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日本映画評価: 119位 <= 120位(935作品中/偏差値53.90) =>121位

三大怪獣 地球最大の決戦 (日本映画)

読み仮名: さんだいかいじゅうちきゅうさいだいのけっせん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/16
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/02/22 ():三大怪獣 地球最大の決戦
DVD(3件)
売上/新着
音楽(9件)
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三大怪獣 地球最大の決戦

参考:\4,725
2008/02/22
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1.ストーリー最高。幻魔大戦の元ネタ。
25965
三大怪獣 地球最大の決戦

参考:\6,300
2001/12/21
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1.豪華!
31247
VHS:三大怪獣 地球最大の決戦
参考:\5,775
1991/12/01
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2461
CD:ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集

参考:\2,100
2000/12/06
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1.高音質で蘇った伊福部映画音楽
25329
CD:宮川泰ザ・ピーナッツComplete

参考:\2,800
2006/09/06
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1.宮川泰とザ・ピーナッツの名コンビの足跡を辿ります
55229
CD:ANIMEX 1200シリーズ109 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(下)

参考:\1,260
2005/03/23
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1.メカゴジラBGM楽しめます!!
57888
CD:ANIMEX 1200シリーズ108 映画オリジナルBGMコレクション 怪獣王ゴジラ(上)

参考:\1,260
2005/03/23
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1.伊福部昭と佐藤勝の聴き比べ(^-^)
129385
CD:GODZILLA vs HEAVYMETAL
参考:\1,682
1998/09/18
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216581
CD:SF特撮映画音楽全集 第4集
参考:\2,039
1991/10/05
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1.なかなかレアです。
223539
CD:ゴジラに捧ぐ 伊福部昭 SF交響ファンタジー 全曲
参考:\1,800
1999/12/23
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作品紹介(あらすじ)

宇宙怪獣キングギドラが地球に飛来!ゴジラ、ラドン、モスラの地球三大怪獣が迎え撃つ!

配給:東宝 制作:田中友幸 脚本:関沢新一 監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部昭
撮影:小泉一 SFX:有川貞昌 富岡素敬 渡辺明 岸田九一郎 美術:北猛夫 編集:藤井良平
録音:矢野口文雄

キャスト
進藤刑事:夏木陽介 サルノ王女&金星人:若林映子 進藤直子:星由里子 沖田艦長:平田昭彦
塚本博士:志村喬 村井助教授:小泉博 小美人:ザ・ピーナッツ 金巻班長:佐原健二
老臣:天本英世 寿山号船長:田島義文 暗殺団員:黒部進 伊吹徹
漁師:沢村いき雄
公開開始日:1964/12/20(日本)
動画集
1. YouTube - Ghidrah, The Three-Headed Monster trailer
最終変更日:2006/09/30 19:50:35 / 最終変更者:ラマンチャ / その他更新者: TCC / ロサード / スペ9 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)120位53.908.00 

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分布要約62.5%25.0%12.5%
                                                                                                   

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1. 2008/01/17 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
キングギドラの初出作品にして、ゴジラがベビーフェイスに転換する、旧シリーズ中最大のターニングポイント的な映画です。

本作の魅力はキングギドラに尽きると言っても過言ではありません。
まず、ビジュアル的に素晴らしいものがあります。黄金の体に三つの首、禍々しく輝く巨大な羽、初めて見た人にはかなりのインパクトを残したのではないでしょうか。

攻撃手段は噛み付きと引力光線ですが、三つの首から無差別に放たれる引力光線は、複数の敵を向こうに回してもひけを取らないもので、強大さの演出に一役買っていたと思います。

そしてなによりも、言葉では表現しづらい泣き声。金星の文明を滅ぼしたというちょっとアレな設定はさておくとしても、宇宙怪獣としての神秘性と不気味さをかもし出していたと思います。



ドラマ的には、人間ドラマよりもむしろ怪獣たちの心情がポイントで、ゴジラにしてもラドンにしても、キングギドラが自分たちの脅威であろうが、「そんなの関係ねぇ」とばかりに暴れつづけます。
そして、幼虫のモスラが単独でキングギドラに挑む姿に侠気を打たれて、ついにゴジラとラドンが立ち上がる…という展開は、それまでの映画の中でゴジラがひたすら人類にとっての脅威として描かれていた分、大きなカタルシスとなったのではないでしょうか。

モスラの健気さを小美人がフォローしたことも、感情移入する上で大きかったかもしれません。

キングギドラを撃退して勝ち鬨を挙げる三大怪獣の姿は、特筆すべきものであると思います。


しかしながら、この映画以降、これまでゴジラが持っていた「核による人類の凶行の被害者」的な側面が薄れ、単に「子供の味方」になっていったのは、初期の純然たるモンスターだったゴジラが好きな人には、快いものではなかったかもしれません。
特に今の人たちが見たら、子供だましに見えてしまうかと。
(怪獣たちの会話を小美人が通訳するあたりとかは、必然性は分かるけど笑えます)

ただ、子供向けの展開としては、決して悪い選択ではなかったようにも思います。平成シリーズ以降の迷走ぶりを見ていると、このくらい子供向けに純化するのも悪くなかったのではないか、と。

僕の評価は「とても良い」なんですが、ゴジラが人類の味方をするなんて許せない!という人には最悪かもしれません。
今作(と続くシリーズ)については、あくまで「巨大な悪が正義に転化するカタルシス」と受け止めて頂ければ、幸いに思います。
2. 2007/08/11 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
将にキングギドラの最強さを見せ付ける為の映画ですぅ。実にタイトルに相応しい内容よのう (-_-)
3. 2007/05/26 悪い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12737 ブラウザー: 2989(携帯)
……酷いぜTOHO!ゴジラとラドンが噛ませ犬なんて!!

やたら消化不良な作品が多いこの頃のTOHO特撮(ドゴラとか)。この作品も例に漏れず…当時の観客はそれで良かったのか?

キングギドラ登場ぐらいしか個人的に評価しようがない作品。
4. 2006/08/25 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20611 ブラウザー: 5234
>ラドンは相棒を殺された
確か本作のラドンは初登場の時のつがいの子供だったと本田、円谷両監督や、ゴジラ本で公開していたような・・・・・・。
まあ、相棒の片割れのどちらかも知れないし、ラドン自身、阿蘇山の爆発に巻き込まれたので中の雛(?)だって只ではすまんだろうから、そういったキャラかも知れないけれど・・・・・・。

モスラだって二代目だし、ゴジラだって二代目、そしてラドンだって二代目という具合なので、二代目の二世怪獣達が最大の敵であるキングギドラに対抗するというものではあった感じでありました。
キングギドラ自体「ゴジラより凶暴、ラドンより速い、モスラより強い。」というスーパー怪獣を謳っていましたが、ゴジラより凶暴といっても、どう見てもゴジラの方が短気で喧嘩っ早そうな表情と動きだし、ラドンの速度は設定上マッハ1・5、モスラのマッハ3よか遅いので、「おいおい・・・・・・」という具合です。

そして何より「モスラより強い」といっても、どう見たって、ゴジラとモスラを比べるとゴジラの方が圧倒的に強そうに見えるし、前回やられたのは成虫だったし、幼虫まではさすがにゴジラだって予測出来なかっただろうし、その意味では一番説得力に欠けます。何せ、モスラ自体、誰が見たって、「なんであんなデカイ蛾だけのクセに怪獣王に勝っちゃうんだ?」と誰だって思うし、後の「モスラ3」だって、「モスラは寿命が短いはずだろうが!!なんで、白亜紀から現代まで繭だけで生きられんだよ!!」というもので、完全に八百長試合だったといっても良いでしょう。
ゴジラとラドンが協力したのも「あんなゲー人如きに地球を支配する資格はない!支配するのは俺達だ!!」という具合だったと思います。

ハッキリ言おう、モスラは弱い!!強かねーんだよ、あんなデカイだけのやかましい蛾。
5. 2006/08/24 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
ああ、確かこの作品からゴジラは(結果的に)人間の敵となった怪獣と戦う役になったのでしたね。
なお、この作品から超宇宙怪獣キングギドラが登場しますが、唯一自分の意思で戦えたのでした。
後発のシリーズでは宇宙人や人間に良いように操られる悲惨な役回りばかりで同情しますよ。

しかし、モスラはどうやってゴジラを説得したんでしょう。親の仇で、しかも一度は兄弟との連携で海の底に沈めた相手に助力を請うのはさぞや勇気が必要だったでしょうな。
6. 2006/05/09 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
モスラがモンスター語(テレパシーだったかな?)を使ってゴジラとラドンを説得する場面が、何ともマヌケに映ってしまう。
「ゴジラ対ガイガン」でも吹き出しがあって人間側の主人公の職種から考えても明らかに漫画を意識していたが。
次回作の「怪獣大戦争」の方が操られてるにせよ本能にせよ無理せず暴れている感じがして好感です。
この作品が「メカゴジラの逆襲」に至るまでの怪獣バトルモノに与えて影響を考えれば軽視することはできないのですが。
2007/03/05 確かにこの作品から、ゴジラは人間ドラマよりも、怪獣ガチンコバトルに移行していきました。それも一つの味ではあるのでしょうが、それでも怪獣映画のターニングポイントに良くも悪くも本作が・・・という部分を突いています。 by 634

7. 2005/09/28 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 2804 ホスト:2495 ブラウザー: 5623
ゴジラの凋落と同時に新たなカリスマ怪獣キングギドラを生み出した、日本怪獣映画のターニングポイント
となった作品。ゴジラスーツは前作モスゴジから一転目を覆わんばかりの造型。対するキングギドラはヤマ
タノオロチの意匠と宇宙を演出する鳴き声・半重力光線の画面効果でゴジラを完全に食ってしまった。
正に世界に誇れるキングギドラを生かしきった作品が、本作と「怪獣大戦争」しかないのは残念でならない。
ゴジラを見ちゃいけない、ギドラを見よう ! な作品。
8. 2005/09/28 最高! by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 49283 ホスト:49187 ブラウザー: 3875
ゴジラ、ラドン、モスラといった名の知れた怪獣が、宇宙怪獣キングギドラを迎え撃つと言った最高な作品です。その後ゴジラの映画ではこの怪獣たちがレギュラー化していたのが良かったです。何回見ても面白いです。
9. 2005/09/27 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13427 ブラウザー: 5234
怪獣大戦争や総進撃よりも好きだという意見も多いのですが、若林暎子の金星人キャラには抵抗があったし、この作品の為にゴジラが人類社会を破壊する核の象徴から、キングギドラから地球を守る正義の味方になってしまったので、その点はマイナス点です。

同じ正義の怪獣でも、ガメラの方がその点では上手く昇華させていました。ゴジラは正義の怪獣になってもどこかガメラのようにカッコがつかなかったような気もします。

ラドンの唐突な復活と、モスラの幼虫の片割れ死亡は急遽そうなった感じなのも少し違和感がありました。もっともゴジラ一体ではギドラに勝ち目がなかったのは劇中でも明らかでしたが。

キングギドラは隕石に乗って現れましたが、この隕石が怪獣になるというのは後の「ウルトラシリーズ」のガラダマにベムラー、ウルトラマンの最初の姿に活かされましたし、「GFW」のモンスターX=カイザーギドラにも受け継がれました。

ギドラは色々な形で現れましたが、この元祖宇宙怪獣が一番という人は多いでしょう。「VSキングギドラ」バージョンは未来人の生物兵器だし、声がラドンに変わりロボットにされちゃうし、護国聖獣版はこの初代の鳴き声に戻っており、雰囲気もこちらが一番近いのですが、やはり違和感がありましたし、平成モスラシリーズの名ばかりの宇宙怪獣や、同族(?{デスギドラ})もイマイチだった感があります。「GFW」のモンスターX=カイザーギドラにも同様な事がいえますが。
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