帰マン)』の水野を、後者は『超電子バイオマン』のドクターマンを思い出して頂けたら良い。
しかし白神博士はろくに悩みもしなければ暴走もしない。

また、ビオランテの『ゴジラ(G細胞)の再生能力』『バラの怪奇な美しさ』は表現出来てても、肝心の『人間の感情』が表現しきれてない。それを美希のエスパー交信だけで表現してしまうのでビオランテというキャラの魅力が半減。ビオランテが白神博士の問いに答えるような行動を見せるとか、そういうシーンが欲しかった。

青春映画なんかを撮ってきた大森だが、どうもツメが甘い。群像劇とか、そういうのは苦手なのだろうか?
ただ、『vsデストロイア』で感じた怪獣側の掘り下げの甘さが、本作ではさほど目立たなかったのは好印象。『vsモスラ』では田中プロデューサーに「ゴジラを脇役にしなきゃ無理だ」って言ったらしいが。

ストーリーのテンポは中々良く、最後まで目が離せない。

また特撮の重要なテクニックである『サイズの表現』『特撮と実写の融合』を活かした川北特撮は見所満載。

新生ゴジラを掲げたスタッフの意気込みを感じれる快作。

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「ビオランテ最終形態は怪獣らしいフォルムでしたし強かったですよ。でも後半の最後のあたりの十分程度しか出...」 by 三つ葉


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