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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 特撮/人形劇:超新星フラッシュマン |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 810位/1,461作品中(総合1/偏差値49.45) | 809位<= =>811位 |
| 1986年日本映画総合点 | 5位/6作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)改造実験帯国メスの大帝ラー・デウスは、生物の遺伝子を利用して、最強最高の改造生命体を作る野望に燃えていた。そのために改造実験基地ラボーが、地球上の動物たちを次々と捕まえ、獣戦士ザ・ガラゴスへの改造材料にしていった。 そのころフラッシュマンたちは、ラボーの行方を追っていたが、獣戦士ザ・ガラゴスに襲われた。様々な動物の能力を取り込んだザ・ガラゴスは強敵だ。しかし、フラッシュマンは襲われる子犬を助け出し、そして必殺のローリングバルカンが火を噴く!! だが、倒れたザ・ガラゴスはクラーゲンによる巨大再生エネルギーで巨大化する。今度はフラッシュキングが相手だ!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東映 制作:東映、テレビ朝日 製作:渡辺亮徳 プロデューサー:鈴木武幸 監督:山田稔 特撮監督:矢島信男 助監督:小中肇 アクション監督:山岡淳二 脚本:曽田博久 原作:八手三郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1986/03/15(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/11/14 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7309 動物と『フラッシュマン』の物語というかなんというか。 うむ、映画としては普通ですね。本編よりちょっと長い時間のストーリーがあって、 メスから世界を守るという。 正直、心に残る場面なんかほとんど無かったですね。 『フラッシュマン』は見たことないけど、普通の『フラッシュマン』なんですよ。 でもつまらなくもないんですよね。 【総合評価】 特に面白いわけでもつまらない訳でもないという。 評価は「普通」寄りの「良い」で。 2011/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 獣戦士の材料にされた母犬と子犬、動物達の世話をする子供達。 これが、この作品の鍵です。 話は、次の流れで進行します。 メスが、フラッシュマンを倒す獣戦士を生み出す目的で地球の生物を次々と捕獲していくシーンから始まり、 子供達が世話をする動物達もメスの兵隊達に連れて行かれてしまう。 獣戦士ガラゴスが、掛け合わせた動物達の能力でフラッシュマンを一人ずつ蹴散らし、退却するフラッシュマンを犬の能力で追い詰める。 その時、ジン達5人とガラゴスの間に子犬が飛び込み、ガラゴスを生み出した時に掛け合わせた動物達の中に子犬の母親が混じっていた事が判明する。 子犬と対峙した時に材料になった母犬の影響でレー・ワンダの言う事を聴かなくなったガラゴス、 子犬の世話をする子供達に配慮して子犬を利用しないでガラゴスと戦う事を決意したジン等を通して制作者が何を言いたいのかは、明確です。 ただ、時間の縛りがきつい事が原因で話の進行が駆け足になっている、 5台のバイクが一体の獣戦士を撥ねる「レッドマン」スレスレな戦闘シーンが響いた為、 評価は「普通」です。 2011/11/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:10995 ブラウザ: 9831 放映開始からそれほど経たない時に公開した映画版フラッシュマンですね。 メスが地球上の動物達の強い部分を選りすぐった獣戦士、ザ・ガラゴスを創り上げ、フラッシュマンを苦しめるのですが、ザ・ガラゴスは母犬を取り込んでおり、子犬に怖れをなし、その為子犬がメスに狙われることになります。その子犬を助けようとフラッシュマンの悪戦苦闘が始まるのですが、なんだか子犬一匹助けるのには大袈裟すぎたし、守るフラッシュマンも、追うメスも「スケール小せえなあ・・・」と思ってしまう感じです。ロケは結構大がかりなのですが。 そういう具合なので、TVシリーズ後半の反フラッシュ現象で・・・という重いものとは裏腹の作風でした。わざわざ劇場版が造られるほどのモンかなあ?という内容だったし、フラッシュマンは前番組の『チェンジマン』と並ぶ二本の劇場用作品が創られた数少ない戦隊(といっても、フラッシュマンは二作目はTVシリーズの再編集版だったが)なので、そういうお粗末さが勿体なかったと思えます。 そして、フラッシュマンがザ・ガラゴスを倒すにしても、バイクに乗り回して集団リンチっぽい感じがしたのもちょっといただけなかったです。敵が強敵なら強敵で、それなりの戦法が必要とはいえ、こんな方法でやっつけるのはどうかと思えたし、フラッシュキングが普通に戦って倒したのに比べると、なんかイマイチ。 TVではフラッシュキングは戦隊の歴史の中で初めてぶっ壊れてしまう弱ロボ第1号だったので、この劇場版のような活躍がTVでは・・・と思うと、違和感も少なからずありました。もともと2号ロボを登場させるのが目的だった作品だったとはいえ、後々で見ると、そういう矛盾が出てしまう部分も仕方がないようにも思えます。 TV後半の反フラッシュ現象による辛い結末が待っている・・・というものがこの時点では感じられないので、「この劇場版は比較的明るいのに、どうしてフラッシュマンはああいう寂しいラストになったのかな?」と考えざるを得ない部分もあった劇場版でした。 この評価板に投稿する |
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2012/05/18 普通の印象 by 憂色 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7309 [編集・削除/これだけ表示]
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