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| ■ STAFF ■ 音楽:川井憲次 配給:東映 ワーナー 監督・脚本:金子修介 照明:上保正道 企画:鳥嶋和彦 佐藤敦 美術:及川一 撮影:石山稔 録音:岩倉雅之 脚本:大石哲也 ラインプロデューサー:大塚泰之 CGプロデューサー:豊嶋勇作 パートナーズプロデューサー:神蔵克 鈴木基之 編集:矢船陽介 原作:大場つぐみ 漫画作画:小畑健 「 DEATH NOTE 」 ( 漫画出版:集英社 漫画掲載:週刊少年ジャンプ ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/11/03(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/03 / 最終変更者:あっちゃん / その他更新者: 十傑集 / カトル / SHUNIA / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 原作とは別の結末のデスノート。 原作のL編のラストは少しあっさりしていた印象があるので、この終わり方も面白かったですね。 総一郎が生存しているうちに月の死が描かれたり、夜神家のその後が描かれたり、驚きの多い映画です。 凄く雰囲気も作られているし、月の演技も凄かった。 漫画版も好きですが、終わり方はこちらの方が好きです。 2011/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by looked (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16254 ブラウザ: 2982(携帯) 原作とは違うラストでしたが、これはこれで非常に良かったです。ライト役の藤原竜也さんの迫真の演技も思わず見入ってしまいました。 L役の松山ケンイチさんはほんとに大ハマりでした。他の方々のキャスティングも上手いです。 原作には無いエピソードもありましたが、原作の雰囲気を壊すことも無かったし、良作だと思います。 ただ漫画と違い話がどんどん進んでいき、見る人が置いてかれるかも…と思ったので評価は最高から一つ下げて「とても良い」で。 2011/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 13274 ホスト:13311 ブラウザ: 4784 【良い点】 ・キャストがそこそこ合っている。 ・ストーリーがうまくまとまっている。 【悪い点】 ・頭脳戦の要素が少し足りない。 【総合評価】 頭脳戦の多くの展開をうまいことまとめてラストまで持っていったなとは思いますが、やはり2時間では物足りないですね。 何冊も読んで、ページ数をかけていって、どんな戦略なのか自分で予想しながら進めていくから面白いんです。 この映画自体はそう悪くもないけど、原作と比べると残念な感じがします。 やはりこの作品は漫画で読んだほうが良いですね。 実写化するのであればドラマの方が良かったんじゃないでしょうか。 2011/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鹿乃介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(72%) 普通:4(8%) 悪い:11(21%)] / プロバイダ: 13008 ホスト:13031 ブラウザ: 5357 【良い点】 ・L。キャラが一番マッチしてたのではないか。松山ケンイチがいなかったら、この作品は歴史に残る駄目な映画になってそうですね。 ・終盤、原作を微妙に変えて完結に持っていった事。これは驚きました。 ・「正義は誰か?」映画の視聴者へのメッセージを感じる。 ・キャラのマッチといえば、ワタリ役の人・・・藤村さんだっけ?あの人はピッタリ。アダルトチームの人だった・・・って年齢がバレル(苦笑)。 【悪い点】 ・ライトの藤原竜也とミサの戸田恵梨香。特に後者は演技が下手で萎える。というよりはキャラがマッチしていない。久々に酷い演技を見させて頂きました。 ・藤原竜也もライトには勝ててません。なんか彼の演技は、頭が悪そうに見えるんですよね。まぁ知的な若手俳優っていないけど・・・。 【総合評価】 周りが誰に聞いても嫌いと答える藤原竜也の代表作です。 同時に松山ケンイチの代表作というイメージも強い。 この作品は逆にジャニーズを使っても良かったとすら考えています。 良くも悪くも神様の道具を拾って喜ぶ人の話は後味が悪くなるのは相場が決まっています。 漫画の方は嫌いとか書いておきながら、金曜洋画劇場でやっていたので見させて頂きました。けど、良い部分で言ったLのどんでん返しは、ちょっとよくやった感は評価します。 ただ、藤原竜也と戸田恵理香はかなりマイナス要素が大きい。 評価悪い 2011/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JUM1029 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:3(9%) 悪い:17(52%)] / プロバイダ: 13074 ホスト:12924 ブラウザ: 13448 【良い点】 前編同様キャストは非常によくあってます。高田役の片瀬さんも個人的には合ってました。 ストーリーはほとんど原作無視ですが、2時間という尺の中でよくまとまっていますし、オリジナル展開でも内容自体はかなりよかったです。 Lが最後までライバルとして活躍してたのも。ニアとメロは個人的には蛇足ですし、尺もないので無理に出さなくて正解でしたね。 頭脳戦は若干物足りない感がありますが、最後のLの作戦は見事でした。 月が原作以上の悪魔染みた男だったのも、ノートを拾ったせいで変わり果てたことや、最期を魅せるために上手く機能してました。 【悪い点】 キャストは多くの人が合ってるんですが、やはりミサとLは違和感があります。 Lは格好も動作も原作再現しようと無理してる感がありあり。ミサも同様で、さらに言うとミサ役はちょっと台詞も棒っぽいです。 また月がちょっと原作よりおバカと言うか…勝利を確信してたためか、ベラベラ余計なことを喋りすぎだった気がします。 【総合評価】 不満点も数多いですが、本作は実写化映画としては非常に出来が良い作品です。 原作とはラストが変わっているのも、原作とは違った楽しみ方ができるのでいいです。 2011/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 45759 ホスト:45729 ブラウザ: 13673 頭脳戦は原作の複雑さに比べると、 あまり頭の回転が良くない僕でも理解できてしまった。 僕的にはそれでよかったです(笑) あと高田役の片瀬は違和感しかなかったです。 ラストシーンの月と父のやり取りが悲しさを感じられました。 月はただ自分の思う正義を貫こうとした。それがデスノートを使った悪人の粛清。 父親にまで「おまえは独りよがりだ」と自分の正義を否定された月は孤独だったんでしょうね。 ゆがんだ社会の中の人間の善悪を考えさせられます。 デスノートの使い方を最大限に利用したオリジナルストーリーでしたがそれが成功したと思います。 この「DEATH NOTE」という作品が伝えたかったことはきちんと出てました。 2009/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オーストリーア (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:0(0%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 11897 ホスト:11914 ブラウザ: 11768 あまりお受けしません。 よってお勧めできません。 シリーズものの続編というのは大概こんな感じで騒いで暴れてやりたいだけシナリオを不意にするものなんです。 評価は無論最悪です。 後のL change the worldの公開までデスノートから遠ざかった我輩が言えることです。 [推薦数:1] 2009/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by *MISA* (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8293 ホスト:8406 ブラウザ: 5292 【良い点】 前作に続き素晴らしいです。ここまできたらもう言うことなしですね。 松山ケンイチさん、藤原竜也さんの演技力も衰えを知りません。 【悪い点】 ありません。 【総合評価】 前作に続き、さらに良くなっています。 戸田さん演じる「ミサミサ」が登場したことで、デスノートっぽさが出ています。 最後のシーンにも力を入れていたようで、原作にも勝る凄みが出ています。 藤原さんはすごい方です・・・。 ラスト、勝ったのは原作と違いLでしたが、そこもきちんとひとつの物語として まとまっています。 どうやったらこんなに素晴らしい映画が出来るのでしょう・・・。 評価は文句なしの「最高!」です。 2009/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 頭脳戦。 内容が濃いのによくまとめた。 コミカルな部分が増えた。 【悪い点】 テレビ局の話し長過ぎ。 【総合評価】 「月」を演じている藤原竜也が、ここまで腹黒い役は無理があるんじゃないかな?と思わせた。 1の方では、正義感があっての悪役だったが、2の方では間違った価値観を持った危ない人という印象になっているので彼では少し顔立ちが優しすぎたのではないでしょうか。 最後に死ぬシーンでは、クドさも感じてしまった。 「高田清美」の話しは、個人的にはサラッと流して欲しかった、あまりに時間を取っているので、「月」と「L」の決着が着かないのではないかと心配したぐらいだった。 全体では、これだけ詰め込んだのにもかかわらずキレイに終わらせたもんだと関心しました。 知り合いの女の人で、「DEATH NOTE」は、残酷な映画だから子供には見せないと言う人がいましが、この映画は、ちゃんとメッセージ性もあり、正義とは何か?悪とは何か?人間とは何か?という所まで考えされられる様に出来ていると思うので、小さい幼児は除いたとしても、ある程度の判断力がある子供は見るべきなのではないかと思っています。 1、2と通して、とても面白く、もっと見たいと思いました。 この2の最後の終わらせ方は、とても良いと思っていますが、もっと見たいと言う欲望からいくと「L」が倒れて「ニア」「メロ」へと続けて欲しかったと思っています。 2009/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 6794(携帯) 前作からの続編という形ですがかなり役名が同じでも個人の役回りが違いアニメや原作とかなり違えど役者さんの演技もあり素直に楽しめましたね。 特に高田清美のポジションはあの時間内でもかなり掘り下げられていてかなり良い感じでした。 しかし海砂役の戸田さんが…とにかくテンションは原作やアニメの海砂の明るい小悪魔系を演じていたのかも知れませんがいかんせんこちらはアニメの平野さんの海砂を見たあとだったので何だかどうにも見ていて正直痛いかなと感じざるを得ない状態でした。 まあそれを除けばアニメとも違う結末やあまり嫌味のなくなった藤原さん演じる月の頭脳戦等がかなり楽しめる良い続編だったと思います。 Lの甘党ぶりもいかんなく発揮されていて個人的にLのファンとしてはうれしいですね。 頭脳戦でも月にある程度は後手に回ることが多いですが(これは死神という未知の存在との対決でもあるため仕方はないですが…)本当に中弛みもそれほどなく緊迫感もあって実写でもかなりの出来ではないかと。 全体的に見て目立った悪い点はなく次の展開が気になるという頭脳戦の醍醐味みたいなものも感じることもでき役者さん達の演技も中々そしてまた違う結末と原作やアニメを知っていたら非常に楽しめる作品ではないかと感じました。 評価はとても良いで。
2009/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by UY.KE (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 19465 ホスト:19692 ブラウザ: 11752 原作の良いところを上手く融合させており、非常にスッキリした形で まとまっているのが素晴らしい。 最後のトリックは盲点だった。 もし原作が1部だけで終わっていたなら・・・ということを考えた場合、最高に近い 終わり方だったと思う。 儚いながらも美しいラストは見事。 2009/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 世死見 (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:0(0%) 悪い:32(18%)] / プロバイダ: 37297 ホスト:37350 ブラウザ: 8090 1部の方で若干評価してしまったけどあえて気にしないでおきましょう(笑) やっぱ松山さんがハマり役すぎましたね、原作のLもたまに松山さんに見えてしまいます。 この映画によって有名になったので、役者のデビュー作としてもかなりよかったです。 月役の藤原さんも流石といった感じで、最後の発狂した笑い方にはかなり感心しました。 よくあんな壊れた笑いができるなって感じです、すごすぎです。 原作とかなり違う終わり方で、悪は罰せられるといった終わり方でした。 これに関しては1部の方で評価しましたが、やはりこういった終わり方のほうが映画としてはベストなのではないかと思いました。 邦画でバッドエンドってのはあまり見かけないし、邦画にはやはりグッドエンド(今作ではそういえるかは不明)が似合っていると思います。 自分は映画を見てから原作を読んだのですが、かなり原作も楽しめました。 映画オリジナルがこんなにも成功した映画はあまりないと思います、この映画はまさに大成功といった感じでした。 2009/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 杉田グループ (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:44(27%) 悪い:39(24%)] / プロバイダ: 29264 ホスト:29213 ブラウザ: 3874 【良い点】 原作を忠実に再現しつつ、Lが結局勝つというオリジナル内容が良かったです。また頭脳戦も忠実に再現されてて納得です。 【悪い点】 やはり月の死に方がもったいない。 【総合評価】 とはいえ、楽しかった作品なので、評価はとても良いで。 2009/01/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by A LIVE (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:2(67%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11968 ホスト:11944 ブラウザ: 8090 【良い点】 L役の松山ケンイチ。 ラストLが月に勝つところ。 【悪い点】 ミサのキャスティング(原作とのキャラ的な面の違いで) 【総合評価】 原作と違いLが勝つのは自分が一番期待していたことだがそこまでにいくまでが・・・ ミサの子供ッぽさが出ていない とまあいろいろ言いたいことはありますが前編と後編・合わせて4時間弱でよくまとめあげたほうだと思う というわけでプラマイゼロで普通という評価で 2009/01/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯) 楽しめたけど悪いで。 やはり都合のいい点や矛盾点があるために世界観を薄っぺらくし疑問に感じ入り込めない。 些細なものならば気にはならないけど大きく展開に関わってくる部分なので。 最初ミサが襲われるシーンでノートに名前を書いたのはもう一人の死神なのにノートに触れるとレムが見えたり、死神がそれぞれノートを二冊ずつ持っていたりカバンの中にノートを入れなかった意味もない。 ノートのルールがどうなってるのかわからないけど何十年後かに死ぬにしたらずっと生きられるのではないだろうかとか。 ノートを燃えしてミサだけの記憶が消えたりも都合がいい。 あとなぜレムがそこまでミサに思い入れしてるのかという部分も伝わりづらい。 ストーリーは上手くまとめた方だと思うし構成や最後のオチなんかは良かった。 相変わらず演出がしょぼかった。 特に最初の方のミサを抱き締めるシーン、プライドを捨てるというシーン、最後のライトが豹変するシーンなど。 アニメの方は良かっただけに盛り上がりやインパクトに欠ける。
2009/01/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29509 ホスト:29689 ブラウザ: 7438 原作を読んだ人間にとって、この作品って結局何だったのかって考えて見ると、 Lがライトを捕まえる為に命を張ったというだけだったような気がする。 その変更部分である最期のトリックは、(純粋にオリジナルとは言い難いが、) 原作を読んだ人から批判される様なものではなかったと思うし、他の部分に関してもスッキリと纏めてはいるが、 それらは映画にする上で(短縮する上で)は当たり前のことで、 それらが個人的にポイントアップに繋がったということはない。 それよりも悪い点として、演技が下手な人がいるし、 あと、自分が(原作を読んでいることが影響しているのかはわからないが、) 展開をある程度知っているからこそ、短縮された影響か、逆に唐突に感じる部分があるし、 やっぱり映画のクオリティに問題あり?の一言で片付けられる作品ではなかったのかなと。 自分は原作は好きだし、内容的に考えるともっと上にしてもいいけど、 実写化したという部分を考えて見ると、個人的にはあまり良い印象はなかった。
2009/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 12851 ホスト:13067 ブラウザ: 7875 【良い点】 ・原作と違う結末 ・Lと月のキャスティング 【悪い点】 ・結末以外の原作との変更点 ・その他のキャスティング 【総合評価】 実写映画としての出来はけして悪くない。けど原作を先に読んでしまったため どうしても映画のキャスティングとストーリー変更に違和感を感じてしまい、普通に楽しめなかった。 ただ唯一、原作と違う結末だけは良いと思いました。 2009/01/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8455 【良い点】 ・話を詰め込みすぎずにシンプルに1部(月とL)だけでまとめた所。 ・不気味さとお茶目さ、両方を如何なく表現していたL。 ・死神のCGの迫力が半端ない。 ・ラストのアイデアがオリジナルだが、作品の味を壊さないものとなっている。 【悪い点】 ・原作を読んでいない人には意味不明。横で見ていた父が何度も「これ、何で?」と言っていた(父は頭が良いです)。 ・原作を読んでいるならいるで、月とミサの配役に不満を覚える。 月役は人相が良いので冷たさやクールさを感じないし、 ミサ役も影のある綺麗なお姉さんなので本来の底抜けの明るさや幼稚さを感じない。 いくら演技を頑張っても、持って生まれた雰囲気があそこまで役とズレていては致命的。 ・第3のキラを高田にしたこと。本来ならあの役にあたるのは火口だし、彼の方が面白みがあるのに何故高田? 【総合評価】 完成度が低いとは言わないし、原作を誠意を持って纏めようとしているのもわかる。 しかし結果として原作ファンにも未読の人にも今一つ物足りない映画になってしまった。 2008/12/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 原作と比較して観た場合、スタッフのアホな拘りが見えるのがミサの拘束シーン。 「初日」だけ両手を頭上で固定して「脇」を見えるようにして以後は隠している。 ちなみに月は拘束期間中に、ちゃんと無精髭を生やしているのだが・・・。 こういう遊び心は作品の出来とは直接関係ないものの製作側のテンションが感じられて面白い。 2008/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 26799 ホスト:26907 ブラウザ: 6287 非常によくまとめたと思う。 本作では原作の通りレムとミサが登場し、話がクライマックスへ進んでいく。今回では原作と違いLが月を葬る形になってしまったが、それでも漫画と映画を全く別のものとして見ることですんなり見終えることが出来た。 Lが前作では見せなかった様々な顔をのぞかせ、あの手この手で月を出し抜こうとする。それに冷静に的確に対応する月は逆にLからどうにか本名を聞きだそうとする。その二人の頭脳戦が警察の捜査の裏側で繰り広げられ、段階を踏むにつれて激しさを増していくのは見ている側としてもとても緊迫感があった。それを演じるキャストが非常に良かったように思う。言動や態度から心理を読み取らせるだけでなく、表情や一つ一つの動作などから内面的な心情まで演技によって表現している。 またこの作品における「正義とは何なのか」というテーマが上手く掘り下げられ、この映画を通して視聴者に真剣に考えさせる構成になっていた。死の描写が多かったのは事実だったが、メッセージ性を重視する上では幾分仕方がないような気がする。 「デスノート」ではメッセージ性のない単なる娯楽映画と考える方も多いだろうが、僕はそうではないような気がする。主要人物の心理戦の根本としてある「善」と「悪」のそれぞれ相対する捉え方、どちらも正論に思えるがどちらかが妥協しなければその概念に矛盾が生じてしまう、それを巡って、自分の「正義」を貫き通し続ける者たちの運命と末路がこの作品についての明確なテーマとしてあるのだと思っているのだ。 これは原作も同様、非常に深いテーマを置いての作品なのである。「常識」という言葉だけでは締めることが出来ないほどの現代社会におけるとても深刻で重要な問題がこのような漫画や映画の中で大きな意味を持って描かれているのだと思う。 実際問題この問題が今の社会では一向に解消せず、釈然としない形で存在し続けているのだが、それゆえ本作のテーマの重要さがしみじみ感じられるのである。 評価「とても良い」としたい。 もっと読む「【良い点】ラスト。Lが死を代価に勝つシーン。【悪い点】逆にいえば、それ以外は原作の劣化。無駄に殺しま...」 by くなり 次のページを読む この評価板に投稿する |
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