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[日本映画]バブルへGO!! タイムマシンはドラム式


ばぶるへごーたいむましんはどらむしき / Go to the BUBBLE!! The time machine is a drum type.
日本映画総合点=平均点x評価数131位/1,461作品中(総合10/偏差値56.98) 130位<= =>132位
日本映画平均点(評価10個以上限)117位/216作品中(平均0.48=普通/21評価) 116位<= =>118位
2007年日本映画総合点7位/104作品中 6位<= =>8位

直近発売のBray/DVD 2007/08/17 ():バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディショ... 3,990
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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション...

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式[レンタル落ち]

2007/08/17
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文庫:バブルへGO!!―タイムマシンはドラム式 (角川文庫)

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CD:バブルへGO!タイムマシンはドラム式 presents「バブルへGO!!トキ...

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2007/02/07
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CD:「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」オリジナル・サウンドト...

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2007/02/07
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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「バブルへGO!!-タイムマシンはドラム式-」 ...
評価統計
評価平均普通(0.48 pnt)
評価総合点10.08
日本映画順位(平均点)117位(216作品中)
日本映画順位(総合点)131位(1,461作品中)
偏差値(総合点)56.98
最高の中の最高1

人数1375410
割合4.8%14.3%33.3%23.8%19.0%4.8%0.0%
加算分布4.8%19.1%52.4%76.2%95.2%100%100%
分布要約52.4%23.8%23.8%
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キャラ・設定3.00(最高)1
声優・俳優3.00(最高)1
映像2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

「バブルは、崩壊して初めてバブルとわかる」 - 2007年3月、800兆円の借金を抱え破綻の危機に瀕した日本経済。財務官僚の下川路功は諸悪の根元を1990年に大蔵省から通達された総量規制の行政指導をきっかけとするバブル崩壊にあると考え、タイムマシンで歴史を遡りバブル崩壊を阻止しようと計画する。彼は偶然から洗濯機型タイムマシンを発明した昔の恋人・田中真理子を1990年3月の東京に送り込むがほどなくして彼女は消息を絶った。
死亡として処理された真理子の葬儀の席で、下川路は彼女の娘・真弓と出会う。事実を知った真弓は母を捜すため1990年の東京にタイムトラベルするが、そこには2007年の感覚からすると想像を絶するようなバブル文化に浮かれる人々がいた…。
果たして真弓は17年前の下川路と協力してバブル崩壊を阻止し、母と再会することができるのだろうか?「wikipediaより」

製作:亀山千広
原作:ホイチョイ・プロダクションズ
脚本:君塚良一
音楽:本間勇輔 - 映画終盤にドラマ「古畑任三郎」で使用された曲がパロディとして流れる。
監督:馬場康夫
特撮監督:尾上克郎
制作:フジテレビ東宝小学館関西テレビ電通
特別協賛:HITACHI
配給:東宝

日本 公開開始日:2007/02/10(土)
利用状況
日本7,7752121
海外2,35700
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/09/08 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
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2012/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 28695 ホスト:28841 ブラウザ: 11252
私はバブルのころは小学生から中学生になるくらいだったので
当時大人がどのように暮らしていたかはテレビで騒いでる大人が多いとか
今思えば浮かれてたような雰囲気ばかりだったかな?程度にしか感じませんが
当時10歳以上の人なら懐かしい思いをしながら見れると思うのが正直な所

ストーリーは2007年破綻寸前の日本から始まり、偶然にも完成したタイムマシンでヒロインの真弓が金融機関への総量規制の
通達を阻止してバブル崩壊を防ぐのが目的の映画
タイムマシンが洗濯機で泡(バブル)と掛けていてセンスとしては良い
基本に右肩上がりの日本しか知らない20年も前の人間とバブル後の不景気しか知らない人間では
価値観が違いからの認識のずれが生じたりで面白い。
芹沢ファンドとかラモス(本人出演)の伏線も最後に回収していて終わり方はきれいでした。

悪かった所はネタバレになるので詳しくは書きませんが、終わり方があっさりで
バブル経済の本質的な解決にはなってないので上手く行き過ぎかなとは思いました。

評価は上記から「良い」でバブルのころの見せ方や雰囲気は良く伝わってきて面白かったので
とても良い以上にならないのは終わり方があっさりなのと上手く行き過ぎたのが響きました。

2011/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 27860 ホスト:28012 ブラウザ: 11743
親子関係のストーリーは意外と良かったなと思います。
また、ある意味楽観的な内容も、こういうものだと思うと楽しめました。

ただ、中盤まではバブルの時代をただ単に描くのみで、
物語の核心に全然進もうとしないのは気になりました。

あとは、終盤の唐突で大味な殴り合いがよくわかりません。
こういうノリの作品なんだと言われれば、まあそうなのでしょうが…

2010/11/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7454 ブラウザ: 8734
バブル時代の記憶はないが、当時のいろんなモノや現象を見られたところが良かった
(だが、ところどころに2007年のものもあったような・・・)

ただ、残念なことにストーリーがしょぼい
後半のめちゃくちゃな展開に萎えた

2010/10/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 28902 ホスト:28917 ブラウザ: 10404
見ていて笑えもしなかったしそこまで面白いとも思えなかった。
こんな単純娯楽にむきになって批判するのもあれなんだけど。自分があってきた大半の人達は、バブルとは縁遠かった人達ばかりだった。
そのせいかどうか分からない。しかしバブルが今も続いていたら、繁栄するどころか逆に日本は破滅していたと自分は思う。
決して難しい映画ではないのに、見た後は魚の骨が引っかかった感じがした。
何だか上手い具合に言い表せなかったけど、とにかくそんなに面白いとは思えなかったので「悪い」

2010/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48901 ホスト:48878 ブラウザ: 3876
【良い点】
自分の世代にはすべてが懐かしい
こてこてだが、未来から来た情報を使った過去の人へのギャグが笑える
バブル破綻が起きない事への喜び
バブル破綻の原因を作った悪者(モデルは三重野日銀総裁だと思われる)を作れるカタルシス
シングルマザーで育った主人公の見たことの無い父に合うのが話が良い

【悪い点】
子供が見て楽しいと思えない
バブルが破綻しなかった未来に特に魅力を感じない

【総合評価】
30代以上のための鬱憤晴らしの妄想ワールド。日銀を元凶とするのはリアルだけど、タイミングと急激さが問題なだけでいずれは破綻するもの。その辺り安直な未来像だった気もする。リーマンショック以前の作品だと思うので、バブル破綻の認識に甘さが見える。緩やかなソフトランディング政策を取ったアメリカは大恐慌は免れたが好景気への回復には今現在も程遠い。

お気楽な夢物語。

主役の広末涼子より阿部寛が重要な役の気もする。阿部寛が頑張っている存在感を示している作品。

2010/09/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
テンポがあって淡々と見れる作品ですが淡々としすぎていて面白みにかけます。
ギャグ要素も強いのですがたいして面白くは無く特に終盤はドタバタとした感じで厳しいです。
ただオチは良いし、キャストも悪くなく、主題歌も良いです。ただ全体を見ると厳しいです。

2010/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(65%) 普通:3(6%) 悪い:14(29%)] / プロバイダ: 816 ホスト:898 ブラウザ: 11370
【良い点】
・序盤から中盤はとても面白いです。
・阿部寛の演技が良い。

【悪い点】
・中盤から終盤は淡々と殴り合いになってしまい、バブルとあまり関係なくて面白みがない

【総合評価】
まあまあ楽しめました。

2010/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 27871 ホスト:27789 ブラウザ: 6405
作品のラスト等から制作者が何をしたいのかは、これ以上は無いと言えるほど分かりやすい。
でも、何かが欠けている。
これが、この作品を見終わった時、脳裏に浮かんだ言葉です。

内容は、広末涼子演じる田中真弓(声優ではありません)が下川路の手引きでドラム式洗濯機の形をしたタイムマシンで2007年からバブル崩壊前の日本に行き、
そこで真弓の両親をはじめとする当時の真弓の知人達の姿やバブルを謳歌するラモス達を目の当たりにし、バブル崩壊の真相や黒幕を知り、
バブル崩壊を阻止するために当時の両親達と奮闘すると言う物でした。

作品自体は、娯楽の体をなしているものの、過去の世界にやってきた主人公が当時の両親の生活や事件に関わる事で
ドーハの悲劇や失われた20年が無かった事になってしまう、対象者(物)の不幸な未来を変えると言う目的等、
既存の作品と被る箇所が多い為、落ちが読まれやすく決め手に欠ける事は否めませんでした。

評価は、「普通」です。

2009/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17639 ブラウザ: 3419
【良い点】
軽快なテンポ

【悪い点】
ステレオタイプなバブル期の描写
安直なストーリー展開

【総合評価】
このサイトに限らず総じて好評価なこの作品、個人的には思いっきり駄作。
良く言えばテンポが良くて単純明快、分かりやすくて楽しい映画。
しかしながら悪く言えば、単純すぎて深みがまるっきりない、バブル期の
描写もどう見てもいかにも表層を舐めてるだけ。バブルだからってみんなが
そんな人達ばっかりじゃないでしょ?まぁそこは百歩譲ってたまたま
出くわした人たちがそんな人たちばっかりだったとしても、それはそれで
つまらないんですけど・・・。
なによりも物語の展開が始まってすぐに予想されるがままにラストまで
全く裏切りなしに進んでいく。ストーリーを重視しないならもっともっと
暴走して欲しいけど、そうでもないし・・・。
この程度のものだったらわざわざ金かけて映画にする必然性を全く感じない。
でも・・高評価なんですよね・・うーん、不思議・・。

2009/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 4947 ホスト:4761 ブラウザ: 6399
くだらない映画ではありましたが面白かったです。
さすがにバブル時代はまだ学生でしたが、さすがにあんなんだったかなぁ〜と思ってしまうくらいみんな羽振りいいですね。
町並みや音楽が懐かしくてよかった。

2009/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 9915 ホスト:9807 ブラウザ: 6885
【良い点】
テンションのなかなか高い映画。
普通に楽しめた。
バブル時代の場面の役者さんが、なんかほんと、90年代前半のドラマとかに出てくるキャラっぽいというか。セリフとか言葉使いががやたらキザだったり。笑
最後のどんでん返しも、一昔前のドラマっぽい展開で面白い。
実際のバブル時代は知らないけど、こんなだったのか、本当に!?とか思いながら楽しめた。

阿部寛もさることながら、劇団ひとりもいい感じ。
吹石一恵が、なんかすごいバブル期にはまってる!肩パッド入りのド派手なスーツが似合ってる。
【悪い点】
日本の経済が、とか、一応ストーリーの軸になるはずの部分が、あんまり興味深くなかった。

【総合評価】

バブル期の再現とコメディ要素を堪能するだけの映画かな。頭使わなくていいし、
友達とわいわい言いながら見るのにいいな、と思う。

2009/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:4780 ブラウザ: 4184
エンターテイメントとしてかなり爽快で、シーンごとの馬鹿馬鹿しさを楽しむことができる作品だ。日本経済の破綻を題材にしているが、まったく難しい内容ではない。クライマックスでの芹沢良道(伊武雅刀)の思惑も面白く、あり得るような話なので馬鹿馬鹿しいながらも、きっちりとしたオチはちゃんと用意されているのもいい。
全体を通して日本人の馬鹿さ加減をたっぷりと盛り込んだような、かなり自虐的であり、酩酊気味な物語だ。過去でのエピソード、現在のエピソードでも、登場人物の能天気な態度は大きく変わらない。かなりのブラックユーモアなのか、脚本自体がお気楽なのかのどちらかだ。映画作品ながらも、あえてスポンサーである日立やYahooが全面的に映像に出てくているのもそのひとつとも考えられる。
物語自体は行き当たりばったり的なグズグズな内容で、タイムマシーンに乗ってバブル崩壊を防ごうというのだが、他にすることがあるはずだが、そんなことは放っておいて、ただただ田中真弓(広末涼子)は死んだとされていた母の田中真理子(薬師丸ひろ子)が、実は生きていたというを知り、適当にバブル時代をエンジョイしながらも、行方不明になったその母を探しているだけなのだ。にもかかわらず、この真弓と真理子のつながりが非常に弱く、再会しても一切の感動もなく、そこで何してるの?程度のテンションである。逆に下川路功(阿部寛)はヘラヘラしながらも、アクションをこなしたりと暑苦しい役割も果たしている。
が、最初から最後までクソ真面目にふざけているので、馬鹿でシュールなコメディではなく、それなりにはっきりと道筋が見える作品として観賞ができると同時に、日本経済がどうとか、当時の役人はどうとかという話は笑い飛ばして、全く無視できる朗らかな出来になっている。

2008/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 6791(携帯)
不動産取引の金融規制を実施する裏には外資やアメリカ政府による陰謀が隠されてありそれを防ぐ為にバブルへタイムワープ!!!しバブル崩壊を防ぐのを目的とした映画であり本質に迫った珍しい真面目な意図を感じてもらいたいと思う。

アメリカの意図でできたプラザ合意により自己資本比率が5%と決められ後は日本に金融規制を迫る事で必然的にバブルは崩壊し日本の経済攻勢は終わり逆に日本にアメリカ資本が攻勢をかけられるというシナリオは見事に成功したが・・予期せぬ事にサブプライムローン問題でアメリカは日本に対する経済攻勢を中断に追い込まれた。

自己資本比率を5%に満たさなければならなくなったので銀行は一言で言えば債務を抱えた中小企業を切り捨てたのでありこれが70%の雇用を抱える中小企業に対するホロコーストの始まりであり大企業の圧倒的優位と労働者の奴隷化を招いたのだ。

映画と関係はあんまりないが全てアメリカの対日政策でありそれは小泉さんと竹中さんを通して実行された。

賃上げを要求するだけでは労働者と大企業は共倒れしてしまうので雇用の増加の為に銀行と中小企業の信頼回復が絶対必要である。

この映画ではバブル崩壊を防いだが超急激に成長を続ける異常な経済がバブルでありそれは絶対不可能である。

しかし高度を上げすぎた日本経済を現実に起きた墜落ではなくゆっくりと着陸させる事はできたはずであり・・日本の官僚社会主義と親米派議員達に怨んでしかたない・・。

2008/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5662 ホスト:5776 ブラウザ: 6342
あんまり考えずに 単純に面白かったです。
タイムパラドックスとかメカニズムとか突っ込み何処は満載ですが、頭をからっぽにして観たら荒唐無稽ですが楽しめます。
しかし、広末 久しぶりに見たけど、、、可愛い!ハッチャけた感じが、爽快にすら感じます。こんなにキュートだったっけ?と再発見です。作品とあってて適役ですね。ラストのご都合主義には流石にうんざりですが、バブル期の小ネタやゲスト等 クスクス笑えます。劇団ひとりもいいキャラで、マッチしてました。
まあ 娯楽大作です。未覧の方は是非。

2008/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 8964
バブルと言う夢の時代。
私はちょうど小学生の低学年時代だったかも…。
多分親がファミコンを買ってくれてかなり嵌っていた時代だったかな。
でもあの頃は中にいるより外で遊んでたほうが面白かったね〜。
その時が景気が良かったとか、さっぱりわからんけどね〜。
なので映画での広末と同年代で全くバブルを知らない頃だった感じですね。

そういう意味で日本を助けると言う目的なのに何で広末なんかにいかせるんだ?と思いつつも過去に飛び込んだ現代の日本人(若者)を演じることでよりバブルがどうだったのかを実感させようとしたのだろう。

はっきりいって内容、特にタイムマシーンでそんな都合的な…という話は一切無しである。
パラドックスだらけでそりゃぁ〜突っ込み所は満載な訳で。
当時の洗濯機だからその年代に飛べるとか、他の論客も言ってますがバブル=泡を合わしたりね。
どれだけ作品を純粋に楽しめるかと言う点では中々楽しめたかも。

日本の景気を直そうとかそういうのは後回しになっている感じなんでしょうけど、正直もう少しバブルに対して弾けた描写が欲しかったかも。
金遣いは荒いは毎晩毎晩がお祭り騒ぎで、ボディコンやディスコ、デカイ携帯、タクシーが客を選んでいる演出を見るとモノが人を選んでいた時代なのかなぁ〜と当時の景気は鰻上りでお金一杯儲けていたんだろうなと色々考えることは出来ます。
夢の世界のような感じで、こういう時代を一回体験してみたいなぁと思ってしまう。
まぁそのはじけっぷりがあまりにも作ったような演出なので…、どうせならとことんそう言った描写を描いても良かったんじゃないかなと思ったり。

逆に言えば危機意識が全くない中で今の団塊世代、その少し前の世代は地獄と天国を一片に経験したんだろうね。
バブル崩壊時に社会へ入った人も大変だったんでしょうか。

広末と阿部寛がかなり良い味を出しており、実に映画を盛り上げてくれた。
過去で発表を止めて、結果日本は好景気を維持するような形で終わっていたが、そこはもうどうでもいいような感じになっている。

バブルと言う日本の姿が少しでも見れて中々面白かったと思う。
この18年で日本の文化や風潮などまるっきり変わっている点も広末を通して笑いで見れたのでそこそこ満足できた作品でした。

[推薦数:1] 2008/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:5153 ブラウザ: 7395
これは面白い!!
最初にそんな感想を抱かせる作品は、ここ暫くお目にかかってなかったんで、とっても満足してます。

本作最大の目玉は、ぶっちゃけ「広末萌え」だ。
極端な話、本作は広末涼子という「キャラ」をいかに可愛らしく、かつ艶かしく魅せるかに重点が置かれている。序盤、ハンバーガーを頬張りながら話す彼女からは「はしたなさ」「血の匂い」を感じさせ、タイムマシンに乗り込む時のコスチュームからは「身体の色っぽさ」を伝え(だいたい、タイムマシン搭乗の為の条件にわざわざ体格を持ち出す時点で確信犯的だ)、ミイラ取りがミイラになりかけた時の無防備振りからは「バカっぽさ」を彷彿とさせ、勇猛果敢とも蛮勇とも言える行動力からは「元気さ」を表し、キスを許す夜には「大胆さ」を垣間見せ…といった風に、彼女の行動の一々に、「萌えキャラ」に繋がる要素を潜ませているのだ。それでいて、ベッドシーンが一度も出て来ないのがミソ。これこそ、彼女を「萌えキャラ」として扱っている最たる証拠と思えてならない(笑)。ベッドインは生々しい行為で、一定以上のリアリティを与えてはいけない萌えキャラにとってはタブーとも言えるものだ。実写なら尚更。本作はそこんとこ、実によく弁えている。
1990年という舞台を考慮に入れると、一層その意味は深くなる。あの世界に於ける彼女は、異世界の住人、エイリアンに他ならず、その中でエイリアン独自の女性的な美(これはどっちかというと外見的なもの)を強調することで、尚更彼女の魅力を引き立てる。このシチュエーションは、異形の世界の美少女が異様に可愛らしく思える、アノ心理を見事に突いている。「ジェネレーションギャップ」から「萌え」に繋げるという独創的すぎる着眼点を活かしきった手腕は大したもの。
以上の通り本作は、実は「萌え作品」としても機能してるのだ。

しかし、これだけならPVでしかない。純粋に映画として面白いとは思えない。本作には、「ただの萌え作品」に留まらない力があるのだ。その力は何かというと、「意図されたB級っぽさ」ではないだろうか。
バブルを知らない自分から見ても、意図して大袈裟に当時を描写してるように思えるし、豪華なゲストに無理矢理なメイクを施し、当時の年齢を強引に体現しようとしてるのには、痛々しさしか感じられない。真弓と下川路の関係の心理的変遷など、杜撰と言ってもいい。彼らの行動は基本的にドタバタしていて、失笑を買いかねない(というか自分は失笑した)。下川路のクールな振る舞いは、彼の行動と対比させると、ギャップが目立って尚更下らなく感じさせる。物語は、はっきり言って「BACK TO THE FUTURE (日本バブル編)」であり(つまりは二番煎じもいいところ)、そればかりか、同作品の持つタイムパラドックスの矛盾も見事に受け継いでしまっている。事件の顛末は、最早ギャグ以上の何物でもないお騒がせだ。バブル崩壊を止めるという事の発端からしても、「それって早いか遅いかの違いじゃん」とのツッコミが即座に入りそうな、陳腐なもの。家族愛は押し付けがましくなくて好感が持てるが、それだけと言えばそれだけだ。何から何まで、B級臭いというか、下らなさで凝り固められている。

…まぁ、正真正銘の「おバカ映画」であるわけだが、それが本作の味なのだ。
論理的構造が隙だらけだからこそ、どうしても上っ面の部分に目がいってしまうが、要はその「上っ面」を如何に魅力的なものとして映像化するかが、B級にとって重要なポイント。その点、本作は見事なものだ。広末を萌えキャラ的に、それでいて丁寧に描き込むことで、作品の目的を「物語」から「特定の人物」に逸らし、敢てゲバゲバしく…というか大袈裟に様々な事象を表現することで、コミカルさを体現する。また、作品のテンポが速いので、一々がしつこさを感じさせない。勢いで観ることを可能にしている。B級ならではの魔術がここに炸裂しているようだ。
そんな中で、さり気ない形で「家族愛」を挿入しているが、表面の力が強すぎるが故に、見てる最中はあまり意識がそちらに向かないが、序盤とラストの下川路の変貌振りを目の当たりにし、ほんのりと「良かったね」と思わせてくれる。
随所に散りばめられた伏線も、意外なところで効果を発揮するので侮れない。

実によく計算されたB級映画と言えるだろう。物語の重さ、ツッコミどころの多さを感じさせない勢いがあるジェットコースタームービー、というのが、自分が本作に抱いている印象だ。誤魔化してるわけだが、本作は致命的な「歪み」「醜さ」を感じさせる世界観でもないし、作中にはそのような人物も存在しないため、誤魔化しに対する不快感は殆どない。B級もここまで来ると大したもんだと思う。バカっぽいけど、本当に楽しかった。
以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「とても良い」とさせていただきたい。

2008/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 49097 ホスト:49116 ブラウザ: 4184
私も今日、家族が偶々録画したのを見ましたが・・・・・・・・・・

【良い点】

・バブル経済期を題材に

現実には平成3年2月に起きたバブル崩壊を食い止めるために
前年の平成2年の日本にタイムスリップした、死んだ筈の母親を
主人公が連れ戻すストーリーだったけど、そのタイムスリップ、
体型面での条件が厳しくて、実際名前も出てましたけど、
故藤子F不二雄氏の作品群に出てくるそれと比べて、かなり
不便でしたな。(笑)

女性である、主人公はその条件を満たしていて、見事成功したけど、
ディスコや流行していた鶏冠型の髪型とか当時の雰囲気とかが
よく再現されていたのは高ポイントの一つです。
携帯電話等当時の人達が未来の文化とのギャップに
驚きとか反応を見せた所が多々見られたのも何気にニヤリ
とさせられましたね。
このバブル経済期は自分は幼稚園〜小学校低学年期だったけど、
見てみて懐かしく感じられましたね。

・キャスト

最近絶好調な阿部寛氏の好演が光りました。平成19年時の
お堅い雰囲気を醸し出していた中年時と、平成2年当時の、
女たらしな面(付き合っていた彼女が広末涼子ちゃん演ずる
主人公を見て、半ば修羅場と化したのには苦笑させられましたけど。)
があった青年時との演じ分けが巧かったです。悪役的存在だった
伊武雅刀氏も、重厚的な雰囲気があったと思います。
特にミスキャストとかはいなかったと思います。

【悪い点】

・終盤は・・・・・・・・・・

その伊武氏演ずる、悪役が料亭で宴会を開いていた時の
シーンはドタバタしていて、やや白けさせられました。
最後は、阿部氏演ずる財務省の役人があの職務につく等
未来が変わっていたというオチは悪くは無かったと思いますが・・・・・・・

【総合評価】

日本も、バブル経済期はアメリカの経済力を上回るのでは
(近年は中国の勢いが凄いようですが・・・・・・・)と
言われてましたが、実際過去にタイムスリップできたら
いいなあというか、題材的には、ひっかかる点も多少見られながらも
いい線いっていた佳作だったと思います。評価は「良い」ですかな。

2008/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53807 ブラウザ: 4925
先週末見ました。

タイムマシンは出てこれど、SFのエの字も感じさせないこの作品は、'90年に思い入れのある人には懐かしく、知らない世代には目新しい様になるように意図された。
この時代に関する小ネタをちょくちょく盛り込んで、それを比較的豪華なキャスティングで表現したもの。
ヒロインのファッションは当時のディスコの女をケバがり、逆に女はヒロインの衣装を不思議がる。
そんなジェネレーションギャップに本作は象徴されているのではなかろうか。

作品のカラーゆえか、脚本には荒が目立つ。とくに前半の展開がグダグダっぽかった。
金が絡んでいる割にセットも安上がり。
もっとも、バブルなんて最初から起こさなかった方がいいんじゃないか?と言われればそれまでかもしれない。

例によって、色々あったけど任務wを遂行して帰ってきた後は、ハッピーエンドなんだろうが良く考えると疑問が浮かぶ。
ひとまずこんなもので。

[推薦数:1] 2008/01/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 1278 ホスト:1263 ブラウザ: 8090
「たられば」で薔薇色のパラレルワールドを見せ付けられても、現実が変わるわけでもなし。
現実逃避で飲んだくれる酔っ払いが見る夢のような作品でした。
人情話や当時を懐古させられる演出、現代と17年前のギャップなどは面白かったのですが…。

評価:悪い

2008/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3844 ホスト:3680 ブラウザ: 5234
この作品はご都合主義に難癖をつける方には
あまり楽しめないかも知れません。
またラストは自分は涙しましたが、「過去が変われば
未来も変わる」という事を認識していないと
何だこの終わり方?って思うかも知れません。

過去と未来のギャップもクスリと笑わせる
塩梅がいいです。センスがいい。
ベタベタな展開が多いけどそこがいい
ある修羅場であるものが水没するシーンなどは
先が読めたけど、実際に水没したら「ああ やっぱり」
と笑えました。

アラ探しなどをやめて純粋にクスリと笑いたい方や
肩の力を抜いて見れる映画を見たい方にはぴったり。
家族愛もくさくなくていいです。

冒頭にも触れましたが、「過去が変われば 未来も変わる」
を認識して見てみるのがいい。

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「日本経済の破綻を止めるため、身長160センチ以下、最大円周(バスト?)80センチ以下、体重50キロ以下の人しか...」 by DONP


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