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日本映画評価: 867位 <= 868位(934作品中/偏差値44.30) =>869位

ゲゲゲの鬼太郎 (実写版) (日本映画)

読み仮名: げげげのきたろうじっしゃばん
注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ ゲーム 漫画 特撮
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/18 ():ゲゲゲの鬼太郎 低価格版
DVD(5件)
売上/新着
音楽(3件)
売上/新着
4792
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

参考:\3,990
2007/10/26
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1.面白かったです〜
7391
ゲゲゲの鬼太郎 プレミアム・エディション (初回限定生産)

参考:\9,765
2007/10/26
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1.次回作も期待!
10423
ゲゲゲの鬼太郎 スペシャル・エディション

参考:\6,090
2007/10/26
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1.あの猫ダンスがDVDで蘇る!
39151
ゲゲゲの鬼太郎 低価格版
参考:\2,625
2008/06/18
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Blu-ray:ゲゲゲの鬼太郎
55917
CD:my brand new way/Awaking Emotion 8/5 (小池徹平ジャケット盤)

参考:\1,000
2007/04/25
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1.これからも素直に期待!!
64203
CD:Awaking Emotion 8/5/my brand new way (ウエンツ瑛士ジャケット盤)

参考:\1,000
2007/04/25
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1.これは…!
770079
CD:Awaking Emotion
参考:\1,000
2007/04/18
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制作:水木プロ フジテレビ 配給:東映
監督: 本木克英
原作: 水木しげる(掲載:週刊少年マガジン 出版:集英社) 脚本: 羽原大介
撮影: 佐々木原保志 特殊メイク: 江川悦子 美術: 稲垣尚夫
衣装デザイナー: ひびのこづえ 編集: 川瀬功
音楽: 中野雄太 TUCKER 音楽プロデューサー: 安井輝
主題歌: ウエンツ瑛士 『Awaking Emotion 8/5』
VFXスーパーバイザー: 長谷川靖 アクションコーディネーター: 諸鍛冶裕太
照明: 牛場賢二 録音: 弦巻裕

キャスト
鬼太郎:ウエンツ瑛士 目玉おやじ(の声):田の中勇 ねずみ男:大泉洋
猫娘:田中麗奈 子なき爺:間寛平 砂かけ婆:室井滋 ぬりかべ:伊集院光
三浦実花:井上真央 三浦晴彦:利重剛 三浦健太:内田流果 空狐:橋本さとし 天狐:小雪
ろくろ首:YOU 輪入道:西田敏行 大天狗裁判長:中村獅童 モノワスレ:谷 啓
公開開始日:2007/04/28(日本)
公式サイト
1. 映画「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト
最終変更日:2008/01/27 03:15:26 / 最終変更者:TCC / その他更新者: DONP / もろっち / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.25)868位44.30-5.00 

利用状況

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評価の分布

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1. 2008/02/02 とても悪い by エディ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:176(57%) 普通:16(5%) 悪い:118(38%) 推薦人:26 推薦評価:56] / プロバイダー: 13471 ホスト:13285 ブラウザー: 5234
漫画の実写化が進んでいる現在に便乗して誕生した作品の一つですね。
これの前に見た実写版の「どろろ」は役者もそこそこの人材を揃えており、
作品の世界観やストーリーも原作のイメージを壊さずに上手く再構成していましたが
こちらはどちらをとっても面白みのあるところは見つけられなかったというのが
正直な答えですね。

一部の役者を除いて、演技が下手というよりは
人間以外のほとんどがただ妖怪や意味の分からない化け物の格好をして
暴れまわったり、お説教を並べているだけにしか見えない。
アクションもなっていなかったし、原作では見応えがあったハズの変幻自在な攻撃も
全く期待などできない代物だった。

話の決着も住処を追われた妖怪達は別の居場所を見つけて、人間を許しなさいという
白々しいものと依頼人の父親の強制復活というお粗末な出来だった。

この作品で唯一良かった点を述べるとすれば
目玉の親父(CG)の声が変わっていなかった事と大泉洋氏の演じた鼠男が
なかなか良い味出せていた事ぐらいでしょうか。
彼の演技で笑わせてもらいましたので「最悪」から一つランクを
上げておく事にしましょう・・・

「ゲゲゲの鬼太郎」という作品を知りたければ、万人受けに作られた
昔のアニメ版か、癖が強くて殺伐としているがセンスを感じられる原作を
薦めておきたいですね。

真面目に見るよりはネタ作品として、片手にスナック菓子でも持ちながら
眺めるぐらいにしておく方が無難かと思います。
2. 2008/01/18 とても良い by 臼砲 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 1713 ホスト:1426 ブラウザー: 5234
【良い点】

かっこいい怒涛の展開

【悪い点】

ない

【総合評価】

妖怪大戦争と月とすっぽんの釣り合いになったのはすごいです。ですが続編が検討つかずなだけにそのためとてもよいで。
3. 2008/01/11 最悪 by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5029 ホスト:4790 ブラウザー: 7395
原作、アニメともに未見なので、「ゲゲゲの鬼太郎」についての知識は殆どない立場から、意見を述べさせていただきたい。
…有名漫画の実写化作品は得てして失敗作が多いんだけど、本作も結局はその範疇に括られるだろう。

「家族愛」「年上の苦悩」「人間のエゴ」「自然破壊」など、メッセージにあたると思われることは相当数盛り込んではいるが、残念ながら、どれも真に迫るどころか、非常にチープな代物に映ってしまった。何故なら、本作に散りばめられた数多のメッセージは、どれも物語のどさくさに紛れる形で挿入するのがやっと、といった感じなのだ。そのため、語られる高尚な(?)ことが全て、即時的な効力しか持たない単発、即ち物語を支えるだけの深さがない代物に成り下がっており、それが痛々しいというか、白々しいというか…

本作は、メッセージを効果的に発信できなかった。「メッセージ」こそ沢山あっても、作品の根幹を成す「テーマ」がなかったからだ。
アトラクションムービーとして愉しんでくださいというのも、確かに制作側の意図の反映という意味で「テーマ」と言える。高尚な作品にこそならないが、それはそれでいいと思う。仮に、本作もアトラクションに徹していれば、ある程度は楽しい作品となっただろう。視覚的(表面的)な部分では、見応えを感じないわけでもなかったからね。

…欲張っていたのだろう。アトラクションとしての軽い部分と、物語としての重い部分を、両方描き込もうとしていたものの、それが完全に裏目に出た、というのが実態だろう。この欲が、本作の方向性を曖昧なものにしていたように思う。方向性が定まっていないから、何を伝える為どんな作品にしたいのか、今一つ解りかねるような、中途半端な作品として、本作が出来てしまったのではないか。
本作をして「テーマ不在」と称したのは、こういうことだ。テーマがないから、作中に於けるメッセージの伝え方が陳腐になってしまい、結果としてそれらが真剣さを伴わない、白々しいものと感じられて仕方なかった。脚本や構成には矛盾が多いし、キャラの描写は丁寧さに欠けるもので、それも本作の大きな欠点であり、メッセージを白々しくさせる要因でもあるのだが、最大の問題点は、やはり「軸がぶれている」ことだと思う。
有名漫画の実写では、このような失態を曝すケースが多いのだが、本作はその最たる例だろう。

では、テーマとかメッセージとか取っ払って、表面的には愉しめるかと言うと、まぁ否とは言い切れないかな、といった印象だ。
上でも少し触れたが、視覚的な愉しみは、確かにあった。登場人物は本当に「妖怪大戦争(2005)」のような、「妖怪コスプレ大会」の様相を呈しており、珍妙な恰好をした俳優さんを見て様々な感想を抱く、なんて見方はできる。田中麗奈さんの猫娘は可愛らしかったね(笑)。アクションシーンに於けるCGには多少のわざとらしさを感じたものの、目玉おやじ等の妖怪たちは、質感が伝わるよう表現されていた為、CGの使い方は悪くないと思える。
ただ…あくまで主観だが、鬼太郎役のウエンツさんの演技が「もっと頑張って下さい」としか言えないような代物だったこと、彼の描き込みが不足していたことがあり、せっかくの戦闘シーンも、彼のキャラ的な魅力のなさを視覚的インパクトで強引に誤魔化してるのでは、という穿った見方をしてしまった。

全く楽しめないワケではなかったけれど、物語などなどが悪すぎる為、「素直に」は楽しめなかったというのが、正直な自分の感想。作風や後味は「妖怪大戦争(2005)」と似ているが、体感的完成度も似たようなもんだというのが苦しい。
以上のことから、本作に対する評価は「とても悪い」寄りの「最悪」とさせていただきたい。
4. 2007/06/03 とても悪い by retro [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(80%) 普通:2(7%) 悪い:4(13%)] / プロバイダー: 51958 ホスト:52117 ブラウザー: 5234
ゲゲゲの鬼太郎は子供の頃から慣れ親しんだ好きなアニメなので実写化はさほど期待はしてなかったけどとりあえず観にいって来ました。…ま、思ったとおりの映画でしたね。
まずウエンツ君の鬼太郎にすごい違和感を感じました。ん〜あれは妖怪というより…原宿にいるビジュアル系兄ちゃんですね。原作漫画とかアニメのヒーローながらの不気味な怪しさが感じられなかったのは残念でした。戦闘シーンもリモコン下駄とか髪の毛針とかCGばっか使っててハゲしく萎えました。迫力ないんですね。
ストーリーもこれまたイマイチ。実写化するならもっと「人間と妖怪」とかしっかりしたテーマを持ったストーリーを作ってやってもらいたかったです。これじゃただのSF冒険活劇ですよ。せっかく妖怪とか出てるんだし和製ホラー特有のジメジメしたような演出も欲しかったですね。原作の味を活かせてないような。

まぁ内容が内容だけに一部出演者のコスプレさながらの衣装にも少し引いてしまいました。ただ個人的に猫娘の田中麗奈さんはすごくよかったです。彼女の存在に救われました(笑)

お子さん連れとかウエンツ君好きなら楽しめると思うけどあんまり大人が観て楽しめる映画ではないのかな。
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