検索 / 外部一括:

日本映画総合点ランキング: 20位/898作品中 (総合点39.96/偏差値75.19) 19位 <= =>21位
日本映画平均点ランキング: 40位/115作品中 (平均点1.14(良い)/偏差値56.26) 39位 <= =>41位 (評価数10以上)
日本映画1994年総合点1994ランキング: 1位/10作品中 =>2位

ゴジラVSスペースゴジラ


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ごじらたいすぺーすごじら / 英語タイトル: GODZILLA VS SPEACEGODZILLA

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2006/12/13 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by 634 評価履歴[良い:1425(50%) 普通:558(20%) 悪い:871(31%)] / プロバイダー: 11756 ホスト:11999 ブラウザー: 5234
宇宙怪獣というネタは平成になると極端に少なくなったし、ウルトラを除けば、怪獣映画ではあまり宇宙からの怪獣は登場していない。
ガメラシリーズに到ってはレギオン以降、一度も宇宙怪獣は登場していないし、本作のスペゴジのように宇宙人に操られたりなんて事がない宇宙怪獣というのは本当に珍しい(レギオンだって、別に宇宙人に操られていたという訳ではなかった)。

ゴジラでも純粋に宇宙怪獣が出たのは最終作のGFWまで待たなければならなかったのだし、そのGFWではガイガンとモンスターX(GFWのヘドラはどうなのかな?)が登場したけれど、遅まきだったというイメージも否めなかったように思えるので、最近の怪獣映画はリアル路線という枠に縛られすぎていたということが改めて浮き彫りになったように思える。

宇宙怪獣というキャラクターというのがリアル路線になると使いづらいだろうし、TVアニメでも宇宙人の侵略を食い止める為に・・・・・・という作風が当時から減っていた為に、本作のように突発的にというネタ以外では宇宙怪獣を呼び寄せるのは難しくなったといえるだろう。そうしてみると、本作が他の作品に見慣れてしまうと浮いて見えてしまうのも止む無しなのも致し方ない(しかも、デザインがゴジラまんまだし、ゲームネタだったのだし)。

しかし、当時の事情ではこの作風が精一杯だったと思えるような部分が強いし、そういう方面と宇宙怪獣という特殊なキャラクターを考えると、他のシリーズに比べてイマイチに見えても、健闘していたともいえるだろう。

評価投稿 / 作品DB目次
この作品の全ての書込みを表示する
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class