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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 295位/1,461作品中(総合4/偏差値51.96) | 294位<= =>296位 |
| 1967年日本映画総合点 | 4位/8作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 制作:島田昭彦 監督:二本松善瑞 脚本:石田守良 元持栄美 撮影:平松静夫 音楽:いずみたく 美術:重田重盛 照明:高橋利雄 津吹正 録音:中村寛 配給:松竹 キャスト 和崎俊也 ペギー・ニール 岡田英次 原田糸子 柳沢真一 藤岡弘、 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1967/03/25(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/02/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 電 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 28545 ホスト:28605 ブラウザ: 11622 松竹唯一の怪獣映画ですが、特撮映画としては「ゴケミドロ」とか「昆虫大戦争」などがありますね。 特撮はゴジラの東宝やガメラの大映に比べてチャチで爆発もいいかげんですが、そこも迫力があっていいでしょう。 ギララのデザインはカエルに似たあまり怖いとはいえないデザインなんですが、劇中で夜のシーンに登場させて怖さを表現するという工夫がなされてますね。 ボディですが、ゴジラの背中には剣のような背びれ、ガメラの背中にはささくれた甲羅をつけていますがこのギララの背中にはワカメのような鰭が生えております。 鳴き声もゴジラの「アオ〜ン」やガメラの「グエエ〜ン」などの怪獣じみた声ではなく、「ボエエ〜ン」と妙な鳴き声ですね。そこも東宝怪獣やウルトラ怪獣とは違う、個性的な存在ですね。 ストーリーは前半は宇宙の神秘性が表現されていて、主役であるギララはででこない。ここら辺は「ゴジラVSキングギドラ」のゴジラのようですね。まあ、怪獣の親子愛を描いた「ガッパ」よりはマシですね。 ギララのキャラクターはガッパより有名で、そういうこともあって2008年には新作が公開されました。 評価は良いで。 余談ですがギララの初登場の夜の火山から出現シーンはしびれました。 2007/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3273 ホスト:3278 ブラウザ: 4184 岩佐陽一氏もLDのAB面を逆にしてようやく登場したと述べており、制作経緯が折からのブームの時流に乗ったためにしては、「妖星ゴラス」のマグマのように主役でなく、しかし題名になっていながらというのが惜しまれます。AABγ号と印象を同じくする顔立ちにそこはかとない愛嬌、体形は基本は通常のゴジラ型ながら手足の絶妙の力感に胞子から生まれた設定に則った体表処理、小林晋一郎氏は著書が東宝怪獣主体のために餃子に譬えるのみだが無機質さと生物感をつなぐ役目を果たす襞などデザインを十二分に酌んだ造形は唯一無二の傑作であり、怪獣としての脅威をいつの日かリメイクを望むファンが絶えないのも頷けます。尺の大半を占める人間ドラマも、その趣旨を活かすためのお膳立てにしてほしかったと思わすギララの魅力から「良い」とします。 2007/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 22725 ホスト:22557 ブラウザ: 5234 ギララの造形ですが、地球上にかつて生息したことのない生物デザインは良かったと思います あの、何ともいえない「ヴォゥアァー!」の鳴き声も他の怪獣ものにはない「何か」を感じました 背景となる世界も割りとしっかり設定できていたと思います しかし、テンポは良くなかったですね ギララ登場まで随分待たされました 思わせぶりなUFOも「出ました」だけの存在 特撮も軽いし、人間ドラマに力入れ過ぎでしょう 第一、肝心のギララの存在感が今ひとつ影が薄いってどういう事? ギララの暴れぶりがもっと前面に出てたら人気も上がって、ゴジラ、ガメラに続いてリメイクされたかもしれませんが… 特撮の歴史になり損なった意欲作に敬意を表した分、評価は甘めの「良い」で 2007/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 怪獣映画の中でも特異な類。斬新なデザインは気に入ってますぅ。 2006/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 怪獣大百科で先に存在を知りました。 そのため全てのエネルギーを吸収するギララには「ウルトラQ」のバルンガ並の 不死身、無敵ぶりを期待してしまったのですが実際に観てみると、それ程の魅力・迫力は感じませんでした。 巨大化していく過程が無く(バルンガとまではいわなくてもバルゴンくらいには描けんのか?) いきなり山の向こうに怪獣の頭が見える(造形は悪くないんですが)のでは設定がほとんど生かされてません。 冒頭のOP曲からして妙にさわやか系で作品全体のイメージも当初、抱いたものと大きくずれてました。 2005/11/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13170 ブラウザ: 5234 怪獣映画・・・とゆーよりはB級SF映画と言った方が良いかも知れません。 肝心のタイトルの怪獣、ギララが登場するのは映画が半分以上過ぎた時なのだし、特撮面も当然とはいえ東宝はおろか、大映と比べてもチャチですし、端臭いギララの暴れっ振りはまあ悪くないとはいえ、国産初の宇宙怪獣である「ドゴラ」とどっこいどっこいのレベルかも知れません。 まあドゴラの場合も宇宙生物が変化したもので、こちらのギララもそれをモチーフにしたと思える部分があります。エネルギーを求めて暴れ回ったりするところもそうだし、地球の環境で変化してしまう所も似ています。 ハチの針なんぞに屈してしまうひ弱なドゴラと違い、ギララには攻撃が効かないし(松竹の軍隊がヘボイせいでもあるが)、宇宙へ連れ返すしか解決法がなかったのはありがちな展開でした。 ギララを「エリマキトカゲみたい」と友人が言っていましたが、設定はともかく、顔はあまり怖い感じはしないし、背ビレがいかついゴジラに、甲羅をしょったガメラや、羽根を持ったガッパと比べても胴体は貧相ですし、尻尾も殆ど無かったので、メーンを張るには弱すぎなチャチな怪獣だった事は確かです。 感情の無さそうな表情は宇宙怪獣っぽいと言えば言えるのでしょうが。 ドゴラの失敗を機に東宝はキングギドラという宇宙怪獣の決定版を出しましたし、ゴジラもガメラもメジャースターの道を歩んでいました。その意味でこの作品はあまりに時代遅れだった感が否めません。 若き日の藤岡弘が出てるので、変身してギララと対決!・・・になるはずもなく、まだまだ駆け出し中の身でした。 しかし、この映画は良い意味で宇宙っぽさが出ています。日本でも珍しいデザインの宇宙船や、その宇宙船が持ち帰った隕石の宇宙生物の細胞が怪獣に変化、そして倒すには・・・とそれなりのアイデアが詰め込まれた作品なのは確かです。良い意味で東宝のSF映画より面白い部分も見受けられました。 とはいっても、にっかつのガッパと同じく、元々不得意な分野にチャレンジした松竹はこれ以降、怪獣映画やSF映画を撮る事はなくなってしまいました。まあ本作は名作とは言わなくても、かなり印象深い作品ではあったのですが。 「ゴジラやガメラだけが怪獣じゃない!!」という事や、「こんなSF映画もあったもんだ」という意味では面白い作品かもしれません。SF映画ファンには見て欲しい作品です。 但し、凄く面白いなどと言う事は期待せん方がよいです。 この評価板に投稿する |
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