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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 939位/1,461作品中(総合0/偏差値48.63) | 938位<= =>940位 |
| 2006年日本映画総合点 | 52位/112作品中 | 51位<= =>53位 |
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| 配給:東映 製作:『バルトの楽園』誘致支援委員会 東映ほか 監督:出目昌伸 脚本:古田求 製作:鶴田尚正 富木田道臣 早河洋 塚本勲 滝鼻卓雄 渡部世一 シニアプロデューサー:小松賢志 古川一博 横澤道彦 プロデューサー:野口正敏 妹尾啓太 富永理生子 ミヒャエル・シュバルツ 音楽:池辺晋一郎 ナレーター:林家正蔵 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/06/17(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/06/04 / 最終変更者:阿部怪異 / 提案者:あっき (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7353 特筆すべき点はなかったかと。ベートーベンの第9が演奏されるラストがハイライトになるわけですが、もう少し力を入れた演出があってもよかったと思います。全編をとおしてクラシック音楽という要素をうまく使えていなかったのも残念。 捕虜収容所を得がた作品は第十七捕虜収容所大脱走、パピヨン、戦場にかける橋などいろいろあるので興味をもたれた方はこのジャンルを制覇して見るのも面白いかもしれませんね。 列挙してみると脱走ものだったり、戦争ものの延長であったり収容所の交流をテーマにした作品は結構少ないですね。そういう意味でめずらかな作品と言えるかもしれません。 2009/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コカポン (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(70%) 普通:12(16%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 8025 ホスト:8205 ブラウザ: 4483 【良い点】 ほのぼのしていてまぁ武士道を強く掲げている大正時代の頃のせいか、「エンド・オブ・オール・ウォーズ」や「戦場にかける橋」と違い捕虜に対する扱いが非常に丁寧で観客に「日本も良いことしたな〜。」という満足感を持たせてくれるだろう。 ドイツと日本の両国の軍人達の名誉を護るような、敗者に対する日本映画独特の美意識を持って描かれており、ドイツ軍人の敗北した後も名誉を保っている態度や日本軍人の敗者に対して優しく接する姿勢はその後の両国の軍事同盟結成の感情的遠因になったと思う。 捕虜達が元気になり、安心したせいか日本にバームクーヘンやソーセージを伝えようという気になるまでの警戒心を段々解いてくる描写は結構自然な流れになっていた。 【悪い点】 会津藩士達の苦労談を長々と描く必要はなくヴィルヘルム2世やドイツ政府、日本政府の重鎮達のドイツ兵達に対する何かしらの発言、活動のシーンも描いて欲しかった。 青島攻防戦のシーンをもっと入れて欲しかった。(日本軍と共に数千人で作戦に参加したイギリス軍が全く出てこない。) ドイツのスタッフと監督は日本を意識しすぎており日本側の事情ばかり描こうとしたから、ネタが中盤でほとんど使い果たしていて、興味深いが面白みがない作品である。 【総合評価】 ドイツ:日本を3:7くらいで描けばいいのに、1:9になっているから中盤で日本のネタを使い果たしてしまい途中から鑑賞する意欲がなくなってしまい白けてしまった。(捕虜になったドイツ兵の家族や上司の描写、ドイツ東洋艦隊の事情、ドイツ軍部の対応など描いてもらいたかったなぁ・・・。) ドイツと日本の関係の歴史を具体的に知りたければ観ることを薦める映画である。戦争映画で両国の関係を描いた映画は他にも「ラストUボート」などがある。 2007/06/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 4184 いかにも文部科学省あたりが賞を出しそうな作品。 軍のお歴々に「私が預かっているのは収容所であって、刑務所ではない!」…と激昂する松江豊寿は単純に善人で、寛容や尊重と交流でドイツ人捕虜とはちゃんと分かり合えて…と、大変オーソドックスで登場人物の個性も製作者の言いたい事もストレート。起承結と三番目のヒネリが無い。緊張感は薄く、ラストの第九以外盛り上がりに欠け、娯楽性を求めると物足りなさを感じます。尺もありますし。 個人的にはそんなに悪い作品ではないと思うんですが…あくまで美談、「感動枠」の作品でしょうね。 どうでもいい事でしょうが、板東英二を冒頭に起用したのは失敗だと思います。その後、「板東」という地名が繰り返されるたびにあの顔と声が頭をよぎってしまいますから。漢字表記を「栃東」と読み間違えたりした日にゃ… この評価板に投稿する |
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