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| 封切日:1966年4月17日 上映時間:101分 監督:田中重雄 製作:永田雅一 企画:斉藤米二郎 脚本:高橋二三 特撮監督:湯浅憲明 音楽:木下忠司 ナレーター:若山弦蔵 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1966/04/17(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 大怪獣決闘ガメラ対バルゴン_公開特報&予告篇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/01/04 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:審美じうむ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50766 ホスト:50837 ブラウザ: 5682 大魔神と同時上映だったらしいが・・・・・・・ 再び姿を現したガメラも、バルゴンも良い意味で不気味でその造形等 特撮技術のレベルは相変わらず高いものがありましたが、そうした演出も さる事ながら、興味深かったのは彼ら怪獣の周りの人間模様でしたね。 オパールに目が眩んだあまり、その密輸計画を実行しようとした連中の強欲さが、 事の発端でしたが、まず脱落したのは川尻で、良く言えば分かり易い、悪く言えば ステレオタイプ的でしたが、その最期は哀れというよりも滑稽で「いい面の皮」 だったと言うか。 彼らの中では小野寺が食わせ者で、川尻だけでなく、圭介の兄貴も死に追いやった けど、実は生きていた圭介とのガチな殴り合いやバルゴン誘導作戦の妨害等 良い意味で憎たらしいものがあった。 「こいつは最後どうなるのかな?」等のワクワク感があり、彼もまた、もう一人の 主人公だったのではないかと思われましたが、最期は案外呆気ないものでしたね。 まさに「奢れる者久しからず」と言えたのかもしれません。ただ、実際公開当時 も指摘されていたらしいけど、バルゴンの登場までややテンポが悪かったのは ちょっと残念な点だったかもしれません。 1作目はやや教科書的でしたが、この2作目は、別に小野寺その人にも、俳優にも そんな思い入れがあるわけではないですが、前シリーズとはやや趣向を変えて 成功した良作だったのではと思います。評価は「良い」で。 2012/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:109(28%) 悪い:51(13%)] / プロバイダ: 24903 ホスト:24848 ブラウザ: 5829 【良い点】 1:カラー映像である点。ガメラはそれだけで迫力が増し、バルゴンの虹など、それを効果的に使った設定も見事。 2:ガメラ敗北後の人間側の(珍)対策の数々。 【悪い点】 1:前半の人間ドラマパートが長すぎた点。冒頭の黒部ダム破壊シーン以降、約40分間怪獣が登場せず、特に工夫も無い財宝盗掘劇が流されていました。特撮監督の方も「その間中子供は劇場を走り回っていた」と反省されていました。 【総合評価】 ガメラシリーズ第2弾。今回からカラー映像になり、敵怪獣との戦いがメインになりました。 内容は、何回の孤島から宝石と誤認されて盗まれた卵から生まれた怪獣バルゴンとガメラ、人類の戦いが描かれています。 ガメラが1度怪獣に敗北するというフォーマットも、本作から始まっています。 評価は悪い点を考慮し、「良い」と致します。 2012/01/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マクティアナン (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(92%) 普通:3(5%) 悪い:2(3%)] / プロバイダ: 29251 ホスト:28996 ブラウザ: 6300 昭和ガメラの作品群の中では最大の駄作。特撮にしてもドラマにしても,次作『ガメラ対ギャオス』に遠く及ばない。 人間ドラマにしても,今見ると(ひょっとしたら当時から)使い古された悪者描写で新鮮味がないし,本郷功次郎と江波杏子のロマンスはメロドラマの残骸だし(こんなチンケなドラマを子供向け特撮映画にもってくるなよって,見る大人の精神年齢に合わせたつもりか?)あほらしくてみていられない。まあ,悪者とバルゴンが同じ光の玉を目指して琵琶湖水中に沈むという描写は面白かったけどね。 とにかく,昭和ガメラがこの方向に進まなくてよかった。監督は以後のシリーズを撮ることになる湯浅憲明(ちなみに大映最後の作品『成熟』を撮ったのもこの人)でなく,歌謡メロドラマの職人監督田中重雄。なんだ,やっぱりメロドラマの御仁だ。江波杏子の『女賭博師』のシリーズの一本も撮っていたよね,この人。 2010/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 電 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 16917 ホスト:17033 ブラウザ: 11159 【良い点】 ・物語のドラマ性 ・バルゴンのデザイン 【悪い点】 ・人間のエゴ描写 【総合評価】 昭和ガメラシリーズ唯一、子供が活躍しない、大人達だけで物語を展開してゆく作品ですね。 その後のガメラ対ギャオスとかが昭和ガメラ最高傑作とか言われてますが、僕はギャオスよりこの対バルゴンが傑作&名作だと思います。 それに、後々の子供が大人達の怪獣対策作戦にちょっかいだして子供が目立つより、こういう大人達だけで怪獣対策を立て、倒してゆく方がいいです。 あと、この頃のガメラって、まだ明確に人間(子供)の味方ではないんですよね。 しかもこのガメラ、他の昭和作品に登場したガメラより顔つきが鋭いです。 敵怪獣のバルゴンより、善玉であるはずのガメラの方が顔が怖いというのは、公開当時も話題になったそうです。 それはさておき、本作の敵怪獣、「冷凍怪獣バルゴン」も、全ガメラシリーズで一番好きな怪獣です。トカゲのような怪獣で、四足歩行、長い舌からは冷凍液を発射する・・・という、大映怪獣第2号なのに数ある東宝怪獣よりも魅力な点が豊富な怪獣でした。 大映スタッフも、大映2番目の怪獣で、第1号のガメラのライバルということで、炎のガメラに対して冷凍怪獣にしよう、とでも思ったのでしょうか。ガメラのライバル・・・という感じがいっぱい出てます。 個人的にはガメラのライバルとおしてふさわしい怪獣だと思っております。 なので、平成で復活して、ガメラと再び対戦することを祈ってましたが、人気がなかったのか、ついに「小さき勇者たち」までに復活することはありませんでした・・・。 ただ、類似怪獣としてジーダスというのがでましたが、個人的にジーダスよりこの本家バルゴンの方が好きです。 あと、2003年には、本作を平成三部作風にアレンジした漫画が発売されたらしいですが見てません・・・。 まあ、かなりの秀作なので、評価はとても良いで。 2009/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13966 ブラウザ: 3458(携帯) 怪獣の生物本能むき出しのバトルは、ゴジラ映画でもやれなかったものでとても見応えありました。 それに合わせたエゴむき出しの人間の愚かしい態度も見事。 前作の出来がなんで?って思う面白い映画。平成3部作とはまた違った楽しみのある作品でいいですね。 2008/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 9642 ホスト:9738 ブラウザ: 3875 「ゴジラVSビオランテ」等と同様、大人用怪獣映画。 「大魔神」と同時上映でしたがリバイバル公開時には、 同じく湯浅監督で楳図かずお原作の「蛇娘と白髪魔」 (68年、同時上映は「妖怪大戦争」)という怪奇映画と同時上映だったとか? ガメラとバルゴンのバトルを観られる代償としておぞましげな怪奇映画を嫌々観なければならなかった子ども達もいたようで? 夜間シーンが多い故か、バルゴンの虹が殺人光線とは思えぬほどに画面を彩る。 氷漬けにしたガメラに近づたところ、正拳を浴びせられ目の下から血涙の如く流血するのも印象的。 ところで、水が弱点のバルゴンが何故神戸湾に出てこれたんだ? 実はその時バルゴンの皮膚が溶け出血していたらしい。 相当無理をしていたんだな。 2008/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 8658 ホスト:8758 ブラウザ: 8090 子供向けでない展開は、今見るとシビレます。 ラウンド1で負けるガメラにも歯噛みしましたし、 いいところまでバルゴンをおびき出したのに、欲にかられた男のために台無し。 反射作戦で痛撃を食らったバルゴンが二度と虹を出さない、という説明は説得力がありました。 ラストで、バルゴンの首に深く噛み付き湖へ引きずり込むガメラは野生の猛々しさに溢れ、 後の「子供の味方」というイメージは欠片もなく「怪獣」のあるべき姿と思いました。 評価:とても良い 2007/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 ガメラの最高傑作として名高い作品ですぅ。バルゴンもインパクトある怪獣っス。 2006/05/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20684 ブラウザ: 5234 大阪もよくよく怪獣の標的にされる大都市だけど、大阪城は怪獣の標的になって壊された事は意外に少ない。 本作に於いてはただ凍らされるだけだったし、「ゴジラの逆襲」のようなゴジラとアンギラスの格闘によって壊されていくというカタルシスはなかったし、「ウルトラマン」のゴモラのような豪快な壊し方でも無かった為だった。 その後の大阪の怪獣襲来は同じガメラシリーズの「ガメラ対大魔獣ジャイガー」と、「ゴジラVSビオランテ」なのだけど、この時は大阪城なんて殆ど無視されてしまっている。登場するインパクトがあっても、それ以降は怪獣達の標的にもされない大阪城は幸運なのか不幸なのか判らないのだけど、ゴジラの逆襲とゴモラによるインパクトの為に、本作は薄れがちだし、ジャイガーもしかりである。 その本作だけど、映画内容はとにかく小野寺悪役振りが光り、バルゴンとガメラが置いてけぼりにされた印象は否めないし、怪獣映画はこうであれ!!という大人の視点の方をメインに出している。その為に怪獣達やその他の登場人物が小野寺一人に喰われてしまい(最終的にバラゴンが喰ってしまわないと)、光を失っていた点が強いし、ある意味、彼が主役だったといえる(笑)。 バルゴンの虹は、大映には東宝のようなアニメーションパートが無かった為に、光の合成という形になったのが独特の光景で、大映特撮ならではの味だった(昭和ガメラの必殺武器が火炎放射なのも、東宝のゴジラの放射能のようなものが再現できなかった為。)のだけど、平成金子ガメラからCG導入によるプラズマ火球という方面に変わったのは必然だったかもしれず、また、残念だったといえる。 バルゴンの舌がジーダスの特徴に用いられていったのも注目点とはいえ、ジーダスはバルゴンに比べ、捻りが足りなかったといえる。そう考えるとジーダスも舌で只相手を痛めつけるよりも、舌の先から冷凍ガスとはいわなくても何か工夫をして欲しかったと思える(ギャオスの影響で進化したのなら、あまり意味はないかも知れないけど、舌の先から冷凍ガスのような拡散型超音波メスを出しても良いと思う。もっとも、劇中では舌自体が超音波メスの役割をしていたようではあるけど)。 怪獣の紫色の体液はガメラ悪役怪獣の特徴で、バルゴンからジーダスまで幅広く用いられているけれど、赤い血では視覚的効果と怪獣という異形の生物を表現する上では障害になったと思うし、悪役のどす黒い血という点で考えると、紫が一番そんなどす黒いイメージに近付けたようにも思えるし、これ以上に適切な色もなかった面もあるのだろう。ガメラの血が人の目に比較的優しい緑で統一されたのと同じに。 色々な意味で、本作が後のガメラシリーズや怪獣映画のネタで用いられる情報が詰まっている事は間違いない。 2006/05/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 9232 ホスト:9063 ブラウザ: 4483 しかしバルゴンって本来は「ウルトラQ」のナメゴン同様にそれ程の脅威にはならないと思う。 あの大きさになるのに本当は10年近くかかって、しかも一匹しかいないのです。 (砂漠ならまだしもニューギニアのジャングルでしょ?) 一度に100個以上の卵を産み落とす海亀の生存率を持ち出したい。 生まれてすぐの頃に川に落ちたり大雨でも降ったりしたら終わりです。(ずっと洞窟に隠れてるとか?) とにもかくにも本作は悪役の魅力につきる。 怪獣のバルゴンと人間の小野寺の宝石に対する執着心たるや天晴れといいたくなるぐらい。 伝説は実現しなかったが本当なら湖や海の底に沈められた宝石を追ってバルゴンは自滅するらしい。 しかしカレンが言うように動物には生存&防衛本能があり (実際にバルゴンは遠隔ミサイルが発射される前に危険を察知して殺人光線による先手を撃っている) 途中で足のつかない深みにはまるか退路を絶つような罠でもない限りは本能に従い深追いは出来ないはず…。 バルゴンの宝石好きは本能を凌駕するほどという事だ。(「うる星やつら」の諸星の女好きのようなもの?) 小野寺もオパールは怪獣の卵という話にはなかなか耳を貸さないのに防衛庁の人々が簡単には信じなかった ダイヤの話をニュースで聞くやいなや即行で琵琶湖に赴き「俺が貰う権利がある」と根拠不明の発言をして 最後に怪獣に飲み込まれる瞬間まで宝石は絶対に放さないという執念ぶかさ。 主人公より余程、面白いです。 2006/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 ガメラ映画唯一の完全、大人向け作品。 ガメラの最初の敵であるバルゴンは実力的にはガメラより上であった。 何せ人工雨で冷凍液を出せなくなり、殺人光線の反射作戦で深手を負い とどめで水辺という地の利を得てようやく勝てたガメラ。 氷付けから反撃したり後で復活したりと生命力では勝っていますが戦闘力では負けてます。 本作のガメラは子供との触れ合いもなくメイン怪獣の座をバルゴンに持っていかれて狂言回し的扱い。 人間ドラマは一番、本格的で(ここに尽きる)、いうなれば人が誰でも持つ“欲望"がストーリーを形成している。 小野寺の極悪ぶりは他を圧倒しているものの、元々、主人公からして自分の航空会社設立という野心のためにその片棒を担いだ。 しかし昨今の自分のやりたい仕事も見つからない若者から見れば羨ましい気骨といえないだろうか。 またカレンが故郷から持ってきたダイヤを周囲に見せた時には、その場に居合わせた女性仕官が思わず 「貴方の故郷には、こんなダイヤが沢山あるんですか?」と目の色を変えて質問してしまう。 名もないキャラにまで人間味のある言動が垣間見える脚本が素晴らしい。 ワイドスクリーンを意識してバルゴンは四つん這いのトカゲ怪獣と決まったらしく 合わせる様に四つん這いのガメラとなり大阪城や琵琶湖といった日本の名所で 二大怪獣が対峙するという構図は特撮描写においても製作側の力の入れようが解るというもの。 平成ガメラを記念してノーカット版を放映してくれたのがとても嬉しかったです。評価は「最高」で。 2005/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 3646 バルゴン好きです、シンプルなデザインのかっこ良さはなぜか同類がいないタイプのデザインで、 デカイ顔の動物というのは意外にいるんですが、それをデザインに盛りこむデザイナーが少ない のでしょうね。 ワニモチーフといわれますが、トカゲのイメージもあるようです。 また、殺人虹光線という技や宝石に似た卵からうまれて、宝石を食らい、水を好まないという、 こんな生物いねえよ!という設定も、バルゴンのイメージに一役買っているようです。 水飲んでる連中とは違うんだよ!みたいな・・人食い遺伝子獣の安っぽいイメージからは遠い奴 です。まあ、人食ってしまいましたがあれは事故です、食われた奴の心が腐っていたから成敗さ れたんです。 あと、視点が低い四足怪獣だから、仁王立ちした2足怪獣よりも更に低く見えます。 お陰でガメラまで四足でタイマン張る事になりました、この時のガメラもかっこいいです。 こっちの方がトラウマになりそうなくらい怖い顔だし。 で・・まあ、ガメラ映画では数少ない大人の観賞に耐える映画です・・というかヤクザ映画みたい なんですが・・、だいたいバルゴンの孵化が宝石を奪った男が赤外線に当たってたらついでに孵 化して・・ってのもなんとも・・。 ただ、この路線が続かなかったのも解ります・・地味だし・・。 東宝以上に超兵器に頼らない、自衛隊の地味な攻防も見所です。 高貴なる守り神は哀れ、極東の湖で絶命します・・、その命が絶えた事を示す虹光線が途切れる シーンはどこか哀しげです、 2005/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 53228 ホスト:53245 ブラウザ: 4184 確かよくにかられたおっさんが、仲間を殺し、さらには間違ってバラゴンを目覚めされる展開だったよな。 でも、なんか仲間をサソリで殺すシーンがすごく印象的だった。あのサソリには思いは通じひんのに、「サソリよ、早くそいつをささんかい。」と汗をたらしながらサソリを見つめるシーンを覚えている。でも仲間の方もあやしいと思わへんのかな。 まぁそんなんはええとして、バルコンは強かったですね。ガメラも相当苦戦していました。負け(引き分け?)てから再戦ってのはべたな展開ですがそれなりに楽しめましたね。 あと多分、僕のように先に平成のゴジラシリーズを見ている人間からするとかなり両怪獣動きが「格段に悪い」です。でも、生物っぽいのも確かです。重量感とかを感じました。 2005/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12670 ブラウザ: 5234 この作品と「ギャオス」が昭和ガメラシリーズの最高作とされます。 欲に目がくらんで仲間を殺し、友人の身内にも手をかけ、最後はオパールもろともバルゴンのエサになってしまった藤山浩二の悪役振りが印象的でした。 バルゴン自体は半端な東宝怪獣のデザインと違い、様々なアイデアや工夫が凝らされていました。長く伸びるしたから噴出される冷凍ガス、背中から発せられる虹色光線、紫色の体液など、観るべき要素は一杯でした。こういった工夫は東宝怪獣ではあまり観られませんでした。 肝心のガメラは第1作で宇宙に追い出され、そして戻ってきて正義の味方としてその後現れる悪の怪獣達と戦っていくのですが、この作品ではまだそんな正義の味方としての動きや、人間の子供と仲良くするシーンはありませんでした。そのせいかどこか地味な印象があります。 因みにガメラおなじみの後ろ足からのジェット噴射は、次作まで待たなければなりませんでした。しかし、回転ジェットだけはどーしても昭和作品でも、平成作品でも違和感があるのもガメラならではでしょうか。 この評価板に投稿する |
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2012/01/09 好印象 by 十傑集 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 [編集・削除/これだけ表示]
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