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ゲーム評価: 1,051位 <= 1,052位(3,286作品中/偏差値48.59) =>1,053位

闘神伝 (ゲーム:対戦格闘)

読み仮名: とうしんでん
注意:これはゲーム版。その他メディアの情報はこちら: アニメ 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1999/10/01 ():PCゲームBestシリーズ Vol.14 闘神伝 2
ゲーム(11件)
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玩具(6件)
売上/新着
4650
Video Game:闘神伝3
参考:\6,090
1996/12/27
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1.スミマセン。コレかなりハマりました。
5269
Video Game:闘神伝カードクエスト
参考:\6,090
1998/04/02
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6709
Video Game:闘神伝2
参考:\6,090
1995/12/29
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1.2までは第一線を張れる
13478
CD-ROM:PCゲームBestシリーズ Vol.14 闘神伝 2

参考:\2,079
1999/10/01
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14699
Video Game:闘神伝2PLUS ベスト
参考:\2,940
1996/08/09
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1.Plusです
15035
Video Game:闘神伝 昂
参考:\6,090
1999/08/12
()

1.ソウルキャリバーの腐った感じ
15313
Video Game:闘神伝
参考:\6,090
1995/01/01
()

1.色褪せない魅力は名作の証
97154
新書:神変武闘女賊伝―風水魔法陣の巻 (ワニ・ノベルス)
参考:\830
1996/07
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17887
CD:スーパーロボット魂主題歌ベストコレクション2
参考:\2,800
2005/09/07
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1.最高
32296
おもちゃ&ホビー:陰陽大戦記 陰陽闘神符 ~真伝「白虎の書」~スターターセット

参考:\1,050
2004/10/21
()
制作:タカラ
機種:プレイステーション:アーケード
キャライラスト:ことぶきつかさ

キャスト

エイジ・シンジョウ/ホー・ファイ:大倉正章
デューク・バルテルミ・ランバート:塩沢兼人
モンド/ラングー・アイアン:岸野幸正
エリス/ソフィア:鉄炮塚葉子
ガイア:郷里大輔
発売日:1995/01/01(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
12Pカラーとガイア、ショウ使用方法もろっち2006/02/12 00:41:25半角637文字
書いてみる(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
最終変更日:2008/05/07 18:10:49 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / 提案者:ノックスのソムリエ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)1,052位48.595.00 

利用状況

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加算分布20%30%40%80%90%90%100%
分布要約40%40.0%20%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/03/29 普通 by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:385(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 44126 ホスト:44057 ブラウザー: 5234
初心者でも無理なくプレー可能な格闘作品。
これが、この作品のコンセプトだと思います。

内容は、使用可能な10人のキャラクターの中から1人を選び、他のキャラクターたちと対戦する教科書どおりの内容です。

作品独自の特色は操作性にあります。
操作系統は、方向キーでジャンプ、防御を行い、攻撃の強弱をボタンで使い分け、必殺技はコマンド入力で繰り出すだけでなく、
R1、R2ボタンを押すだけで出せるようになり、L1、L2ボタンで側転回避と格闘作品に不慣れな人でも熟練者を相手に互角に戦えるように簡略化されていました。

作品自体の評価は、「普通」ですが、「バーチャファイター」「鉄拳」に比べてキャラクターの動き、ポリゴンが粗く、
難易度も低い熟練者には物足りない作品の内容、硬派には程遠いキャラクターデザインは、自分には合いませんでした。
2. 2007/10/11 良い by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:418(70%) 普通:140(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
面白かったっす。
側転でひょいひょい攻撃避けてボタン一発だしで必殺技をぽんぽん出せるのが爽快でした。
60フレーム?のバーチャや鉄拳と違ってこれ30フレで若干動きがスローテンポなんですが、
武器持ってりゃそりゃ振りも遅くなるだろなとあんまり気になりませんでした。
各キャラもしっかり個性付けがされていて、雰囲気がかぶってるキャラもいませんでした。

BGMも2に負けず劣らず名曲ぞろい。
特にエリス、デューク、ショウの曲が好きだった記憶が。
エッジとかカインの曲もいいんですけど。

声優さんに関してですが、本作の時点ではあまり有名声優さんを前面に押し出してません。
続編では塩沢兼人さんになったデューク、置鮎龍太郎さんになったカインも本作ではまだ別のどなたかが(多分)声をあてられてます。
ただそのせいで声のインパクトが薄いという訳ではありません。
本作のカインのガイジンっぽい喋りや、塩沢さんとはまた違った真面目さの感じられる本作のデュークの演技も結構良かったっす。

ステージではショウのステージが特に好きです。
どこぞのもの凄く高い塔の屋上で決闘してる様は格好良かったっす。
リングアウトありの本作では良い緊張感も生み出してました。

キャラ選択画面の絵も顔がCGでしっかり描きこまれていて雰囲気出てました。
(3の手描きのドット絵みたいな感じも良いですが)
ただいい意味で漫画っぽい作品の雰囲気的には多分闘神伝Sの会話シーンのアニメちっくな絵が一番闘神伝らしいかな、とは思います。

あとメモリーカードに対応してないのでいちいち特定の条件を満たさないとボスが使えないのが難でしたが、きちんとボスにもエンディングがあっていい感じです。
ただエンディングは全キャラ完全英語文字なのと、文字の流れるスピードが速めの所為で読みづらいっすね。
ビデオ録画して英和辞典片手に単語を調べないとキャラのエンディングの概要はわかりません。
そんなめんどくさいことしませんが。
(英語を速読で訳せる方は別です。でもそういう方はこれを遊ばないと思いますが)

【総評】

今遊ぶとそれはそれはポリゴンがアレに見えてしまいますが、
あくまで当時は革新的だったってことで。
私は好きで今でもたまに遊びますが、
思い入れのない方にはあまりお薦めはできないかもしれません。

キャラの個性とBGMは個人的にとても良いはつきます。
武器格闘というジャンルも好きですし。
ただ今の目でみると色々厳しいかな。

とても良いでもいいですが、若干きびしめに良いで。
3. 2007/08/18 悪い by DONP [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(57%) 普通:15(15%) 悪い:27(28%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6116 ホスト:6134 ブラウザー: 6306
自分はサターン版だけしかやっていませんが、やはりバーチャや鉄拳の二番煎じと言う印象が強くオリジナリティーがあんまり感じられなかったという印象の強い作品
作りも3Dにする必要性があまり感じられず粗かったのでほとんど遊ばずに売っちゃった記憶があります。
キャラクターも印象が薄く主人公と女キャラ以外どんなヤツが出ていたか思い出せません

評価は『悪い』ですね
4. 2007/08/18 とても良い by ユニバース [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:85(61%) 普通:11(8%) 悪い:44(31%)] / プロバイダー: 1942 ホスト:1857 ブラウザー: 3875
結構はまったゲームのうちの一つです。操作性が自分にはあっていて思い通りに動かせ
たり必殺技を出せるのが非常に爽快でした。スピード感も丁度良くて素晴らしかったで
す。気軽に楽しんでストレス解消したいときにはうってつけのものだと思います。
5. 2006/05/04 普通 by 殉死者エルリケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:46(53%) 普通:15(17%) 悪い:26(30%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 20528 ホスト:20343 ブラウザー: 6479
闘神伝:持ってないものの小学生の時猿のように友人の家でやってた
2(plus):まぁ遊んでいたけど、1に比べると多少二番煎じの感が
3:隠しキャラが多いので1Pプレイは長持ちするが、隠しキャラの大半がコピーキャラで萎え
昴:金返せ
熱闘:闘神伝じゃねーよ
URA・Sは未プレイ。

ポリゴンの見た目は3Dゲーム的でありながら必殺技(飛び道具・対空技など)や超必殺技などが組み込まれていたり、そのコマンドが波動拳コマンドや昇竜拳コマンドだったり(更にワンボタン簡略化も可能)、回転移動後などに相手のほうを向いたりする軸合わせが自動で行われるなど、見た目は3Dっぽいがほとんど2D格闘的なゲームである作品であるといえる。
(ちなみに当時、鉄拳やバーチャファイターなどの『3D格闘』嫌いだったので、友人の家でやるまでは全く興味も無かった)
このような『見た目3Dの2D格ゲー』は後のキャラゲーとかにも多く出るので、闘神伝はそれらの先駆けとも言えるだろう。

『2』では新たに追加された銃使いや弓使いがパッと見有利かと思いきや側転移動やぼちぼち高機動なジャンプや移動技があるので飛び道具一辺倒で攻める相手にもある程度対応できる闘い(≠飛び道具だけでケリが着くハメ戦闘)にできるのはまぁ良かったかと。
技の無敵判定や当たり判定が多少雑で『出したはずなのに当たらない』『先制したはずなのに潰される』ということが間々あるのは対戦においては痛かったが。

『3』は『壁バトル』と『無敵判定と広範囲のボム』がお互いの腕によっては一気に戦闘状況を崩しかねない危険な要素となったのがイマイチ。チェーンコンボ風連続技も決めているほうには爽快だが相手によってはいつ壁ハメの元になるか冷や冷やするもので、『先に入れたほうの勝ち』の感のバトルは前作より楽しみは減ったような気がする。キャラが増えたことによる面白さは評価できる。デヴィットとかテンカウントとかナルとか。

『昴』は駄作中の駄作。下手なカメラワークでグラフィックのダサい部分のみ強調されたり、あっさり決着のつく技ダメージの激しさや、過去をほとんど切り捨てたストーリーやキャラの薄っぺらさ、格ゲーとしての価値を下げる要素としか言えないミニゲーム、前作より格段に長いロード時間など、悪い部分しか思いつかない。闘神伝の続編が打ち切られたのも納得といえる。

『熱闘』はコメント不可。回り込み無し、画面端を切っただけの場外ステージを置いただけで「闘神伝」と言い張るなどおこがましい。鎧ガイアと闘神伝2ガイアが共演してるのは珍しいが。

結論として対戦ツールとして評価できる「1」「2」は良い〜普通、「3」普通、「昴」「熱闘」最悪で結論としては普通としておく。「昴」は「1」〜「3」をプレイ済みの人にとっては確実につまらなく感じるので絶対プレイしない方がいいです。
6. 2006/03/20 最高! by ロンギヌス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(79%) 普通:4(14%) 悪い:2(7%)] / プロバイダー: 11088 ホスト:11049 ブラウザー: 5533
当時のゲームとしてはとてもハイレベルな戦いになるゲームかと。
奥行きのあるゲームは闘神伝が初なのでは。
やはり当時の技術が技術なのでゲーム中のグラフィックの悪さは3ディメンションに免じて…。
ゲームの内容としてはとても素晴らしいと(今でも)思う。
7. 2006/02/20 普通の立場からのコメント by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9025 ホスト:9038 ブラウザー: 4184
闘神伝ですか。一時は鉄拳やバーチャ等と共に3D格闘の代表選手でありましたなあ。
3Dでありながらも、必殺技のコマンド等2D格闘ゲームのテイストを取り入れた意欲作で
それは後のスターグラディエイター(映画「スターウォーズ」を意識して製作された
同シリーズは不発に終わりましたが・・・・・・・・・)にも受け継がれるなど
一時代を築いたシリーズの一つではありましたが、キャラの個性が弱く、面白みを
感じませんでしたね。カオスだけはまあまあ面白いキャラでした。勝利メッセージで
意味不明な台詞をのたまう様は圧巻でしたね。彼はスリランカ出身らしいですが、
他の格闘ゲームのキャラには・・・・・・・・・見当たりませんね。
ゲーム自体も2をプレイした事があるのですが、CPUが少々強すぎましたね。
折角必殺技コマンド等初心者でも遊びやすいよう配慮してあっただけに
もう少し難易度をさげてほしかったです。特にエリスとカインが強すぎでしたね。
それほど楽しめる出来ではなかったですな。

エイジの弟子が主人公の昴を最後にシリーズ続編はリリースされておらず、
埋もれてしまっている感がある「闘神伝」シリーズですが、駄作という
わけでは決してない、格ゲー史に記憶されるシリーズではあったと思うので
凄い思い入れがあるわけではないですが、少々残念でもありますね。
8. 2006/02/12 最高! by 破壊大帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%) 推薦人:44 推薦評価:137] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 5234
PS版は無印「闘神伝」から「3」までと、SS版の「S」と「URA」をプレイしました。
無印の登場した頃はPSを代表する格闘ゲームのように扱われていましたが、
続編は鉄拳など周囲のライバル作品の進歩にどんどん取り残されていく印象でしたね。

しかし、格闘ゲームが下手の横好きの私には各種必殺技がボタン一つで出せる簡単操作はありがたかったです。
(一応、そういう機能を使わなくても巷の有名格ゲーを人並みにプレイできる技術はありますよ?念の為…)
格闘ゲームというジャンルはとかく上級者と初心者の格差がハッキリとするものですが、
プレイヤーの間口を広げ、楽しく遊べるにはこれぐらいのサービスがあっても悪くないのではと思います。
シリーズによって長所短所がある作品ではありますが、楽しく遊べた思い出深いシリーズですので「最高!」評価を進呈します。

以下、各シリーズに関しての寸評。

「闘神伝」
記念すべきシリーズ第一作。
画像やキャラの動きなどは今ではさすがに見劣りしますが、
前述のボタン一つで必殺技が出せる機能やCPU戦の難易度の低さなど
大味とも評価できますが、プレイヤーに優しいつくりとも言えるのかも。
対人戦も突き詰めた技術で真剣勝負と言うより、気心の知れた友人や家族と和気藹々と遊びながら対戦といった雰囲気でしたね。
ことぶきつかさ氏が公式イラストを手がけるキャラ達も良くも悪くも個性的な連中ばかりで、
当時のゲーム雑誌のイラストコーナーなどでなかなかの人気でした。

「闘神伝S」
セガサターンに移植された闘神伝。
決められたキャラ数名との対戦を交えつつ各キャラの物語を展開する「列伝モード」が追加されましたが、
話の面白さとしてはどうにもイマイチなものが多かったのが残念です(ホー除く)。
他にもグラフィックの粗さや違和感を感じる操作性、ガイアやショウといったボス格キャラの弱体化など
あらゆる面においてPS版に比べ劣る点が多い作品でした。
ただ、本作オリジナルキャラである秘密結社四天王「緋い瞳の堕天使」クピードーのBGMはシリーズ中屈指の名曲です。

「闘神伝2」
「ズババババーン 闘神伝2 負けないモン」…というお正月仕様CMを覚えている人はどれだけいるでしょう。
グラフィック・音楽・システムなどに磨きをかけて登場した無印第二作。
…しかし、前作とはうってかわったCPU戦の難しさに頻繁に起こる処理落ち、
技のモーション中に攻撃を喰らうとゴッソリ減らされる体力など
(無印にも背後からの攻撃で1.5倍ぐらいのダメージを受ける場面がありましたが)
あらゆる面で前作とは異なる作風となりました(側転の操作が変わったのが最大の不満点)。
相変わらずBGMなどは素晴らしい出来なんですけどね。
本作の隠しキャラとして登場したヴァーミリオンはインパクトのあるキャラでした。
いかなる奥義と言えども、一発の銃弾には敵わないという現実を見せつけてくれたのですから……。

「闘神伝URA」
2の外伝的位置づけのSSオリジナル作品。
とにかくバグが多い!相手がすでに起き上がっているのにダウン攻撃を繰り出したり、
空中で地上通常技を出すなど…もう少しどうにかならなかったのでしょうか?
エンディングもほぼ全キャラ共通なのは……。
嫌いな作品ではありませんが、自分のプレイした中では一番下に位置づけてもいいような。

「闘神伝3」
前作までのリングアウト制を廃し、周囲を壁と天井で閉鎖された空間での戦いに変化しました。
難易度は前作と前々作の中間ぐらいでちょうどいい塩梅でしたね。
システム・操作性に関しては前述の側転の操作がレバー下二回に戻ったのは評価できますが、前二作より大幅に退化した印象です。
本作から通常技を順序良く入力して出す「闘神連技」が連続技のメインになりましたが、
通常技からキャンセル必殺技の連続技に比べるともったりした印象かつ威力が低く爽快感に欠けました。
闘神連技導入の弊害として通常技の威力が低く設定されたせいか、対戦全体が作業じみてしまうのが辛いですね。
画面表示を従来の30フレームから60フレームに切り替える機能がありましたが、
それでキャラの動きは大幅に改善されても、キャラの魅力で勝負するこのシリーズとしてはありえないぐらいに
画面が素っ気ないものになってしまうのが……。
雑誌での扱いももはや往年の勢いを微塵も感じさせず、闘神伝時代の終焉を感じさせました。
9. 2006/02/12 最悪 by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 40863 ホスト:40864 ブラウザー: 4184
当時やたら評判高かったこの作品ですが
すでに鉄拳が発売された3月以降には全く遊ぶ価値の無かった程度の完成度
その寿命わずか2ヶ月・・・
いや短い人生でしたなww

とにかく絵が雑で、動きも異様にカクカクしており
対戦格闘ゲームとして、とても遊べるレベルじゃなかった印象しか残っていません。
初作こそ発売時期の早さから、そういった意味での評価も出来るのだが
同作品の2や3に至ってはもう目もあてられませんね・・・
2の発売は95年12月・・・ゼロディバイドも発売された4ヶ月後にこの出来
3なんか96年の12月ですよ?鉄拳2の9ヶ月後だってのに全く進歩が無いなんて・・・

やっぱどう考え直しても最悪以外 評価のしようが無いですコレ 汗
10. 2006/02/12 普通 by ノックスのソムリエ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%) 推薦人:28 推薦評価:32] / プロバイダー: 24579 ホスト:24492 ブラウザー: 4184
プレイステーション初期の3D格闘ゲーム。システム的には2D格闘ゲーム的で、発売当時は3D格闘ゲームとしてこの作品と鉄拳のどちらが生き残るかな?という感じでしたが、結果は言わずもがな。
場外負けがあるということはそれなりに斬新ではあったものの、良くも悪くもこのゲームが格闘ゲームとして「普通でありすぎた」のが最大の不幸かもしれません。それに同じ武器格闘のサムスピに対するアドバンテージに乏しいというのもあります。
出てくるキャラクターもそれほどインパクトがあるというわけでもなかったですし、よく言えば王道。悪く言えばどこにでもある格闘ゲームという感じですが、今となっては後者の印象の方が強いです。
とはいえ、一プレイする分にはそれなりに楽しめたので評価は「普通」にします。
11. 2006/02/10 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 19915 ホスト:19720 ブラウザー: 5234
ことぶきつかさのキャラクターはケバイので好きじゃないけれど、家庭用の3D格闘アクションという点では間違いなく本作は大きな影響を与えたと言えるだろう。
武器を持って戦うという点はどこか「サムスピ」的でもあるけれど、独特のキャラクターと世界観で様々な魅力を与えたゲームなのは確かである。

但し、他の3D格闘ものと比べると問題点がやはり多い。それは全般的に「荒削り」だからであろう。
ボタン一つで気軽に必殺技が・・・という点は確かに取っつきやすいし、この手のゲームが苦手だ、というユーザーの気持ちに配慮したユーザーフレンドリーの部分も多いのが特徴である。

そういった面は良いのだけど、その必殺技に頼りすぎる傾向があるし、ゲームが単純化しすぎるし、すぐに飽きやすいというデメリットも露呈していたと言って良いだろう。この飽きやすさは本作の問題点であり、シリーズ通してさして改良される事はなかった。

キャラクターも好悪が分かれるし、ゲーム性が単純化し過ぎるきらいもあるし、やってみて面白いのだけど、後からこのような問題点が容易に浮き彫りになってしまうという点では、本作は一番の格ゲーかも知れない。

本作の大味なゲーム性が後の3D格闘にも色々と影響を与えていった面も否めず、他の3D格闘と比べてもお世辞にも完成度が高いとは言えない面が散見される。キャラクターの動きもセガ、ナムコ、テクモなどと比べてもやや、大味な感がある。

3D格闘ものが好きな人にもやや賛否が分かれているし、格ゲー制作の難しさをいろいろと垣間見せているのが本作の特徴と言えるだろう。
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