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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 307位/1,461作品中(総合4/偏差値51.94) | 306位<= =>308位 |
| 2008年日本映画総合点 | 19位/106作品中 | 18位<= =>20位 |
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| スタッフ 原作:八手三郎 アクション監督:石垣広文 特撮監督:佛田洋 監督:竹本昇 キャスト 江角走輔(ゴーオンレッド):古原靖久 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/08/09(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/06/13 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 烈鷹、獅子之進、月之輪の3人とサムライワールドの人々が失った物。 これが、この作品のテーマです。 話は、次の様に始まります。 ゴーオンジャーがガイアークのリサイクル蛮機獣の大群を蹴散らした後、烈鷹、獅子之進、月之輪が走輔達の前に現れてスピードル達のキャストを持ち去ってしまう。 走輔達は、烈鷹を追って次元の割れ目に飛び込み、サムライワールドに足を踏み入れる。 魔姫に心を消されて走輔達に襲い掛かるサムライワールドの人々、範人と軍平を保護した人々も獄丸達に心を消されて範人達を襲い始める、 放浪しているうちに失った物に気付いて走輔達に加勢して最後の力を振り絞って魔姫を倒した炎神達等、 これ等を通して制作者の言わんとしている事は明確で、短い上映時間内に巧くまとめていると思います。 ガイアークが早々と退場して話に絡まない、獅子之進の様に影が薄くなってしまった人物も何人か確認できた事が響いた為、 評価は「とても良い」寄りの「良い」です。 2011/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 11428 ホスト:11233 ブラウザ: 6427 派手な映像、切れの良いアクション、テンポの良いストーリー展開で観客を楽しませるタイプの映画。次から次へと見せ場が展開されるので、最後まで飽きることなく楽しめた。 個人的には、序盤でガイアークの3人組が退場になったのは、良かったと思う。あの3人組は、嫌いではないけど、ああいう憎めないタイプの悪役は大スクリーンで見る映画には向かないと思う。やはり『いかにも強くて悪そう』ってタイプの悪役の方が、大スクリーンのスケールに相応しいと思う。 この映画のラスボスの魔姫も、設定そのものはありきたりだけど、『これぞ悪役!』って感じのキャラで、なかなか存在感があって良かった。 熱中してみるほど凄く面白い訳ではないんだけど、肩の力を抜いて気楽に見れる作品としては、良くできている。 2010/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 7135 ホスト:6989 ブラウザ: 11293 これはライダーキバと同時上映だったらしいが・・・・・・ 【良い点】 ・まずガイアークの面々が早々と序盤で退場させられたのが 評価できますね。ハリケンジャーの七本槍等と並ぶ、 「出来の悪い悪役連中」だっただけに。 ・その直後、いかにも分かり易い?「サムライワールド」 に飛ばされてしまったけど、仲間同士の絆を熱く説いた ゴーオンレッドの姿には普通に訴えかけられるもの がありました。そんな彼の心が伝わり、自分達の 事しか考えていなかった流れ炎神トリオが心を 取り戻した様がテンポ良く描かれていましたね。 ・キャストは、春田純一氏や菊池美香氏等、過去の 東映特撮シリーズでも活躍された面々の出演も 見られたのも、ファンにはたまらなかったでしょう。 ソニンちゃんは・・・・・・まあ演技は巧いとは 言えなかったけど、まだ許容範囲だったか・・・・・・・ 【悪い点】 ・その「サムライワールド」の女帝にして、今回の 大ボスであった魔姫は他のアニメや漫画でも見てきた ような凡庸な悪役でしたが、結局キャラが立ちきれないまま 倒されてしまって、もう一つ印象に残らなかったですね。 まあそれでも、ガイアークの連中よりはマシだったのが・・・・・・・・ 【総合評価】 他のスーパー戦隊系劇場版同様、テンポは良いし、 つまらなくはないのだけど、魔姫は、嫌悪感とか はなかったけど、ちょっと物足りない悪党だったのが 残念でしたかね。まあ100点満点なら70点そこそこ の佳作だったでしょう。評価は「良い」にもう少し 及ばない「普通」で。 2010/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53807 ブラウザ: 5375 キッズ向けの真骨頂が詰まってる戦隊・ゴーオンジャーの劇場版。 戦隊では必ずある京都の映画村での撮影を主軸に据え、 TV版の正統派路線はそのままに劇場版ならではの大掛かりな仕掛けもある。 ボディのタイヤでの走行が久しぶりに見れて、満足。 連が炎衆の3人にオムレツを振舞うのだが、 それがただのオカンネタにとどまらず、物語の中で機能していました。 でも、獅子之進が空気気味だったのはなんだかなぁ。春田氏の無駄遣いって感じ。 東映特撮OBと走輔たちの“戦隊魂"の継承を、じっくり見てみたかった。 ガイアークの出番が少ないのもなぁ。 炎衆の犠牲は決して無駄にはなってない。本編を見続ければ報われるはず。 なんだかんだで、安心のゴーオンクォリティ。 2009/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15574 炎神戦隊ゴーオンジャーの劇場版ですね。13存在する世界のうち、サムライワールドと呼ばれる世界が舞台になっております。 早い話が、時代劇風の舞台が背景になっているって事ですね。「ラスト・サムライ」に出演し一躍有名になった斬られ役の第一人者・福本清三さんがちょい役で出て来たり、、春田純一さん、菊地美香さん、半田健人さんと言った過去に東映特撮作品で活躍なさった方々が重要な役割でゲスト出演なさったり色々と遊び心が感じられます。 走輔達ゴーオンジャーから炎神キャストを奪った烈鷹・獅子之進・月之輪の三人組は実は炎神であり、サムライワールドを殺し合いの世界に変えた魔姫によって奪われた自らの身体=キャストを取り戻そうとしていたのでした。 この作品のテーマである絆や心の大切さを本編以上に強く説いていましたなゴーオンレッド走輔が。魔姫に奪われた烈鷹のキャストを文字通り命懸けで奪還し、本当に熱い男です。 で、最初己しか信じていなかった烈鷹達も、走輔の熱い心に触れ、誰かの為に戦う心を取り戻しましたと。 で、ガオレンジャー以降劇場版戦隊のお約束となっている劇場版限定の巨大戦力の搭乗と相成ったのでした。 もっとも、劇場版限定の巨大戦力はアバレンジャー以降は本編にも登場するのがお約束になり、本作の炎神大将軍も例に漏れませんが。 ゴーオンウィングスの兄妹が、キャストを取り返す為に用心棒に成りすまして魔姫の城に潜入していたのは流石と言いましょうか。 最後は烈鷹達との切ない別れが待っておりました。彼の仲間・月ノ輪の「ヒューマンワールドには自分達にそっくりな人間がいるかもしれない」と言う台詞は本編でしっかり活かされたのでした。 ちょっと残念な点は、ガイアークの面々の出番が無かった事ですね。彼等にも暗躍してほしかった(苦笑)。 この評価板に投稿する |
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2012/01/19 好印象 by OOOW (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
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