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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,051位/1,461作品中(総合-1/偏差値47.80) | 1,050位<= =>1,052位 |
| 2008年日本映画総合点 | 74位/106作品中 | 73位<= =>75位 |
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| 監督・脚本:兼重淳 製作:黒川文雄 尾越浩文 岡田真澄 竹内茂樹 松崎義行 佐藤憲夫 プロデューサー:鈴木淳一 宇田川寧 柴原祐一 原作:日日日 『ちーちゃんは悠久の向こう』(新風舎刊) 脚本:山室有紀子 撮影:伊東伸久 衣装:宮本まさ江 編集:日下部元孝 音楽:Di'LL 音楽プロデュース:長岡和弘 主題歌:奥華子 『空に光クローバー』 VE:佐藤隆彦 照明:木村明生 装飾:遠藤雄一郎 録音:藤本賢一 助監督:岡田弥生 出演 ちーちゃん(歌島千草):仲里依紗 モンちゃん(久野悠斗):林遣都 武藤白:高橋由真 林田遊子:波瑠 加藤信二:奥村知史 橘:植松孝行 横田:兼子舜 大島:小野まりえ 久野智子:霧島れいか 西一洋:中山祐一朗 歌島千草(少女時代):永山菜々 久野悠斗(少年時代):飛田光里 久野武:堀部圭亮 歌島実奈子:西田尚美 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/01/19(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. chiichan.net | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/09/05 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/09/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 日日日(あきら)原作小説を映画化。が、原作のドロドロした暗い設定と展開はほとんど変更され、かなりさわやかな雰囲気だ。その分、中途半端に家庭問題が描かれている点がかなり無駄で、何の必要もない設定となっている。 そもそも、題名だけで物語のイメージがだいたい想像でき、鑑賞30分後には多くの人が先の展開を予測できてしまうような物語だ。何も予備知識を入れず、何にも考えずに鑑賞すれば、たらたらと進む高校生活に1時間ぐらいは謎に包まれるであろうが、ほぼ確実に途中でからくりがわかるぐらいわかりやすい演出になっている。 七不思議に関わっていく、ちーちゃん(仲里依紗)とモンちゃん(林遣都)の行動も途中まではほとんど意味のないもので、6つの不思議を経験した者だけが、7つ目の不思議として願い事がかなうということへの伏線だけで存在する。で、願い事がかなうということが語られる時点でクライマックスがわかってしまうところが盛り上がりが欠ける結果となっている。また、ちーちゃん、モンちゃんに関わった女性となる、武藤白(高橋由真)と林田遊子(波瑠)についてはかなりかわいそうな扱いを受けていて、とてもやるせないのだ。ある意味、衝撃のラストには唖然としてしまい、晴れやかな気持ちにはまったくなれないのである。 そして、何よりも高橋由真の下手な演技のほうが衝撃度が強かったりする。 この評価板に投稿する |
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