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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 189位/1,461作品中(総合7/偏差値54.44) | 188位<= =>190位 |
| 2009年日本映画総合点 | 12位/87作品中 | 11位<= =>13位 |
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| 作品紹介(あらすじ)原作を元に、元ニートの青年が劣悪な職場環境の中で自分なりの生き方を見出していく成長物語となっている。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:佐藤祐市 プロデューサー:井手陽子 稲田秀樹 エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎 ラインプロデューサー:武石宏登 原作:黒井勇人『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(新潮社刊) 脚本:いずみ吉紘 撮影:川村明弘 美術:太田喜久男 編集:田口拓也 音楽:菅野祐悟 主題歌:TOKYO MOOD PUNKS『ストロベリー』 VFXスーパーバイザー:中村明博 サウンドデザイン:藤村義孝 スクリプター:水口裕子 映像:高梨剣 照明:阿部慶治 装飾:櫻井啓介 録音:金杉貴史 助監督:本間利幸 出演 大根田真男(マ男):小池徹平 中西亜矢子:マイコ 井出哲也:池田鉄洋 木村翔太:田中圭 阿部道大(リーダー):品川祐 上原学:中村靖日 瀬古さだ子:千葉雅子 柴田:須賀貴匡 大根田佳子:朝加真由美 大根田真次:北見敏之 黒井策士(社長):森本レオ 藤田巧己:田辺誠一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2009/11/21(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/11/05 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / その他更新者: 雪霞 / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 前半を我慢して乗り切れるかが鑑賞する上の大きなポイント。 主人公の背景や体験は視聴者にとって他人事ではなく 阿部リーダーの不条理極まりないパワハラぶりなどブラックユーモアとして割り切るのも結構、キツイ。 だからこそアシストしてくれる藤田さんがどれだけ、ありがたかったか身に染みるわけですが…。 しかし藤田さんの過去が明らかになるに連れ、誰もが辛い想いを抱えて現状にしがみついている事を 主人公も理解し、時に罵り合ったり助け合ったりしながなら何とか生きていく事を学んでいく。 阿部の態度は許されるものではないでしょうが、本人が言っていたように業界下っ端の零細企業、 「一生、ここで働くのか」「ここが潰れたら外に働き口はあるのか」という鬱屈した感情の裏返しであり、 これは本物のエリート学歴を持った木村の登場で鮮明になります。 20代には20代の、30代には30代の辛さがある。社会人は大変なのです。 むしろ一番、ブラックなのは黒井社長でしょう。 (演じるのが松本レオなのは本作でネタにされている「三国志」の人形劇版で孔明の声をあてていたから?) ラストは「蜘蛛の糸はたらした。上がってこれるかどうかはカンダタ、君次第だよ」と語っているよう…。 評価は「とても良い」よりの「良い」で。 2012/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひらめ大臣 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37475 ホスト:37527 ブラウザ: 5941 見てて実にムカムカしましたね。品川がまた嫌な演技をしてます ブラックの酷さは存分に表現できています しかし最後はダイブでもするのかと思いきや、こういう終わり方ですか。 確かにどんな劣悪な環境でも頑張れる人はいるでしょうが、個人的にはこんな会社自体存在してほしくないと思うので そういう所で頑張ろう、という終わり方は正直好ましくなかったです この会社ほどではないですが、一応ブラック経験者の感想でした 2012/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 49829 ホスト:49772 ブラウザ: 5345 ニートにもいろいろいるんだな〜と思いました。 ニートになった原因はいじめ。学校に行かなくなり、中退。 母に就職を約束し、さまざまな会社の面接を受けるが「中卒」ということで不採用が続き ようやく内定が決定した会社がブラック会社だったというところから話は続いていきますが・・・。 ニートになった主人公ですが、同情をしてします。 必死に頑張っても 中卒ということで馬鹿にされ、けなされる。さらにブラック会社ということで長時間労働、無理な仕事を押し付けられる。 こういった学歴社会じゃ仕方がないことなのでしょうが、 あまりに理不尽だと感じます。 蟹工船に通じるところがあるという 記述がありましたが その通りだと思う。 2011/11/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895 2ちゃんねるの書き込みから書籍化されたものを映画化。 映像は完全にコメディな空気を持っているが、なかなか真面目なヒューマン・ドラマとして、主人公、マ男こと、大根田真男(小池徹平)の成長を描いている。ヘンテコであったり、嫌な奴であったりと、かなりデフォルメされた登場人物とはいえ、意外に世間のそこらへんにいるメンバーで、世の中にはブラック会社またはそれに近い会社は山ほどあることも考えると、特に驚くような設定ではない。そして、本作品がそのブラック会社、黒井システムとそのおかしな従業員たちをただ単純に叩き潰す物語であれば、つまらない作品であったのだが、自分に打ち勝つことをテーマにしていくことで、クライマックスのスポ根じみた熱血カタルシスを見せてくれるところが心地よいのだ。 この物語が実話であれば出来すぎた実話なのだが、たとえフィクションであったとしても、それはそれで問題はない。明快に伝えることができるテーマがある作品として何の問題もないのである。 2011/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カール (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(67%) 普通:7(8%) 悪い:22(25%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18422 ブラウザ: 2619 【感想】 これからの進路がまったく決まってない自分にとって一つの参考になった作品 就職は厳しい、就職を選んだ三年生の半分はまだ決まらないほどの就職難だ 学歴、経歴がないともっと厳しい、 就職に必要な資格を持っている主人公ですらブラック会社以外は内定をもらえないほどだ そして、やっとのことで就職できた会社はブラック会社 1日目から過酷な仕事、理不尽な先輩、必要経費ももらえないブラック社 そこまで見て思った 「学校は退学してはいけない、社会は厳しい」、て…… 終盤、無理な納品期限にしたために、 過酷な仕事をやり続け、ボロボロになりながらも 成長していく主人公や理不尽な先輩の姿に 「どんな苦しくってもでも、頑張ればどうにかなる」 そんなメッセージがあるんじゃないかな〜て思いました 【評価】 ギャグシーンもあり、笑えて、これからの進路の参考にもなるいい作品でした 評価は「とても良い」で 2010/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夜界アキナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(97%) 普通:3(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23076 ホスト:23119 ブラウザ: 9671 「…もう………限界だ……」 ○はじめに 本作はネットの掲示板の話題がきっかけで作られたそうですが、自分はこれの詳細については今一つわかっていません。ただ、タイトルが映画としてはあまりに秀逸で印象が強かったので、気になってそのまま視聴しました。そのため、本作の出来事が事実かどうかといったようなことはあまり気にしてはいません。 【あらすじ】 (知ってる人は とばしてもいいよ)。 本作は、今日の不安定な社会に生きる1人の若者である、小池鉄平さん演じるマ男 (まおとこ) が仕事場を見つけると同時に、その中での苦悩や葛藤の様子が描かれています。彼はどうにかとある職場に就くことができましたが、そこは給料がオニのように低く、ことごとく無責任な体制で残業も毎日のように存在するという「ブラック会社」でした (ようは混沌世界です)。彼はその中では割とまじめな性格ですが、実は経歴が中学卒業までしかなく、高校は中退、大学には通っていません。それでも採用してくれた唯一の会社がその「ブラック会社」でした。社内のメンバーは荒っぽかったり、(内容によると神のように) とても優しい人物がいたりと、いろいろと落ち着きがありません。彼はその中で何を感じて生きていくのか……といったものです。メンバーも、次第に彼に対してわずかながらに興味を抱くようになりますが、このときはまだ彼の「正体」を誰一人として知りません。それがわかったとき、彼の居場所は…。そして、さらなる不幸が重なり、次第に訪れる「限界」に達したとき、彼が気付いたこととは果たして―。 マ男についてもう少し取り上げてみると、彼の経歴の背景には、じつにさまざまな不幸や苦難があります。 視聴をしていない方にとっても何となく想像がつくような気がしますが、彼は高校ではいじめを受けていました。それが引き金となり、パソコンなどの非現実的な空間に過度に没頭してしまうようになり、心の窓を閉ざしてしまいます。彼の両親はそんなマ男を心配して、それなりに何度か声をかけてあげますが、なかなか通じるものではありません。やがて彼は否定的な性格に陥ってしまい、高校を中退し、無職の立場になります。ある日、彼の母親はそんなマ男を少しでも元気づけてあげようと、就職者用の立派なスーツを買ってあげます。その時点では、まだ彼は未来への扉を切り開こうとはしませんでした。ですが、そんな今までに彼に優しく接してくれていた母親が、突然の交通事故で亡くなります。 彼はこれを機に、自分を変えるために社会に立つ決心をします。ですが、現実はそのような望みがすんなりと叶えられるほど甘くはありません。社会人ともなるとなおさらです。数々の職場からの不採用の声が幾度となく響く中、ようやく見つけた1つのブラック会社。今までとは打って変わって不気味なほどに優しい対応で受け入れてくれたその場所には、やはり裏がありました。無理難題の雑用の繰り返し、勘違いされる経歴、クセの強いメンバー…。しかし、ゆとりのない彼にはもはやそこでしか生きる術を知ることができません。わがままを言うことは絶対に許されない。そんな過酷な環境でも、自分を励ましてくれる存在が一人でもいてくれる。それだけでも、追いつめられた彼にとっては唯一の「救い」だったのかもしれません。 …… 【良い点】 このように、あらすじこそ単純ではあるものの、本作は恐ろしいほどに親近感があります。そして、ブラック企業の実態が大まかにわかります。 就職をテーマに取り上げているだけあって、主人公マ男の姿はほぼ視聴者の姿そのものになるはずです。舞台も現実世界そのものということもあり、それにおいての彼の立場設定は非常に身近に感じられるものです。また、タイトルにもある彼の「限界」の叫びは、実際に本作の終盤で聞くことができますが、これには相当応えるものがあるはずです。本作をまだ視聴していなければ、この部分はとりあえず踏まえておくことを強くオススメします。どれほど不幸や苦難を重ねていても、どんなに環境が不安定であろうとも、心が折れない限り人は何度でも立ち上がり、前を向いて進むことができるはずです。その心をいつまでも忘れないがゆえに、マ男は混沌としたブラック会社の中でもネクタイを緩めることなく、スーツを着こなすことができるのでしょう。 これはあくまで個人的な1つの意見にすぎませんが、就職、つまり働くこととは「自分自身と幾度となく向き合うこと」ではないかと感じます。話の中で、マ男がその過去の自分と対話するシーンが随所に導入される部分がそれを物語っているはずです。 【気になる点 もとい 覚えておくといい点】 この映画はタイトルに「ブラック会社」とあるだけあって、口が悪かったりひねくていたりといった、クセのある人物がやや多いように感じられます。そのため、その点についてはある程度意識した上で視聴したほうがいいです。中盤にかけてユーモアがそれなりにあるためか、人によっては締めの部分の盛り上がりが、どこか欠けているような印象を受けるかもしれません、物語の進み方もまた会社が舞台なだけあって、ハデっぽさはそれほどないです。また、最後は何事も滞りなくはかどるような展開になりますが、これは視聴者への1つの励ましとして映画らしい展開だと捉えて、笑って視聴するのが一番だと思います。それでも、これらは視聴をする上では特に差し支えはないです。 【総合評価】 社会に本格的に踏み出そうとしている人に限らず、後先の見えない現代においては誰が見ても絶対に損はありません (できれば10代の半ば頃から見るのがちょうど良い気がします)。自分の今後を考える上では、極めて貴重な資材の1つになるはずです。何度も繰り返し見るタイプの映画ではありませんが、それでもテーマの割には内容は常に堅苦しいわけではないので、変に身構えずに1つの作品として堪能するのがいいです。 「俺は、お前だったときも限界だったんだよ」 この評価板に投稿する |
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2011/01/09 好印象 by カール (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18633 ホスト:18423 ブラウザ: 2619 [編集・削除/これだけ表示]
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| 作品DB内ブログ記事 |
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| 1. 「ギャルゲーやアニメの主人公って何でモテるんだよ!!!!」が面白い by 青い羊 ... 、表題のSSを読んでみたらコレが面白い。 http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51692255.html 2chで見かけた中では「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」以来の個人的ヒット。読後感も良いです。 昨日の金曜ロードショーでは『続・三丁目の夕日』をやっていましたが、芥川賞受賞風景も様変わりです。今年は ... 記事日時:2012/01/21 [表示省略記事有(読む)] 2. やっぱりブラック会社はいやだ ... by エスパー ... されたあの「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」。 いつの間にか新都社の月刊コミックニートで連載されていたので第11話まで読んでみました。 ここから読めます。 原作のほうは読んでいてあまりにも鬱になってしまったのでまだ途中しか読んでいないんですが、 この漫画版はライトな絵柄・合間に入る比喩的なパロディ ... 記事日時:2008/08/28 |
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