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[日本映画]ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌


げげげのきたろうせんねんのろいうた / Gegege no kitaro 1000 years curse song
注意: 関連作品
日本映画総合点=平均点x評価数996位/1,461作品中(総合0/偏差値48.63) 995位<= =>997位
2008年日本映画総合点44位/106作品中 43位<= =>45位

直近発売のBray/DVD 2009/01/09 ():ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD] 3,990
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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD]

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So Jisub in 夜叉~ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌~ [DVD]

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD]

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌[レンタル落ち]

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単行本:ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

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CD:ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 オリジナル・サウンドトラック

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67288
CD:あしたは晴れますように(DVD付)

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114763
CD:風立ちぬ

1,260
2008/07/09
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227617
CD:あしたは晴れますように

3,059
2009/02/25
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144272
おもちゃ&ホビー:【映画パンフレット】 『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』 出演:ウ...
評価統計
評価平均普通(0.00 pnt)
評価総合点0.00
日本映画順位(総合点)996位(1,461作品中)
偏差値(総合点)48.63

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割合12.5%12.5%0.0%25.0%37.5%12.5%0.0%
加算分布12.5%25%25%50%87.5%100%100%
分布要約25%25.0%50%
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配給:東映
原作:水木しげる
監督:本木克英
脚本:沢村光彦
主題歌「風立ちぬ」:中村中
出演
ゲゲゲの鬼太郎:ウエンツ瑛士
比良本楓:北乃きい
猫娘:田中麗奈
ぬらりひょん:緒形拳
日本 公開開始日:2008/07/12(土)
利用状況
日本7,17688
海外1,45500
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最終変更日:2010/02/28 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:634 (更新履歴)
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2012/03/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
前半は唐突、後半は退屈。
前作よりも遥かにつまらない出来です。
というのも、序盤から人間側のヒロインがさも当然のように妖怪に馴染んでいて、妖怪と人間の距離が縮まっていく感じが全然ない。
それを危惧したのか、鬼太郎と二人きりになったヒロインが、唐突に鬼太郎を突き放すシーンとかが挿入され、そこからずっと、最初の方で全く描かなかったテーマを描き出して不自然すぎです。

鬼太郎とヒロインとの絡みも途中からあまりに薄い。
なんだか、「妖怪と人間」の二面を見たうえでのテーマを描こうとしているのに、二つの勢力による交流はほぼ描かれてなくて、非常に退屈な出来になってます。
ぬらりひょんは、人間のエゴがどうこう言ってるわりにはやることが卑怯で魅力がないし、人魚も千年の長きに渡り、勘違いで恋人を怨んでるとかバカすぎる(真相も、普通に考えればわかるようなことだった)。

鬼太郎の戦闘も、前作に比べてアニメ鬼太郎らしいものでなくなって、普通に剣などで戦ってる。
前作から、秀でて面白いわけじゃなかったけど、今作は何も面白くない。

ラストでまたしても鬼太郎とヒロインが別れるため、結局この作品が何を描きたかったのかもわからなくなってます。

2010/10/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
前作よりも内容はパワーアップして敵妖怪達を演じている俳優さんたちもハマリ役がほとんどです。ぬらりひょん役には故緒形さんが演じており貫禄のあるぬらりひょんでした。かなり渋いぬらりひょんで朱の盤は居ませんが怪しい蛇骨婆など魅力的な妖怪ばかりでした。また復活した大ボスのがしゃどくろの迫力と性別が実は女性というのは驚愕でした。ストーリーも良く鬼太郎達の活躍も前作を完全に凌ぐ作品でした。

2010/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2880 ホスト:2760 ブラウザ: 8789
前作と比べ物にならないほど面白い映画になっていた。ラストなど素直に感動させられる。

2009/11/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574
実写版「ゲゲゲの鬼太郎」第二弾ですね。

今回の発端は、1000年前に人間によって封印された妖怪・濡れ女がねずみ男の所為で解放され、悪党妖怪の首魁・ぬらりひょんに唆されて人間の魂を集め始めた事なんですな。

んで、今回の目玉は何と言っても名優・緒方拳氏が鬼太郎の宿敵・ぬらりひょんを演じることだったのですが・・・・かなり肩透かしでした。

アニメのぬらりひょんはとことん利己的な悪党でしたが、本作のぬらりひょんは人間に失望したから悪霊を解放して人間に鉄槌を下すと言うような妙に独善的な物言いをしているので違和感ありまくりでした。
欲丸出しの悪党だからぬらりひょんは魅力的なのに・・・・。

んでもって、鬼太郎の先祖である幽霊族を滅ぼした事、本作の鍵となる濡れ女を、妖怪と言うだけで人間の男と子供をもうけ仲睦まじく暮らしていたのに陰陽道の力で封印した事など人類の愚行を滔々と並べるぬらりひょんに対し、人類を擁護する鬼太郎の主張が聊か弱く感じましたな。

そうそう、ねずみ男がいい味出してました。例によって鬼太郎たちを裏切ったのですが、ぬらりひょんに報酬を貰えない事を逆恨みして怪我の功名気味に捕らえられた猫娘を解放し、逆転のきっかけを作った訳ですので。

ずるい、セコい、卑怯、でも憎めない。それがねずみ男のキャラでしょう。

砂かけ婆役の室井さんや蛇骨婆役の佐野さんの演技もナカナカ良かったですね。

しかしまあ、すっきりしないお話でした。どうにも鬼太郎の戦う理由が弱いなあと。

2009/11/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 37743 ホスト:37831 ブラウザ: 10862
前作にあたるであろう「ゲゲゲの鬼太郎(実写版)」からは格段に進歩している。けれど、楽しめる、或いは他の方にお勧めできる水準には及んでいない…そんな印象を与えられる映画だった。

本作の美点として最初に挙げられるのは、前半・後半のメリハリだ。曖昧な言い方をすると、空気感の変化がいい。
前半部分は、本作のヒロインである楓の運命と、彼女を苦しめる妖怪・濡れ女の真実に迫りつつ、濡れ女封印の為に必要なアイテムを探す道中が描かれ、後半部分では、前半で迫っていたことを氷解させ、メッセージの発信とともに、バトルをはじめとするアクションを展開する。
ここで何が良かったかというと、物語の大雑把なステップを一段ずつ踏むことによって醸し出される明瞭さがある、といった点だ。つまり、鬼太郎たちのやるべきこと、やっていることが非常にわかりやすく伝わる。具体的な内容自体に不満がないと言われると嘘になるが、多少ラフであっても、娯楽作品の場合は無理なく展開について行かせることが重要なのだと思う。そして、そう考えると本作のメリハリのある展開は歓迎すべきところだろう。

大雑把ではあるが、根本的な構成はしっかりしている、そんな本作で次に挙げられる美点は、前半部分の愉しさだ。
ここでは、上述の通り濡れ女の真実に迫るまでの道中が描かれており、その際に鬼太郎たちはとあるアイテムを集めるのだが、その折に、前作でも見所となっていた(というか、それしか見所がなかった)妖怪コスプレ大会の愉しさを存分に味わわせてくれる。本作の場合は、別行動をとっている鬼太郎ファミリーが、旅の途中で個別に妖怪と出会うといった形式だが、それが個々の妖怪をじっくり描くことに繋がり、彼らの珍妙な外見と相まって、大宴会とはまた趣の異なる面白さを感じられた。
また、この部分は基本的には明るい作風なので、目で楽しむ見方を邪魔させることは殆どない(鬼太郎のパートだけは多少重いが、それは後半への布石としての役割しか果たさないので、愉しさの足枷まではいかないだろう)。
ちなみに、コスプレ大会についてちょっと言えば、自分は田中麗奈さん(元々好きな女優さんです)の猫娘もお気に入りだけど、それ以上に星野亜希さんの変わり果てたお姿に悶絶しそうになった、とだけ言っておこう(笑)。この話は筆者が暴走する危険性があるんで、これにておしまい(笑)。
と、とにかく、前半はそれなりに、更にとある箇所(笑)では大いに楽しんだってことだ。

ただ、問題は後半。この部分は「酷い」という言葉しか思い当たらない。

特に酷いのが、物語の幹にあたる、人間の恨み・無念の結晶、巨大髑髏について。
怨念の塊を相手にするなら、物理的な攻撃ではなくて「怒りを鎮める」方向に持って行くのは、日本古来より存在する鎮魂と符合する。だが、それが成されているのは、楓に関わりのある濡れ女のみであり、彼女の成仏によって他の魂も浄化されるのは強引にも程がある。濡れ女については納得できたが、それ以外の魂には各々の念があって(だから現世に留まっている)、それは他人の成仏につられてなくなるほど、簡単なものではないはずだ。
その後には、多少は魂が抜けたとは言え、まだ倒れていない髑髏が再び動き始めるのだが、その止め方は唖然とさせられるものだ。具体的には、鬼太郎と楓が手を合わせることで、人間と妖怪がひとつになる愛の力が生まれ、それが怨念に勝った、ということなのだろうが、それは個々の魂からすれば、己の念とは完全に無関係と断言していい(無念の涙を拭くものでは決してない)ので、それらの結晶である髑髏が止まる理由になるとは、まず考えられない。
それから、ぬらりひょんの言う通りあれが「人間を写す鏡」なのだとしたら、街に出てカタストロフを見せるぐらいのことはすべきだ。目に見える形で人間に関わりすら持たせないままに、人間の愚かさが作り出した妖怪云々されても、説得力がまるでない。

また、鬼太郎の「愛」「人間」に絡んだ台詞、これは本作の根にあたるメッセージなのだろうが、だとしたら発信に大失敗していると言わざるを得ない。
序盤、彼はやる気なさそうな顔をして、人間の為に働く意義を疑っていた。そんな彼が、妖怪を信用しない少女との触れ合いを通し、体が勝手に動いたことで「人を救うのに理由などない」と自己認識するまではよかった。彼自身が成長したものと取れるからだ。
けれど、後半になって、「人間は愚かだが、悔やむ心があれば罪は償える」というのは、流石に飛躍しすぎだろう。ヒロインが後悔する姿とその言葉に相通ずるものを感じられなくもないが、たかだか小娘の姿ひとつで人間を括っていいものなのかどうか…疑問だ。

…文字通り「根幹」を成す要素に致命的な欠陥を孕んだ本作の後半部分。構成のメリハリという土台がせっかく整っているのに、それを全く活かしていないばかりか、様々な要素を付加した結果、明確とは程遠くなってしまっているのだから。空気感こそ前半との差異を感じさせる意味では出せていたのだが、肝心要の内容はサッパリ。制作陣はこれがわかりにくいと思わなかったのだろうか。

では、なんでそんなミスをしでかしたのかというと、それは本作の「ヒーロー作品」という側面に基づいているからであるような気がする。
実写版の鬼太郎は、妖怪の中の何者かである以前に、カッコよさでもって観客を魅了するヒーローとしての役割を持っているのは間違いないだろう(正直ビジュアル系の兄ちゃんにしか見えないのだが、確かにカッコよくはあった)。だとしたら、綺麗事になろうとそれなりに「清く正しい言葉」或いは「強い男としての信念」を吐く必要があるし(ちなみに本作の場合は前者だろう)、事件もその言葉に沿う形で解決されるのがベストだ。
そして、そんなヒーロー作品としての側面を重視した結果、本作ができたのだろう。前半部分では明かされていることが少ない為か自然に見られたが、後半では無理のある設定が目白押しになっているがゆえ、理屈の飛躍によって混乱をもたらすばかりか、設定と鬼太郎のヒーロー像に巨大なズレを引き起こし、結果としてワケのわからない終着点にたどり着いてしまった、といった感じだ。

自分としては、巨大髑髏などややこしいものを登場させず、濡れ女だけを脅威の対象としていれば、全て丸く収まったように思える。確かに人の業についての深みは犠牲になるだろうが、泥沼よりはマシだろうし、そもそも本作の焦点からして、濡れ女の無念を晴らすだけでも事件の大方が解決するだろう。そして、この方が鬼太郎のヒーロー観に合っており、何よりわかりやすいのではないだろうか。

全体としては、前作を大きく上回っていると言ってよく、他人に実写版の鬼太郎を勧めるとしたら、本作の方を選びたい。実質、キャスト以外は前作のぜの字も感じられないので、本作単体でみても何ら支障はない。ちなみに、ウエンツさんの演技も向上している…ように見えたのは自分だけだろうか。
それだけに、支離滅裂な後半については本当に悔やまれる。もし次回作があるなら、単純でも何でもいいから、納得できる終着を望みたいところ。それほどまでに、後半および終着というのは、作品の印象を大きく決定づけるものなのだから。
以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は、前半は「良い」で後半は「最悪」、総合的には「悪い」とさせていただこうと思う。

2009/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8456
【良い点】
キャストが豪華、鬼太郎と夜叉の戦闘は妖怪っぽい戦いではなかったけど綺麗なシーンで中々良かったです。

【悪い点】
前作同様、恋愛が半端なのでこれならアクション中心にした方が良かった気がします。

【総合評価】

「良い」に近い「普通」で。

2009/08/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 23016 ホスト:23099 ブラウザ: 9125
【良い点】
・一部のCGが良く出来ている。

【悪い点】
・悪役のキャストがいまいち。
・ストーリーに深みがない。

【総合評価】
鬼太郎はともかく、その他のメインメンバーの配役は良いです。
ねずみ男の存在がかなり作品を助けていました。
助演男優賞ものです。
「おんねん!」もしょーもなくて良かったです。
しかし、ぬらりひょんはちょっと違うんじゃないかなあ。
本来は悪の親玉ですが、あれじゃただのオジサンです。
まったく雰囲気がありませんでした。

CGは、前回に比べれば良く出来ていたと思います。
がしゃどくろはなかなか良かったです。
月をバックに蠢く姿は雰囲気がありました。
一反木綿なんかはやはり違和感がありましたが。

ストーリーは、期待していないので別に良いのですが、もっともらしいことを言っていてもなんだか伝わってこない感じがしました。
まあ、一応話の筋は通っていたので、全然ダメということはありませんが。

原作と日本映画の予算を考えれば、これくらいがこの作品の限界のようにも思えますが、単純に作品への満足度で評価すれば「悪い」が妥当かと思います。

2008/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5613 ホスト:5749 ブラウザ: 9434
【良い点】

演技 特に砂かけばばあ役の室井滋さんが印象に残りました 声や言い回しがアニメそっくり ねずみの大 泉さんも上手いと思いました あと佐野さんも スタッフロールで え?この役佐野史郎?とびっくり

映像 全体的に青白い画面が美しく印象的 満月をバックに映えるがしゃどくろがかっこいい こけしケータ イがキモくて面白い

【悪い点】

鬼太郎がウエンツにしか見えなかったこと どこらへんが鬼太郎を演じているのかわからなかった また鬼太郎の戦う理由が薄い ご先祖様を滅ぼしたのは人間 と知りながらなお人のために尽くす 「人を助けるのに理由はいらない」「善意を信じる」とのことですが ただの一般道徳に聞こえて心に響きませんでした 感情移入できずドラマに入り込めないのが残念 感動させるであろう場面できれいな音楽が入るのですが白けてしましました

それと細かいですがラストにがしゃどくろが復活した時 鬼太郎と女の子の手が触れたら静まったのは ちょと腑に落ちない感じでした

【総合評価】

主人公が魅力的なら もっと面白い作品になったなあという感じ 顔はかっこいいんですが何かが足りない気がしました 周りの濃いメンツにインパクト負けしています
そういえば場内で黄色い声が聞こえました ウエンツ瑛士のファンの方は楽しめるのではないでしょうか 韓国の俳優らしきイケメンも活躍してましたので好きな方はいいかと思います

妖怪の映像や演技が良かったので普通にします

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記事日時:2010/12/18


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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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