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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 90位/1,461作品中(総合15/偏差値61.04) | 89位<= =>91位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 78位/216作品中(平均1.07=良い/14評価) | 77位<= =>79位 |
| 1994年日本映画総合点 | 1位/17作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)<<宣伝コピー>> "破壊神降臨!!" ゴジラがベビーゴジラと共に去った後、G対策センターではゴジラに対して2つのプロジェクトが進行していた。 1つはメカゴジラに続く新たな対ゴジラ用超巨大兵器"MOBILE OPERATION GODZILLA EXPERT ROBOT AEROTYPE" MOGERA開発によるMプロジェクト、そしてもう一つはゴジラを三枝未希のテレパシーで操ろうというTプロジェクトだったが、それに乗り気ではない未希は、二年前にモスラと共に宇宙へ旅立ったコスモスから地球に迫る危機を聞く。 Gフォースの新城と佐藤、そして未希と千夏、大久保がTプロジェクト遂行の為、南太平洋に浮かぶバース島へ派遣された。そこには、Gフォースの一員で、ビオランテの時に命を落とした千夏の兄だった親友、権藤の仇であるゴジラを倒すことに命を燃やす結城と、リトルゴジラが住んでいた。 だがその時、コスモスの警告通り宇宙から謎の巨大怪獣が飛来、MOGERAが直ちに出撃したのだが、MOGERAを蹴散らし、地球に降り立ったその怪獣は宇宙に散ったゴジラ細胞が生みだしたスペースゴジラだった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:田中友幸 脚本:柏原寛司 監督:山下賢章 特技監督:川北紘一 音楽:服部孝之 配給:東宝 歌:デイト・オブ・バース 「ECHOES OF LOVE」 ゴジラテーマ曲:伊福部昭 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1994/12/10(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) スペースゴジラ 作曲:服部孝之 編曲:服部孝之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ECHOES OF LOVE [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/09/23 / 最終変更者:634 / その他更新者: 雪霞 / TCC / SHUNIA / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2005/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12879 ブラウザ: 5234 平成「VSシリーズ」では評判が悪い方に分類されますが、私はそれほど悪いものじゃなかったと思います。 「何を今更」という具合でメッセージを送ってくる小美人と、面白くない人間ドラマを抜きにすれば普通に楽しめました。 荒唐無稽怪獣(もともと怪獣自体が荒唐無稽だけど)の頂点であるスペースゴジラの元ネタはSFCのパワーアップゴジラですが、そのスペースゴジラは設定云々はともかく、多彩な攻撃能力でゴジラとMOGERAを苦しめたのはなかなか面白かったです。 MOGERAも賛否両論のキャラですが、前作のメカゴジラの格好悪さにガッカリしたのに比べて、東宝初の合体ロボットとしての存在感をアピールしていましたし、「地球防衛軍」のモゲラのしょぼさに比べて格好良くなっているし、メカゴジラよりは好きでした。合体変形は東映の戦隊ロボと同様、かなりムチャがありましたが。 「VSビオランテ」から始まったゴジラ細胞がもたらしたもの、「VSキングギドラ」で手に入った技術で「VSメカゴジラ」に続く新たな力と成長したベビー、「VSモスラ」の最後で宇宙に飛び立ったモスラからの伝言という具合にVSシリーズの集合体になっており、その意味では美味しい映画といえます。 ただVSシリーズ中もっとも賛否が分かれる作品の一つなので見る人を選ぶ作品なのも確かです。取り敢えず、やや下向きの"とても良い"という事で。 2005/10/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3700 ホスト:3869 ブラウザ: 4184 なんというか名前からしてネタ切れ感が・・・・・。 でもなんといってもモゲラでしょ。これは痛いとかの域ではない。腕からミサイルを出すシーンは「すげぇこいつはやってくれるぜ!!!」と思わせたのですが次の瞬間。 スペースゴジラのリーチにわざわざ入ってしょっぼい口のドリルで攻撃。「案の定猛反撃される→後退」。 もうなんともいえんかったは、幻滅とかそんなどころじゃないよ。普通武器ってのは破壊力がインフレするもんだろ。あんなんで正直相手を倒せると考えたのでしょうか。 一様モゲラの特攻(と言うか仲間割れが引き起こした操縦ミス?)のおかげでゴジラは勝ったけど、ゴジラ自身うれしかったのかな。なんか多分かなり微妙な気分だったと思うなぁ。 2005/10/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12998 ブラウザ: 5234 あのしょっぱい戦闘シーンですが、あれは搭乗者達がMOGERAの操縦に慣れてなかっただけです。柄本明というメインパイロットを殴り倒し、サブパイロット二人だけじゃ、そりゃあやられるでしょう。MOGERAが不甲斐ないよりも、橋爪達がショボかっただけです。 もっともMOGERAの操縦訓練を受けていたような感じはあまりないし、小高恵美の救助に時間がかかりすぎたのだし、これは柄本明と中尾彬の人選ミスだと(笑)。 ゴジラにしてみればスペゴジにしろMOGERAにしろどちらかが生き残ったとしても、「GFW」でカイザーギドラを倒すのに手を貸してくれた轟天号みたいに熱線を浴びせただろうし、嬉しかったというのはあまりなかったのでは? スペースゴジラはSFCのゴジラが元ネタですが、当初はモスラの幻の対戦相手であるバガンや(これもSFCに登場、しかもラスボスで羽のない黒いデストロイアみたいな奴。因みにビオランテの後、「モスラVSバガン」なる映画が企画され、小美人がWINKになる予定だったが結局実現されず)、別な怪獣が検討されたのですが、結局は新怪獣が決まらなかったそうです。 本来なら前作のメカゴジラで取り敢えず終わろうだったのだけど、ハリウッド版があまりにも遅すぎた(しかも出来はこの映画より最悪)のでデストロイアまで続く羽目になってしまいました。 そしてミレニアムシリーズではメガギラスを皮切りに旧怪獣ばかり登場させ、終了という自体になったのを考えると・・・・・・。 2006/01/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12823 ブラウザ: 5234 本作はスペースゴジラからリトルを奪い返す為に奮戦するゴジラの話だとはいえ、ミニラ的なリトルもやはり「GFW」を見返してみると「違うなあ」という感じがしました。 本作のラストではリトルが泡状の放射能を吐きましたが、ミニラとの相違点故か、リング状の放射能を吐く事はありませんでした。こういった視覚的ビジュアルなどでも本作のリトルと、ミニラの違いが伺えます。 本作のリトルに輪っかの放射能を吐くのだろうか?と思った人も多かったでしょう。 しかし、完全な形の放射能は「VSデストロイア」でジュニアに成長しなければ吐けなかった訳だし、そういう点では「リトルってミニラよか弱いのか?」という感じもするのでした。 さすがにジュニアになってからは、放射能を吐き終えた後のマヌケな効果音までは出なかったのですが、GFWではミニラはどのように変わっていくのか? 2006/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 映画館で見たけど、結構面白かったかな。たしかパンフレットも買ったしな。けど内容はあんま覚えてないんよな。そこまでゴジラファンでもなかったし、タダ券でみたし・・・。 2006/02/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234 ストーリー メカゴジラとの戦いの後、ゴジラは太平洋の孤島バース島で、ベビーゴジラと平穏に暮らしていた。 ベビーゴジラは成長し、身長30メートルのリトルゴジラへと成長していたが、その島でビオランテとの攻防戦で親友権堂一佐を大阪で亡くしたGフォースの結城(柄本明)がゴジラを仕留め、復讐を果たそうと狙っていた・・・・・・。 人類はメカゴジラに変わる新機動兵器Mobile・Operatihon・Godzilla・Expeart・Robot・Aerotype、通称"MOGERA"が対ゴジラ兵器として開発が進められるM・Projectと並行し、三枝未来(小高恵美)の超能力を応用し、ゴジラをテレパシーでコントロールするT・Projectが進んでいた。 しかし、そんな人類とゴジラの前に宇宙からの脅威が立ち塞がる事になる。それは宇宙へ飛散したビオランテと、宇宙へ旅立ったモスラの体に付いていたゴジラ細胞が宇宙で急速に進化し、恐るべき宇宙怪獣へと変貌した宇宙生まれのゴジラ、スペースゴジラだった・・・・・・。 というものでした。 2006/03/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20569 ブラウザ: 5234 異論では「VSキングギドラ」以上。 ネタ切れ感は強いし、宇宙人を登場させられないVSシリーズにとって、それは鬼門だったに違いない。 この時期から田中友幸プロデューサーよりも、富山省吾がメインになっていったのも影響しているのかも知れない。 その為、VSシリーズは昭和作品が好きな人々からは評価が低いし、昭和怪獣のインパクトと活き活き度に比べ、平成の川北特撮は怪獣=生物という分野に拘りすぎた側面は否めない。 また、造形が良くても、肝心のアクションが・・・という面があったのは確かだし、「怪獣は神聖不可侵なキャラクターか、それとも脅威をもたらす巨大生物なのか」というジレンマは「VSビオランテ」から抱え込んでしまったものだし、それは今に至るまで解決されたとは言えないし、ガメラシリーズにもしかり、ウルトラシリーズにおいてもまたしかりなのは事実である。 それ故にゴジラ映画の制作は難しく、昭和世代や、昭和マニアからの悪評は絶えないし、平成の世界観に合わせなければならないという面も制作の難しさを垣間見せている。 宇宙人を廃した事も「リアル路線のゴジラを!」という部分が強すぎたのでは、と思えるし、ゴジラの一つの形としても難しい。 もともと、VSシリーズ自体「逆襲」〜「メカ逆」までの設定がなかった事にされているし、その為、宇宙人の侵略がなかった事になっており=宇宙人が存在しない世界である(ゲームや漫画の媒体は除く)。 そういった試みの為に、スペースゴジラはタブー的な存在だったのも否めず、VSシリーズが好きな人にも本作のスペゴジの存在が抵抗が大きいのも止む無しだと言えるし、ウルトラシリーズのように創る事も当時は出来なかった事情もスタッフが抱えていたジレンマを象徴している。 しかし、元々、東宝映画自体、玩具箱のような世界観もあり、逆襲以降の昭和シリーズも内包しているような感覚で見ると肩は凝らないし、ゴジラ映画としては勿論だけど、一つの東宝映画としてみればまだ見れるシリーズではある(私は昭和シリーズも平成シリーズも一緒くたにまとめたいと思う。)。 本作がVS版「メガロ」という意見もあるのだけど、使い回しシーンの多さと、チャチさとパワー無し振りが目立つメガロや、後のミレニアムシリーズも完全にパワーが失われていた事を思えば、本作はゴジラがまだパワーがあった頃を象徴する最後の作品とも見れるだろう。 2006/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーキオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(35%) 普通:3(10%) 悪い:17(55%)] / プロバイダ: 8809 ホスト:8494 ブラウザ: 6413 小学生だったオレが初めてみたゴジラ。 なんか、矛盾してる所が沢山あったけど、楽しくみれた。 かなり前のことなんでほとんど記憶にないけど・・・。 2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 リトルはあんまり好きじゃないですがゴジラが普通、スペースゴジラとモゲラは好印象。 スペースゴジラはビオランテより分りやすいゴジラの分身として強敵ぶりを発揮していました。 モゲラはコンパクトに纏ってメカゴジラよりかは機能的に優秀なんじゃなかろうか。 (前の機体の反省から造られたのだから当たり前といえば当たり前か) 合体変形も実用性がそこそこあったと思うしガルーダよりはマシ。 モゲラに搭乗する柄本明とヒヨッコ二人もなかなか良かったし未来との淡い関係もまあまあかな。 未来はゴジラにかなり愛着を持っていてゴジラを殺さずに済むのなら人類に隷属させる計画も 仕方ないと妥協している感じでしたが、男達の態度は生きる尊厳を踏みにじるぐらいなら 対等の好敵手としてぶっ殺してやった方がマシと言わんばかりで、男女の価値観の違いが面白い。 人物描写として「VSキングギドラ」の新堂会長が陰だとすれば、こちらが陽という感じで 平成シリーズの中では割と高めの評価をしています。 テーマ性なんかは既に放棄されていますが「男の闘い」で燃えることは出来たかな? 2006/05/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20483 ブラウザ: 5234 モスラの体に付着、またはビオランテの昇天によって宇宙へ消えたG細胞がブラックホールに吸い込まれ、結晶生物と融合・・・・・・という荒唐無稽さはその意味ではスペースゴジラという存在とキャラクターは異質であり、あまりにもバカバカしいといえます。 宇宙の広さは気の遠くなる程のスケールである事はみな判っているはずなのだから。 しかし、それを無視した娯楽活劇ものの平成G作品は本作だけだと思うし、平成VSシリーズでは本作が昭和の匂いを漂わせる唯一のシリーズという印象もあります。 MOGERAの装甲は前作のメカゴジラと同じではあるのだけど、あくまでゴジラの放射能用なのに対し、本作のスペゴジのコロナビームの前では性質の違いから無力だったと言う訳です(笑)。 腕のスパイラルグレネードミサイルはあれがGクラッシャーから発展した武器だそうです。でも乗っているパイロット達がみんなうまくなかったような・・・・・・やっぱし、人間の乗るメカ怪獣も怪獣王のパワーにゃ勝てないのかな。 MOGERAではプラズマグレネイドが廃止され、メーサー砲となったのも、プラズマグレネイドの反省点(強烈なエネルギーで機体がオーバーヒートし、行動不能になってしまう)を考慮したものではあったのですが・・・・・・。 2006/07/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RST (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 24602 ホスト:24548 ブラウザ: 4483 平成「VSシリーズ」の作品はどれも好きなのですがやっぱりこの作品が一番面白いとおもいます。 「VSシリーズ」の最終作は次回作の「VSデストロイア」なのですがこの作品こそが「VSシリーズ」の集大成だと思うんです。 「VSビオランテ」で「ゴジラ(84)」の騒動の後の新宿で発見されたG細胞から生まれた怪獣ビオランテの宇宙へ飛散した細胞と「VSモスラ」のモスラがゴジラを海に突き落とす際に付着したG細胞がもとで誕生した怪獣スペースゴジラや 「VSメカゴジラ」で「VSキングギドラ」でゴジラに敗れたメカキングギドラに備わっていた23世紀の技術を研究して作られたメカゴジラをさらに研究して作られたモゲラ 「VSメカゴジラ」で誕生したベビーゴジラの成長形態であるリトルゴジラなど「VSシリーズ」のどの作品ともリンクしているというのが一つの見所でもある もう一つの見所はそれぞれの戦いがあるということだと思う 例えばリトルゴジラの仇討ちのために戦うゴジラ。ビオランテの細胞から生まれビオランテ時代での復讐を果たそうとするスペースゴジラ。84年の頃からの悲願である打倒ゴジラ燃える人たち。 特に福岡での死闘は「VSシリーズ」では1.2を争うほどのハラハラ感があります。 何よりゴジラVSゴジラが実現したことこそが一番の見所だと思います。 2006/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スメラギ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925 迫力の欠片の感じない演出、効果音。盛り上がりに欠ける展開、人間パート。ひょっこり出てきた敵と子供。 はてさてどう考えても好評はあげられない作品ですね。 前々作や前作が面白かったからには期待していた覚えがあり、またそれを裏切られた覚えもあり、決して良い思いでがない作品でもあります。最近見直しましたがやはり面白くない。つまり面白くはありません。他の作品を見てその惰性で見る分には問題ないかもしれませんが、そうでないのならおススメはできません。 よって評価は「悪い」で。ただ純粋に面白くないだけですので。 2006/12/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11999 ブラウザ: 5234 宇宙怪獣というネタは平成になると極端に少なくなったし、ウルトラを除けば、怪獣映画ではあまり宇宙からの怪獣は登場していない。 ガメラシリーズに到ってはレギオン以降、一度も宇宙怪獣は登場していないし、本作のスペゴジのように宇宙人に操られたりなんて事がない宇宙怪獣というのは本当に珍しい(レギオンだって、別に宇宙人に操られていたという訳ではなかった)。 ゴジラでも純粋に宇宙怪獣が出たのは最終作のGFWまで待たなければならなかったのだし、そのGFWではガイガンとモンスターX(GFWのヘドラはどうなのかな?)が登場したけれど、遅まきだったというイメージも否めなかったように思えるので、最近の怪獣映画はリアル路線という枠に縛られすぎていたということが改めて浮き彫りになったように思える。 宇宙怪獣というキャラクターというのがリアル路線になると使いづらいだろうし、TVアニメでも宇宙人の侵略を食い止める為に・・・・・・という作風が当時から減っていた為に、本作のように突発的にというネタ以外では宇宙怪獣を呼び寄せるのは難しくなったといえるだろう。そうしてみると、本作が他の作品に見慣れてしまうと浮いて見えてしまうのも止む無しなのも致し方ない(しかも、デザインがゴジラまんまだし、ゲームネタだったのだし)。 しかし、当時の事情ではこの作風が精一杯だったと思えるような部分が強いし、そういう方面と宇宙怪獣という特殊なキャラクターを考えると、他のシリーズに比べてイマイチに見えても、健闘していたともいえるだろう。 2007/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 えー、まぁ事後的に観れば、変な設定も許容できるほどに、それなりに妙を得ています。 2007/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12736 ブラウザ: 2989(携帯) 昔の東宝特撮映画はまだ未見のやつもあり(日記に書いた通りドゴラはこの前みた)、『地球防衛軍』もまだ見てないのではっきり断言できないですが、モゲラという意外なキャラの復活は特撮ファンが喜んだのでは? スペゴジも、旧メカゴジの変身を除けば初のゴジラ対ゴジラ(メカゴジやピオランテはまた違う)と言え、面白い発想かと。 人間ドラマも、『vsビオランテ』とのリンクを考え良く作っていたかと。 2007/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・E (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(60%) 普通:1(4%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 25559 ホスト:25447 ブラウザ: 5234 vsシリーズは基本的にどれも好きだが、これもその一つ。 はっきりいって話は繋がっていないしスペゴジ誕生の論理もむちゃくちゃだが、今回はあくまでも娯楽に徹しようとしたのは評価できる。 この作品を見て一番驚いたのはゴジラの変化、それも精神的な変化だと思う。今までの平成ゴジラは、物を壊し、人を殺し、ほかの怪獣に見境無く喧嘩をふっかけるという乱暴ものであった。 それがリトルという家族(仲間)を手に入れたことで精神的に少し安定しててきたと思う。 最も、九州縦断の際は相変わらずの暴れっぷりを披露してくれたが(笑) 今回の敵役のスペースゴジラだが、造形も非常にカッコよく、何よりもコロナビームの威力に驚いた。重力を操り、結晶をぶつけるといったトンデモ怪獣だったが、もはやインフレの極みに達しているゴジラの強さを上回るには、それぐらいやらなければならなかったのだろう。 そして劇場で一番わくわくしながら見ていたのがモゲラ、ちょうど少し前にミステリアンの地球防衛軍をビデオで見ていたので、ものすごく期待していた。発進シーンはメカゴジラ以上のカッコよさだったが、宇宙でスペゴジに秒殺されたときは、「おいおい・・・」と思った。 2度目の戦いでは装甲の薄さにビックリしながらも、分離攻撃、グレネード、巨大メーサーで十分に子供心を満たしてくれた。 悪い点・・・まぁモスラの存在は正直ちょっと・・・と思った。あと三枝と新城の恋愛も正直蛇足だった。 急遽作られた作品なので粗は目立つが、川北特撮のハチャメチャっぷりと脚本のノリのよさで、いい意味で強引に押し切った作品といえる。 評価は最高で。 2007/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天罰 (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:1014 ブラウザ: 9835 この作品で今までのゴジラのイメージがちょっと変わりましたね。序盤にベビーを護ろうとするゴジラの描写にはなんか感動しましたwまさかゴジラが、とw 終盤ではゴジラの怒りが伝わるような感じがしましたねw また今回はメカゴジラに続いて、新兵器モゲラの登場がw 分離して戦うというのはベタながらも楽しいものでした。メカゴジラとはまた違ったカッコよさがありましたねw しかも今回はゴジラとの共闘という形になって、スペースゴジラを倒すというのも今までに無い面白い流れでした。今まではゴジラは単なる敵でしたからね。 ここまでさせたスペースゴジラの強さも流石ですが。 ゴジラ作品としては、特に問題もなく楽しめましたねw 2008/05/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黒メガネ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 13660 ホスト:13785 ブラウザ: 5234 【良い点】 私は平成ゴジラシリーズの中でもこの「ゴジラVSスペースゴジラ」が一番好きです。 1・怪獣達 ゴジラ・・・これまでの平成ゴジラは余りにも強過ぎるわ、暴れるわの印象が濃かったですが、リトルゴジラを必死に守ろうとする姿に心打たれました。また、結果的とはいえ、人間たちと力を合わせて地球を救うという展開も平成シリーズの新鮮な感じでとてもよかったです。最後をあの紅い熱戦で決めてくれたのもとても良かったです。 リトルゴジラ・・・姿も熱戦も含めて可愛いの一言です!いや、ほんとに! スペースゴジラ・・・今までの敵の中でも一番魅力的でした。曲がる光線といい、バリアーといい、反重力波といい、最高です。ゴジラとモゲラの2体がかりでようやく勝てたその強さは見事というより他ありません。 モゲラ・・・すごくユーモラスなロボットでした。この映画を見たとき、当時の私は小4でしたが、幸い「地球防衛軍」のモゲラを知っていたので、大して違和感は感じませんでした。でなければ「何?この造形?!」と思っていたことでしょう(笑) 2・俳優陣他 柄本明の熱血的なカリスマ性が良かったです。美希と新城の恋愛話は私的にはとても良かったと思っています。 エンディングの主題歌もこれまでの平成ゴジラに新風を注ぎ込む感じがあって、とても良かったです。しかもメロディーがとてもきれい。 【総合評価】 そういうわけで評価は「最高!」をつけたいと思います。 2010/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イービル (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:3(10%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 4641 ホスト:4643 ブラウザ: 11756 多分、平成以降のゴジラの中で一番内容がないです。しかし、悪いことばかりではなく、その分話がサクサク進みます。あの、ギャング達は一体何だったんだと思ってしまいます。予告編では結構意味ありげな登場でしたが、結局何でもなかったですね。 戦闘シーンはかなりかっこよかったですね。MOGERAの分離変形を活かした戦いも見事でした。後、エンディングも結構好きです。うーん、ゴジラ映画って内容が無いのが当たり前なのか? 評価は「普通」です。 2011/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アイアン (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14389 ホスト:14437 ブラウザ: 10862 【良い点】 なんと言ってもスペースゴジラのカッコ良さ MOGERA 対決シーンたっぷり 「ECHOES OF LOVE」良い曲です 【悪い点】 ストーリーが薄すぎ 【総合評価】 ストーリーが薄すぎて何をやりたかったのか殆ど覚えておりません、しかし娯楽性の強さはゴジラシリーズ最高峰! ゴジラ&モゲラ&スペースゴジラの対決シーンは平成シリーズ中では最も楽しめました。 よって評価は「とても良い」で この評価板に投稿する |
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