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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 63位/1,461作品中(総合19/偏差値64.40) | 62位<= =>64位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 65位/216作品中(平均1.19=良い/16評価) | 64位<= =>66位 |
| 2008年日本映画総合点 | 4位/106作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「この世界を、僕が守る」 ウルトラマンの時代を心にもつ全ての人々に贈るウルトラ史上最高最大のエンターテイメントムービー誕生! (チラシより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監修:円谷一夫 チーフプロデューサー:鈴木清 撮影:高橋創 照明:武山弘道 美術監督:大澤哲三 助監督:安原正恭 監督補:日暮大幹 VFXスーパーバイザー:斉藤隆明 CGI監督:渡部健司 音楽特別参加:冬木透 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/09/13(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) LIGHT IN YOUR HEART 歌:V6 詞:KOMU 作曲:加藤祐介 編曲:川端良征 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/11/11 / 最終変更者:634 / その他更新者: ジャンボーグQ / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/03/28 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 31889 ホスト:31831 ブラウザ: 13673 ティガ、ダイナ、ガイア(なぜかV2)の平成ウルトラマンがそろっていたのはうれしかったですね。 ただメビウスの扱いがひどすぎた。ほとんど銅像状態だったし。 あと変身するまでが長かった。ストーリー上仕方なかったけど、子供向け映画なのに、メビウスがやられてからティガが出てくるまでが非常に長かった。 あと超個人的だけどアグル見たかったなぁ・・・。 最後の展開もいろいろ驚きました。 [推薦数:2] 2010/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11118 ブラウザ: 9831 現在のところ、最後の良作ウルトラ作品だと思います。 【良い点】 ダイゴ、アスカ、我夢という平成グループが中心となって進むストーリー。 石坂浩二ナレーションというお約束から始まる『ウルトラマン』が始まり、ウルトラ作戦第1号から始まった子供の頃の昭和40年代は、どことなく『ALLWAYs 三丁目の夕日』のような感じもします。 大人になって、それぞれ夢を失いかけていたダイゴとアスカ、我夢がそれぞれメビウスが飛来した事で幼い頃抱いた夢を取り戻していくというのはベタな展開とはいえ、なんか涙腺がじわっとくる大人は多いと思います。 レナとリョウ、アッコの3人が、彼氏が失いかけた夢に向かって再び前進することへの激励を飛ばしたり、それによって奮起していく3人の姿は、「諦めなければ夢は叶う。諦めなければウルトラマンはやってくる」という忘れかけていたメッセージを思い出させてくれました。 諦めないというメッセージは、ウルトラ作品共通のテーマなので、それは賛否こそあれ、平成作品類にも受け継がれていったし、コスモスのムサシが怪獣と人間を助けることを最後まで諦めない事や、ネクサスの孤門が、何度も闇の力によって立ち止まっても、それでも進み続けるという形で、様々受け継がれていったと思います。この映画でもそれが上手い形で活かされました。 ハヤタとアキコ、ダンとアンヌ、郷とアキ、北斗と南がそれぞれ夫婦になっていて、そして、平成グループもまた・・・というのは、ある意味正体明かして去って行ったTVシリーズのそれとは違うけれど、TVシリーズよりも理想的なラストみたいな感じもします。 まあ、ダイゴとレナの二回目のウェディングには「おいおい・・・」と思った人も多いでしょうし、皆さん、昭和組も平成組も若作りして無理してるな〜というトコもあるのですが、そこは何となく微笑ましく見ることができました。 我夢が藤宮に引け目を持っていても、その藤宮が最後の方で我夢に手を貸してやるところと、我夢との友情を忘れていないのも、ジンとしたし、ヒビキキャップがベイスターズの監督やってるのは面白かったし、横浜ベイスターズに甲子園は、つるの剛士のちょっと前の某クイズ番組でブレイクした歌手グループのネタも入ったりで、ニヤッとしました。 佐原健二の万城目淳の出演や、TPC長官とシンジョウの出演に、藤宮がテレビアナとしっかり・・・というのも、TVシリーズのお祭り作風とはいえ、理想的に映像化出来たと思います。最後のハネジローもさりげないサービスになっていました。 帆船を反重力で浮かし、その帆船の後に、それぞれの昭和グループの戦闘機が後続するのも、「よーやったな」とニンマリできました。でも、我夢と藤宮がホントに創ったんかな? 【悪い点】 メビウス何しに来たの?という位、存在感薄いし、記憶を取り戻していない義兄さん達に寄るKYで滑稽なところを見て、子供はなんて思ったかな?と思います。しかも固められてるし。 エースのウルトラ兄弟を全滅させたヒッポリト星人の強化型のスーパーヒッポリト星人には「はあ?」と思えそうな感じがしたし、「そんじゃ、あの黒い影はヤプールなんか?」という説明がされていません。一応、ヒッポリトをリーダーにしたところから、私はヤプールかなんかだと思うことにしていますが。 登場キャラの面子の濃さ故か、メビウスが浮きまくっているような感じだし、どうしても弊害が出ている部分があるのも仕方がないと思います。 ティガがタールカプセルに閉じこめられても、TVシリーズだったらパワータイプにモードチェンジして突破するシーンになると思うし、ダイナもフォームチェンジしなかったし、ガイアもノーマルやスプリームバージョンが出なかったのは、時間上仕方がないとはいえ、特性を活かしきれていなかったと思います。 まあ、グリッターティガになったり、スプリームバージョンやフェニックスブレイブが出れば、他のウルトラ戦士に比べて釣り合いが取れない部分もあるかも知れませんが、CGを使っているんだから、そのぐらい違和感なくやれそうな感じがします(グリッターティガが巨大怪獣を抑えている間に、他のウルトラ戦士達が後方へ回って援護する・・・みたいな形に)。 最後の怪獣はデザイン上仕方がないとはいえ、CGなのでCG戦闘がイマイチだったように思えた部分もあります。どうせなら、ガイアも出てるんだから、根源破滅天使のゾグのような立体物にしたって良いと思えました。 そして、一応藤宮も出てるんだから、アグルも活躍させて欲しかったと思う人も少なくなかったと思います。 最後のツッコミとして、ラストの戦闘機達も、普通に考えれば、設定上宇宙飛べるのはタックスペースだけだし、ビートルにハイドロブースター付けんのはどうして?と思います。まあ、細かい事言ったら、キリがありませんが。 【総合評価】 ウルトラシリーズを見ていれば、思わず「ニンマリ」してしまうような映画だし、そういったファン向けとしては最後の良作映画になったと思えます。ただ、CGの使い過ぎと、それによる戦闘シーンにはちょっと違和感を拭えない部分もありました。ゲスラはともかく、パンドンはセブンの怪獣なので、メビウスよりはセブンが戦ってもよかったのでは?と思えます。昭和ウルトラ戦士達が、それぞれ同サイズの怪獣達と戦うシーンが少なかったのが残念でした(アイスラッガーの分身の術の説明もちゃんとされてなかったし)。 謎の女の子ですが、ラストシーンの旅立ちの時、子供時代のダイゴに「きっと助けに来てくれるよね」という台詞から、新マン(ジャック)最終回のバット星人の連合軍の手から故郷を守るために旅立つ・・・というシーンのオマージュだと思います。諦めなければウルトラマンは来てくれるという約束の架け橋のキャラクターだと思えました。そういう意味合いも込めて、宇宙へ旅立つ他に、宇宙の友達を助けに行くという感じになったと解釈も出来そうです。(そういやティガでも、ダイゴが宇宙人の女の子と・・・というお話があったし) これで平成3人組も正式にウルトラ兄弟に入れられた・・・なんて形かどうかは判りませんが(アグルは入ってなさそうだし)、ティガの初マンとの共演回以上に上手くいったと思います。でも、翌年の作品にはダイナ以外出なかったし、ジョーニアスに、コスモスやネクサスといった非M78星雲型面々も気になるので、この後どういった形の共演にするのでしょうか、ちょっと気になります。 2010/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790 【良い点】 ・平成ウルトラ、昭和ウルトラの共演。 ・初の平成ウルトラ三部作主人公揃い踏み。 ・ダイゴが自分がティガであることを思い出すシーン。 ・マニア向けなカメオ出演探し。 ・かつ、子供でも楽しめるストーリー。 【悪い点】 ・ラストは少し蛇足に感じた。 【総合評価】 非常に良い作品だと思いました。 少なくとも、平成三部作が世代だった自分には最高の作品です。 2010/08/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 私の見ていた平成ウルトラマンが久々に登場してくれたことには感動を覚えました。 しかし内容は荒く、敵も弱くビミョーです。 2010/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 電 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 28659 ホスト:28885 ブラウザ: 12203 【良い点】 ・平成三部作がでてくれたこと。 【悪い点】 ・ストーリー。 ・メビウスの扱い。 ・敵があっさりやられてしまうこと。 【総合評価】 平成のティガ、ダイナ、ガイアが久々に登場してくれました。 でも、この映画、はっきりいってダメダメを言わざるを得ません。 まずストーリーが浅すぎます。 ただミライがウルトラに変身する者たちの記憶を思い出させて怪獣を倒すだけ…。僕はてっきり壮大な物語が展開されるのかと思いました。 怪獣もあっさりやられて、ボスと思われるヒッポリト星人も弱すぎ。 CGによる空中戦もよかったのですが、光線の打ち合いだけで、TVシリーズにありがちなのを少しアクションを増やしただけのようでした。個人的にはネクサスのように格闘もいれてほしかったです。というより、4年前のTVシリーズのネクサスとは年の差があるはずなのにCGの出来はあまり変わりがないのはどういうことなのでしょうか? ただ、ダイゴが記憶を取り戻してティガに変身するところは良かったです。 でも、やはり期待はずれな作品でした。 評価は悪いで。 2010/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 24198 ホスト:24144 ブラウザ: 7176 夢をあきらめない、忘れない…さすればきっと未来は切り開ける。 愚直なまでに明快なコンセプトはもしかしたら今の子供より リアルタイムで視聴した大人たちの方がしっくり来るかもしれません。 なかなかの感動作。 個人的にはミライの変身シーンとダイゴの覚醒〜変身シーンがよかった。 逆に昭和4人組はやや添え物感が…まあ仕方ない所かも パラレル設定ながら随所に過去の設定を散りばめて思わずニヤリとさせて くれます。 40年以上前のウルトラマン第1回を視聴してた平成3人組が妙に若かったり、 市民の応援がなんだかスポーツ観戦ライクだったり、 合成怪獣が意志の無い存在だったのはチト残念。 ラストのウルトラの星に出発もそこまでのストーリーから テイストがガラリと変わってしまって何だかと 粗も散見されますが概ねいい感じ。 アナクロライクな正義感と言ってしまえばそれまでかも しれませんが、そう言う信念って今こそ大事なのかもしれません 2009/07/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574 元祖ウルトラマンたち昭和のウルトラマンと、ティガ達平成ウルトラマンの共演作ですね。 お話は、元祖ウルトラマンが放送されていた自体にさかのぼり、本作の世界観がウルトラマンが実在せず、ウルトラマンはあくまで架空の存在となっているのが特色ですね。 んで、主人公のダイゴをはじめ平成ウルトラマンの主人公そっくりな面々はかつてウルトラマンに憧れ、夢を持っていながら大人になって夢を捨ててしまっていたのですが、ウルトラマンメビウスの出現を契機に忘れた夢を思い出し、ウルトラマンとして覚醒していくと言う訳ですな。 対照的に、ハヤタをはじめとする昭和ウルトラマンの面々は歳を取ってからも夢を捨てずに生き生きしていましたな。 それにしても・・・・メッセージ性の非常に強い作品ですね。ウルトラマンという永遠のヒーローの存在を通じて夢を持つことの大切さ、信じる事の大切さをこれでもかと言うくらい強く訴えておりました。 2009/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タイガン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:2(7%) 悪い:14(48%)] / プロバイダ: 25876 ホスト:25885 ブラウザ: 11073 遂に実現したウルトラ兄弟と平成ウルトラの競演の映画ですね。怪獣のデザインもかっここいです。数々のウルトラキャストが出てくるのも感激ですね。最高な映画です。 2009/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456 【良い点】 かなり思考こらして強引に繋げましたね・・・・昭和から平成に移って行くのが涙が出そうでした。 子供教育の映画としては申し分ないと思います。「ウルトラマンを忘れてはいけない」と言うテーマも分り易くて良かったと思います。 【悪い点】 やはりCGがハッキリし過ぎて特撮って感じがしません。夜のシーンが多いので見辛いとこも多いですね。 メビウスの扱いも悪過ぎます。 敵のボスってヒッポリトだったのでしょうか? 合体怪獣以外はあっけなさすぎる。 ドラマ性重視は解るのですが、メビウス以外のウルトラマンの出番が遅過ぎて、正直長編映画としては視聴するのが疲れます。 子供達がみれば更にそう感じるのでは? 【総合評価】 スマートな前作よりは、ちょっと(汗)。工夫してたと思いますが「普通」で。 2009/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by arimasennyosonnnano (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 48494 ホスト:48607 ブラウザ: 6827 自分が中2の時、なぜかは知らないけどクラスではウルトラマンがブームになっていて、特にティガの人気があったので、自分も「ティガの続編観たいなあ」と思っていたらグッドタイミングでこの映画が作られたのでもちろん観に行った。 すごくよかった。相変わらずダンディ4はかっこよかった。 悪い所はないに等しいが、強いて挙げればダイゴとミライの絡みをもっと観たかった。 2009/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 17933 ホスト:18014 ブラウザ: 6312 初代マン、セブン、ジャック、エース、ティガ、ダイナ、ガイア、メビウスの8人が搭乗する豪華な映画で、かつ横浜開港150周年記念として制作されたお祭り映画。 従来のシリーズとは異なるパラレルワールドで物語は展開され、ミライ(メビウス)のパラレルワールドからの来訪によってダイゴ(ティガ)が別の世界ではウルトラマンだったことを思い出していくといった内容。伝説の存在となっている初代マン〜エースをはじめ、平成三部作と名高いティガ〜ガイア。さらに一番最近の作品のメビウスが出てくることによって全年齢がワクワクして見られる内容になっている。 今回の一番のウリはやはり歴代作品の共演なわけだが、個人的に特に目を引くのはCGを最大限利用したアクションシーンでしょう。前半は従来からよくある普通の特撮戦闘ですが、終盤戦はCGを盛大に利用した高速空中戦が展開されます。パンフレットによるとCGを利用したカットが220シーンあるなかで、そのうち100カット以上がフルCG(背景などもすべて含む)という力の入れよう。また横浜開港150周年と銘打ってるだけあって、横浜の観光スポットなどいたるところ、または横浜消防など市が全面協力をしています。以上のことから非常に豪華な映画とやはり評価できると思います。 ただシナリオが非常にワンパターンというか、ピンチの後に少々あっさり敵を倒すことができすぎたりしている感じがあったのでいまいちハラハラ感が無かったり、シナリオに対する突っ込みどころがいくつか見当たるのは事実。しかし、今回のテーマが歴代作品の集結と横浜開港150周年という「お祭り映画」ということなのだから、細かいことにこだわらずに純粋に歴代ウルトラマンの共演を楽しむことが一番。ウルトラマンを過去に見ていた人々にはお勧めな映画です。 総合評価は「とても良い」です。 [推薦数:1] 2009/03/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 51698 ホスト:51643 ブラウザ: 5599 子供の頃、ウルトラマンを見ていた人達の為に作られた作品。 これが、この作品に対して抱いた印象です。 3人の子供(ダイゴ、アスカ、我夢)がテレビでウルトラマンを見るシーンから始まり、赤い靴の少女に出会うシーンから一気に時が流れ、舞台も横浜に変わり、 赤い靴の少女に語った夢を諦めたダイゴや普通の生活を送るハヤタ達の前にミライが現れて話が動き出し、 最後は初代マン、セブン、新マン、エース、ティガ、ガイア、ダイナ、メビウスが、大きな声援を背に受けて ヒッポリト星人率いる怪獣軍団、合体怪獣と戦うと言う内容です。 ハヤタ達との交流、怪獣の襲撃等を通してダイゴ、アスカ、我夢が、立ち上がって再び夢に向かって歩き出す過程に多く時間が割かれており、 8人のウルトラマンに送られる声援も、子供の時にウルトラマンを見ていた人たちに送られた声援と言っても良いものでした。 本音は「最高」を付けたいのですが、赤い靴の少女等、回収されなかった伏線や子供達の目から見てどうかと言う疑問が残ったため、 評価は「良い」です。 2009/01/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タイツマン (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17833 ブラウザ: 2133(携帯) 最初で最後の夢の共演! ストーリー的には製作の苦悩が滲み出ているようで前作よりたのしめませんでしたが、昭和と平成のヒーローが夢の共演というところで大満足できるはずです。 最後と言わずに今度はゾフィーやタロウも一緒にやってほしいです。 2008/11/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 27258 ホスト:27572 ブラウザ: 8090 申し訳ありませんが、自分はこの映画には、話の展開より設定の矛盾が 第一に気になってしまいました。 【良い点】 「ティガ」「ダイナ」「ガイア」を子供の時にリアルタイムで見ていましたが、 3人のウルトラマンの登場は素直に嬉しかったです。 他にもウルトラ作品に出た俳優の登場など、色々と注目すべき箇所は ありましたが…。 【悪い点】 1966年の「ウルトラマン」が放映された年に、ダイゴ、アスカ、我夢が 少年時代を過ごしたこと、ウルトラマンの正体がハヤタであることを 知らないなど、パラレルワールド的な設定に逆に違和感に感じ、純粋に 楽しめませんでした。 また「本物ウルトラマン」のメビウスの存在が、殆ど活躍せずに空回りに 終わった感があります。 その他、敵がヒッポリト星人である必然性、ブロンズ化されたメビウスの放置、 弱そうなギガキマイラなども、個人的に受け付けませんでした。 最後の影法師を倒す展開も映画で見た時は「???」という感じでした。 【総合評価】 個人的に受け入れられなかった作品。一昨年の「メビウス&ウルトラ兄弟」が素直に 楽しめただけに残念な作品でした。「ウルトラ映画the final」と言わず、 次のウルトラ映画も期待しています。円谷の人達、頑張って下さい。 2008/10/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 4926 もし続編の次回作かアナザーストーリーが作られるのならば、今度は主役をコスモスにして他の平成ウルトラマンをアグル、ジャスティス、そしてウルトラマンのいる世界からヒカリを、昭和をゾフィー、タロウ、レオ、80にして欲しいです。篠田さんと真夏さんの共演が是非見たいので。 2008/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8365 ブラウザ: 8090 今回描かれているの世界観が、ウルトラマンはテレビ番組での存在であって、ウルトラマンや怪獣がいない世界というパラレルワールドでした。 そのため、世界観の説明が長いためにウルトラマン達と怪獣・宇宙人とのバトルの時間が少なかったのが残念でした。冒頭において、駄菓子屋の主人がイデ隊員という小ネタは面白かったです。 ハヤタ・フジ夫妻が自転車屋を営んでいるのは、ウルトラマンレオからであったり、ダン・アンヌ夫妻がレストランを営んでいるのは、二人の実生活がレストランをやっていたりとファンにとっては納得できる内容であった。または郷・アキ夫妻は自動車修理工場を営んでいて、娘と一緒になって流星2号を作成したり、星司・夕子夫妻が娘と一緒にパン屋を営んでいたりと、この場合はかつての設定をそのまま引き継いでいる。それにしても、星司・夕子夫妻の娘が夕子にとても似ていることに驚きました。 ミライが登場するが、あまり見せ場がなかったですね。ただ別の世界ではみんながウルトラマンという事実を教えることで、ダイゴが考えていたことを確信にさせて、立ち向かう動機を作ったことには間違いないです。そしてみんなが次々と変身していくところが熱い。 この作品はバトルというより、人間ドラマが重視された感じがしました。最後にみんなでウルトラの星に旅立つ際、我夢が作った宇宙船とジェットビートル・ウルトラホーク・マットアロー・タックアローが地球から離れて行くシーンがあったが、これには驚きと無茶苦茶で唖然とした気持ちになりました。 2008/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テラマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:1(6%) 悪い:4(22%)] / プロバイダ: 46447 ホスト:46606 ブラウザ: 8090 最高!確かにもう少しこうしてほしかったというのもあるけど、まずティガ・ダイナ・ガイアを復活させてくれてうれしかった。リアルタイムで見てた人には号泣ものでしょう。自分はそうでした。ウルトラ兄弟がでてくるあたりは鳥肌立ちまくりでした。最初見たときは少し拍子抜けな感がありましたが帰宅して思い返すともう一度見たいなあ・・という感情が強くなりました!ウルトラマンの魔力でしょうかね。細かく言っていくと・・・まずメビウスの扱い。かませって言う人も多いけど本編でも先輩がでるとかませだったような・・・・まあまだルーキー扱いですから先輩達と比べてああなるのは仕方ない。主役はティガなわけだし。そして今回のストーリー、時間的な都合ですがあともうちょっと付け加えられますね。そこが最初拍子抜けした原因かも・・・。DVD化するときはカットした部分があるなら是非付け加えてほしいです。ティガの登場のときのファンファーレは感動した。ティガはリアルタイムでは一歳のころだったのでビデオでしか見てなかったんですが号泣でした。ダイナとガイアの変身シーンのときは懐かしさのあまり死ぬかと思いました・・・・。特にガイアはまさに思い出のウルトラマンなので幼少のころに帰れました。この歳でまたガイアを見ることになるとは・・・円谷に感謝感激です。今回の映画、人によっては前作のほうがいいという人もいるでしょうがどう考えてもこのお祭り映画にはかないませんよ。この映画のテーマである夢、平成三部作でそだった人は今まさに夢を追いかける年齢です。この映画を見て、ダイゴたちみたいに幼少の頃の夢を思い出すことができると思います。勿論他の年代の人だってそうです。まさに円谷から贈られた最高のプレゼントです。 2008/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロケット花火・改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 9207 ホスト:9206 ブラウザ: 8090 前回の映画とは対照的に、ウルトラマンの登場をクライマックスまで引っ張った構成は 焦らされた時間の分だけウルトラマンの登場に涙しました。 パラレルワールドという設定なだけに、現実世界と結びつけるのはなかなか難しい問題だと思います。 ですが、そのあたりもガイアの映画のようにちゃんと関連付けてくれました。 個人的に感じたのは、メビウスが可哀そうでした。完全に蚊帳の外です。 ミライ自体は結構重要な位置にいるはずなんですが、今回の主役はダイゴだったようで完全にティガの引き立て役でしたね。 なので、最高はつけられないですね。 2008/09/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 5234 この映画は、久々に楽しめましたので最高評価にします。 登場ウルトラマンは昭和が初代、セブン、ジャック、A、平成がティガ、ダイナ、ガイア、メビウスになっています。映画にはフジ隊員、アンヌ隊員、坂田アキ、南夕子も登場しティガからレナやサワイ総監、ダイナからリョウとヒビキ隊長、ガイアからは敦子と藤宮と玲子が登場しています。メビウスからミライ以外は登場していません。Qからは万城目淳も登場します。タロウとゾフィーが回想のみの登場、藤宮はアグルに変身しないなど物足りない感もありますが満足が良く内容でした。こちらの世界ではハヤタとレナの中の人が親子の関係なのでリアルな親子としての登場が魅力的ではあります。メビウスのいる世界と異なり、ハヤタとダンの職業は大きく変化していますが、郷と北斗があまり変わらない気がします。映画ではアキが怪我を負うシーンがありますが、並行世界では死亡する彼女もこの映画では生還しています。 色んな意味で楽しませてくれた作品です。 2008/09/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 9月13日に公開予定の期待大の映画。 平成ウルトラマンからティガ、ダイナ、ガイア、メビウス 昭和ウルトラマンからマン、セブン、ジャック、Aが登場予定。 個人的には、ゾフィー、タロウもでてほしかったのですが…。 なにがともあれ、これまでのウルトラマンの集大成として期待しています! この評価板に投稿する |
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