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日本映画評価: 47位 <= 48位(935作品中/偏差値61.29) =>49位

ゴジラVSモスラ (日本映画)

読み仮名: ごじらたいもすら
総合情報評価
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(DVD)
直近発売のDVD: 2008/05/23 ():ゴジラvsモスラ
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1.人気ある
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ゴジラvsモスラ

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ゴジラvsモスラ

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2002/03/21
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1.皮肉な現象
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単行本:ゴジラVSモスラ決戦史 (バンブー・コミックス)
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1992/12
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1.念願のマンガ「モスラ」を読めた!
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:ゴジラVSモスラ
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1993/01
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大型本:ゴジラvsモスラ (東宝SF特撮シリーズ)
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1992/12
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単行本:ゴジラVSモスラ (コミックボンボンワイド)
参考:\407
1993/01
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950912
単行本:ゴジラVSモスラ超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)

参考:\1,020
1992/12
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CD:モスラの歌
参考:\1,020
1992/11/04
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おもちゃ&ホビー:ミクロマン 着ぐるミクロマン(KM-SP01) 「ゴジラVSキングギドラ」

参考:\3,150
2005/02/11
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1.旧ミクロマンに着せられれば・・・
作品紹介(あらすじ)

トレジャーハンター(秘宝発掘のプロ)の藤戸拓也は国家環境計画局の依頼で、開発会社丸友の森林伐採で起きた土砂崩れ現場に現れた巨大な卵の謎を解明するために、インドネシア諸島にあるインファント島に向かった。丸友の安藤と、拓也の別れた妻で計画局院の手塚雅子が彼に同行した。
そして3人は身長15センチほどの2人の小美人(コスモス)に出会い、そこにはモスラの卵があった。

制作:田中友幸脚本:大森一樹監督:大河原孝夫特技監督:川北紘一音楽:伊福部昭配給:東宝
アクション:破李拳竜薩摩剣八郎
キャスト
藤戸:別所哲也
手塚:小林聡美
三枝未希:小高恵美
安藤:村上雄浩
友兼剛史:大竹まこと
手塚:米澤詩織
内閣安全保障室長:小林昭二
国家環境計画局長:宝田明
東都大地質学教授:篠田三郎
コスモス:大沢さやか 今村恵子
大和田伸也
田中好子
渡辺哲
上田耕一
萩原賢三
黒部進
公開開始日:1992/12/12(日本)
最終変更日:2006/12/09 10:29:32 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴)
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1. 2008/01/16 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
旧シリーズにおいて唯一ゴジラに勝利した怪獣モスラ。

後に単発で映画化されたときに「母の名を持つ怪獣」などといわれていましたが、ゴジラを「母を求めて荒れ狂う破壊神」であるスサノオをなぞらえて見たときに、母性により怒りを収めるモスラの勝利は必然である…

そんな見方もあるようです。

そして、今作は平成のVSシリーズでの再戦となります。旧シリーズでは力尽きた成虫のあだ討ちとばかりに双子の幼虫がゴジラを捕縛しましたが、今回は双子を別人格として端的に描く形で、バトルモスラ=バトラが現れます。

この差別化は良かったかもしれません。特別な攻撃力を持たないモスラ単体では、そもそもゴジラに勝つのは難しい…ような気もしますし。
(旧シリーズでは、小美人を通した平和への祈りと、あだ討ちという補正がかかっての勝利という感じでしたから)
また、「攻撃力がない」という弱点は、「モスラの鱗粉の檻+バトラの光線反射」という連携により、映像的な説得力をもってカバーされることになります。
(もっとも、モスラの勝利を必然とするからこその描写といえなくもないですが)

ドラマ部分については、冒頭の「インディ・ジョーンズ」風のところはちょっとずっこける感もありましたが、別所哲也と小林聡美の演技は大人のそれとして非常に押さえが利いていて好感が持てました。
特に別所哲也は良い雰囲気出してましたね。特撮との相性がよいのでしょうか。

また、ストーリー的に旧作をなぞる部分もありましたが(大竹まこと演じる悪徳商人?が小美人やモスラを利用しようとするあたり)、それについてはちょっと蛇足気味かな?と思いました。
あえて同じことをしなくてもよいのでは?という感想です。

また、小美人(コスモス)も、よく演じていましたが、オリジナルのような神秘性はさすがに望むべくもなかったです。これは仕方ないと思いますけども。

全体的に見て非常によく出来た作品であり、観客動員では平成シリーズで最高を記録したのもむべなるかな、と思います。
平成版の「ガメラ」とは違ったベクトルでの、最高の怪獣映画の一つでしょう。

僕の評価は「とても良い」です。平成シリーズから見るなら、これをお勧めします。
2. 2008/01/11 良い by 赤い水性のシャア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:190(61%) 普通:0(0%) 悪い:121(39%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12661 ホスト:12506 ブラウザー: 3034(携帯)
完全な悪としてゴジラ。それに対し人間の味方って感じのモスラ。

この作品のモスラが孵化するシーンはあまりにも有名です。個人的にはバトラの方が好きですけど。

ゴジラの中では割と好き。
3. 2008/01/03 普通 by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
平成シリーズ第4作(シリーズ第19作)。
本作は比較で言えば駄作そろいの平成シリーズの中では健闘した部類に入る一方で、多くの批判がマニアの間から噴出しだした作品つまりこの作品で満足するか否かで、その後のゴジラシリーズに対する好き嫌いの基準が別れる、つまり分水嶺的な位置を占める作品ともいえます。私の場合は後者。

理由は簡単で、本作品はどう見てもモスラ中心だからです。
自分の意志で悪の怪獣(本作品はゴジラ)と戦うその健気な姿はモスラという存在そのものを表しているので、好きな人はとってはたまらないものといえるでしょう。
本作に登場するバトラ(「バトル・モスラ」の略で、ネーミングセンス悪い)はその存在自体が謎ですが、これはこれで面白かったです。
最後まで得体の知れない存在だからこそ、観ている側に色々考えさせられました。
最終的にどの側に味方に付くのか、それだけでも楽しめるから。
最終決戦場である横浜市民でみなとみらいがキレイにできてました。
ただ、評価できるのはその程度というのが悲しい。

この作品の個人的評価が低いのはゴジラの扱いと人間側。
主役であるはずのゴジラは一応強さを表すためにマグマの中を通っても大丈夫だったり、モスラ、バトラともども一対一では劣勢に追い込む(力を合わせて2対1で退ける)ほどの力を見せ付けましたが言葉に表すとゴジラの強さが出ているが主役と思えるほど感じませんでした。
人間ドラマですが随所に冒険家の藤戸拓也のライトな人間ドラマが入り込むが、本筋とはさほど関係を持っていません。
わかりやすく説明すると『インディー・ジョーンズ』という冒険映画を極端にスケールダウンして下らなくしただけのものです。
極めつけは子供がビルの中であんな巨大芋虫を間近でみて 「モスラさん」というのはないでしょう。
たとえ妖精がいて攻撃してこなくともあんな近くでモスラみたら、普通驚きますよ…。
場つなぎ的なものと思ったらいいと思います。
本来怪獣と人間をつなぐ存在として存在するはずの小美人を全く活かせなかったのは、作品的には致命的。

以下の理由で個人的評価は「普通」。
4. 2007/12/13 とても良い by 天罰 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 1181 ホスト:1014 ブラウザー: 9835
これは良い作品w
主役といえど今回は脇役で、あくまで人間の敵であるゴジラと、人間の味方モスラの決戦。
さらにバトラとモスラの共闘と。

まあモスラの人気を誇示するかのような作品でした。後に3部作とか作っちゃってますしね。
でも俺は好きですよモスラw

この作品はモスラへの愛着とバトラのカッコよさが良かったです。
5. 2007/08/01 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
事後的に観ても、将にゴジラ映画最高傑作ですぅ。この対決がやっぱサイコーっスね ♪
6. 2007/04/26 最高! by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12738 ブラウザー: 2989(携帯)
大森一樹は、本作の脚本を書くにあたり「ゴジラは脇役にしなきゃ無理だ」と田中プロデューサーに言ったそうです。その割り切りの良さがスリムな人間と怪獣のドラマを作り出したと思います。そのスカッとしたスタッフの爽快感が観客動員にも現れてます。残念ながら『vsビオランテ』の時は不発に終わってしまった訳ですから。
その人間のドラマは、青春映画等を撮ってきた大森らしい造りでファンのチェックポイントでしょう。

ゴジラファン、モスラファン双方から評価が今ひとつなのも分かります。ただ、メカゴジやスペゴジ以上にライバル的なキャラクターを確立していたバトラはかなりナイスな怪獣です。個人的に、まさかモスラの亜種が作られるなんて、って当時は思いました。メカニコングやデスギドラ(衝撃はなかったなコイツには)を越えるサプライズで…(笑)

異形のモノのアイデンティティとかそういうの吹っ飛ばしてヒーローとして確立した仮面ライダー同様、ゴジラの核の申し子という要素を吹っ飛ばし、綺麗な娯楽を作り上げたスタッフの潔さも評価したいです。
7. 2006/10/05 最高! by スメラギ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%) 推薦人:4 推薦評価:3] / プロバイダー: 23233 ホスト:23333 ブラウザー: 4925
夢を与えてくれる怪獣特撮「ゴジラ」の対モスラ戦の話ですね。初めに言うと、私が評価しているのは1993年のやつです。

本作は「ゴジラ」の神秘性をより強化した作品だと思います。実際、神々しい音楽や歌、服飾などを取り入れているのでまず間違いないでしょう。内容も決して悪いとはいえなく純粋に面白く感じられるようになっており、最後まで集中できるようになっています。具体的な「お話」には触れないようにいたしますが、私は特にモスラとバトラの最後の関係が堪らなくて仕方ありません。

戦闘、演出、内容、キャスト、効果音等、脚本など全てに於いて「良し!」と言わざるを得ません。見る価値は十分過ぎるほどあります。よって評価は「最高」で。
8. 2006/08/24 最高! by RST [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:17(81%) 普通:1(5%) 悪い:3(14%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 24602 ホスト:24548 ブラウザー: 4483
「VSシリーズ」で過去の作品に囚われず、「VSシリーズ」の外伝的ストーリーなのが今作。
見所はモスラとその同族バトラにあると言ってもいい。
最初はモスラとバトラは対立しているが、お互いの立場・心を理解し、最終的に共闘しゴジラを倒すことになる。
この話は科学者がどうとか行く話は薄い。
むしろ怪獣神話の世界という神話てき世界へと誘いだされる感じである。
そしてモスラはゴジラを封印し、宇宙へ飛び立つそしてモスラに付着したG細胞は「VSビオランテ」のビオランテの細胞と融合し「VSスペースゴジラ」のスペースゴジラ誕生のきっかけを作るのである。
実は前作「VSキングギドラ」の無茶苦茶すぎるタイムトラベルおかげで
弱々しい設定になってしまった「VSスペースゴジラ」を救っているのである。
そして「VSシリーズ」終了後「モスラシリーズ」が始まる。
今作は「モスラシリーズ」誕生のきっかけをつくり、ゴジラ以外の怪獣アピールの復活きっかけをつくった意味でも
いい功績をつくっている。
9. 2006/08/04 とても良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 9085 ホスト:8970 ブラウザー: 5540
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【良い点+解説】
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とある子供付きの家族が登場し、モスラという優しい感じがある怪獣であるためか、VSシリーズの中で観客動員数が最多だった(…らしい。情報は確信できない)作品。また、人気も高い。

モスラは『小美人(コスモス)』と呼ばれるわずか数センチぐらいの女性二人と共同体のようなもので、幼虫時が『イモムシ』のようななのが説明する間でもなくモスラである。
幼虫時は糸、成虫時は頭の触手からビーム、最終兵器としてビームを拡散させるりんぷんを放つ。
このりんぷんは中立の敵である怪獣バトラとの連携で発揮される。

そのバトラは、モスラと違って戦闘的な怪獣。『てんとう虫の幼虫』のような、鋭い感じが『バトラ』である。名前とその姿からでも分かるだろう。最初もモスラとは敵だが、ゴジラにやられかけたところをモスラの説得?によって仲間に。バトラも幼虫、成虫とあり、幼虫時は目から破壊光線A、角から破壊光線Bが発射。特に威力の変化は不明。凶悪な蛾を思わせる成虫時は、目からのビームのみ。幼虫、成虫問わずバカスカ撃ちまくって街を破壊する。ある意味ゴジラより驚異。

その主役ゴジラは相変わらずで熱線の効果音が変わったぐらい。

自衛隊では初登場となるツインメーサータンク(二連装ビーム兵器戦車)。今後もよく見られるようになるが、怪獣の破壊対象であることは変わりない。

内容はとある島(インファント島)へ突入!……(?)(あまり覚えていないので、間違っていたらスミマセン)。そこでモスラとコスモスに出会う。
それと同時ぐらいにバトラが登場し、モスラを目指して名古屋を奇襲。新型戦車ツインメーサータンクが導入されるも破壊される。
その後、モスラの卵を輸送中ゴジラ、バトラが襲撃。その際にモスラ幼虫が誕生する。戦闘はゴジラVSバトラとなり、二匹は暴れすぎて海中のマグマへ沈む。モスラは島へと撤退する。
モスラが逃げてしまったことにより、どこかのお偉いさんみたいな奴は、コスモスをさらって日本へ。コスモスの歌に導かれてコスモスがいる東京目指し進行。コスモスと接触後、国会議事堂で繭となる。その頃バトラが成虫へ進化。それと同時ぐらいに驚異のゴジラが富士山から現れ、横浜を目指す。三者は横浜みなとみらいにて激戦を繰り広げる。

内容的には怪獣が退屈させない間隔で登場するため、子供でも見やすかっただろう。モスラが正義の味方として、ゴジラが悪役のように強調されているのも特徴(一応ゴジラは人類の敵だが)。個人的にこれは気に入らない。それとその中間に位置するバトラにより、バランスが取れているようにも見える。戦場も名古屋や横浜みなとみらいなど、都心がメインで有名な建築物はほぼ壊される。小美人(コスモス)も個人的にはこの作品が一番良い。役者もも服装も。

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【悪い点】
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このモスラの正義感溢れる空気がゴジラ大好き人間には抵抗を感じるかもしれない。そのためか、ゴジラが主役というより、モスラが主役の座を奪ってしまった感じがする。エンディングもモスラだし。何かとモスラが気に入らない。

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【その他】
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そういえば、戦闘ヘリコプターもついにビーム兵器を装備するようになりました。この作品以降登場しないが……。

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【備考】
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ジャンル:特撮怪獣映画
主役をモスラに奪われたゴジラ。
ゴジラを子供に見せるにはちょうどよいだろう。今作は前作の何かが影響するわけではないし、ゴジラ細胞やら未来やら難しいことは絡んでこないので、あまり重い感じはしない。
10. 2006/04/23 悪い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
正直、84年の新ゴジラ〜デストロイア戦な中では一番、評価が低い。
「地球が一つの生命体でバトラがその使者」に対して「モスラはあくまで人類側の守護者」で
両者の戦いにゴジラが絡んで三つ巴…なのですがどうもストーリーがバラバラの印象になっています。
結局、ゴジラという共通の敵を相手にすることで両者が妥協するというオチにしては
ゴジラのラスバト的インパクトの欠如ぶりがシリーズ屈指。
私も「ゴジラ対バトラ」か「モスラ対バトラ」に絞ってほしかったですね。
11. 2006/03/27 最高! by 3821 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 35537 ホスト:35375 ブラウザー: 5237
レンタルする価値のある作品、少なくとも後の2作を上回る出来栄えだと思います。

s
12. 2006/02/05 普通の立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 19915 ホスト:19877 ブラウザー: 5234
モスラに比べ、そのライバルであるバトラの方がインパクトがあった事から、本作の主役はモスラではなく、バトラだったと言えるでしょう。

バトラはそのいかめしいデザインと劇中の扱いからゴジラはもとより、モスラさえも食っていたといって良い名優振りでした。その意味では「モスラVSバトラ」か「ゴジラVSバトラ」というタイトルでも良かったと思える程です。

そのバトラの良さに比べて、ゴジラは出番が無さ過ぎたし、モスラは可愛いだけで全然魅力がなかったし、今村恵子と大沢さやかの二人組もザ・ピーナッツを当然の事ながら超えるインパクトはありませんでした。
モスラ映画となってしまった本作ではそういう意味で、出番をカットされたゴジラはともかく、バトラのがんばりがとにかく目立っていたし、モスラに「お前はオマケなんだよ」とさえ言ってやりたかった程でした。

バトラの原型がSFCソフトの「超ゴジラ」に登場するラスボス怪獣であるバガンであることは有名ですが、そのバガンは頭部が幼虫バトラっぽく、体つきはデストロイアに似ているので、この怪獣がいなければバトラとデストロイアは生まれなかったかも知れません。

そういったバトラについては良点があるのだけど、モスラに対しては全く良い印象無し!
本作がモスラが好きな人でも異論がある映画なのも頷けそうです。
13. 2006/02/05 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
当時映画で観て、モスラの幼虫の人形ももらったし、内容も好きやったし、妖精?がモスラ〜やとかなんか歌ってたのを歌ってた。
14. 2005/10/20 悪い by 向井大輔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 3700 ホスト:3869 ブラウザー: 4184
モスラはいわずと知れたキラーコンテンツ。聞くところによると女性がくるからとか。実際に東宝はモスラを出したいときに監督にじきじきにいうとか。

まぁそんなことはいいとしてこの映画正直バトラにもってかれています。バトラ強い。マジで。幼虫状態でもゴジラをかなり苦しめました。幼虫の時点で力の差は歴然でした。モスラの糸吐きなんて多分通じないにもほどがでしょう。実際にやりあえば秒殺もありえるかも。

一方のモスラはモスラを呼ぶ歌とか、下手な映像でモスラを呼ぶ女の人が人間の手のひらにのせられてるのにそうみえないなどいささか悪い点がめだったような。

この時点でいかにモスラと言うものが興行収入アップのためのあてつけに過ぎないかがわかります。スタッフは絶対にバドラに力をいえれています。比べてモスラの扱いは本当に悪いです。

バドラとモスラが協力してゴジラを倒すとかベタですが、別に悪いことはなかったと思います。

最後、バドラはゴジラもろとも落とされます。本当にむかつきましたモスラは助けようともしないのですから、「バドラが半死のゴジラに噛み付き攻撃(うる覚え)されているの気付いたらなんなりと助ける方法を考えろよ。モスラのくっそたれ。」とつくづく思いました。

モスラ「最悪」、バドラ「良い」で「悪い」です。
15. 2005/10/16 良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 15659 ホスト:15535 ブラウザー: 3646
映画の出来から言えば、どうかと思ったんですが思い入れがあるんで、
この映画のキモはモスラとバトラの戦いにあると思うんですが。
流れるような横浜上空の空中戦から、中華街へなだれこんで、みなとみ
らいでゴジラと決戦する訳ですが、バトラは殺る気マンマンなのにモス
ラにはその気がないと言う状況を台詞一つ語らず描き出す川北特技監督
は凄いと思います。
たとえ、幼虫モスラが都電のように滑っても、成虫が縫いぐるみでも演
出力でなんとか保った感じです。
16. 2005/09/29 とても悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13007 ホスト:12764 ブラウザー: 5234
平成ゴジラシリーズ最大のヒット作でした。前作「VSキングギドラ」の成功を皮切りに制作されたもので、ゴジラと人気を二分するモスラ復活。40周年記念作の「VSメカゴジラ」も、VSシリーズ最終作の「VSデストロイア」でも、更に最終作である「GFW」でもこれの興行成績には及ばなかったのですからいかにこの作品に人気があったか、そしてモスラ効果が絶大だったかが判ります。

しかし、モスラのお陰という興行成績云々はおいといて、元来の主役であるゴジラが殆ど出番が無く、モスラとバトラの戦いがメインになってしまった感は否めません。
モスラの復活が歓迎すべき事であっても、モスラがキライだった私は「DDTぶっかけてでもこんなの引っ込めてゴジラを出せ!!」という怒りに駆られました。

東宝はピンチの時はすぐにモスラに頼ってしまう傾向があるようです。デストロイアの後に始まったシリーズも米版が出来るまでのピンチヒッターだったのでしょうが、そのピンチヒッターもどんどん成績不振に落ち込み、「GMK」で多少良くなったと思いきや、「東京SOS」でパワーダウン。更に「GFW」ではやられ役に成り果てていました。

所詮、善人面した蛾じゃ、怪獣王の持つパワーと正義の味方のアトランティスカメを超える事は出来なかったのでありました。
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