| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 695位/1,461作品中(総合1/偏差値49.46) | 694位<= =>696位 |
| 2006年日本映画総合点 | 43位/112作品中 | 42位<= =>44位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)ペリー率いる黒船の浦賀来航から10年後。 外国を打ち払おうとする攘夷の嵐が吹き荒れる幕末期の1863年、遥かなる異国、イギリスに命懸けで密航した若者達がいた。 新しい時代を切り開く気概だけを胸にロンドンの地に立った長州藩の5人の志士達を、のちにイギリス人達は敬意を込めて「長州ファイブ」と呼んだ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督・脚本:五十嵐匠音楽:安川午朗 CAST 山尾庸三:松田龍平 井上勝(野村弥吉):山下徹大 井上馨(志道聞多):北村有起哉 伊藤博文(伊藤俊輔):三浦アキフミ 遠藤謹助:前田倫良 村田蔵六(大村益次郎):原田大二郎 毛利敬親:榎木孝明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/02/10(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画「長州ファイブ -CHOSYU Five-」ウェブサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/10/26 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:十傑集 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/01/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 19398 ホスト:19369 ブラウザ: 11722 【良い点】 後半の主人公を山尾にした点。 過去の幕末ドラマでは留学を早々に切り上げて維新に参加した伊藤と井上(馨)に そこそこスポットがあたる程度だったので、(長州がメインになる作品自体が少ないのですが)これは新鮮でした。 伊藤と井上(馨)は行動力に長けている分、遊び好きらしく(そして後に政治家となった) 前半の二人の女遊びと、後半の山尾の英国少女エミリーとの淡い関係は何とも対照的。 当初は英国の華やかさに目を奪われていた彼らがエミリー達、下層階級達の暮らしも目の当りにするのも好感。 【悪い点】 主人公達を美化した脚色がチラホラ。 井上(馨)が後に汚職に手を染めた事には全く触れられていないし、コイツが村田蔵六に相談する場面、 藩が用意してくれた渡航費用が英国側に必要とされた額に足りなかったという事になっていますが、 非公式の密航とはいえ仮にも藩命であり、景気づけの馬鹿騒ぎで金を使い切ってしまったというのが真相。 (現代でいえば前人未踏の外宇宙に行くようなものだったから仕方無い部分もありますが) マガジン連載の「ばくだん」で伊藤が桂小五郎に感動的に送り出してもらっていますが、 アイツは直後に仲間ととんでもない馬鹿をやっているのです。 また異国で薩摩藩士と(とりあえず喧嘩してから)交流する場面などもありますが、 近代化による日本の改革を模索していたのは薩長だけではなく、 (幕府側も榎本武揚をオランダに、幕臣・勝海舟も息子をアメリカに派遣している) 予備知識が無い人には作品背景にある維新を単純図式でとらえてしまう危険があります。 【総合評価】 タイトルから史実をパロった戦隊ヒーローみたいなイメージが湧いてきますが大真面目な作品。 同時に本作はやはりヒーローモノという側面があります。 前半の5人一緒は勿論、後半の山尾に視点を絞りながら各自が己の信じる道を歩んでいることも示される辺りは 世界各地で各々が戦っていく仮面ライダーみたいなものです。 山尾がエミリーを強姦しようとした暴漢達にイエローモンキーと嘲笑され袋叩きにされるも、 落ちていた棒っきれを手にするや習得した剣術で多勢を叩きのめすカタルシスはヒーロー以外の何者でもない。 またエミリー以外のキャラとの絡みは弱いものの真剣に技術を学ぶ彼の姿に周囲が感じ入るのも納得できます。 反面、人間的弱さの描写が薄く、上記に述べたように物語としての多面性や奥行に欠けた所がありますが、 二時間尺の邦画作品であったことを考えればエンターテイメントに徹するのも悪くありません。 閉塞感漂う現代社会に身を置き目的も定まらない若者達に、 未知の世界に飛び出していった5人から何かを感じてほしいという制作側の想いが感じられました。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||