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[日本映画]ゴジラVSデストロイア: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ごじらたいですとろいあ / Godzilla VS Destroyer
日本映画総合点=平均点x評価数8位/1,461作品中(総合62/偏差値99.88) 7位<= =>9位
日本映画平均点(評価10個以上限)15位/216作品中(平均1.82=とても良い/34評価) 14位<= =>16位
1995年日本映画総合点1位/21作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/01/22 ():【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア 5,985
Bray/DVD(4)
売上/新着
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売上/新着
3537
VHS:ゴジラVSデストロイア【字幕ワイド版】 [VHS]

6,300
1996/12/21
()
18852
ゴジラVSデストロイア [DVD]

4,725
2008/05/23
()
45733
Blu-ray:【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア

5,985
2010/01/22
()
102351
ゴジラvsデストロイア [DVD]

6,300
2002/08/21
()
104893
単行本:ゴジラVSデストロイア超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)

1,121
1996/01
()
436372
新書:ゴジラVSメカゴジラ (コミックボンボン)

398
1993/12
()
678812
単行本:ゴジラVSメカゴジラ超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)

1,121
1993/11
()
854414
大型本:ゴジラVSデストロイア (東宝SF特撮映画シリーズ (Vol.10))

2,854
1996/01
()
89811
CD:ゴジラVSメカゴジラ(完全収録

5,097
1993/12/08
()
17525
おもちゃ&ホビー:1000Pジグソー バーニング・ゴジラ 咆哮! (ゴジラVSデストロイア...

3,780
2010/04/26
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評価統計
評価平均とても良い(1.82 pnt)
評価総合点61.88
日本映画順位(平均点)15位(216作品中)
日本映画順位(総合点)8位(1,461作品中)
偏差値(総合点)99.88
最高の中の最高2

人数101292100
割合29.4%35.3%26.5%5.9%2.9%0.0%0.0%
加算分布29.4%64.7%91.2%97.1%100%100%100%
分布要約91.2%5.9%2.9%
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音楽2.40(とても良い)5
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作品紹介(あらすじ)

<<ゴジラ死す!!>>
バース島に異変が起き、ゴジラもリトルもその行方を消してしまった。それから一カ月後、ゴジラが香港に出現する。だが、その姿は以前のものとは違い、赤く発光していた。

ゴジラの異変に、Gサミットは初代ゴジラを退治した山根博士の養子の子・山根健吉という大学生を加えたメンバーを招集して会議に入った。一方、国際物理学賞受賞者の伊集院博士は、ミクロオキシゲンの研究に余念がなかったが、それをテレビの自分の番組で取り上げた健吉の実姉・山根ゆかりは、彼女の叔母・恵美子からそれが芹沢博士が発明したオキシジェンデストロイヤーではないかとの相談を受ける。果たして、ミクロオキシゲンはオキシジェンデストロイヤーの一歩手前のものだと判明するが、伊集院は人間的倫理でそれを作ることはしないと言う。

台湾沖に出現したゴジラは、ますますその体温を上昇させていた。健吉の調べでゴジラはメルトダウンを起こすのではないかという予測が立てられる。これをくい止めるには、オキシジェンデストロイヤーを使うしか方法がない。ゆかりや恵美子の心配をよそに伊集院博士にオキシジェンデストロイヤーの開発を依頼する健吉。その頃、水族館で魚が一瞬にして骨になってしまうという快事件が発生した。

制作:田中友幸
監督:大河原孝夫
脚本:大森一樹
特技監督:川北紘一
音楽:伊福部昭
配給:東宝
アクション
ゴジラ:薩摩剣八郎
デストロイア(第三形態):播谷亮
ゴジラジュニア:破李拳竜
日本 公開開始日:1995/12/09(土)
オープニング動画 (1個)
ゴジラVSデストロイア OPゴジラVSデストロイア OP
作曲:
伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ゴジラVSデストロイヤ EDテーマ
作曲:伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録]
利用状況
日本32,5524134
海外1,89700
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/09/17 / 最終変更者:634 / その他更新者: SHUNIA / ラマンチャ / 提案者:猫玉 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2009/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 53929 ホスト:53941 ブラウザ: 5599
【良い点】
「ゴジラ死す」のインパクトに決して負けない内容。

【悪い点】
デストロイアの最後があっけないかな・・・。

【総合評価】
なんといってもラストシーンでしょう。ゴジラがメルトダウンしてしまい誰もが唯々その様子を見入っていた。三枝さん(か小沢さん)の「私の役目は終わった・・・。」というセリフはすごく感慨深い。だが超高濃度だった放射能のレベルが突然下がりだし、健吉が「放射能のレベルが急激に下がっていく・・・。」と言う。誰もが画面に見入る。靄のなかにカメラが迫っていき、三枝さん(か小沢さん)が何かに気づく。靄の中にはデストロイアに倒されたゴジラジュニアが放射能を吸収し復活、さらには体格までゴジラと同等になりおなじみの声を発する。ここからエンドロールとなり初代のゴジラから順に登場してくるのだが、靄の中のゴジラジュニアを見たときは思わず「ゴジラだ・・・。」と声が出てしまい、全身の鳥肌が立った。
ここでゴジラはすべて終わりでよかったと思う。この後の「ゴジラ2000」からは口は避けてるしなんか猫背だし迫力が全くない。最高の終わりができたはずが蛇足のせいでこの後は目も当てられないものだった。

[推薦数:1] 2006/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 24602 ホスト:24548 ブラウザ: 4483
「VSシリーズ」の締め括りとなり、ゴジラの死を描いたのが今作
今作の見所はやはりゴジラの死だ。今作公開前からその煽り文句もあり、そして三原山におとされたり、抗核バクテリアをくらったり、歴史から抹殺されたり、マントルに飲み込まれたり、モスラに封印されたり、メカゴジラに急所を狙われたり、スペースゴジラに圧倒されながらも最強の怪獣であり続けた「VSシリーズ」のゴジラが己が吸い続けた核によって死ぬと言うのであるからこれほど皮肉で残酷な結末は2006年現在までのゴジラ映画では今作だけである。
そして「VSシリーズ」最後の敵はデストロイアである。このデストロイアは「ゴジラ(54)」で初代ゴジラを葬った
「オキシジェンデストロイヤー」によって甦った怪獣というのである。「VSシリーズ」のゴジラの最後の相手が奇しくも初代ゴジラを葬った兵器から怪獣であるのだから、これほど完結に相応しいものはないだろう。
そしてゴジラとデストロイアとの抗争に巻き込まれたゴジラジュニア。「VSメカゴジラ」でベビーゴジラとして生まれ
「VSスペースゴジラ」でリトルゴジラに成長し、そして今作でジュニアという若いゴジラに成長したのである。しかしやはりまだ力はゴジラより劣りデストロイア集合体と戦うのがやっと。完全体になぶり殺しにされる。しかし最後は死んだゴジラの核を吸い、完全なゴジラとなる。ベビーゴジラの頃から成長を見届けているファンには感動のものとなった。
しかし今回の難点はデストロイアの行動であろう。ジュニアが戦闘不能になってでも攻撃し続け、ゴジラに敵わないとみるや逃げ出そうとするのである。「VSビオランテ」のゴジラに敵わないとわかりながらも抵抗したビオランテ・「VSモスラ」でチームプレイでゴジラを倒したモスラ・「VSスペースゴジラ」の完全に力尽きてるにも関らず抵抗したスペースゴジラと違い、弱い奴は徹底的に力の差を見せつけ、強い奴には逃げ出そうとする「VSシリーズ」では最悪・最低の怪獣なのである。「VSキングギドラ」のエミーや「VSメカゴジラ」メカゴジラのパイロットなど人間側の者でも戦闘不能の相手をいたぶっていない。
そういう問題点もゴジラの死。ジュニアの復活・そして完全なゴジラ化。エンディングの「ゴジラ(54)」そして「ゴジラ(84)」以降今作までの「VSシリーズ」の名場面を振り返るところ。それらは「VSシリーズ」ファン必見である。
そして人気低迷により幕を閉じた。昭和・ミレニアムシリーズに比べると「VSシリーズ」はこのシリーズのゴジラが多くの人たちに愛されていた証拠だと思う。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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