| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:あしたのジョー / ゲーム:あしたのジョー / 漫画:あしたのジョー |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,142位/1,461作品中(総合-1/偏差値47.78) | 1,141位<= =>1,143位 |
| 2011年日本映画総合点 | 34位/39作品中 | 33位<= =>35位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東宝 原作:高森朝雄、ちばてつや(:講談社) 監督:曽利文彦 脚本:篠崎絵里子 主題歌:宇多田ヒカル「Show Me Love(Not A Dream)」 出演 矢吹丈:山下智久 力石徹:伊勢谷友介 白木葉子:香里奈 丹下段平:香川照之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2011/02/11(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/07/02 / 最終変更者:はるすけ / その他更新者: 雪霞 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11459 ブラウザ: 9831 取り敢えず、見た目だけはジョーの世界に近づけちゃった程度の作品でしょうね。もっとも、それもメイク技術とかの発展とかの影響も大きいですが。 原作に沿ってストーリーが進み、ジョーが段平に拾われ、年少で力石と出逢い、力石の圧倒的な強さの前に当時は渋っていたボクシングに取り組むようになり、年少を出所した後、力石を追ってボクシングに・・・となりますが、原作の話をかなり飛ばし飛ばしで進めたもんだから、原作やアニメのジョーを知らない人には、よく判らない部分もあるかと思えます。 そしてウルフを倒したことで力石への挑戦権を得て、ジョーは力石との戦いに出るのですが、ボクシングの試合シーンがとにかくスローモーで展開し、途中で飽きて別なことをやるようになってしまう程でした。まあ、それ以前にも造りのあまりの杜撰さに、見る気を無くしていましたし、役者もヘタクソなのはともかくとしても、原作ジョーを知らない度90%以上の俳優しか選んでない感じが顕著だったように思えます。 ボクシングの試合に無用なスロー撮影とCGを使って、「観客は『あしたのジョー』を観に来たのであって、『マトリックス』を観に来たんじゃないでよ」とツッコミを終始入れっぱなしでした。ボクシングの激しさなんてものが全然伝わってこないし、スローモーに超高速度撮影にしている意味なんて殆ど無し。この余計な部分なんかを入れたために、ただでさえ、原作イメージを大事にしていない感が強かった作品の脚を悪い意味で引っぱったような感じ。 葉子が香梨奈なのはどーみてもミスキャスト。そもそも原作の白木葉子は、あんな今でいうツンデレというキャラじゃないのだし、役作りとキャラ勉強をしていない感丸出しでした。山下のジョーにしろ、伊勢谷の力石にしろ、香川の段平にしても雰囲気は出ていたけれど、それだけという具合にまとまりすぎています。力石と戦う時までのあおい輝彦のジョーはもっとはきはきとしており、ぼそぼそと喋るようになるのが多いのは原作後半なのに、それが判ってない。 役者も忙しいので、漫画でじっくりキャラ勉強をする暇も無いかもしれないとはいえ、結局漫画やアニメの実写は、単なる豪華俳優のコスプレショーに終わっていると言われている枠に、入ってしまった感じです。 力石が死んだところで取り敢えず物語は終わりますが、もし続編を造るとしたら、原作通りカーロスやホセとの最後の戦いを造るでしょうが、この程度の出来では期待出来ないのは明白。「最悪」に近い「とても悪い」程度です。 2012/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 実写映画の中では、充分に再現度が高いと思います。 出演者の頑張りもよくわかるし、力石の風格を凄くよく感じる。 展開は早いですが、それでも充分に原作の良さがわかると思うし、カットされたところは映画にするうえで不要な部分だと思われるので、おそらく初見でもそこまで気にならないかと。 ドヤ街の小汚さや古さも伝わってきますし、丈は微妙に違う気がするけどまあ他に合うキャストもいないかと。 [推薦数:1] 2012/02/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 このハングリーさの欠片もない兄ちゃんが矢吹丈だと… これは、映画館で思わず口から漏れたセリフです。 話は、矢吹丈が泪橋を渡るカットから入り、河原でドヤ街の悪ガキ達に絡まれる、食堂で段平を痛めつけるチンピラを捕まえて乱闘を始める、 警察に捕まり少年院に送られて力石と出会い、最後は力石の死で話が終わります。 白木葉子から金を騙し取る等で裁判にかけられる丈、丈が鑑別所でやられたねじりん棒とパラシュート部隊、 豚舎の豚を暴れさせて少年院を脱走しようとする、青山のコンニャク戦法、 ウルフが大高ジムを覘きに行った悪ガキ達を痛めつけたおかげで段平にダブルクロスがバレてしまう等、 肝心な箇所を含めてゴッソリ話を端折ってしまった為、原作を知らない人は、話の流れを把握できない。 丈と力石役の2人を見ても、体は絞っているけど締まってはいない、動きにキレがない、 リング上での動きが明らかに付け焼刃で二人とも素人だと一発でわかってしまう、 機械で造った事が一目でわかる試合シーン、力石の死に涙する丈(矢吹丈は人前で泣く様な男ではありません)等、 作品自体、原作やアニメ版を好きな人ほど不満が募る内容で、昔見た実写版に遠く及ばない出来映えでした。 評価は、言うまでもありません。 2011/11/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 21952 ホスト:22025 ブラウザ: 9928 なんだかなぁ・・・ あまりココロにこない作品でした。 やはり、原作アリのアイドル作品はダメなのでしょうか・・・ もしくはそう感じるのは僕だけなのでしょうか? 原作を知っている身としては、展開が速すぎる気がします。 まぁ、映画の尺があるのでしょうがないのでしょうけど・・・ そのせいでなかなか作品に入り込めませんでした。 その他もろもろ、原作と比べてしまうのでなんとも・・・ ジョーが燃え尽きるまでやるのかと思ったら ・・・ですよね、時間的なものもありいい区切りだと思います。 これで当たったらパート2・・・みたいな なんだろう・・・やまピーが体作ってきたのはいいけど 感情移入が出来なかったのが残念です。 良かった点といえば香川照之の丹下段平です。 最後まで香川照之とは気付きませんでした。 さすがです!何をやらせてもピタリとハマりますね。 総評的には 漫画原作のアイドル映画なのでこんなもんでしょう 2011/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895 梶原一騎原作、ちばてつや画、漫画の実写映画化。 原作で魅力的な登場人物が多い本作品では矢吹丈(山下智久)、丹下段平(香川照之)、力石徹(伊勢谷友介)にスポットを当て、白木葉子(香里奈)は物語の調整役としてうまく脚本を練り直すことで、131分の尺にうまくまとめている。 気になるキャスティングがなかなかのもので、違和感はほとんど感じられなかった。白木のお嬢様はもうちょっとお嬢様がオーラが欲しかったところだが、本作品では"明日に向かって生きる"というテーマの中で強い意志を持ったキャラクターとして活きている。山下智久と伊勢谷友介の絞り込まれた肉体もリアルなボクサーを感じさせるものがあり、映像に迫力が増している。特に丹下段平は完全に特殊メイクで香川照之の面影がある程度でほとんど異質なキャラクターとして存在しているのだが、さすがは香川照之というところで、映像の中で丹下段平として違和感なく存在し、原作の名セリフも自然に溶け込ませている。 また、曽利監督だけにCGをふんだんに使った映像かと思いきや、うまく抑えられていて、単調になりがちな試合でこぶしが顔面に強打するシーンでうまく挿入して、映像に強弱をつけていたのも唸らされた。 未来への希望が前に出てくる健康的な作品として原作とは違うアプローチを行い、本作品ならではの空気感を作っていることも好感が持てる。 当然、原作ほどの切実さや苦しさ、高揚感は感じられないのは仕方がないのだが、今ひとつ盛り上がりに欠ける展開となってしまっている。 2011/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カムル (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:0(0%) 悪い:7(35%)] / プロバイダ: 45739 ホスト:45688 ブラウザ: 11275 【良い点】 全て 【悪い点】 無し 【総合評価】 原作はいわずと知れた歴史に残る名作漫画 それを映画という制約の中でガチで作りにいって原作の忠実度・ 実写としてのリアリティー・映画単品としての面白さを これほど高いレベルで仕上げられるものなんだと感動しました。 キャスト・スタッフはこれ以上ない仕事をしています。 評価は「最高」しかありえない。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) | ||||||||||||
2012/02/13 悪印象 by 消しゴム (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 [編集・削除/これだけ表示]
|
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. ガンダムAGE・29 by 名もなき詩人 ... 。その理由はあくまで理想だから。能力が無ければ補え合えば良い。脚本主導であった場合、脚本が監督を見ると、そこに絵物語としての娯楽性をつけ加える事も可能だろう。ただその場合脚本が組んでいたその先の展開がぶち壊しになる可能性もある。 しかし、漫画でもより良い作品は絵担当が、漫画を書ける人物が望ましい。その点あしたのジョーはだから傑作だ ... 記事日時:2012/04/30 [表示省略記事有(読む)] 2. 個人的に似ていると思ったキャラ by Mr.KN ... ライブマン)&グレイ(鳥人戦隊ジェットマン) これは意識したかどうかはわからないのと外見はだいぶ違いますが、声がJAEの日下秀昭さんであるのや(グレイの方はスーツも担当)完全なロボット、そして黒で統一された色や雰囲気などは似ている部分も少なかれあるとは思います。 ・神隼人(ゲッターロボ)&力石徹(あしたのジョー) これは ... 記事日時:2012/04/29 [表示省略記事有(読む)] 3. "各局のアニメ史[フジテレビ編・"11年度追加版]" by 陣兵 ... 鬼太郎」 「あかねちゃん」 「妖怪人間ベム(第1作)」 【“69年】 「紅三四郎」 「忍風カムイ外伝」 「どろろと百鬼丸」 「カルピスまんが劇場」 「ハクション大魔王」 「サザエさん」(放送中) 「ムーミン」(「カルピスまんが劇場」枠) 「アタックNo.1」 【“70年】 「あしたのジョー」 「昆虫 ... 記事日時:2011/12/10 [表示省略記事有(読む)] [もっと見る] |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:あしたのジョー / ゲーム:あしたのジョー / 漫画:あしたのジョー |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||