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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:20世紀少年-本格科学冒険漫画 別板に以下の作品はあります。20世紀少年 -本格科学冒険映画-、20世紀少年 第2章 最後の希望 |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 181位/1,461作品中(総合8/偏差値55.24) | 180位<= =>182位 |
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| [スタッフ] 監督:堤幸彦 原作:浦沢直樹 [キャスト] ケンヂ(遠藤健児):唐沢寿明 オッチョ(落合長治):豊川悦司 ユキジ(瀬戸口雪路):常盤貴子 遠藤カンナ:平愛梨 ヨシツネ(皆本剛):香川照之 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2009/08/29(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/08/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 雪霞 / 提案者:K63 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 一年かけて見せられたわりに、最終作ともなると何の感動もない酷い作品でしたね。 もうひとりのともだちとかいうキャッチコピーですが、原作と違うのはほんのワンシーン、そこだけ。 本気でこんなシーンいらないし、何のために追加・改変したのかわかりません。 映像は確かに凄いですが、既に真新しさもなく、強いて言えば序盤の主人公の復活が描かれたのが良かったかなぁという感じ。 原作のほうがテンション上がりましたけどね。 神木くんなどの豪華キャストの使い方も無駄。 デスノート並に上手く、意外性のある終わり方ならともかく…。 2012/01/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 14969 ホスト:15327 ブラウザ: 9929 原作既読です。 第1章〜第3章まで一気に観ました。 いやぁ・・・長かった・・・ そんなに面白いわけではないぶん、疲れました。 子供の頃の空想が、大人になって実際におこってしまうということでしょうか? それにしては現実味がなく、世界征服する動機としては薄すぎる。 また、途中途中があまりにもご都合主義すぎる気がしました。 ここでそれはおかしくね?って感じです。 ともだちの正体にしたって、正体不明で謎のようになってたけど 登場人物が多過ぎるし・・・あとからどんどん出てくるし・・・もう別に誰でもいいですと思ってました。 まぁ、原作ありきなのでしょうがないのですが・・・ この第3章だけを観るとまぁまぁな気もしますが、それは第1・2章ありきなのでそう考えると とにかく、長いですね・・・ だらだらといったらなんですが、もっと短くしてもよかったのでは?とも思います。 (一気に観たということもありますが)あれだけ長時間観て、結末はこれかよ・・・といった所でしょうか? スケールが壮大なわりには、根底が弱い気がしてココロのどこかでしらけてしまいます。 色々と残念な作品ですが・・・ 逆に、こんなものといったらこんなもんでしょう。 2011/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さぼてんの花 (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(74%) 普通:3(6%) 悪い:10(20%)] / プロバイダ: 31996 ホスト:32043 ブラウザ: 4602 原作既読。とにかく全部見て良かったとは思う。 【良い点】 ・ストーリー ラストを原作を読んだ人にも楽しめる脚本にしたのは非常に好評価。なにより原作よりわかりやすい。 第一章が大ヒットした際、原作がバカ売れし一気に全巻読んだ人が周りに結構いた。そして「わけがわからない」との感想も多数聞いた。 そういう人こそ最後まで見てほしい。細かな原作との違いを言ったらキリがないが、映画は映画として非常に面白かった。 【悪い点】 ・全体的な長さ 見ていてかなり中だるみする。途中30分近くばっさりカットしていいのではないかと感じた。 特に万丈目のくだり。原作ではかなり頻繁に出てきたキャラだが、映画ではそんなに出演シーンが多くない割にあのケンヂとの長いやりとりは正直眠気を誘ってきた。 【総合評価】 個人的には第二章が一番好きだった(世間と逆行しているようですが)。 やはり単体で見ると第二章には及ばないというのが初見での感想。 ただ、20巻以上ある原作を映画三部作として企画し作り上げた製作陣にはお疲れ様でしたと言いたい。興行的にも成功だったようだし。 最終章に関してはきちんと完結したという部分と若干長過ぎた部分も踏まえ、「良い」という評価に致します。 2011/03/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10257 【良い点】 ・端役レベルですらそれなりのキャストを充てる配役 ・ともだちの正体 【悪い点】 ・ともだちの動機 ・メイン人物のほとんどが過去のケンジ達との接点がある事 【総合評価】 原作未読、ただし原作と映画でともだちの正体が違う事位は知っている はっきりいってともだちの正体…というか誰が演じているかは第一章の時点で後ろ姿から判別出来ていたのだが、それを逆手に取ったのか映像化という事で手を加えたのかは解らないが最期の最期でひっくり返したのは高評価 悪い点にも書いたが、重要所の人物のほとんどが子供時代のケンジ達と接点があるのは偏りすぎではないかと思う 「子供時代の空想を本気で実現させる事」のある種の恐ろしさはよく描けていたかと 2010/09/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻比呂 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(44%) 普通:5(31%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19717 ブラウザ: 7639(携帯) キャストの個性 演技力はすばらしい。各々の個性がすごく活きている。 だけど なんだろう どこかぶつ切りでリズムが悪い。 ダラダラする→盛り上がる→ダラダラする→盛り上がるのループな気がする。 ヒロインであるはずのカンナの扱いが中途半端すぎる。結局 彼女に光が当たったシーンはライブの呼び込み位で あとはつなぎつなぎのチョイ役だったし、ケンジと子供のころの同級生たちに話が傾きすぎたりと バランスはあまりいいほうとは思えないし、引っ張られ過ぎた挙げ句のともだちの正体や荒んだ理由が万引きだったというのも正直白けた。しかしながら、キャストの演技力だったり浦沢直樹という唯一無二の世界観をうまく再現できていたのはすごいと思う。 T REX好きならこの作品は3倍楽しめます。タイトル英語に訳したら20centuryboyだしね笑 [推薦数:1] 2010/09/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50415 ブラウザ: 11293 既に2作目の時点でちょっと失望させられたのだが・・・・・・ 半ば勿体ぶっていた(?)ともだちの「正体」等色々な 伏線が消化されて、そうした過程は2作目に比べれば ワクワク感とかはあったけど、オッチョの狙撃シーン 等映像技術はハリウッドの亜流みたいだったというか? どうもチャチだったし、原作とは変更されていた その正体も、小粒だったのは否めなかったですね。 最後は無難に纏まっていたとは思うし、 そんなともだちが歪んでいった過程や、ともだちに 騙されて、世界滅亡に手を貸そうとした民衆の姿等、 「群集心理の歪さ・怖さ」への諷刺も伝わってはきたの だけど・・・・・・・・ キャストは、唐沢寿明氏はどうも演技等物足りなさが 感じられたけど、地上波版オリジナルの某シーンでの 台詞等重みが出てきて、やっとケンジになり切って来ていた と思います。しかし、他の面々は常盤貴子氏や黒木瞳氏等は 終始ただ演じていただけだったし、平愛梨ちゃんも、2作目 ほどは目立たなかったけど、感情表現とか上っ面でやはり 褒められたものではなかった。小池栄子氏も場違いで ミスキャストだった。ジジババ役の、研ナオコ氏は 何気にハマリ役だったとも思うが・・・・・・・・・ 少なくとも2作目よりはマシだったけど、結局最後まで 「原作」や、「豪華俳優陣」を活かしきれなかった 消化不良なままで終わってしまったと思います。 堤幸彦氏は、ドラマでは「ケイゾク」や「金田一」等 面白いと思える作品はまだいくらかあるのですが、 映画作品は、あくまで見た限りですが、「トリック」も ダメだったし、ハズレばかりですね。彼女の名誉の為に 付け加えさせてもらうとすれば、平愛梨ちゃんはこのシリーズ の後に出演した作品では、演技力は格段に向上しており、 そういう意味では得たものは確かにあったとも言えたけど・・・・・・・ まあ評価は「とても悪い」寄りの「悪い」とさせていただきます。 2010/08/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11256 ブラウザ: 9831 1作、2作があんな出来だったので、この最終作にも全然期待しないで、暇つぶしに見たのですが、まあ、ともだちの正体がというのは、あまりにも情けないし、万引き事件が原因ですっかり捻くれてしまい、悪の道に走ったという事では、「こんな屈折した奴だったのかよ」と言うことで、厚生させるというラストは「それは本人の意思次第だろ?結局・・・」と思えて、あまりにも酷すぎました。 手を差し伸べることによって、心を開くというのは、確かに異論は分かれるし、ともだちには、それが必要だったと思います。但し、ダークな方向に走ったともだちのそれまでの所業と、その取り巻き達のロクでも無さを考えれば、「子供の頃、こんな奴等がダチで無くて良かった」とすら思えるほどでした。ちょっと視点を変えてみれば、格好良く見えても、登場人物達がみな浅ましい感じに映ってしまいました。例え、仕方なく従っていたとは言え、掌返して、ともだちを食い止めようと、敵側が改心したり、力を貸すというのも拍子抜け過ぎたし、一般社会やサスペンスドラマでもここまで無茶苦茶ではないと思います。例え、この映画の舞台が妄想世界だとしても。 最後のともだちを追い詰めていくのも、盛り上がる部分はありましたが、それだけな感じだし、サスペンスとどんでん返しも、思ったほど凄いとも思わず、醒めた視点で見ていました。テーマソングもしつこくかかって、「もういいよ・・・」と思ってしまいました。 テレビ版のオリジナルのエンディングも、エヴァのテレビ版最終回のパクリっぽかったし、何のために創ったエンディングなのか疑問でした。科学冒険映画というよりは、大人になれなかったガキの妄想映画というオチになってしまったのだし、ケンジのロックに夢中になる姿も、夢を追っている姿で一見すると素敵そうに見えますが、視点を変えると、「お前も大人になれなかったガキだよ」というイメージが付きました。。 原作漫画は読んだことが無いのですが、それでも、実写版よりは面白いかも知れないのだけど、実写のこの体たらくと、何も惹かれるところがなく、エヴァの実写版のようになってしまった作風故に、本作には何も心に訴えるものがありませんでした。 話題作、大作というご大層な看板の割には、内容がB級という映画は少なくありませんが、本作もその類のシリーズという結論でした。 2010/08/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 過去二作品における伏線の回収や説明をやってくれた所。 ヒーローのお面を被った子供がちょっと怖い…。 【悪い点】 底の浅い世界観。 ウイルスで数十億が死に絶えた後の世界で文明はむしろ後退しているような世界で 敷島博士が製作したロボットやUFOがドラえもんの道具並みに浮いて見えます。 カンナが企画したコンサートに集まった人達が騙されたとかいって騒ぎ出しますが 数々のテロ事件を起した張本人である「ともだち」を支持し、本人によるネタ晴らしを 聞いてもノー・リアクション(普通、暴動とかおこさない?)だった連中が言っても…。 一作目から感じていたことですが、この作品における一般大衆は馬鹿ばかりという設定なのでしょうか? 【総合評価】 「20世紀少年」原作の終盤は完全に読まなくなっていたので 比較により気になった部分もなければ原作ファンのような深読みも出来ていません。 私が気になった悪い点などはファンの人からはツッコミ無用な所かもしれませんが 子供が考えた物語を映像や役者で凄く見せている印象になってしまいました。 1970年前後、ケンジ達が子供時代に想像してた4〜50年後は凄い近未来社会だったのでしょうが 冒頭で描かれる街並みは半世紀前に逆戻りしたような世界というのは過去にしろ未来にしろ 現在より美化して想像したがる人間に対する風刺のような気もしますが…。 2010/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by デランジェ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(27%) 普通:1(7%) 悪い:10(67%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 6651(携帯) 演技面 キャスト問題なし。完成度は低くもなければ高くもない。中盤から結構グダグダでしたね。 カンナも空気みたいな扱いになるし 必死に引き伸ばしてる感じが強くて 退屈する事もしばしば。 だけど ともだちの正体が二転三転するなどハラハラする部分などありました。 起承転結がしっかりしていない部分と無駄な引き伸ばしを除けばなかなか楽しめました。 2010/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 将刃 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 39033 ホスト:38771 ブラウザ: 13672 三作品の中では 一番良かった。 やはりキャスティングはいいですね。 新たに登場したコンチとか。 最後のライブシーンの迫力が凄い。 悪かった点は ヨシツネがともだち?というフェイント。 なんか薄っぺらかったです。 あと 詰め込みすぎ感がたっぷりでした。 蝶野とか角田とか響子、マルオ、キリコ、ケロヨン辺りが 出番がやけに 少なかったのが気に入らなかった。 評価は良いで。 2010/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 【良い点】 キャストがやっぱり似ています 演出が良いです クライマックス、ラストが良いです 【悪い点】 若干原作と違うところ 【総合評価】 やっぱりおもしろいです。 2010/06/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夜界アキナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(97%) 普通:3(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6888 ホスト:6967 ブラウザ: 9672 ((<◎>)) お前がそんなことを言ったら すべて終わっちゃうじゃないか! 【良い点】 「ともだち」の正体がついに! = 「最終章」、ということが大きいのか、展開には最もメリハリがあります。人によっては原作よりもわかりやすいのではないかとも言われるくらいです。また、映画オリジナルのおまけ (21世紀少年と呼ばれるもの) の部分も見られるので、原作経験者にはまた新鮮な雰囲気で視聴ができると思います。 【気になる点】 「最終章」というはっきりとした終わりが見えているためか、今までの第1章と第2章でさんざん偉大だった「ともだち」が、まさか本作で…と思うと、少し強引な部分も感じられます。また、もともと原作のスケールがかなりのものであることからも、原作経験者であれば、三部作では無理があったんじゃ…と感じてもおかしくはないかも…。あと「ともだち」の動機… 【総合評価】 この『20世紀少年』が、三部作という大スケールな形で練られた作品であったこともあるためか、最後にはそれ相応の壮大なメッセージが込められているのだろうと考えた方もいるかもしれません。それでも結果的には文字通り、「ともだち」にまつわる純粋な1つの物語のように感じられました。本作では「ともだち」の正体が誰なのかという点よりも、「ともだち」を生みだしてしまったものは何だったのかといった点に目を向けると、また面白かったりします。また、「ともだち」の正体ですが、これは話の中ではあくまで特定の人物に定められていますが、現実で表現するとなると一体どうなるんでしょうか…。もしも現実にも「ともだち」がいるとすれば、それは自分自身、あるいはこの項目をご覧になった方であってもおかしくはないのかもしれません。 悪や悲劇と呼ばれるものには、恨みによるものにしろ寂しさによるものにしろ、根本的な発生要因は決まって「あこがれ」にあるのではないでしょうか。自分が本作を通じて1つ確信したことはこれです。内容もそうですが、やっぱり本作を含め、「三部作」という規模の大きさがそれを物語っているように思えます。 ((<◎>)) そうだよ…ぼくだよ……ぼくが………"ともだち"だよ… 2010/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gandama (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 8005 ホスト:8292 ブラウザ: 6888 【良い点】 漫画版と伝えたいメッセージを一緒なところ。 リアルなCG映像。 【悪い点】 オリジナルによる劣化。 改善されなかった最後のグダグダ感。 客寄せのためとしか思えないヨシツネというフェイント。 以外もなにもない友達=カツマタくん展開。 【総合評価】 やはり漫画の劣化版としか思えませんでした。 まあ漫画の出来も最後まで読むと最高とはいえないものですが、伝えたいメッセージが一緒というのは良い部分だと思いました。(強調はされてはいないものの) それとカツマタくんがともだちの正体だとはっきり示したことでそれを評価してる人がいますが、それはちょっと読みが浅すぎるんじゃないかと思います。 カツマタくん=ともだちと読み取れるシーンは最後のシーン以外にも色んなところに散らばってますし、むしろそれ以外考えられない位ヒントが隠されてます。 ヨシツネをともだちの偽者として登場させるのはどうかと思いました。 なんのためにやったのかもよくわからないし。 考えてみれば原作読んでない人にとってはカツマタくんがともだちだったというのは意外性もクソもないですよね。 「結局新キャラかよっ!!」って僕の友達も言ってましたし。 あの早い展開で「カツマタくん」というキャラクターを捕らえるのは至難の技ですしね。 評価は妥協して「悪い」で。 2010/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6231 ホスト:6022 ブラウザ: 6008 原作で呆然としてしまった(伏線がちりばめられてるやらヒントどうのとか、よく読めば気づけるとか関係なく単純に淡泊過ぎ)の カツマタエンドが役者陣と演出により感動のラストになっていたので良かったと思います。 ケンジのライブといい、3部作の最後を飾るに十分な内容でした。 2009/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21800 ブラウザ: 2027(携帯) 演出はまずまず。 ショボいと言えばショボいが。。。 ケンジのライヴシーンは 圧巻ですね。 トモダチを作った 『ケンジ』 トモダチを知る 『ヨシツネ』 あの時、ああしていれば あの時に大人になれていたら こんな事にならなかったのに……。 ラスト10分では過去との邂逅。 原作よりもしっくりくる。 この物語は 今の大人は子供時代の宝を忘れてないか? というのを モノ語っている。 レーザー銃 秘密基地 悪の組織とヒーロー(特別)になった僕たち 掘り返される思い出。 秘密基地 レーザー銃 悪の組織とヒーロー(特別)になった僕たち 20世紀に取り残された 思い出たち この映画のテーマ 『20世紀』 トモダチも20世紀に置いていかれた思い出 つまり【20世紀少年】。 昔に戻ることも必要。 そう思わせてくれました。 少し駆け足な感じもしましたが。 2009/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 真砂 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(57%) 普通:14(17%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 26302 ホスト:26237 ブラウザ: 11638 最終章を見終わってまず思ったのが「何だか物足りない」でした。 一章ではケンジが、二章ではカンナが、それぞれ打倒トモダチに向かって終始物語を主体的に引っ張っていったのに対し、この最終章では彼らを含め主人公サイドがほとんど積極的な動きを見せていない(カンナはステージを企画しただけ、ケンジは東京に戻ってきたらすべてのお膳立てが済んでいて、ほとんど苦労せぬままトモダチと対峙し、ステージで歌っただけ)ため、前二作ほどのカタルシスが感じられなかったというのが理由の一つ。 そして、一章、二章においてはトモダチ側にずいぶんと都合よく話が進んでいたのに対し、最終章になった途端、いきなり手のひらを返したようにトモダチ側に不利な状況になっていき、どうにもご都合主義に思えてしまったのが理由の二つ目(要するに盛り上げから話の締めまで、大事なところがすべて制作サイドのご都合主義で行われているわけです)。 結果、最終章を総評してみると「トモダチ側の自滅」という一言に尽きるわけで、物足りなく感じるのも、まあ当然というか何というか。加えて言えば、せっかく二章で出てきたカンナの高校の友達や、若い刑事が完全に空気になっていたのも実に残念でした。 とはいえ、前の二作は素直に面白かったですし、この最終章に関しても特別ひどいわけではありませんでしたので、評価は「普通」にしておきます。 2009/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gimgim (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(51%) 普通:4(10%) 悪い:15(38%)] / プロバイダ: 694 ホスト:342 ブラウザ: 13054 【良い点】 友達の正体 ロボットに意外と愛嬌がある 【悪い点】 迫力が1、2期より衰退している 【総合評価】 本当にいい映画でした 2009/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイキック男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 16865 ホスト:17045 ブラウザ: 9225 ともだちの正体がかなり意外で驚いた。 ラスト10分で漫画でいう「21世紀少年」をうまく まとめていたし、感動した。 2009/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 陣兵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(72%) 普通:24(20%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14002 ブラウザ: 2999(携帯) 公開初日に見ました。最初から最後まで目が離せない展開でワクワクしました。ともだちの正体は自分が予想していたのと見事に一致していました。第1章で忍者ハットリ君のオメンを被って出てきて、後ろ姿が映った時に「あの人だ」と確信しました。 この評価板に投稿する |
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2010/09/05 普通の印象 by 麻比呂 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19847 ホスト:19717 ブラウザ: 7639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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