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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 60位/1,461作品中(総合19/偏差値64.40) | 59位<= =>61位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 73位/216作品中(平均1.12=良い/17評価) | 72位<= =>74位 |
| 1992年日本映画総合点 | 3位/13作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1992年に、トレジャーハンター(秘宝発掘のプロ)の藤戸拓也は国家環境計画局の依頼で、開発会社丸友の森林伐採で起きた土砂崩れ現場に現れた巨大な卵の謎を解明するために、インドネシア諸島にあるインファント島に向かった。大手開発会社の丸友商事の安藤と、拓也の別れた妻で計画局院の手塚雅子が彼に同行した。 そして3人は身長15センチほどの2人の小美人(コスモス)に出会い、そこにはモスラの卵があった。それを日本へと曳航し、見せ物にしようとする丸友商事。しかし、その時、北極から一体の巨大生物が現れ、日本を襲撃する。 それはコスモスの警告していたバトル・モスラ、バトラだった。その最中にモスラは孵化し、そしてメカキングギドラとの戦いの後、海底から蘇ったゴジラも加わり、三代怪獣による三つ巴の死闘が始まった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:田中友幸 脚本:大森一樹 監督:大河原孝夫 特技監督:川北紘一 音楽:伊福部昭 配給:東宝 アクション ゴジラ:薩摩剣八郎 バトラ(幼虫):破李拳竜 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1992/12/12(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ゴジラVSモスラエンディング作曲:伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2010/09/22 / 最終変更者:634 / その他更新者: SHUNIA / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドーラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16251 ホスト:16395 ブラウザ: 4788 【良い点】 相変わらずゴジラがカッコイイ。やはり元祖日本怪獣は伊達ではない。 モスラとバトラという、それぞれ出自も立場も異なる二体の地球の守護者たちの 古代から続く因縁により戦うという設定がファンタジーっぽくて好き。 個人的にはリアルな怪獣映画としては初代ゴジラが一番好きですが、こういうファンタジーな怪獣映画も好きです。 特にバトラの出生である、自然環境を守るために地球そのそのによって生み出された守護者で 環境を破壊する人類を滅ぼそうとして古代文明とモスラと戦ったという設定は、見た当時(今も)厨二病真っ盛りのボクの心を捉えて離しません。 多分ゴジラと並んで一番好きな怪獣かも。 【悪い点】 悪い点というかどうかはわかりませんが、何となくゴジラがいなくてもストーリーに支障はないような気が。 個人的には、ゴジラが出現せず、モスラとバトラが戦い、最終的にモスラがバトラを封印して終わりでも良かったというのも有りだと思います。 [推薦数:1] 2011/05/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 典型的なお祭り映画。 これは、この作品を視聴している時に脳裏に浮かんだ言葉です。 話は、地球に隕石が落下した事が原因でゴジラが目覚めるシーンから始まります。 原水爆が生み出したゴジラにしっぺ返しを食う人類、私利私欲で小美人を捕獲して見世物にしてモスラに追い回された男の最期等、 「ゴジラ」と「モスラ」、どちらも制作者の声と言ってもいい人類に警鐘を鳴らす重いテーマを背景にした作品だった為、 この手の共演には、どうしても違和感を感じてしまう。 また、最新技術をふんだんに使った三大怪獣の戦闘シーンとゴジラVSモスラ&バトラの対決までのドラマの出来映えの落差が激しいのも、 かなり気になりました。 評価は、「悪い」寄りの「とても悪い」です。 2011/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 小学生の頃視聴 バトラとモスラが協力してゴジラを倒す。モスラの敵であったはずのバトラが命を張ってゴジラに向かうシーンはとても感動的でした。 有名なモスラのテーマを聞けたのも子供心に感動でした。 評価は良いです。 2010/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イービル (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:3(10%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 4641 ホスト:4643 ブラウザ: 11756 VSシリーズの中では割と好きです。他のVSシリーズではビオランテのように難しいテーマなのにふざけたストーリーにしたり、キングギドラやスペゴジのようにいまいちテーマが見えない作品ばっかりなんですが、この作品は子供にわかりやすいストーリーで子供目線で作られているので好感が持てます。テーマ性でも家族愛や、環境破壊などこれまたわかりやすいテーマで良かったです。 ただ、今回はゴジラの扱いが不憫でしたね。一方的に悪役にされてしまった気がします。ちょっとかわいそうでした。 後、ウルトラシリーズに出演した人たちが多く出演していたのも良かったです。 2008/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にらま (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:17(15%) 悪い:39(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13978 ブラウザ: 2983(携帯) 初めて見たゴジラ映画で、当時は小学生でした。 友達の誘いで仕方なく見に行った映画ですが、見事にハマりました。 私は女なので“男の子が見るもの"と興味なかったんですが、良い作品は男も女もないんだ、と気づかされた作品です。 2008/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12506 ブラウザ: 3034(携帯) 完全な悪としてゴジラ。それに対し人間の味方って感じのモスラ。 この作品のモスラが孵化するシーンはあまりにも有名です。個人的にはバトラの方が好きですけど。 ゴジラの中では割と好き。 2007/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天罰 (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:1014 ブラウザ: 9835 これは良い作品w 主役といえど今回は脇役で、あくまで人間の敵であるゴジラと、人間の味方モスラの決戦。 さらにバトラとモスラの共闘と。 まあモスラの人気を誇示するかのような作品でした。後に3部作とか作っちゃってますしね。 でも俺は好きですよモスラw この作品はモスラへの愛着とバトラのカッコよさが良かったです。 2007/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 えー、まぁ事後的に観ても、将にゴジラ映画最高傑作ですぅ。この対決がやっぱサイコーっスね ♪ 2007/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12738 ブラウザ: 2989(携帯) 大森一樹は、本作の脚本を書くにあたり「ゴジラは脇役にしなきゃ無理だ」と田中プロデューサーに言ったそうです。その割り切りの良さがスリムな人間と怪獣のドラマを作り出したと思います。そのスカッとしたスタッフの爽快感が観客動員にも現れてます。残念ながら『vsビオランテ』の時は不発に終わってしまった訳ですから。 その人間のドラマは、青春映画等を撮ってきた大森らしい造りでファンのチェックポイントでしょう。 ゴジラファン、モスラファン双方から評価が今ひとつなのも分かります。ただ、メカゴジやスペゴジ以上にライバル的なキャラクターを確立していたバトラはかなりナイスな怪獣です。個人的に、まさかモスラの亜種が作られるなんて、って当時は思いました。メカニコングやデスギドラ(衝撃はなかったなコイツには)を越えるサプライズで…(笑) 異形のモノのアイデンティティとかそういうの吹っ飛ばしてヒーローとして確立した仮面ライダー同様、ゴジラの核の申し子という要素を吹っ飛ばし、綺麗な娯楽を作り上げたスタッフの潔さも評価したいです。 2006/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スメラギ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925 夢を与えてくれる怪獣特撮「ゴジラ」の対モスラ戦の話ですね。初めに言うと、私が評価しているのは1993年のやつです。 本作は「ゴジラ」の神秘性をより強化した作品だと思います。実際、神々しい音楽や歌、服飾などを取り入れているのでまず間違いないでしょう。内容も決して悪いとはいえなく純粋に面白く感じられるようになっており、最後まで集中できるようになっています。具体的な「お話」には触れないようにいたしますが、私は特にモスラとバトラの最後の関係が堪らなくて仕方ありません。 戦闘、演出、内容、キャスト、効果音等、脚本など全てに於いて「良し!」と言わざるを得ません。見る価値は十分過ぎるほどあります。よって評価は「最高」で。 2006/08/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RST (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 24602 ホスト:24548 ブラウザ: 4483 「VSシリーズ」で過去の作品に囚われず、「VSシリーズ」の外伝的ストーリーなのが今作。 見所はモスラとその同族バトラにあると言ってもいい。 最初はモスラとバトラは対立しているが、お互いの立場・心を理解し、最終的に共闘しゴジラを倒すことになる。 この話は科学者がどうとか行く話は薄い。 むしろ怪獣神話の世界という神話てき世界へと誘いだされる感じである。 そしてモスラはゴジラを封印し、宇宙へ飛び立つそしてモスラに付着したG細胞は「VSビオランテ」のビオランテの細胞と融合し「VSスペースゴジラ」のスペースゴジラ誕生のきっかけを作るのである。 実は前作「VSキングギドラ」の無茶苦茶すぎるタイムトラベルおかげで 弱々しい設定になってしまった「VSスペースゴジラ」を救っているのである。 そして「VSシリーズ」終了後「モスラシリーズ」が始まる。 今作は「モスラシリーズ」誕生のきっかけをつくり、ゴジラ以外の怪獣アピールの復活きっかけをつくった意味でも いい功績をつくっている。 2006/04/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 正直、84年の新ゴジラ〜デストロイア戦な中では一番、評価が低い。 「地球が一つの生命体でバトラがその使者」に対して「モスラはあくまで人類側の守護者」で 両者の戦いにゴジラが絡んで三つ巴…なのですがどうもストーリーがバラバラの印象になっています。 結局、ゴジラという共通の敵を相手にすることで両者が妥協するというオチにしては ゴジラのラスバト的インパクトの欠如ぶりがシリーズ屈指。 私も「ゴジラ対バトラ」か「モスラ対バトラ」に絞ってほしかったですね。 2006/03/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 3821 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35537 ホスト:35375 ブラウザ: 5237 レンタルする価値のある作品、少なくとも後の2作を上回る出来栄えだと思います。 s 2006/02/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234 モスラに比べ、そのライバルであるバトラの方がインパクトがあった事から、本作の主役はモスラではなく、バトラだったと言えるでしょう。 バトラはそのいかめしいデザインと劇中の扱いからゴジラはもとより、モスラさえも食っていたといって良い名優振りでした。その意味では「モスラVSバトラ」か「ゴジラVSバトラ」というタイトルでも良かったと思える程です。 そのバトラの良さに比べて、ゴジラは出番が無さ過ぎたし、モスラは可愛いだけで全然魅力がなかったし、今村恵子と大沢さやかの二人組もザ・ピーナッツを当然の事ながら超えるインパクトはありませんでした。 モスラ映画となってしまった本作ではそういう意味で、出番をカットされたゴジラはともかく、バトラのがんばりがとにかく目立っていたし、モスラに「お前はオマケなんだよ」とさえ言ってやりたかった程でした。 バトラの原型がSFCソフトの「超ゴジラ」に登場するラスボス怪獣であるバガンであることは有名ですが、そのバガンは頭部が幼虫バトラっぽく、体つきはデストロイアに似ているので、この怪獣がいなければバトラとデストロイアは生まれなかったかも知れません。 そういったバトラについては良点があるのだけど、モスラに対しては全く良い印象無し! 本作がモスラが好きな人でも異論がある映画なのも頷けそうです。 2006/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 当時映画で観て、モスラの幼虫の人形ももらったし、内容も好きやったし、妖精?がモスラ〜やとかなんか歌ってたのを歌ってた。 2005/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3700 ホスト:3869 ブラウザ: 4184 モスラはいわずと知れたキラーコンテンツ。聞くところによると女性がくるからとか。実際に東宝はモスラを出したいときに監督にじきじきにいうとか。 まぁそんなことはいいとしてこの映画正直バトラにもってかれています。バトラ強い。マジで。幼虫状態でもゴジラをかなり苦しめました。幼虫の時点で力の差は歴然でした。モスラの糸吐きなんて多分通じないにもほどがでしょう。実際にやりあえば秒殺もありえるかも。 一方のモスラはモスラを呼ぶ歌とか、下手な映像でモスラを呼ぶ女の人が人間の手のひらにのせられてるのにそうみえないなどいささか悪い点がめだったような。 この時点でいかにモスラと言うものが興行収入アップのためのあてつけに過ぎないかがわかります。スタッフは絶対にバドラに力をいえれています。比べてモスラの扱いは本当に悪いです。 バドラとモスラが協力してゴジラを倒すとかベタですが、別に悪いことはなかったと思います。 最後、バドラはゴジラもろとも落とされます。本当にむかつきましたモスラは助けようともしないのですから、「バドラが半死のゴジラに噛み付き攻撃(うる覚え)されているの気付いたらなんなりと助ける方法を考えろよ。モスラのくっそたれ。」とつくづく思いました。 モスラ「最悪」、バドラ「良い」で「悪い」です。 2005/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15659 ホスト:15535 ブラウザ: 3646 映画の出来から言えば、どうかと思ったんですが思い入れがあるんで、 この映画のキモはモスラとバトラの戦いにあると思うんですが。 流れるような横浜上空の空中戦から、中華街へなだれこんで、みなとみ らいでゴジラと決戦する訳ですが、バトラは殺る気マンマンなのにモス ラにはその気がないと言う状況を台詞一つ語らず描き出す川北特技監督 は凄いと思います。 たとえ、幼虫モスラが都電のように滑っても、成虫が縫いぐるみでも演 出力でなんとか保った感じです。 2005/09/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12764 ブラウザ: 5234 平成ゴジラシリーズ最大のヒット作でした。前作『VSキングギドラ』の成功を皮切りに制作されたもので、ゴジラと人気を二分するモスラ復活。40周年記念作の『VSメカゴジラ』も、VSシリーズ最終作の『VSデストロイア』でも、更に最終作である「GFW」でもこれの興行成績には及ばなかったのですからいかにこの作品に人気があったか、そしてモスラ効果が絶大だったかが判ります。 しかし、モスラのお陰という興行成績云々はおいといて、元来の主役であるゴジラが殆ど出番が無く、モスラとバトラの戦いがメインになってしまった感は否めません。 モスラの復活が歓迎すべき事であっても、モスラがキライだった私は「DDTぶっかけてでもこんなの引っ込めてゴジラを出せ!!」という怒りに駆られました。地球環境保全のテーマを出したにも関わらず、核という人類の負の力から生まれたゴジラの特性が活かされませんでした。 東宝はピンチの時はすぐにモスラに頼ってしまう傾向があるようです。デストロイアの後に始まったシリーズも米版が出来るまでのピンチヒッターだったのでしょうが、そのピンチヒッターもどんどん成績不振に落ち込み、『GMK』で多少良くなったと思いきや、『東京SOS』でパワーダウン。更に『GFW』でも、ガイガンなんて見かけ倒し悪役なんかのやられ役に成り果てていました。 所詮、善人面した蛾じゃ、水爆大怪獣の持つパワーと、正義の味方のアトランティスカメを超える事など出来なかったのでありました。 この評価板に投稿する |
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2011/10/08 好印象 by 剣先烏賊 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12321 ホスト:12143 ブラウザ: 10412 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 幼虫たちの将来 by 古代米ダブル ... 、有意義なものだったかと思います。 しかし、私の発掘現場は実に生き物が多いですね(って、またこのネタか)。 今日は、『帰ってきたウルトラマン』に出てきたツインテールみたいな幼虫を見つけましたね(デジカメにある写真を掲載できないのがつらいところ) また、真っ黒で大きい毛虫を「バトラの幼虫」(註1:『ゴジラVSモスラ』登場の怪獣 ... 記事日時:2008/08/21 |
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