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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:世紀末救世主伝説 北斗の拳(TVシリーズ) / 漫画:北斗の拳 / 特撮/人形劇:北斗の拳 / 海外映画:北斗の拳 関連作品 |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 93位/1,461作品中(総合14/偏差値60.26) | 92位<= =>94位 |
| 1986年日本映画総合点 | 1位/6作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 製作総指揮:今田智憲 企画:有賀健 高見義雄 企画協力:岡正 中村嘉伸 作画監督:須田正巳 製作担当:岸本松司 脚本:高久進 漫画原作:武論尊 漫画作画原哲夫 ( 漫画掲載:週刊少年ジャンプ 漫画出版:集英社 ) 美術監督:田中資幸 撮影監督:細田民男 監督:芦田豊雄 音楽:服部克久 主題歌:KODOMOBABD 作詞・作曲・編曲:うじきつよし ケンシロウ:神谷明 ユリア:山本百合子 バット:鈴木みえ リン:鈴木富子 レイ:塩沢兼人長老:宮内幸平 シン:古川登志夫 大佐(カーネル):矢田耕司 ジャギ:大塚周夫 ジャッカル:大竹宏 フォックス:青野武 ハート:滝口順平 ラオウ:内海賢二 ウイグル:郷里大輔 ガルフ:八奈見乗児 Z(ジード)の頭:柴田秀勝 牙大王:渡部猛 ナレーション:石田太郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1986/03/08(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/01/30 / 最終変更者:カトル / その他更新者: kunku / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブ★コン (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 47580 ホスト:47668 ブラウザ: 5345 【良い点】 ・真のシリーズ以上におもしろいです!!・声優陣が本家と同じだということ。「神谷さんや内海さんなど」 ・作画のレベルが高い・アニメシリーズ以上にグロ表現がスゴイこと。・挿入歌がカッコイイです。 ・原作を一部変更した脚本。「分かりやすくまとまっています。」 ・怒涛の10本勝負「ケンVSシンからはじまり、クライマックスがラオウだというのもいいですね。それから牙大王VSラオウや、レイVSカサンドラの獄長は意外性があっておもしろかった。」 ・バトルシーンが大迫力!!!「ケンシロウVSジードのあたたたたたぁ!!ほあったぁ!!はド胆を抜かれた。」 【悪い点】 ・一部のキャラの声優が違うこと。「ジードとハート、ジャギはなぜ変更したのか?」 ・トキとマミヤ、サウザーを出してほしかった。そうすればパーフェクトだった。 【総合評価】 これはやばすぎです!最高におもしろいですね!!こっちが真を名乗ってもいいのではないかと思います。 大概のアニメの映画化は失敗するのがほとんどですが、むしろこれは成功した部類だと自分は思います。 それにしてもラストのケンシロウVSラオウのバトルがほとんどドラゴンボールみたいで「ええぇ〜。」って思いましたけどね。笑 これは北斗のファンならば絶対見るべきでしょう!!・評価は「最高!」 2009/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 大河ドラマな筈の北斗の拳を縮小した映画でしたな。少なくてもガ○ダムの様なTVからの使い廻しは無くオール新撮りは良いですね。 ストーリー上の利便の為にあれこれ入れ替えてたのは楽しめました。ハート様がジャギの配下だったりアイリがまだジャギの手中にあったり・・・・牙大王VSラオウは夢の対決でした(結果予想通りでしたが)。 本作ではレイが中々優遇されてたかと・・・ハート様に手古摺るケンシロウに「何をしている・・・・・俺がやろうか?」と言う憎らしくも素晴らしいセリフ。獄長ウイグルにも圧勝と言う破格の扱いでした。本来ケンがやる役をレイが担っていたところもありましたな。 カーネルがチョイ役で登場・・・・・シンの逆鱗にふれ惨殺と楽しませてくれました。 【悪い点】 良くも悪くもリンがキーだった本作ですが、上映当時はリンが天帝の血を引く設定はまだ無かった筈なんですがそれを示唆する描写がありましたな。拳王がリンに対して膝ま付くシーンはインパクトがありましたが。しかしピンクの髪のリンはなあ・・・ミンキー○モかよ?(汗) 初っ端からジードの部下を無言で撲打したり、かなりお転婆なリンでしたな(おもろかったけど)。 プロローグが長すぎましたね・・・・核戦争の下りはちょっと必要なかったかと。 序盤のルパン顔負けのバットのカーチェイス・・・・普通死んでるでしょう(汗)。 まあ、「戦いはまだ続く」って感じのENDですが、もし続編が作られていればマミヤ、ユダは絶対登場しないでしょうね。レイが死亡したので絡む人物が居ません。六聖拳の設定もなさそうなので、その他も登場するか微妙でしょう。 トキ・・・・なんで登場しないのか。最後のケンVSラオウで絶対出てくると思ったんですが。続編があったとしても登場が微妙ですね。 何をやっても良いが空を飛ぶのは勘弁して欲しかった(ケンVSラオウ)・・・ド○ゴン○ールじゃないんだし(汗)。 【総合評価】 ストーリーとしては今一纏まってないと思いますが、キャラクター自体は楽しませて頂きました。「良い」。 2009/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ようすけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 17946 ホスト:18108 ブラウザ: 4926 【良い点】原作もアニメも観てない人でも楽しめる内容である所。KODOMO BANDが唄うテーマ曲も良かったです。 【悪い点】原作やアニメよりもグロな表現が多い所。ハート様の声が飯塚さんでない事。 【総合評価】個人的には、この映画版の設定の方が原作とアニメより好きです。 この映画版の設定を元に、原作を作り直しても悪くはないと思います。 2008/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7791(携帯) 一番最初に出た旧劇場版の北斗ですね。 真シリーズとは違い基本的に声優が変わらないのでそれだけで安心して見れました。ジャギなど一部違う声もいますが個人的に大きい違和感はなかったです。 本作の見所は旧劇場版独自のストーリーに原作ではまず見る事の出来ない夢の対決!特にラオウVS牙大王はかなりお気に入りのバトル。 ラオウの部下達を全く寄せ付けない牙大王を赤子の手をひねるかの様に剛掌波一発で打ち砕いたラオウの圧倒的な強さは大変印象に残りました。 またレイVSウイグル獄長も中々見応えありましたね。 ただアニメではシルエットや光加減などでグロシーンを上手く抑えられてましたが、本作はそういったの加工?がほぼ無いので敵のやられ方がかなりグロいです。 特に冒頭で世界が核の炎に包まれた時の場面は本当にグロかったです・・・その前に核戦争前の平和な世界の画が流れていた落差の大きさもあり、流石にこれは過度に強調しすぎだったかなと。 後、最後のケンシロウVSラオウので凄まじい戦いゆえに天変地異が起きるのはまだ良いとしてそれが原因でユリアは吹き飛ばされて行方不明になったのは何とも・・・。(一緒に飛ばされたリンとバットは無事に戻ってきてましたが) グロさの強調で見る人を選びますが、本編とは異なる劇場版独自のストーリー・夢の対決はファンなら一見の価値あり!と思います。 評価は「良い」で。 2008/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2775 ホスト:2737 ブラウザ: 8090 1986年に放映された旧劇場版「北斗の拳」ですね。 ケンシロウがシンに恋人ユリアを奪われ、胸に7つの傷を負われてから、ラオウとの戦いまでを描いています。 しかし表現がグロいところがいくつかあり、世界崩壊した場面や、シンがケンシロウに傷をつけた場面・・・あげたらキリがないですがかなり見てて躊躇う場面がありました。 メインキャラはTV版と声優はほぼ同じですが、敵キャラは一部変更されてました。 中でもジャギとハート様。ジャギを演じた大塚周夫さん。少し紳士的なイメージがあり、ドラゴンボールの桃白白をイメージしてしまいます。それでも合ってなくはなかったのですが、最期の狂いっぷりは怖かったなあ・・・・。 そしてハート様。声はヤッターマンのドクロベーなどを演じた滝口順平さん。TV版の「いってえ〜よ!!」はなかったのですが何か本当にマッチしてました。 TV版とはやや話が異なっており、ジャギ戦にケンシロウとレイが共にいます。 塩沢兼人さん演じるレイはかっこいいと思いますね。 後にラオウによって新血愁をくらい戦死したのが悲しかったですが・・・・ そしてシンも古川登志夫さんの演技が素晴らしい。ラオウによって致命傷を負わされ、 ケンシロウと戦った後にユリアがラオウによってさらわれた事を伝えて死んでいくのが 本当に悲しいものでした。 そしてケンシロウとラオウとの戦い。ケンシロウ演じる神谷明さんとラオウ演じる内海賢二さんの掛け合いがこの激戦を盛り上げてくれました。 結局倒すことができなかったのですが、最後の最後でリンがラオウに「戦いをやめて!」 という叫びは良かったと思います。その時、ラオウは何故か優しかった・・・TV版では見られないラオウの一面を見れました。 北斗ではトキが不在、南斗ではシンとレイのみの出演、最後にユリアの行方がわからないまま終わってしまいましたが、それでも強く印象に残る劇場版でした。 主題歌の「HEART OF MADNESS」と「Purple Eyes」も素晴らしいものでした。 評価は「とても良い」に近い「良い」で。 2008/07/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 13542 ホスト:13869 ブラウザ: 6342 昔の劇場版「北斗〜」です。最近 三部作で劇場版が出来ましたが 個人的には此方の方が秀作だと思ってます。 当時人気があった芦田豊雄をキャラデザイン 監督に起用とあって 「ミンキーモモ」や「ワタル」「バイファム」で有名だったので意外でしたが、、、、これが意外と 憤怒や悲哀が溢れる「漢」の世界を余すことなく表現してます。 2時間でのストーリーだが 北斗初心者でもわかり易いシナリオになっていて上手く纏まってます。ラストは決着はつかないですが。(当たり前か、、) 個人的には好きだった「牙大王」や「ウイグル獄長」や「マダラ」なんかが活躍してたのが嬉しいですね。 特にレイと獄長との戦いは 華麗でレイの魅力が良く表現されてます。 最後の戦いが 派手過ぎる指摘もありますが、ラオウとケンが踏み込もうとしてる極みなんかが視覚的に表現されていて 違和感無いですが、、(原作の後半 北斗琉拳あたりと同じかと、、) 劇中歌の「子供バンド」もエンデングで余韻を残し 作品の世界観に合ってます。 評価は「最高」に近い「とても良い」で。北斗ファンで未視聴の方は 是非どうぞ。時代を越えても綺麗な作画です。 2008/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 北斗の拳の第二部辺りまでの展開を映画にまとめた感じの作品でしたがかなり楽しめましたね。 まずは最初のケンシロウとユリアの別れがきちんと描かれている点等良い部分は表現されていてよかったです。 そしてバトル面では何と言っても原作では見れなかった異色のバトル(牙大王対ラオウが特にみものでしたね)が見れるのは非常によかった! 最後のケンシロウ対ラオウはまあこちらはアニメの方が迫力がありこの作品での対決は少し北斗神拳のバトルではない感じがしてしまい残念な点でしたがそれでも本当に面白い作品でした。 評価は最高! [推薦数:1] 2008/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 これは劇場アニメ版の 「 北斗 」 ですね。 オープニングは過去の平和な世界を顕したかったのか、長閑なシーンですが、 直に、それとギャップが在る核で世界崩壊した様子が描かれます。 ビルに船が刺さった絵は、世紀末らしいです。 残虐な場面はTVを凌駕した凄まじさでした。 それにしても、チョイ役でも原作の主要な敵を配置してるから、ある意味で贅沢な設定で、 ジャッカルがジャギの素顔を見て驚愕するだけの役割だったり、 カーネルが普通にサラッとシンへ状況報告してきたりと、予断を許さない展開。 牙大王、デビル ・ リバースの巨躯も兼ねており、原作のエッセンスを、できるだけ見せようとした努力と買いたい。 トキが登場しないのは残念でも、こんな短時間物ではラオウに瞬殺されて顰蹙を買う恐れも… シンがユリアに対する想いや、ジャギが義弟ケンシロウ打倒に妄執する過程は、2時間内でも充分に伝わりました。 ラオウは普通に天下統一に邁進するだけなら問題無いんですけど、ユリアが花持っただけで磔にする心理は、よく判りません。 ( 何故か、ここのガヤに、安彦良和作 「 アリオン 」 の主人公が混ざってるんだけど… ) レイがウイグルと拳王と連戦する行は、この劇場版における最高峰の見せ場。 ケン vs ラオウ戦はあまりにも、ドラゴンボール化した荒れ様だったから。 闘気でビル全部倒壊するんでっせ。 水鳥拳は、優雅さに掛けては北斗神拳も一歩譲るだけの表現が巧くできており、 喋ってる描写ながらBGMのみという、細かな仕様が気に入りました。 戦闘シーンの特化に関しては、たいしたものですよ、これ。 最終決戦は二人、完全に宙に浮いています。北斗神拳って、舞空術も使えるのか (^_^) 熱戦の余り、ユリアが烈風で吹き飛ばされたのも気付きもせず、そのまま行方不明になるとは、どう考えても下手な締め方。 おかげで、ケンシロウはエンディングまで幻想のユリアを追い求める始末。 ラオウもリンの仲裁で何故か闘いを中止して、 『 リン、大きくなるのだ。わかるか ? 』 とか云っちゃるけど、わかるかよ (^_^メ) ラスト20分前後だけは楽しめませんでした。 ケンシロウ大好きっ子なはずのリンも、ケンシロウが去ってもショックはほとんど或りませんでしたし。 ビルを壊しながら登場してきたりと、エフェクトは漫画を超越した激しさを求めたのでしょうが、 それがかえって、内部の破壊を主とする 「 北斗神拳 」 の真髄が、 映画だけ観た人には、正確に伝わったのでしょうか… 初見で楽しめと云われれば判断が難しいですけど、 映画用のアナザーとしてなら、最後を除けば知ってる人も珍味を味わえるかも。 映画オリジナルの話も面白勝ったけど、 「 北斗の拳 」 ほどの傑作なら、原作準拠で 「 1st 」 みたいに3部作でも充分元を取れるだろうに… 1部は 「 ゴッドアーミー 」 やジャッカルも傘下に入れたシン軍団。 2部はレイと組んで牙大王 ・ ジャギ戦後、トキ救出して、ラオウ登場。 おそらく、世間により浸透させたかったのが、この企画の意図だったのでしょう。 2007/02/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 7395 TVアニメ版のスタッフが製作した劇場用作品ですね。お話は、ジード団との戦いからラオウ様とケンシロウの緒戦までの話を二時間近くにまとめたものですが、かなり原作がアレンジされてます。 まず、原作で重要な役割を果たしたトキが消されました。シンがケンシロウからユリアを奪うところは同じですが、ラオウ様に更にユリアを奪われた挙句致命傷を負わされました。 牙大王がラオウ様に北斗剛掌波で倒されました。ウイグルがラオウ様と一緒に行軍してます。この他にも幾つか変わった点がありますね。 何より変わったのは一部のキャラクターの配役ですね。ジャギ、ハート様、ジャッカル、フォックス、ジードの頭等の声優さんがTV版と違います。 個人的にはハート様役の滝口順平氏はハマってたと思いましたが、ジャギ役の大塚氏は声がしわがれすぎていまいちでした。別にバビル二世とヨミとの再会なんて望んでないっつーの(苦笑)。 そうそう、TV版と違い残虐シーンがはっきり描かれているのが特徴ですね。っていうか、冒頭の核戦争で人が死ぬ場面はかなりグロいです。ちょっとお子様に見せるのは躊躇われます。 最後はラオウ様とケンシロウの一騎討ちになるのですが、死闘の末先に立ち上がったのはラオウ様。ここも原作とは違う点です。 んで、ラオウ様はケンシロウに止めを刺そうとしますがリンがこれを止めます。 ここで、意外にもラオウ様はリンが将来乱世を平定しうる存在である事を示唆して去るんですね。残念ながら、ビデオ版ではこのくだりが変更されてしまったようですが。 やはり、二時間程度にまとめるのは無理がありますね。中途半端な結末でした。どうせなら続編を作ってもらいたかった・・・・。 この評価板に投稿する |
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