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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,348位/1,461作品中(総合-5/偏差値44.46) | 1,347位<= =>1,349位 |
| 2000年日本映画総合点 | 22位/27作品中 | 21位<= =>23位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ゴジラの襲撃によって首都が大阪に移って、日本はプラズマエネルギーの実用化に成功。だが、このプラズマエネルギーから漏れる微小な中性子もまたゴジラの攻撃目標となってしまった。 1996年、ゴジラの災厄を逃れ、新たな首都となった大阪に建設されたプラズマエネルギー発電所を襲撃するゴジラ、それを阻止しようとする自衛隊特殊部隊の一員として辻森桐子はゴジラと対決するが、彼女を残して部隊は全滅。 対ゴジラ特殊部隊、"Gグラスパー"隊長の辻森は、マイクロマシン製造の天才、工藤、さらにプラズマエネルギーの普及を目指す政府高官などが入り乱れる中、ついに究極の対ゴジラ兵器、"ディメンション・タイド"が完成する。それは狙い定めたポイントに、直径2メートルのブラックホールを作り出し、周囲のものを全て吸い込んで消滅する超兵器。だが、その試射の時に発生した時空の歪みは、太古の昆虫、メガヌロンを現代に呼び込んでしまった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 制作:富山省吾 監督:手塚昌明 特技監督:鈴木健二 脚本:柏原寛司:三村渉 音楽:大島ミチル ゴジラテーマ曲:伊福部昭 配給:東宝 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2000/12/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) ゴジラ×メガギラス予告編 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/09/23 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / ラマンチャ / 提案者:猫玉 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/03/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 ゴジラを呼び寄せない為に原子力から手を引いた人類が、今度はプラズマ発電で使われるプラズマエネルギーでゴジラを呼び寄せる。 この作品の良い所は、作品のテーマを明確に打ち出した事位です。 話は、1954年にゴジラの襲撃を受けた事を切っ掛けに首都を東京から大阪に移し、 東海村の原発をゴジラに破壊された事を切欠に日本が原発から手を引く経緯が語られた後、本編に入ります。 ディメンション・タイドで創り出したブラックホールでゴジラを始末する作戦、ほとんど無傷で地表に落下する静止衛星、 メガニューラとの戦いで見られた様にゴジラの動きに重さが感じられない等、 ツッコミ所が多く、話の構成が拙いのに加えて、主演の芝居の拙さもすこぶるつき。 何よりも、カメラワークやCGの使い方が悪い事が原因でゴジラ、メガギラス等が巨大に見えず、 重量感に乏しい事は、特撮作品としては致命的でした。 これでは、「最悪」以外評価の付け様がありません。 2009/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アレルス (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17001 ホスト:17025 ブラウザ: 6312 子供にせがまれて視聴した作品です。 私自身は初代ゴジラからずっとゴジラ映画に付き合ってる世代なんでゴジラと言ったら見逃す訳にはいかない。 そんなこんなで感想の方ですが個人的には,まあ面白かった,かな 初代ゴジラにあった水爆実験で住処を完全に破壊されて身寄りを殺された被害者としてのゴジラの設定が受け継がれているのは個人的に非常に嬉しい。やはりゴジラは核の被害者でなくては。 他にもラドンに出てきたメガヌロンが再登場しメガニューラ、メガギラスに成長していく生態サイクルはいかにも一種の生物らしくレギオンみたいで結構楽しめた。ただこの生態サイクルがレギオンに比べて浅いのが残念だった。 あとディメンションタイドですが個人的にこの兵器は要らないと思う。ゴジラ映画と言えば超越的な存在であるゴジラに戦車や戦闘機などの自衛隊が立ち向かう事が一つの見せ場なのにディメンションタイドがあるせいで自衛隊が「どうせ最後に切り札があるし」と言う感じであまり対ゴジラへの熱意を感じない。 この映画の面白い部分を挙げると 1:ゴジラ=やはり彼の存在は何よりも大きい 2:メガヌロン=夜陰に隠れながら人間を襲うところがいかにも不気味で良い。事実子供が結構怖がっていた 3:渋谷水没=さすがに都市が水没するほどの地下水脈はないと思いますが、水没都市のビジュアルは超常現象的で面白い 総合的に傑作映画には至らないもの結構面白い映画と言う事で評価は「良い」 2008/09/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 きっぱり言って見てて眠くなります。 最初の回想(?)シーンは、時間の浪費で 初代ゴジラのシーンがミレニアムゴジラに置き換えられていて なんか笑ってしまいました。(笑)そして大阪城の脇にある国会議事堂と 町を走るリニアモーターカーにまた笑い秋葉原の あのシーンには、さすがに・・・そして古学校であっさりと 実験終了のブラックホール砲っていったい・・・。 トンボの化け物メガギラスは、ちいさいのがいっぱい、でてきたあとに でっかいのが出てくるのって「ゴジラvsデストロイア」で 見たことあるような・・・ないような・・・ ゴジラのあの動きにも爆笑。 役者も大根すぎ…。 映像も全体的に暗かったような気がします…。(CG使いすぎ!!!) 評価 「最悪」までは、いかないので「とても悪い」で。 2008/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Tokyo16 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(74%) 普通:14(11%) 悪い:19(15%)] / プロバイダ: 13951 ホスト:13771 ブラウザ: 2460 個人的には『GFW』以上のギャグ作品。 劇場で爆笑しながら見た。下手にマジメぶってる分、余計に笑える。 大阪城の隣に建つ国会議事堂で噴き出し、秋葉原でのナノテク描写に悶絶し、 以降はもう5分おきにツッコミを入れていた。 「ブラックホール砲なんて危ないものが、たった数ヶ月で完成しちゃったよ!」 「しかも地上で実験すんなよ! 何で学校の校庭でやんのよ!」 「水道が壊れたぐらいで渋谷が水没しちゃったよ!」 「おいおい自衛隊、メガギラス無視すんなよ! 一応ライバル怪獣じゃん!」 「つーかメガギラス、最終戦闘でも『照準のジャマだなー』としか思われてないよ!」 「超音波で衛星が壊れちゃったよ!」 「衛星が真下に落ちちゃったよ!」etc 挙げて行けばキリがない。 面白けりゃいくらでもスルーできる私でも、さすがにツッコまずにいられなかった。 まさか21世紀になって、ここまでテキトーなもん見せられるとは思わなかったのだ。 児童向けのジュブナイルでも、もう少しそれっぽく見せてくるだろうに。 対ゴジラ用新兵器や、その開発過程で発生した敵怪獣など、 "ゴジラっぽい"ガジェットをテキトーに拾ってきて、パッチワークしたような観がある。 元々ゴジラなんて陳腐化して久しいものを、更に陳腐にしているのだからたまらない。 いかにもおざなりな少年とか、マニア層を狙ってみました的なゴジラ戦後史や、"戦うヒロイン"とか。 設定以上エピソード未満の要素ばかり多く、個々の要素が噛み合っていないため、印象も散漫。 怪獣も人間も設定も、芯がないため"とにかく個性が弱い"のだ。 『ミレニアム』と本作での"テーマ・コンセプトの迷走"による失敗を経て、 以降の4作品が"特化したコンセプトを芯に持たせる"という、"当然の作品造り"が可能になったのは幸いである。 本作の価値は、東宝が「自分でやっといて何だけど、これは酷いね」と反省できたことにあるのかもしれない。 このダメさをギャグとして昇華できる人間には、まだ楽しみどころのある作品。 2007/05/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12725 ブラウザ: 2989(携帯) 味のないストーリーは見ていて幻滅する。続編もやる気ない割に、恐さとか余韻も残らないラスト。本当に娯楽をやる気はあるのだろうか? 戦闘シーンも、フジテレビに突っ込んだりなんかしてもうどたどたばたばた。非常に段取りが悪い。まだ川北の淡白な光線合戦の方がマシだろう。 当時で最高の予算を使った前作から、CGをやたら使うようになったシリーズ(おかしくないか?)。思うのだが、日本人のCGの使い方は、海外映画なんかと訳が違うのではないか? 『スターウォーズ』の映像は、ルーカスがCGでしか再現できない迫力とスケールのデカさを見せてくれた。 『トイ・ストーリー』のピクサーなんかもそうだ。CGの柔らかさ等を探求した見事な映像だ。 つまり彼等は「探求」のためにCGを使っていると言える。 しかし、日本人の場合、CGを「手間を省く便利なもの」としてしか捉えてない。ミニチュアを作る手間を省くのは大いに結構だが、だからといって安易にCGに頼り、違和感や安っぽさをかえりみない姿勢は問題があるだろう。これではCGのない時代ミニチュアなんかで見事な映像を作ってくれた円谷英二といった先人や、CGの素晴らしさをみせてくれたルーカスやピクサーに失礼だ。 本作にしたって、vsでの川北の重厚感も忘れ、おもいっきりCGに頼りまくって、結果つまらない映像に仕上げてしまった。 このような制作姿勢は直して頂きたい。 2006/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 11344 ホスト:11617 ブラウザ: 5234 生粋の特撮FANから観れば、過去の噛ませ役がゴジラとタメ張れるのに不満があるようですが、普通にエンタメできました。 やたら大阪首都という奇抜だけの発想が忘れられないが、関西人は首都なんてンな面倒な役割いりませんです。 2006/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 大王トカゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(58%) 普通:1(5%) 悪い:7(37%)] / プロバイダ: 23455 ホスト:23470 ブラウザ: 3874 観る前は、あまり期待はしていなったですが(なにしろ、敵がでかいトンボでしたから)、いざ観てみるとぐいっと引き込まれるものがあって、とても楽しめました。 確かに、首都を大阪にした意味がなかったとか、グリフォンっていう戦闘機のデザインが悪いとか、粗を探せばいくらでもみつかるのですが、それらも観ていくうちに気にならなくなっていきました。 何故なら、怪獣映画らしいパワフルさが画面からもあふれ出ていてためです。まず、おなじみのゴジラですが、前作からの、いい意味でかめはめ波みたいな熱線も健在で、すさまじい攻撃力で敵を吹き飛ばして、また、火炎を吐く前の背びれが光る場面も、地底のマグマのように熱そうな感じで(実際メガニューラが燃えている)もしかしたら歴代ゴジラ中、バーニングゴジラの次に熱いゴジラだとさえ思いました。(バーニングの場合は、メルトダウン寸前で体内の熱の調整ができないだけですが・・) また、敵怪獣のメガギラスも、デザインこそバトラとドラクエ3のキラービーを合体させたかのような姿ですが、いざ戦闘になると、サソリのようなはさみと、尻尾の針で使ってゴジラを苦しめていき、ラドンの餌(こちらも好きですが)だったとは思えないほどの勇士も見せてくれました。結局、熱線の一撃でやられましたが・・ さらに、クライマックスも迫力と緊迫感がうまく合わさっていて、G消滅作戦と呼ぶにふさわしいシーンだったのも、とてもよかったです。 評価は、かなり甘いかもしれませんが、怪獣離れしていた私が再び怪獣映画に夢中になるきっかけになった作品のひとつでもありますので、最高にします。 2005/08/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234 『メガロ』や、米版程では無いとも思いますが、ミレニアムシリーズでは一番の駄作です。 ラドンのエサだったトンボをゴジラにぶつけたり、首都が東京ではなく大阪だという設定も良い意味で弾けた設定、原子力にすがっていてゴジラを呼び出した日本と、超兵器によってゴジラを倒そうとしてメガギラスを呼び出してしまったという科学濫用がもたらすテーマは良くても、それだけであり、中身がな〜んにもない話でした。 そもそもメガギラスはただ現代に呼び出されて、ゴジラにやられるだけの存在だったので「何しに来たんだよ、お前。」としらけました。大人しくラドンのエサになってろ! 伊武雅刀は良くても、他の役者達がてんでしょーもない芝居ばっか見せてくれたというレベルでした。特に主役である田中美里が最低!!東宝シンデレラなんてダイコン女優の育成機関か!と思ってしまう程、本作の田中美里は浮きまくり、『×メカゴジラ』の釈由美子と同じ位、ゴジラ映画を台無しにしてくれました。 この時期の怪獣映画は著名女優を『VSシリーズ』の小高恵美や、ガメラシリーズの藤谷文子の要素を悪い意味で持ってこようとして、失敗した典型だと思います。この悪さは翌年の新山千春にも受け継がれ、そして釈由美子で更に台無しとなりました。 2004/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4675 ブラウザ: 3646 正直、平成シリーズは好きなのだが、正直モスラ戦以降は映画的には ちょっと・・という点もあって、この作品の方が出来が良いと思う。 怪獣の見せかたは川北特技監督の方が好きなのだが、それでも鈴木監 督は川北っぽさを継いでいるんで見せかたはまあ良いかなと。 設定自体はゴジラが出現した事で核を廃絶したパラレルな日本の出来 事で大阪の国会議事堂とか秋葉原を走るリニアモーターカーとかも面 白い。 また、ゴジラを倒す為のブラックホール砲の実験で出来たワームホー ルから出現した古代昆虫がメインの敵だというのも、メカ系の敵より 古代怪獣好きには良い。 まあ、その古代トンボメガギラスの幼体メガヌロンが渋谷でどんどん 人食って、水脈を掘り当てて渋谷を浸水させるとかビジュアル的にも 面白いと思う。 (いや、渋谷が浸水するほど地下水脈があるのかと言われると困るが) この評価板に投稿する |
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2010/07/29 悪印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11303 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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