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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,166位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) | 1,165位<= =>1,167位 |
| 2006年日本映画総合点 | 82位/112作品中 | 81位<= =>83位 |
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| 作品紹介(あらすじ)モデルを目指して上京してきたアスカは、ある時偶然にも残忍な殺人現場を目撃してしまう。 それは、殺害後、死体を芸術的に装飾する猟奇殺人事件だった。 そしてこれ以降、アスカとルームメイトのカスミの周囲で“殺しの芸術家"ブラックキスによる猟奇殺人が続けざまに発生する。 犯人は必ず現場に“黒いキスマーク"を残していくのだった。アスカとカスミは、2人を執拗に追うカメラマンのタツオ、事件を担当する刑事ユウスケとともに、この恐怖の迷宮へと深く引きずり込まれていくのだった…。 (パッケージ裏の解説より) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督: 手塚眞 製作: 富士本淳 プロデューサー: 浅井隆 手塚眞 製作総指揮: 岡田和生 原案: 手塚眞 脚本: 手塚眞 森吉治予 田中浩司 撮影監督: 白尾一博 撮影: 神戸千木 美術: 林千奈 編集: 手塚眞 石川伸彦 音楽監督: 高木完 VFXスーパーバイザー: 古賀信明 エンディングテーマ: 日暮愛葉 『ユメミタイ(cherish my life)』 衣裳監修: 阿部由美子 照明: 佐々木英二 宮下昇 操演: 羽鳥博幸 装飾: 松尾文子 特殊造型: 原口智生 美術監修: 磯見俊裕 録音: 小松将人 助監督: 久保朝洋 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2006/01/28(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. blackkiss.net | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/03/19 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/03/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 51507 ホスト:51706 ブラウザ: 4184 ☆多少ネタバレあり☆ 監督やスタッフ、出演者等全く気にしないでパッケージの雰囲気でレンタルしてみた作品。 よくよく見てみたら「サスペンスホラー」なカテゴリーだった・・・ いやパッケージ裏のあらすじ読んだ感じだと、なんともミステリー的な匂いがぷんぷんしてたもので そっちの系統に期待して見たんですけどね・・・・うぅむ 昔読んだ海外作家パトリシアコールウェルのミステリーを読んだ時に感じたものと非常に似た感覚を味わうはめに 基本的に日本のミステリーばかり読んでる人間には受け入れ難い・・・と言うか"反則"と言われているオチ 亡き手塚治虫先生の息子さんである手塚眞が監督だったのは、作品視聴後に見た監督の作品紹介映像を見てからなのだが 監督が言っていた「犯人が身近な所にいないミステリーは見当たらないので試してみた」ってのは勘違いで 近代欧米ミステリー界では、その手のオチが主流になりつつある。←と思う ので あまり斬新なアイデアとは言い難いんじゃないかな? 連続猟奇殺人事件にまきこまれた主人公の視点と、事件を捜査する刑事の視点が交互に展開する作りなので ミステリー的な楽しみを期待して見る人もいるとは思うのだが、それを期待していると肩透かしを喰らうかもしれません。 やっぱり表記どおり「サスペンスホラー」として、猟奇殺人のグロテクスで残酷な犯行描写だとか 犯人に狙われる主人公に感情移入してドキドキしながら見るのが正解なのかも・・・ わりと展開は早く、ダレる事も少ないのでサクサク見れるのはいい点だったかと 映像的にも悪くなく、メインキャストにモデル経験者の女性二人を起用している事も頷ける演出で 犯行シーンのグロさとのギャップがいい感じにミスマッチ感を出してました。 ちょっと怖い系の映画見て軽くドキドキ・ハラハラしたい人にはうってつけ・・・かな?ww この評価板に投稿する |
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