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| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 346位/4,568作品中(総合28/偏差値55.70) | 345位<= =>347位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 100位/804作品中(平均2.15=とても良い/13評価) | 99位<= =>101位 |
| 2001年ゲーム総合点 | 19位/154作品中 | 18位<= =>20位 |
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評価統計
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簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:テクモ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2001/12/13(木) PlayStation 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/05/25 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/05/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 25883 ホスト:26149 ブラウザ: 11259 久々に時間が空いたときにプレイしてしまった。 射影機能はMAXにしてあり、バトルモードもオールS・・・。 もはややることは残ってなかったのだけれど、ストーリーもあまり頭に残っていなかったので、最初からプレイしてみたんですよね。 なんか久々すぎてへったくそにはなっていたと思いますが、射影機が強いと楽ですね。 なぜかすでに手持ちが大量にある回復アイテム(前回クリアからの引き継ぎか?)を 1回も使うことなく(鏡石は1度使ったはず)全クリしました。 ただやはりゲームとしては秀逸だなあと再度思わされましたね。 【総プレイ時間】 20時間程度か? 【良い点】 あるようでなかった和風ホラーの元祖としていまだに根強く支持されていますが、 それに見合うだけの魅力がたっぷりあります。 まず時代背景が外界から隔離された状況を生み出すためということでこのような昭和設定にされているようです。 最近ではCallingというホラゲがあって、あれは逆に携帯といういまどきアイテムをうまく利用したシステムを組み込んでましたね。 あれはあれでありだと思います。 でも、古い日本家屋を探索する不気味な雰囲気を味わう純和風ホラーという意味合いでは零がナンバーワンといえるでしょう。 九怨や呪怨も和風ホラーですがいわゆる「恐怖感」は零シリーズがNo1。 「恐怖感」と「びっくり感」は別物で、びっくりしたいならフラッシュゲームにあるThe HouseやThe Grudge(呪怨)やるか先ほど挙げたCallingをやるのもいいでしょう。 しかしいや〜な雰囲気と緊張感を味わえるのはこのシリーズがベスト。 また、その他の点においても他作品に比べて非常に秀逸。 謎解きやストーリーという点ではバイオハザードもなかなかのものですが、 基本1シリーズ完結なのと、感情を揺さぶられるシナリオがあるという意味ではこちらに軍配があがります。 またシステムも斬新で面白い。カメラでの戦闘は慣れたらかなり楽しめます。 敵も難しい動きをしたりする(視界から消えていつのまにか背後にいる)のでそれもプラスかな。 またシリーズごとに比較するならば恐怖度という点でこの初代がダントツです。 グラフィックはまだ洗練されていません。幽霊も少し機械じみてるというか人間的じゃない。 逆にそこが余計に気持ち悪くて良い味をだしてると私は感じてしまいますが笑 純粋なシステムの完成度ならばおそらく刺青が最高でしょう(あれは相当やりこめます)。 しかし、零シリーズでどれをやるべきか?と聞かれたら、その雰囲気が最も伝わるこの初代を勧めたいです。ただ難易度は最も高いですのでライトユーザ向けではありません。 いずれすべてのシリーズをやってみたいという方には2からおすすめします。 【悪い点】 目立ってありませんがコアに入ってるのにコアショットカウントされなかったり、 霊力MAXなのにゼロショットカウントなかったりとたまに不具合があります(私だけ?)。 初代だけだと思いますが実質食らった後の無敵時間がないので隅っこではめられると リンチされて死にます笑 ですので、やはり初見ユーザにはストレスがたまりやすいこと。 まあでもゲーマーにはそれくらいのほうがいいんだと思いますけれどね。 あと霊のバリエーションが少し少ないかな。 ランダムに出てくる霊は決まって首が折れた女の人か一番最初に出てくるおじいさん幽霊、 たまにDQ6のギズモみたいな変な顔の霊笑 くらいだった気が。 そういや坊さんもでてきたかな・・・。 んでからそのランダムに出てくる霊にもある程度エピソードみたいなのがあったらもっとよかったかもです。 エピソードある敵もいるんだけれど大体そういうのは固定霊なので・・・。 まあそういう欠点もボリューム不足からきているのかもしれません。 初見で時間かかりまくってもクリアまで10時間かからないのではないかな・・・。 せめて刺青程度のボリュームはほしかった気がします。 【総合評価】 ホラゲとしては非常に秀逸。バイオがアクションに行ってしまった今、純粋に楽しめるシリーズものとしては最後の良心です。 ハードがWiiに移ってしまい4作目はやったことありません。なのでそれについては言及できませんが、 PS2の3作では最もおすすめでありこれを最初にやるべきだと思います。 ほかのシリーズに分かれているので各々評価するべきではありますが、 簡単にいうならば 恐怖度 初代>>>>刺青>>蝶 システム 刺青>>>>初代>>蝶 ストーリー・シナリオ 蝶>>初代>>>刺青 グラフィク 刺青>蝶>>>初代 難易度 初代>>刺青>>>>蝶 こんな感じでしょうか。 2010/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 今までの和製ホラーゲームを置いてくほど、面白くそしてとんでもなく恐いゲームです。 和製ホラーならではの雰囲気で恐がらせる演出は著しく、幽霊達は物凄く怖いです。 ゲームはアドベンチャー的要素で気が抜けず中でも幽霊達をカメラに写して倒していくという今までに無い倒し方でやりごたえ抜群です。 2010/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 風月の使い手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:21(24%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27756 ブラウザ: 3023(携帯) ノベルタイプを除けば、ジャパニーズホラーのアドベンチャーはこの作品が初めてでした。 難易度が高くてノーマルでさえ、何度丸薬不足に泣いたことか(笑)。 日本家屋独特の理不尽に狭い空間やじめーっと(とした感じ)した所、よく現れてます。 キャラのビジュアルがデッド・オア・アライブのキャラの造型に似てるなと思ったら、制作元は同じ会社だったのでなるほど!と思いました。 今から9年前の作品で今見ると若干見劣りする所もありますが、プレイしてるとそんな所よりだんだんと自分の後ろが気になってきます(コワッ)。 カメラで封印…は意外でしたね。 もちろんデジカメではなく(笑)、アンティーク調の蛇腹になってる古いカメラです。 この手の作品では、怪しげな道具と怪しげな呪文やお経で霊や化け物を封印するってのが一種のありがちなパターンですけど、カメラって珍しいような。 凄い形相の霊のドアップがたまに撮れます。 夏に最適かも。 ストーリーは次作紅い蝶の様なドラマチックな物語ではありません。 わりと淡々と進みます。 ですから、本当に怖いゲームがやりたい!と言う方にオススメです。 2010/06/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 根岸 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 15857 ホスト:15579 ブラウザ: 11682 これはいいね なんてったって難易度です。 敵は怖いし、アイテムすくないし、操作はバイオっぽくてムズイし。 それが逆にオモシロサをアップさせます 2010/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふんがぁ〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(83%) 普通:3(10%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15376 ブラウザ: 4539 最恐のジャパニーズホラーと銘打つにふさわしい作品です。 自分は紅い蝶→刺青→零の順にやったのですが、結果的には良かったかなと思います。 そうというのはシリーズ化するゲームにはよくみられるように、第一作が一番難しいからです。ある程度慣れないとクリアするのはかなり厳しいのではないでしょうか?(つーか僧がハンパなく強いです。シリーズ中のどの敵よりもこいつにやられたような気がします。)まぁ刺青までやってしまうと霊の動きやバトルシステムが若干貧弱に感じるのも事実ですが…。 演出やストーリーは本当に文句のつけようがありません。ただキャーキャー喚く西洋ホラーの対局に位置する静の恐怖ですね。おどろおどろしい、『そこ』にいるかもしれないという恐怖を味わえます(まぁ実際にはバリバリ目に見える形で出てきますが 笑)。民俗学をベースによく練られたストーリー(民俗学者になってもこのような土地には赴きたくない 笑)、霊達が何故人を襲うのか、彼ら彼女らの『想い』に焦点を当てた物語は若干ベタですが充分理解できるものです。 そして、こちらも非常に重要な要素だと思うのですが、臨場感溢れる『音』が素晴らしいです。ホラー好きならぜひ深夜電気を消してヘッドホンでプレイされることをオススメしたいです。また、本作には残念ながらありませんが、紅い蝶から登場します天野月子さんの曲も最高です。エンディングで流れた時には鳥肌がたちました。曲自体もかっこいいのですが、ゲームをプレイした後に聴くより一層曲にはまれます 笑 先にあげたように1人でこっそり世界観に浸るもよし、友達同士でバカな写真とって笑うのも良し(自分は最初こっちでした 笑)。 素晴らしいゲームだと思います!! 2009/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by らんさいわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(56%) 普通:17(15%) 悪い:34(30%)] / プロバイダ: 8171 ホスト:8171 ブラウザ: 8685 自分がプレイしたのはxbox版のfatal frameというほうです。 といっても日本語版できっちりでてました。ハードのせいでマイナーこの上ないですが… PS2版に比べグラフィックがきれいになり、おまけ要素が増えたり、難易度増えたりと それなりにパワーアップしているようです。 # PS2版をやったことないもので… 一応難易度一通りクリアしましたので、この時点でのレビューをば。 ○音 すばらしいとしかいいようがありません。 ホラゲー好きな人なら、ぜひともヘッドフォンでプレイすることをお勧めします。 些細なSEやBGMなどで、いかにも廃墟に居るという雰囲気を味わうことができます。 ○話 ストーリーとしては、廃墟に行ってから音信不通になった兄を探すというもの。 廃墟を調べるうちに色々なことがわかっていくという話です。 王道っちゃ王道だけど、こまごまと設定が入って怖さに一役買っています。 ただ、最後がちょっと…でしたが、まぁありっちゃありでしょう。 ホラーはえてして最後がちょっと…な作品って多いですからね。 # あまりにこざっぱり終わると余韻が無くなると思いますし。 ○絵 正直xboxでの描画で必要十二分な感じでした。 一応24inchワイドディスプレイでのプレイでしたが、問題なくプレイすることができました。 また、廃墟らしさが随所に出ていて良かったと思います。 あと、やはり霊が出てくるときはドキッとさせられます。日本ならではの怖さですね。 ○システム xbox360でのプレイでしたが、個人的にはちょうどいいキー配置だと思いました。 ただ、コレはPS2だと少し面倒そうかなぁ…と思う部分も。 あと、移動が少々ゆっくりなのと、キャラ位置によって移動方向がわからなくなったりするのが 難点でしょうか。 セーブなどは特に問題ないLv。慣れれば戦闘?も十分楽しくなります。 霊から逃げながら、距離をとって霊を探して、ファインダー越しにシャッターチャンスを狙う… 突然消えてあせって逃げたり、距離近すぎて目の前に霊が!とか慣れれば色々楽しめる システムだと思います。 ○総合 少々難易度が高いですが(霊の一撃がやったら重いのと、回復アイテムの所持数に限界があるので) その分緊張感を持ってプレイすることができると思います。 ホラーゲーム好きならぜひともお勧めできる一本だと思います。 ということで、上記の点を考慮し、ホラーゲーム好きとしての評価は 「とても良い」 をつけさせていただきます。 やはりなんといっても怖かった。の一言につきるかと思います。 日本のホラーならではの陰湿な恐怖を味わえる数少ないゲームだと思います。 ただ、xbox版をお勧めしたいところではありますが、プレミアが付いているので普通にps2版で 格安で楽しむことをお勧めします。 [推薦数:2] 2008/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MOON5 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(94%) 普通:2(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20774 ホスト:20502 ブラウザ: 6395 でかい廃屋を探索する和風ホラーゲームで 世界中を恐怖のどん底へ突き落とした作品。 《こんなお話》 ストーリーは行方不明になった恩師を探しに行った 美形のおにーちゃんがある屋敷に探索に行ったら そのおにーちゃんも行方不明になったんで、足がほそっこい妹が おにーちゃん探しに行くという感じですね。 《舞台はでっかいお屋敷》 主人公が散策するのは、日本の香りがするでっかい廃屋なお屋敷で 何を思ったのか夜中に進入します、頼りになるのは懐中電灯一本と 霊から身を守るカメラ&回復アイテムのみで散策・・・・ 家の中は「これぞ、日本の昭和以前の家!!」って感じで 「いやー、日本だねえ木の香りや、あの独特なほこりっぽい匂いがするよ(うな気がする)!!」 って感じになれます。 ただ、まがりなりにもホラーゲームなんで、そんなまったりと散策が楽しめる訳が無い、 色んなところで色んな事が起きてドキドキ(人によってはもう勘弁してな気分?)させてくれます。 《ストーリー》 とっても判りやすいですが、人によってはやりすぎだわよと 思うかもしれません、ちとグロ耐性が無い人は気をつけた方がいいです。 《補足》 因みにストーリーはPS2の三作品全て、何かしらの関連性で繋がっていて 3作目の「零〜刺青の聲(しせいのこえ)」が実質上のラスト。 この1作目の「零〜ZERO」と2作目の「零〜紅い蝶」が、最終的に3作目に繋がる別の場所で起きた物語 となっています。ストーリー的にはZERO→紅い蝶→刺青の聲となっているので、 順番にやっていくと面白いかも知れません。 (ZEROと紅い蝶は、繋がりはあると言えばありますが、あまり深い繋がりがないです。 この二作品はどちらからやってもいいですが、刺青の聲に限っては前作をやっているからこそ判る場面が多いので、 いきなり刺青の聲をやると混乱すると思います。) 《音の演出》 この作品は余計な音楽一切使ってないので、 その場の雰囲気が色濃く出ています、流石に無音は変なので 軽い変なサウンドは入ってますが、必要以上に曲を入れてない事が この世界を生かす一つの要素になっています。 音楽と言うよりも要所要所でいい感じな「サウンド」を盛り込んでいるので、 本当に嫌な方向に最高な演出をしてくれてます。 《戦闘方法はカメラ》 このカメラは射影機という霊を徐霊出来るという特殊なカメラで、 霊をとらえてパワーをためて シャッターを下ろすと敵にダメージを与える事ができるんですが、 ここが、かなり肝になってるんですよね。 敵にはシャッターチャンスと言う物があって(いわゆる弱点丸出しな瞬間) この時に撮影すると大ダメージを与えられるんです!! が、その分のリスクは高く外すと自分がダメージを食らったり 大抵凄い至近距離の撮影なので、「まじでやばい」恐怖を味わえます。 《遊びやすいでうか?&戦闘について》 遊びやすいか?と言えば「とにかく難しい」です。特に零シリーズの初代は、一回のダメージのくらい方が半端ないので、 回復アイテムをばかばか使うと後半詰まったりします。 恐怖の演出は最高なんですが、初めて3Dタイプのゲームをやる、ゲーム自体が初めてという人は 手を出さない方がいいかもしれません。同じシリーズで行けば「零〜紅い蝶」の 方が簡単なのでそちらからやってみて慣れてから、この初代零をやるのもいいと思うです。 自分の中でこの作品は高評価な作品の一つですが、これは、あくまでの今までにない世界を体感させてくれたと言う事でです。 戦闘に関してはかなり致命的なバグらしきものが多くあるので、ここら辺は素直に言えば凄いマイナスポイントです。 例えば、階段を下りてる最中に敵に遭遇してしまうと、運が悪ければ階段を下りるモーションを繰り返す状態で 永遠にダメージを受け続けてゲームオーバー。ドア開けモーションの時もその様な現象が起きる 敵を攻撃したにもかかわらず、それが攻撃したと判断されずに一方的に攻撃される、と言う感じで、 かなりストレスがたまる面があるのも事実です。 更に普通に移動してる最中もフリーズが起きる時(自分は8回プレイして2,3回起きました)があるんで その事を踏まえてこまめなセーブが大切とは言っておきます。 《まとめのようなもの》 夏に、真っ向からの恐怖を味わいたいって人には最高な恐怖を与えてくれると思います。 素直に言うと全体的にアメリカンですよ!!なサイレントヒルに対して、零は舞台が日本と言う点で見ると リアリティー度ではこちらの方が上になるかもしれません。 このゲームは。本当にサウンドをいい感じで生かしているので良い環境にいる人は 是非、そのサウンド環境で素晴らしき廃屋探索と変な音で楽しんでみてください。 ただ、本当に怖いらしいのでマジでこれ系苦手って人は、うかつに手を出さない方がいいと思います。 苦手だったら、家族や友達を引き連れてみんなで生け贄プレイするのもいいかもですね。 (自分は恐怖の耐性レベルが相当高いみたいで、その場の雰囲気を楽しんでたと言うパターンだったんで「らしい」と書いてます。) 《なんとなく思った事》 このゲームは海外でも高評価をえた作品ですが、 びっくり系な恐怖じゃなく、常に自分の周囲をまとわりつくような恐怖が 新鮮だったみたいですね。相変わらずびっくり系なホラーゲームが あちらでは人気がありますが、ジャパネスクホラー・・・いまだに海外でも 浸食されてるようで、なかなか楽しみですね。 後、なんで怖くないのに自分はプレイしてんのかというと廃虚が好きだからです 以上!! 2006/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブリッジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(59%) 普通:15(10%) 悪い:47(31%)] / プロバイダ: 41225 ホスト:41112 ブラウザ: 5234 久しぶりに本当のホラーゲームをやったという感じです。ホラーゲームというと代表格は バイオハザードやサイレントヒルが上げられると思うんですが、このゲームはそれらとはまた違う 別の恐怖感がありました。 内容は和製ホラーでとある日本家屋が舞台なんですが、そこがまた幽霊がいかにもでますみたいな ボロボロのお屋敷で雰囲気でまくりです。その屋敷で怨霊と戦うわけですがその怨霊もまた自分の 持ってる幽霊のイメージとぴったりでした。また怨霊だけでなく浮遊霊といった屋敷をさまよっている 戦わない霊もセットで出てくるもんだから、緊張感が抜けません。 戦闘方法はカメラで敵を倒すというものなんですが、これも今までこういうのはやったこと無かったんで 新鮮でした。霊を接近させたほうがゼロショットがでて得点が高くなるわけですが、でも近づけすぎると 敵の攻撃を食らうし、結構慣れが必要ですね。 欠点をいくつか上げると、まず1つ目は主人公の移動スピードの遅さ。屋敷が結構広いからかなり歩き 回らなくちゃいけないんですが、主人公の移動スピードが遅いからイライラします。2つ目にカメラワークの 悪さ。僧の霊とかはかなり素早く動き回るんですが、カメラワークが悪いから霊をうまく捕らえられません。 3つ目に、敵の攻撃力の尋常じゃない高さ。一発食らっただけで体力の半分は持ってかれます。そして4つ目、 これは最大の欠点だと思うんですが、メモリーカードの容量使いすぎです。1800KBって使いすぎですよ。 かなりのデータを消す羽目になりました。 欠点も結構あげましたがこれは本当に良く出来たホラーゲームだと思います。今ならベストも出てて値段も 手ごろだと思いますんでやってみることをお勧めします。ただほんとメモリーカードの容量には気をつけてください。 2006/09/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジキマグロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(71%) 普通:14(21%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 39099 ホスト:38884 ブラウザ: 3874 これは思い出したくない作品ですね(笑) 非常に怖くて最後までできませんでした。効果音とかイイ意味で『最悪』なほど臨場感があります。ヘッドフォンはお勧めなようで勧めたくない・・・おかしなこと言ってますね(汗) 先に進みたくなくなったゲームはこの作品が初めてです。立ち止まったまま動きたくなくなったし。それならまだしも、ついにはこのゲームを入れて電源も入れなくなった!正直ちびっちゃいそうでダメ・・・。 今度リベンジして見ようかなって気にもなってきたような、なってないような。機会があればもう一度やってみたいような、やりたくないような。それだけ自分としてはイヤなゲーム。 怖さでは『最高』。個人的にゲームとしては先に進めないので『最悪』。これじゃゲームの評価できないってわけでコメントのみで。 2006/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 6342 メニュー画面を開いただけで安堵感が湧き上がってくるゲームなんて初めてです。(笑) <ネタバレあります> とにもかくにも、怖い。夜中にドキドキしながらプレイしていました。 『バイオ・ハザード』、『サイレントヒル』、『サイレン』等など、おっかないゲームは多々プレイしてきましたが、 本作・『零』は、プレイ当初では、それらを大きく凌駕するほどの“恐怖"を感じました。 ホラー演出。 ―古典的な手法が多いにも関わらず、プレイ中に戦慄を覚えたことは数知れず。 いや、怖かった。 (以下、悪かった点) ストーリー。 ―儀式云々はかなり刺激の強いものがあった。「うわ・・・」なものも。 それとラストの兄貴の行動はいまいち納得いかない。何のためにはるばる来たと思ってんだよぉ〜 鏡石。 ―これが一つしか持てないというのが納得いかない。 ただでさえ、後半の霊の強さ、回復アイテムの少なさは顕著だというのに。 霊が強すぎる。 ―後半では一撃食らっただけで体力が半分近くまで激減。しかも回復アイテムの登場のバランス悪。後半になったら全然、出てこない。 短気、或いは飽きっぽい人は苦戦を強いられるかも。 主人公がミニスカ。 ―これ最悪。こう言っちゃあ語弊がありますが、気になって集中できない、怖さが半減する。 キロバイト。 ―これはもっと最悪。なに?この某野球ゲーム並の膨大なキロバイトは? おかげでどれだけ他のゲームのデータ消す羽目になったか。 総合。 ともあれ、恐怖を求めるだけでも、プレイする価値は大いにある作品なのでお勧め。 ストーリーもかなり短いので、忙しい方でも大丈夫。ただ、数日は恐怖の刺激が残るかも(?) 2006/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6656 ホスト:6558 ブラウザ: 4487 このゲームは本当に最高だと思う。 恐怖感、演出、挿入音、ストーリー、武器、どれも他のゲームにはないオリジナリティーがあります ホラゲー好きな人はやってみては? 2006/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マジンマ (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(92%) 普通:4(4%) 悪い:4(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34183 ブラウザ: 2059(携帯) 嫌すぎ。なんとゆーか、こんなとこにこだわらないで…。ポイントはさり気なさだと思います。霊って視たことはないんですが、たぶん視たらまず『違和感』を感じると思うんです。「あれっ?なんか変だ…ん…もしかして!?」みたいな(それは福本作品の『ざわ…ざわ…』とか荒木作品の『ドドドド』の様な)。この作品には、そういう、さり気ない違和感がテンコ盛りです。ね?ヤなげーむでしょ?あと、泥沼的な戦闘、さり気なくない恐怖の演出もたくさんありますが。お腹いっぱいです…(泣) ひょんなことから手に入れた(てか買ったんですが(笑))ゲームでしたが、一体目の霊でギブ。攻略本みて『うへぇ』と思いながら封印しました(笑) わたしの好みではありませんでしたが、こだわりは半端ないって感じなのでこの評価。少しの時間しかしていませんが、今だに鮮明に覚えているほどインパクトありました。 2006/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無花果 (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(86%) 普通:4(5%) 悪い:7(9%)] / プロバイダ: 20416 ホスト:20160 ブラウザ: 5234 ホラーゲームで初めて恐怖を感じた作品です。 バイオハザードがグロテスクで敵が突然襲いかかってくる瞬間的な恐怖だとするならば 零はいつ敵が現れるかという瞬間的な恐怖もありながら、日本家屋の質感や雰囲気、壁をすりぬけて襲ってくる幽霊、そしてその者達のうめき声といったこれらが絡まった連続的な恐怖があります。 幽霊が嫌いでじりじりと迫りくる恐怖に耐えられない人は覚悟して遊んでください。悶絶します。 制作者がこだわっていた音、やはりこだわりは相当なものでヘッドホンをつけてみて遊んでみるとそれがわかります。幽霊がいる方向から音が聞こえたり、どこからかお経を唱える声は聞こえ、突然鳴りやむ琴の音といった音のこだわりがひしひしと伝わってきます。そのせいで尚怖いです。 それが嫌な人はくれぐれもヘッドホンをつけて部屋を暗くしてやらないでください。怖くて先に進めなくなりますし、自分の心臓の音のせいで怖さ倍増です。 それなりにやりこみ要素もあります。クリア後にためたポイントでさらに射影機を強化し、もう一度ストーリモードをして飛び降りる女の撮影に苦難したりと。 真のエンディングが見たい人はここでがんばっておくとすごく楽になること間違いなしです。 2004/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 17053 ホスト:16678 ブラウザ: 4925 時間無くて続編はまだやってないのですが(買ってはあるのでそのうち。 年にクリアするゲームが数本しかないので)、「これはイイ」。 設定とリンクしたシステムが斬新、かつアクションの足かせ兼緊迫感 となっているので楽しめます。ストーリーと演出も非常に凝っている のでラストはアセリ、びっくり、納得、感動でしたね。バイオ1並みの 怖さを保ちつつドラマも充実。和のホラーゲームとして、恐怖・哀切とも にきちんと描ききったと思います。最高です。 2004/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とっぽ (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(80%) 普通:6(9%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 33985 ホスト:33882 ブラウザ: 4925 始めをちょっとやっただけですが、怖かったです。プレイする前から怖いという印象が強かったのでそのせいもあるかもしれませんが、建物の構造や光加減、扉のシミなどの細かい部分から「不気味」という気がにじみでていて一人でできませんでした(というより即効でやめました)。しかも私の家は築100年ぐらいの古い家で、序盤のステージと似ていたので、「ホントにお化けいたりして…」という気持ちになってゲームをやめた後も、びくびくしていました。 この評価板に投稿する |
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