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[日本映画]アルゼンチンババア


Argentine Hag
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:アルゼンチンババア
日本映画総合点=平均点x評価数1,222位/1,461作品中(総合-2/偏差値46.97) 1,221位<= =>1,223位
2007年日本映画総合点79位/104作品中 78位<= =>80位

直近発売のBray/DVD 2008/05/14 ():アルゼンチンババア~みつこの夏~ [レンタル落ち] [DVD] 6,090
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アルゼンチンババア [DVD]

5,040
2007/10/03
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アルゼンチンババア ~みつこの夏~ [DVD]

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アルゼンチンババア~みつこの夏~ [レンタル落ち] [DVD]
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2008/05/14
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大型本:「Cinematic」堀北真希

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2007/03/07
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評価統計
評価平均普通(-0.50 pnt)
評価総合点-2.00
日本映画順位(総合点)1,222位(1,461作品中)
偏差値(総合点)46.97

人数0100210
割合0.0%25.0%0.0%0.0%50.0%25.0%0.0%
加算分布0%25%25%25%75%100%100%
分布要約25%0%75%
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監督:長尾直樹
製作:篠崎安雄 内山伸一 日下孝明 喜多埜裕明 古賀督徳 柳田和久 武内英人
プロデューサー:岡本東郎 滝田和人 和田倉和利
エグゼクティブプロデューサー:大島満 松江正俊 松尾宗俊 宮坂学 松元理人 雲出幸治 古川一博 飯泉宏之
製作総指揮:平井文宏
原作:よしもとばなな『アルゼンチンババア』(幻冬舎刊)
脚本:長尾直樹 脚本協力:金子ありさ
撮影:松島孝助 美術:池谷仙克 編集:高橋幸一
音楽:周防義和 音楽プロデューサー:武田秀二
主題歌:タテタカコ『ワスレナグサ』
日本 公開開始日:2007/03/24(土)
公式サイト
1. arubaba.com
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日本3,08844
海外95900
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最終変更日:2007/10/09 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
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2010/05/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30332 ブラウザ: 10712
ああ、作品を読んだ事は無くても、名前を知らない人はいないで
あろうよしもとばなな氏原作の映画だったが・・・・・・・・

生涯の伴侶となるべき奥さんが亡くなって悲しい気持ちは
分かるのだけど、この親父、娘をほったらかしにして
他の女の所に一年以上もいて・・・・・・・・・・・
普通に「親であるかないか以前に人間としてどーよ?」でしたね。(苦笑)
しかも、それを苦々しく思っていた妹以外の周りの人間は
半ば黙認していたのも不自然で、やっとそのアルゼンチンばああ
ことユリが、親父との子を身ごもったことで目が覚めて、
娘に謝罪した所、当然のごとく彼女の怒りを買ったけど、
遅すぎるっつうの。実はその妹(つまり、主人公から見れば伯母)
も、主人公の幼馴染の少年に指摘されたように、彼をあまり
強く非難できる立場ではなかったけど、結局ぼかされてしまって
あまり反省した様子が見られなかったというか、とにかく
親父とユリにとってご都合主義的な展開が目立ったのがまずダメでしたね。

俳優陣も、掘北真希ちゃんは頑張っていたと思うけど、
鈴木京香氏は、あまりこういう汚れ役はあっていないのではと
思いますが。他も、ココリコの田中の兄ちゃんも、芸人としては
良い芸人だけど・・・・・・・・

テンポも悪かったし、原作は知らないけど、俳優陣の顔ぶれに
内容が普通に追いついていない作品の一つでしたね。これも。
まあ評価は「とても悪い」に近い「悪い」で。

2008/06/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5315 ホスト:5516 ブラウザ: 6342
評価は分かれるかもしれませんが、、、、、個人的には好きです。原作は未読です。
最初 期待せずに見に行きましたが タンタンと紡がれる物語にいつの間にか引き込まれ 穏やかな世界観に魅了されました。ユリ役の鈴木京香は好きでは無かったのですが、、、適役で アパートの上で一人タンゴを踊る姿はいまだに脳裏に浮かびます。
それぞれの現実逃避、それぞれの葛藤。それぞれの解決。受け方は観る手にまかせ、ある程度放り投げのシナリオですが それも新鮮で心地いいです。
映画を彩る 音楽も良く どっぷりとスクリーンに浸れました。
「とても良い」作品だと思います。

2008/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 5773
よしもとばななさんの原作は未読です。

正直印象に残ったのがアルゼンチンババア演じる全く老女に見えない鈴木京香と爽やか著しい堀北真希のみ。

上に書いたが、やはり一番違和感を感じてしまうのが鈴木京香である。
嫌われ役、薄汚い、年齢不詳のアルゼンチンババアが肌がツヤツヤで化粧がきつく見た目からして明らかに役柄とミスマッチしているのがわかる。
更にはイメージとは違いあまりにも良い役柄過ぎじゃないでしょうか。
変人と呼ばれている割には悟のほうが可笑しく見える点などキャラ造詣が曖昧である。

内容にしてももう一つだ。
誰にも逃げたくなるような現実を経験し、逃げ出す人、それを受け入れる事が出来る人、人それぞれである。
それをどう乗り越えるか、その過程を描いた家族の再生物語である。

正直親父には全く共感が出来ない。確かに気持ちはわかるが、何故あのような行動・言動をするのか非常に不可解である。
娘を一人半年以上もほったらかしにする感覚は理解に欠ける。
堀北真希が非常に健気なキャラクターだっただけに余計にそう思わざるおえない。
ただ彼女自身も普通、今風の女子高生から考えると人間性がイマイチで感情表現が乏しい。
普通なら互いにぶつかり合い感情的になるとは思うが…。
原作の作風がそうかもしれないが、独特の間が彼女自身の気持ちは伝わるが…。

乗り越えられるきっかけを作るのがユリ(アルゼンチンババア)なのだがそのきっかけもある意味ぶっ飛んでいる。
結果的に良い方向に行くがどうにもこうにもご都合過ぎる展開に少々興醒め。
父と娘もあれで絆を作れる点ももう少し捻った方が良かったのでは。
周りの人間関係も曖昧でコメディタッチで描かれているが、シリアスな父と娘の再生物語とのバランスに欠ける。
寧ろ信一(いとこ)のキャラの方がウケがいい。

もう一つ難を言えばテンポが悪い。もう少し切り詰めれた気もする。
雰囲気は悪くなく後味の悪さもさほど悪くない。
ファンタジーと思えば都合良く見れるとは思うが…。
ただ上記の問題点が作風を壊しているように思える。

[推薦数:1] 2007/11/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
よしもとばなな原作を映画化。ファンタジーのようなノリなのだが、少々ドロくさくてそう見えない。
リアリティはまったくなく、別にそれでかまわないのだが、コメディでも御伽噺のようでもないし、何を見せたいのかがわからない作品だ。何もかもが中途半端で、盛り上がりに欠ける。キャスティングについても、ユリを演じる鈴木京香が若すぎることに違和感を覚えてしまう。無闇に白髪だから余計に変に見えてしかたがないのだ。さらに登場人物全員の不可解な行動と言動だけが目に付いてしょうがないのだ。
わがままやり放題の涌井悟(役所広司)とユリ=アルゼンチンババア(鈴木京香)とそれを適当に黙認している周りの人たちの設定だけですでにつまらない。予定通りに和やかなエンディングを迎えても、その内容のなさにばかばかしいだけなのだ。普通なら涌井みつこ(堀北真希)はグレると思う。悟が妻の良子(手塚理美)の死から逃げたということだが、その逃げ方が半端ではない。いろいろ半端な設定の中で、彼のこの行動は凄まじく思いっきりがいい。映画史上、ダメ男トップ10に入るのではないだろうかと思われるほどだ。またユリのキャラクターについてもそれほどの魅力が感じられないのが残念だ。一風変わった女性というだけで、すべてを包み込んでしまうようなおおらかなオーラはない。

おそらくは家族の再生物語なのだろうが、ご都合主義の極みにしか見ることができなかった。

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1. やっちまったな! by mind
... 行ってまた新しい本を借りてきました。 ショートショートに外れなし! 星新一「ちぐはぐな部品」 高校の教科書に載っていて全部読みたくなった! 夏目漱石「こころ」 読み易い文章が魅力! よしもとばなな「アルゼンチンババア」 現代一の売れっ子作家と名高い! 村上春樹「69」… …あれ? よく見たら最後の本村上春樹じゃない!! ×村上 ...
記事日時:2010/04/11


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