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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:僕の彼女はサイボーグ |
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| [スタッフ] 監督:クァク・ジェヨン 助監督:吉見拓真,李相國 撮影監督:林淳一郎 統括:宮下昌幸 企画:橋田寿宏,青木真樹 プロデューサー:山本又一朗、ジー・ヨンジュン 配給:ギャガ・コミュニケーションズ 主題歌「約束の翼」:MISIA ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/05/31(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/09/01 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 5514 ホスト:5386 ブラウザ: 4596 【良い点】 ・主演2人の演技はそこそこ。 【悪い点】 ・ストーリーがめちゃくちゃ。 【総合評価】 そもそも始まりからして訳が分からない。 いきなりレストランのシーンになられても何がなんだか。 最後に色々明かされるわけだけど、訳が分からないまま観させてどうするんだろうか。 最初の印象は重要ですよ。 その後のアンドロイドとの楽しい日々はほほえましくて良かったけど、そこだけ。 子供の頃のシーンは時代が古すぎてすごく違和感がある。 日韓の違いのせいだろうけど、そこは日本が舞台なんだから日本に合わせて欲しいもんです。 シーン自体必要なかったようにも思うし。 そして終盤のシーン、ここがまた唐突で陳腐さ全開。 感情移入する暇なんか与えてくれません。 で、最期のシーンは何? 監督の理想?妄想?気持ち悪・・。 あとタイムパラドックスとか・・はもうどうでも良いか。 評価は「とても悪い」とします。 [推薦数:1] 2011/09/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 場面場面はギャグとして笑えない事は無い。 彼女がジローを庇って突き飛ばすシーンとか。 【悪い点】 「ターミネーター」のあからさまなパクリ、ネタ。 飲食店内での銃撃戦とか、ジローが飼っているイグアナとか、 ディスコシーンとか、上半身だけになってはってくる彼女とか…。 そういえば老人のジローが「歴史の修正能力により回避したはずの危機が君を襲う」とか 言っていましたが最後の震災という個人レベルとは無関係の危機以外に何かありましたっけ? 【総合評価】 同人映画のようですね。いやホント、同人映画だったら良かったのですが。 突然に現れた彼女を受け入れたり突き放したりする主人公、 絵に描いたような田舎に出向く、前フリもない大震災等等。 唐突で視聴者の共感を呼べないシーンのオンパレードを2時間続けて金をとろうとしたら、 他の映画製作者に対して失礼極まりないないでしょう。 2010/10/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31680 ホスト:31587 ブラウザ: 11293 【良い点】 ・綾瀬はるかちゃんは、あまり良い印象はないですが、少なくとも この作品での演技は及第点だったと思います。演じるのが凄い難しい 役柄だった訳でもなかったけど、サイボーグになりきっていた。 主人公役の小出恵介くんも、そのさえなさっぷりとか感情表現は 安定はしていました。 【悪い点】 ・しかし、話の方はダメでしたね。序盤からして、無銭飲食や万引き を繰り返したその時点で「?」だったと言うか、感情移入はもう無理。 主人公とサイボーグの喧嘩も、一度別れた時にサイボーグが残した 台詞を、今度は主人公がそのままそっくり返したという点では印象的 だったけど、陳腐だったし、地震が起こったのも、いかにも感動狙い が鼻についたというか、突発的過ぎてやはりご都合主義的。 ・彼女等以外のキャラも、他人が飯食っているときに、下ネタ話を 延々と続けていた、同級生の佐藤は空気読めなさ過ぎ(苦笑)だったし、 無差別殺人犯の男等犯罪者連中も、ただのトチ狂った異常者で、全然話の盛り上げ 役にはならなかったですね。 ・CGも陳腐で、やはり興ざめさせられるものでした。 【総合評価】 まあ主人公とサイボーグを世界の中心にしすぎて失敗した映画でしたね。 正直見ていて伝わってくるものとかはなかったです。彼女シリーズ と言えば、「最強☆彼女」の方も果たして・・・・・・・・・ まあ評価は厳しいけど、「最悪」が妥当でしょう。 2009/10/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17602 ブラウザ: 3419 【良い点】 綾瀬はるかのサイボーグっぷり 【悪い点】 その他諸々のすべての点 【総合評価】 元々綾瀬はるかと言う女優には特に評価をしていないのですが、この作品の 彼女はとても役になりきっているというか、サイボーグの役がまさにぴったり。 いまひとつ感情に欠ける無機質さがよく出ていると思う。それがどこまで 素なのか演技なのかは知る由もありませんが・・・。 ・・・さて、本編に関してですが・・正直なところ「困った映画」ですね。 なんなんだろ?この陳腐さ。安易なストーリー展開に無駄なCG。 何をどう突っ込んでいいのか分からないくらいつまらない。 時空を超えた人間とロボットの純愛だかなんだか、そんなことが 言いたかったのですかねぇ?映像ばっかり無駄に派手で、見ているものの 感情に訴えるものが何もない。それはもう「どこが悪い」ではなく、根本的な あざとさや安易さ、薄っぺらい感じが映像から伝わってくるからなんでしょうね。 他にも失敗している作品はどのジャンルでも山のようにあるけど、大抵は その失敗さ加減にツッコミを入れて笑えるんだけど、この作品はそうした 部分も見受けられない。「くだらない」ではなく「つまらない」。 ホントにもう「時間の無駄」としか言いようがない・・。 まぁ、ここまでどうでもいい映画も珍しいですね。勿論評価は【最悪】です。 2009/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 6517 SFラブストーリー。というよりも人間がロボットに恋をするファンタジーだ。 いくら見た目は美女なのだが、サイボーグに恋をするというのは主人公はアニメの観すぎで、かなり内気で妄想的と思われる。実際、北村ジロー(小出恵介)は自分の誕生日に綾波レイのフィギュアを自分にプレゼントする男で、かなり怪しい人物設定だ。が、小出恵介の明るさと部屋の小奇麗さなど普通の男っぽさのほうが強く、あまり痛々しさは感じられない。 怪しいのはジローだけではなく、サイボーグのモデルとなる女性(綾瀬はるか)がジローの前に現れたときの彼女の行動は完全に常識はずれで、彼女がサイボーグだと思えるぐらいだ。 基本的にタイムパラドックスについては一切お構いなしで、ファンタジーとして主人公と観客が望ましい方向へ少しずつ展開されていく。男を一途に想い、守る強い完璧な女性としてサイボーグ彼女(綾瀬はるか)を劇中で決定付けていくのだが、ラストシーンで壊れてしまったロボットとしての彼女が復活することはなく、生身の人間としての彼女がジローの目の前に現れるのはまさに人間の愛のドラマとして強引に着陸させた感じがある。 が、普通にラブストーリーとして製作されればどうしようもなくつまらない作品になっただろうが、それはさすが『猟奇的な彼女』の監督だけあって、ベタベタなコメディとサイボーグのお茶目ぶりでかなり和やかな作品になっている。切なさを交えながらも、決して切なさを残して終わらせることがない作りが上手いと感じさせるようなやわらかさがある。 2009/05/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 54094 ホスト:53979 ブラウザ: 5600 制作者が、何を描きたいのかが分からない。 これが、この作品を視聴した感想です。 大まかな内容は、主人公・北村ジローが自身の誕生日に綾瀬はるか演じる彼女と出会うところから始まり、 彼女の大食い、銃を乱射する暴漢をあっけなく退治する等の行動に戸惑いながらジローが彼女に惹かれていくと言うものでした。 会話が成立していないジローと彼女のやり取り、2人の会話を通して浮き彫りになる我の強さ、 突然大地震が起こる、2007年、2008年、22世紀と突拍子も無く作中の時間が変わる等、 作中が、ツッコミ所のオンパレードで、主役に好感が持てないと言う恋愛作品にとって致命的な欠陥を抱えてている上、 話の展開も支離滅裂で完全に視聴者を置き去りにしてしまった。 評価は、一応「最悪」ですが、本音を言わせてもらうと「最悪」すら付けられない内容です。 2009/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15090 綾瀬はるか主演のSF恋愛映画と言った所ですかねえ。 ジローという見るからに冴えない大学生の下に、唐突に現れた女性はなんとロボットと言うか人造人間で、六十数年後のジローが、過去の自分を災難から守る為に送り込んだと言うどっかで聞いたような展開ですな。 まあ、それはともかくとして謎の女性のロボット、いやサイボーグなんですか・・・・ならではの人間離れした行動が愉快でしたな。人間が簡単に空を飛ばされてますし、何か無茶苦茶早く走ってますし、いろいろな場所で人助けしまくってますし・・・・。 愉快痛快でしたなあ。 しかしまあ、後半の大地震はぶっ飛びすぎでしょう。いくら映画だからと言って東京を壊滅させるほどの大地震って・・・。 サイボーグと言うかロボット役の綾瀬はるかとジロー役の小出恵介の演技はなかなか良かったと思いますよ実際問題として。感情表現がしっかり出来ていたかと。 終盤の展開はイマイチでしたが、それなりに楽しめました。 2009/03/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 24193 ホスト:24029 ブラウザ: 10307 意外と安っぽい映画でしたね。 そこまでして、サイボーグにこだわる主人公に共感できませんでした。 2009/03/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピース (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17810 ブラウザ: 2136(携帯) すごく意見の分かれる映画だけど、自分はすごく好きな映画でした。前半と後半はまったく別の映画のような感じで、終盤にかけての予想できないストーリー展開は最近の日本映画にないインパクトがあった!!サイボーグではなくてアンドロイドだという意見があるけど、アンドロイと言う言葉は一般的にはあまり使わないので、わかりやすくするためサイボーグにしたと思います。 綾瀬はるかと小出恵介の演技がとてもよくて、すごく感情が伝わりました。 2008/09/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ちょなすSP (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(62%) 普通:2(2%) 悪い:32(36%)] / プロバイダ: 24194 ホスト:24195 ブラウザ: 4184 何もかもグダグダ。見ていてストレス!!!2時間を無駄にしてしまった! こんな映画、映画と名乗らないで欲しい。全部ダメ。 こんな酷い映画を見たのは初めてでした。 評価?「最悪」以外に何付けるの・・・・?って感じです! 2008/06/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5473 ホスト:5317 ブラウザ: 7395 絶句!!!!! …別に冗談を言ってるワケではない。この作品を見終わった後の正直な自分の感想だ。 元々この作品に対しては、事前に公開されている設定の段階で既に怪しいと思っていた。根本的な設定で他作品の模倣が多く見受けられる上、サイボーグとアンドロイドの区別もついてない(ただ、韓国では両者を区別していないらしい)為、これは少なくとも「練られた」作品ではないな、と勘付いてはいた。 それだけに、実際蓋を開けてみるまで、まさか自分の見通しがかくも甘いものだったとは、予想だにしなかった。「こんなにヒドいのか…」という言葉を発するまで幾らか時間がかかるくらい、絶句させられる代物だったとは… 早い話、「ツッコんだら負け」「考えたら脱落」な作品である為、頭を使わず表面をなぞるだけなら、見応えのある映像などなどでそれなりの満足感を得られるのかも知れない。しかし、視聴者は意外と考えながら作品を見ているのです。 最早、「どのように」ヒドいのか、仔細な供述が不可能なレベル。「おいちょっと待て!!」「何でそーなるんだよ!!」という言葉しか浮かばず、しかもそれが何度浮かんだかわからない。それもそのはず、本作の脚本は、只管にぶつ切り的なシークエンスを羅列しているだけなのだ。整合性や筋道といったマクロな構成はもとより、ミクロな「間」「転換」の問題すら見事に無視してしまっている。 これでは作品が滅茶苦茶になってしまうのも至極当然なのだが、本作はその滅茶苦茶な状況すらお構いなしだ。その様は、まさしく作り手の自己満足だけが蔓延しており、自己満足以上の何物も表さないまま終わっていく、といった感じだ。つまり、視聴者無視状態。「置いてけぼり」を感じるならまだいい。「置いてく」という概念すら、この作品には存在しないのだから。 自分は支離滅裂・荒唐無稽な作品も嫌いではないが、これほど自分本位な作りは、整合性云々以前の問題でしょう。 なお、自分が作品の内容そのものから抱かされた感想がひとつだけある。それを一言で表せば、「グロテスク」だ。 本作の主人公の挙動は、言語化するのも躊躇われるようなもの…強いて言葉を選べば、「倒錯」としか呼べないものに裏打ちされている。彼女がサイボーグ(本当はガイノイドと言いたいが、もうどうでもいい)であることを知っていながら、人間に対する愛情以上の偏愛、いや、偏執と言ってもいいものを抱き続けており、それ故、周囲の人間たちをぞんざいに扱う彼の姿は、現実の人物に対して愛情を抱けなくなったようにしか見えないし、実際そうだったのだろう。老後の誕生日に、メイド服を着たサイボーグに祝われる彼の呆けた顔が、それを象徴している。綾瀬はるかさんが可愛らしく、尚且つ演技も良かっただけに、尚更その毒が濃いものとなっていた。 まぁ、「彼女」がコンピュータ・プログラムか何かだったら、「勝手にやってなさい」で済んだのかも知れないし、二次元に取り込まれる過程で愛情が歪んでいく男の悲劇として作品を構成することも不可能ではなかったのかも知れない(まぁでも、作品の方向性をみる限り、そのような重厚な作品になることはないだろう…)が、厄介なことに、本作はその「彼女」を三次元で実現させた上、男の「倒錯」を「愛情」という綺麗な言葉に置き換え、誤魔化していた。つまり、歪みを歪みとみなさない作りをしていたのだ。そのことが、自分にかくもグロテスクな印象を与えたのだと思う。 どんな作品であろうと、一端歪みが目についてしまうと、とても愉しめたものではないが、ノリとセンスと勢いだけで突っ切る作品というのは、とりわけそうだ。その意味で、本作は内容だけを無理矢理に辻褄合わせて考えても、到底観賞に耐え得る作品ではなかった。 この作品は、音楽で喩えるなら「自分本位なノイズを2時間に渡って聴かされている」というのがピタリと当て嵌まる。「聴かせる」ことを前提としていないノイズは、ハッキリ言ってただの雑音・騒音でしかない。五月蝿い環境に身を置きたい人ならまだしも、そうでなければ耳と頭を締め付けられたかのような痛みを感じ、不愉快になるだけだ。いくら高級な楽器を使っていてもだ。 綾瀬はるかさんの美貌を堪能したいのだったら、PVや写真集の方が余程、精神衛生上有益なのでそちらをオススメします、とは流石に言いすぎだろうか? まぁ、いずれにせよ、本当に絶句させるほど、とんでもない濃度を持つ様々な負の想いが交錯した感情は、滅多に味わえるものではないから、その意味ではいい社会勉強になったのかも知れない。ただ、これは黒歴史、二度と見ることはないでしょう。 「最悪」ですら生温い、というより評価が低いほど褒め言葉になるのでは、と素直に感じられる作品だった。以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価として、「最悪の中の最悪」を進呈させていただきたい。 [推薦数:1] 2008/06/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Tokyo16 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(74%) 普通:14(11%) 悪い:19(15%)] / プロバイダ: 13951 ホスト:13771 ブラウザ: 2462 なぜ、整合性を取らなければならないのか。 なぜ、登場人物に共感してもらう必要があるのか。 なぜ、悪が罰され善が報われるべきなのか。 なぜ、デウス・エクス・マキナをやってはいけないのか。 なぜ、隠し設定や伏線を不用意に弄んではダメなのか。 なぜ、ひとりよがりな脚本が敬遠されるのか。 なぜ、蛇足という言葉が存在するのか……。 私はこの映画を通じて、嫌というほど思い知った。 それらについて考えられていない娯楽物語は、殺人兵器になりかねないのだ。 面白い娯楽物語とは、観る者に次の展開を予想・期待させ、それを踏まえつつワンステップ上を行くもののことを云う。 少なくとも"予想もつかないし期待もしなかった超展開"のことではないはずだ。 地獄のような二時間だった。 もういちいち細部に突っ込む気にもなれない。 タイムパラドックスがどうこうとか、サイボーグの定義とか、そんな些事はうっちゃって構わない。 そんなことより、主人公をはじめとする登場人物たちの思考回路のほうが余程SFしている(一番SFなのは監督の頭だけど) 初対面の謎の女に「お前だれ?」の一言すら出ない主人公は、きっと宇宙人か何かなのだろう。 60分の短編だったなら、ゲラゲラ笑いながら、支離滅裂でシュールな展開を楽しめたかもしれない。 しかし、何事にも限度というものはあった。 突っ込む体力も尽きかけた半ば頃、時計を見て「残り一時間もあるのか……」と知ったときの絶望感と言ったらない。 ああ、でもこの監督のことだから、 「時間が足りなくて、もっとたくさんの隠しネタがあったのに入れられなかったよ〜(笑) ディレクターズカット版に期待してね(笑)」 とか何とか考えてるに違いない。ぜってーそうだってw カメラも音楽も頑張っていただけに、根っこの部分がどうしようもなかったことが悔やまれる。 実際、綾瀬はるかのプロモーション映像として使う分には、いいんじゃなかろうか。 彼女の可愛らしさと、MISIAの主題歌が、この映画のほぼ唯一といっていい見所。 私をこの地獄に引きずり込んだ友人は、隣の席で苦悶する私を見てニタニタ笑っていた。 何と憎らしい。しかし解る、これをひとりで見た友人の心境が解ってしまう。 どうせ死ぬなら、ひとりでも多く道連れにしてやりたいのだな? ああ、今なら私も同じ気持ちだ。 「最高だった! みんなも見るべきだよ!」と書きたくて書きたくてたまらない。 だが私に残った最後の良心が、あふれるドス黒い何かを抑えつけて、この文章を書かせている。 せめてこれが、被害者をほんの僅かでも軽減する警告となれば、幸いである。
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2012/01/11 悪印象 by CHO (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5514 ホスト:5386 ブラウザ: 4596 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. "『綾瀬はるか』{ドラマ&映画}史" by 陣兵 ... 雨鱒の川」(高倉小百合役)、「Mr.イングレディブル」(バイオレット役、アニメ)。 【"05年】 「NEW HORIZON」(サヨコ役)、「千石自衛隊1549」(濃姫役)。 【"06年】 「たべるきしない」(ナオ役)。 【"07年】 「HERO」(泉谷りり子役)。 【"08年】 「僕の彼女はサイボーグ」(彼女役 ... 記事日時:2010/12/17 [表示省略記事有(読む)] 2. nazoさま、お初に。&石鯉さま、私はこんな感じです。 by HUNGRY SPIDER ... だけど,何故か他の人にもお薦めしてみたくなった(道連れと言う意味合いでも)。 そんな作品があれば挙げてみて下さい。 はははは、言っちゃっていいんですか(笑)。 おっと、いかんいかん、俺のことだから悪ノリしちまいそうだ(汗)。落ち着け〜… はい、一作挙げさせていただきます。「僕の彼女はサイボーグ」です。 ... 記事日時:2009/03/02 |
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