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[日本映画]DEATH NOTE (デスノート)


ですのーと / Death note
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 日本映画:DEATH NOTE the Last name
日本映画総合点=平均点x評価数9位/1,461作品中(総合51/偏差値90.95) 8位<= =>10位
日本映画平均点(評価10個以上限)106位/216作品中(平均0.70=良い/73評価) 105位<= =>107位
2006年日本映画総合点2位/112作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2010/12/01 ():DEATH NOTE デスノート [DVD] 2,500
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Blu-ray:DEATH NOTE デスノート [Blu-ray]

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DEATH NOTE デスノート [DVD]

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DEATH NOTE デスノート [DVD]

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評価統計
評価平均良い(0.70 pnt)
評価総合点51.10
日本映画順位(平均点)106位(216作品中)
日本映画順位(総合点)9位(1,461作品中)
偏差値(総合点)90.95
最高の中の最高1

人数517279843
割合6.8%23.3%37.0%12.3%11.0%5.5%4.1%
加算分布6.8%30.1%67.1%79.4%90.4%95.9%100%
分布要約67.1%12.3%20.6%
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キャラ・設定1.75(とても良い)4
声優・俳優1.75(とても良い)4
ストーリー1.75(とても良い)4
音楽1.25(良い)4
映像1.00(良い)4
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作品紹介(あらすじ)

名門大学に通い、将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)。
彼は偶然手に入れた、名前を書かれた人は死んでしまうノート"デスノート"を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。

一方ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。
世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを捜査に送り込んできた。

そして月とL、2人の天才による壮絶な戦いが始まるのだった。

前編の評価板です。後編についてはhttp://www.accessup.org/jjpmovie/7_DEATH_20NOTE_20the_20Last_20name/までどうぞ。

■ STAFF ■
原作:大場つぐみ 小畑健 (集英社週刊少年ジャンプ」連載)
監督:金子修介
脚本:大石哲也
音楽:川井憲次
企画:鳥嶋和彦 佐藤敦
ラインプロデューサー:大塚泰之 CGプロデューサー:豊嶋勇作 パートナーズプロデューサー:神蔵克 茨木政彦 鈴木基之
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
日本 公開開始日:2006/06/17(土)
利用状況
日本42,8748473
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最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/12/24 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: DONP / Barnirun / カトル / 提案者:あっき (更新履歴)
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2012/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
原作に近い雰囲気を感じ、月やLの知能の高さも感じる。サスペンス映画としての雰囲気も良く出来ていて、面白かったですね。
秋野詩織というオリジナルキャラや、南空ナオミという原作のチョイ役キャラも結構前面に出てきてストーリーを映画向けに変えてくれた感じです。
原作自体が好きでしたし、これだけの豪華キャストで実写化したのは凄く嬉しいです。
最近では原作やアニメ以上に実写版のイメージが強い人も多い通り、強烈なインパクトを受ける一作でした。

2011/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:3(9%) 悪い:17(52%)] / プロバイダ: 13074 ホスト:12924 ブラウザ: 13448
【良い点】
キャスト。非常によくあってます。Lとミサ以外無理矢理原作の容姿に似せようとはしてませんね(ワタリの藤村俊二さんは元々が非常に良く似てるので除外)
ストーリーは原作無視ですが、オリジナル展開ながらもうまくまとめてます。
ラブロマンス要素が多いですが、それも最後のあのシーンのための前フリなのも凄い。

【悪い点】
Lの松山ケンイチさんが…ちょっと無理に似せすぎじゃないですかね。格好も動作も。
頭脳戦もちょっと物足りない。最後の幼馴染を切り捨てる月の悪魔じみた計画はすごいんですけどね。

【総合評価】
2時間しかない尺の中で上手くまとめましたね。
アニメ・漫画の実写映画は地雷が数多く存在しますが、これは良作です。
ただ、前編はちょっと退屈な部分があるのも事実。

2011/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 45759 ホスト:45729 ブラウザ: 13673
原作を少しかじっているものからの評価です。
キャスティングはOK。
ストーリーも合格点は上げたいです。

でも頭脳戦などは原作に見劣りしています。これは仕方ないとして・・・
夜神月を演じた藤原竜也は演技は良いとして容姿が微妙でした。
似せるのであれば、きちんと似せてほしかった。

漫画からの映画化ですが、そのパターンとしてはかなり良かったと思います。
評価は良いで

2010/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 9207
【良い点】
・出演者の演技が上手い
特に松山ケンイチ演じるLは全く違和感なかった。

・原作同様、緊張感溢れる頭脳戦

・リュークをCGでリアルに再現

・オリキャラの秋野詩織も世界観を濁していなかった

【悪い点】
・終わり方が中途半端

【総合評価】
漫画の実写版としては数少ない成功例でしょう、ラストで月が自分の疑いを晴らす
ために容赦なく幼馴染の詩織を死なせたのにはゾクゾクしました。
評価はとても良いに近い「良い」で。

2010/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:2(10%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 23429 ホスト:23314 ブラウザ: 12150
漫画が原作で成功した実写の作品は?と聞かれたらこの映画を挙げます

原作と同じ展開を踏みながらも、映画という数時間で仕上げなければならない中にオリジナルのエピソードを入れて上手く盛り上げてます
しかもそのエピソードがしょぼくない。オリジナル展開は原作に劣ってしまう事がある印象が強かったのですが、良い意味で裏切られました
個人的に藤村俊二さんのワタリはハマり役だったと思います
松山ケンイチさんのLも、あの独特の雰囲気がちゃんと出てました
警察陣のキャストは結構変更点が多かったみたいでしたが…

気になったのはリュークでしょうか?
映画のは少し怖い部分が強調されてる気がします。原作の様にもうちょっと愛嬌があってもよかったのでは…
あとは全然大した事はないのですがパソコンの音や画面(ウィンドウや文字が出る所等)。無駄に格好付けてる感じが否めなくて嘘臭く思いました

原作を読んでないと分からない描写もあります(ライトが自室に忍び込まれたと気付く場面で、何故気付いたのか説明されてない)ので、
そういうのを気にする人は映画を見る前に原作を読んでおくのをお勧めします
上でも述べたとおり、後半から原作と映画で話の展開が違ってくるのでネタバレにはなりません。ご安心を

2010/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:1(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15780 ホスト:15944 ブラウザ: 9671
今でも振り返るとそれなりに触れたくなる作品です。原作は字が多くてだれてしまう人も結構いるようですが、映画版はやっぱりいくらかテンポがいいですね。うちはこの映画版も原作とはまた違った展開で先が気になるような内容だと思ってます。さすがにシリアスなので何とも言えないようなシーンもありますが、CGの死神リュークや名前を書いたら死が訪れるというデスノートならではのハラハラした展開は見応えがありますね。ただ、この作品のおかげで良くも悪くもデスノートという言葉が広がったのも事実ですが。

2009/12/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 25270 ホスト:25209 ブラウザ: 9831
配役はハマっており、演技も申し分なし。
しかし、原作に比べるとやや盛り上がりに欠ける。
次回作の「the Last name」への繋ぎという感じ。

2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
マンガ版とは少し違っていました
でもよく出来ていて、これはこれでありでした
キラは実写化するなら藤原さんしかいないと思ってましたが、やはり(ニヤリッ

2009/10/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8363 ホスト:8250 ブラウザ: 9269
【良い点】
特になし

【悪い点】
この作品はアニメ版と原作を見終わった時に見たんですが、あまりにも演技が嘘っぽく非常に残念だと
思いました。どう見てもどのキャラクターもただのコスプレで原作の緊張感が全く出ていません。
特に個人的に酷いと思ったのは原作では火口確保に当たる高田清美の逃走シーンです。原作やアニメ版にあった
火口の逃走シーンは火口がポルシェに乗ってとんでもないスピードでハチャメチャな運転をする物でしたが
(火口がすばやい方向転換を駆使した180ターンのシーンとワタリのスナイパーシーンが大好きです。)、今作では
やたらに金をかけたくないからか、かなり低速なチェイスでしかもチープな軽自動車wwww
せっかくこういうシーンが映画での見せ場なのにとむなしく思いました。

【総合評価】
もう最悪ですね。全く映画っていう要素をいかせていないコスプレ映画です。そもそもデスノートのストーリ
自体が映画に向いていないのかもしれません。今度また作る様であればもっとしっかり作って欲しいです。

2009/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30218 ホスト:30370 ブラウザ: 5292
【良い点】
藤原竜也さん、松山ケンイチさんの演技力です。
原作よりもキャラクターに近かったと思います。
原作と少し内容が違い、それも上手く物語としてなじんでいます。
違和感ゼロの素晴らしい作品でした。

【悪い点】
特に無いと思います。

【総合評価】
何度見ても飽きの来ない、いい作品ですね。
特に藤原竜也さん、松山ケンイチさんの演技はもう最高としかいい様がありません。
きっと本物を超えた月、Lに、原作を超えたデスノートに仕上がっていたのでは
ないでしょうか。
物語の内容も結構変わっているところがありますが、そこも特に違和感は無く、
上手くひとつの物語になっていました。
ひとつの物語になっているかといって、続きが気にならないというわけではなく、
後半も続けて見てしまいたくなるような作品です。
原作とは一味違った、素晴らしい作品になっていると思います。
評価は「最高!」です。

2009/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 3674
【良い点】
・原作とは違い、Lのところで終わっている
・配役が原作と合っている
・原作にあったLと月の頭脳戦を忠実に再現

【悪い点】
・監禁シーンは不自然

【総合評価】
「良い」。漫画→実写化の数少ない成功作。

2009/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
ストーリー。
配役。
音楽。

【悪い点】
リュークの動きがギコチナイ所があった。
ミサミサ。

【総合評価】
漫画は知らずに映画から入りましたが、日本の映画でこんなに面白いの作れるんだと関心しました。
原作が良いのでしょうね、ノートに書いた人が死ぬなんて発想に驚かされまし、格キャラが個性的で魅力的に映りました。

藤原竜也の容貌は「月」には合わない気がしました、彼は良い人の役の方が合っている気がするのに悪役を好んで演じてますね。
しかし、彼自身演技力があるので次第に違和感もなくなりますが。
「L」の方は、漫画を読んでいなかったので自分の中では「L=松山ケンイチ」になってしまっています。
似てたとか、漫画の「L」を表現出来ているとか出来ていないとかの問題ではなく、この映画を面白くしているキーマンである事には間違いないでしょう。
とても個性的で魅力あるLになっていたと思います。
「ミサミサ」は漫画見てないのに、なんか違うでしょう?と違和感がわきました。

音楽や、CG、映像どれを見ても水準以上のものだとは思います。
でも、そんな事よりも、この映画の魅力は原作じゃないかな?と思いました。
今もまだ漫画の方は読んでいませんが(アニメは見ました)引きつけるストーリー展開や、コマ割りなどは映画よりも漫画の方が上をいっているケースが多いからです。

漫画を最初に見た方にとっては物足りないという意見が多いみたいですが、映画から入った自分としては、とても面白く見られました。
原作全ての良さは出し切れていないのでしょうが、短い時間の中で良い部分は精一杯出されていたのだと思います。

最後に思うのは、
配役に観客数を意識して演技力のないアイドルを使ったりしないでくれて良かったということです。

2009/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストがそこそこ合っている。

【悪い点】
・頭脳戦の要素が少し足りない。

【総合評価】
この作品は漫画で読んだほうが良いと思います。
映画版の頭脳戦も悪くないのですが、2時間では面白さがあまり出てこない。
何冊も読んで、ページ数をかけていって、どういう戦略だったのかを知るというのがこの作品の醍醐味です。
短い時間でどんどん状況が変わってしまっては面白みも半減です。

キャストはけっこう良かったと思います。
松山ケンイチはちょっとでかいけどハマり役だった。
戸田恵梨香もなにげに合っていた。
藤原竜也は人間味がありすぎてちょっとしっくりこなかったかな。

2009/04/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 16392 ホスト:16364 ブラウザ: 6321
全体的に金がかかってるのかかかっていないのか分からない作品。
リュークのCGとかは凄いとは思いましたが全体的な空気が安っぽいのと、テレビ局の祭りの場面とか凄くしょぼく見えました。

藤原君は・・・・やはり彼は舞台の人ですよね。上手いか下手かと聞かれたらそれは当然上手いんでしょうけども、スクリーン、画面で彼を観るとどうしても芝居がかった演技が気になってしまう。
L役の松山君に関しては演技そのものには文句はありませんがちょっと原作Lを真似しすぎた気がしますね。最初の登場シーンなどそのまますぎて逆に不自然に見えてしまいました。

2009/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29418 ブラウザ: 6794(携帯)
アニメから入った人間なので藤原さんの演じる主人公月がやや貧乏くさいなぁと少し感じてしまいましたがやはりDEATH NOTEを使った頭脳戦と駆け引きは中々良いところをついていて良いですね。

話が原作とはやや違う感じになっていてそこがまた見ていて次の展開が気になるDEATH NOTEという作品の良い部分を出していて登場人物の月にしてもアニメより嫌味な性格でなくなりより幼稚で独りよがりな正義のキラになっている点が見やすくなっていて藤原さんの演技もあって魅力でしょうか。
そして敵対勢力Lも松山さんの演技力でL独特の感情表現や推理力、あとは忘れてはいけない甘党ぶりも満遍なく盛り込まれていて実写としてはかなりいい成功例だと思います。
不満な部分はほとんどないように思います。強いてあげれば海砂役の戸田さんが少し無理あったかなというぐらいでしょうか。(これはアニメ版の平野綾さんの海砂を見てしまったからかも知れませんが…テンションがあまりに違いすぎて。)
それぐらいキラの性格も程よく(といってもやり方は褒められませんが)丸くなっていてLもそこまでキャラ崩壊しているわけもでなく見所だったポテチ作戦も更に再現されていて(なぜコンソメ味だったのか?)満足出来る内容ですね。

評価はとても良いで。

2009/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:44(27%) 悪い:39(24%)] / プロバイダ: 26314 ホスト:26394 ブラウザ: 3874
【良い点】
原作の頭脳戦が恐ろしく再現されてて面白かった。特に <夜神月vsL>との駆け引きは原作読んでても必見です。
リュークのCG再現もよかったです。

【悪い点】
終わり方が中途半端だった。

【総合評価】
ちなみにこれ続編があるらしいです。終わり方が中途半端だったのはそういう理由だからかもしれません。映画としては面白かったので、評価は良いで。

2009/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:0(0%) 悪い:32(18%)] / プロバイダ: 30112 ホスト:29861 ブラウザ: 8090
キャストが豪華で、しかも役にはまっていたので、原作の月がいい感じに演出されていてよかったです。
藤原さんの演技は、やはり舞台役者の方の演技は一味違うなと思いました。

L役の松山さんもこの作品を期に知名度もあがり、その後の活動に大きな影響を与えた咲く日でした。

この映画は社会現象にもなったし、評判もかなり良くて、映画としては大成功を収めたのではないでしょうか。

ラストは、月が自分が犯した罪を償って死んでいったので、原作とほとんど変わらずに死んでいったので良いと思いました。

ニア、メロ編は、やらなくて正解だったです。あの形で終了したのでこれほどまで盛り上がったのではないかと考えています。

2009/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(72%) 普通:7(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 551 ホスト:283 ブラウザ: 3876
【良い点】
月がかっこよかった。

【悪い点】
原作を無視してる感じが・・・

【総合評価】
原作と比べると駄作に見えてしまう・・・・・
まったくの別物、と考えればなかなか面白かったです。
評価は「良い」で

2008/12/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:18(11%) 悪い:49(30%)] / プロバイダ: 11821 ホスト:11593 ブラウザ: 2982
【良い点】
Lがハマり役。

【悪い点】
しかし、そのLがこの作品では殆ど何もしていない。
月が冷静に見えない。ハマっていない。キムタクがやれば良かったのに。
ほぼ美空ナオミもどきだけで前編を終わらせた。
名前の書き方はあんなにデカく書かなくていい。小さい文字をアップにすりゃあいいじゃん。

【総合評価】
原作ファンは楽しめないよ。
少なくとも私はそうでした。

2008/10/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6313
【良い点】
Lを演じた松山ケンイチさんは、はまり役だと思います。
今となっては、他の人は思い浮かびません。

【悪い点】
映像的に面白みが全くありませんでした。
こういうのを見て思うのは、邦画ってお金を掛けているんだかいないんだか分からないということです。

【総合評価】
全体的に悪くは無かったけど、特別良いとは思いませんでした。
ということで、この評価にしておきますので。
ちなみに後編は評判が良いようですが、自分は未だに見ていません。

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