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ゲーム評価: 1,137位 <= 1,138位(3,281作品中/偏差値48.32) =>1,139位

立体忍者活劇 天誅武 (ゲーム)

読み仮名: りったいにんじゃかつげき てんちゅう2
総合情報評価
(評価投稿)
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会社:アクワイヤ 機種:プレイステーション
攻略法
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最終変更日:2004/6/13 21:32 / 最終変更者:ラロシュ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)1,138位48.324.00 

利用状況

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1. 2006/09/24 とても良い by ゴット [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:97(71%) 普通:16(12%) 悪い:23(17%) 推薦人:1 推薦評価:3] / プロバイダー: 34237 ホスト:34144 ブラウザー: 4184
「立体忍者活劇天誅」の続編で前作同様操作性は相変わらず良いとは言えませんが
刀の抜き差しによる移動速度の違い、死体移動、水中移動、より多彩になった忍具、忍殺のバリエーションと
前作よりも行動の幅が広がっています。

ストーリー・世界観は前作に比べて格段に壮大になっており、
主人公・力丸、彩女を始めとするキャラクター達の人物描写も前作よりも遥かに深く掘り下げられているのもとても良いです。
また本作の第三の主人公である力丸、彩女の兄弟子・龍丸を通じて龍丸と陽炎座首領・香我美との関係を始めとする、
敵方である忍者集団・陽炎座の側にもストーリーがしっかりと作られておりこれも良かったです。
今回は鬼陰を除けば、前回のラスボス・冥王を始めとする人外の者が一切登場せず、
あくまで人間同士の戦いが主流であり、個人的には人外相手よりも生身の人間同士の戦いの方が忍者・時代劇ものとしては
こちらの方がしっくりと来ます。
2. 2004/07/31 とても良い by ラロシュ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%) 推薦人:11 推薦評価:10] / プロバイダー: 42318 ホスト:42254 ブラウザー: 6459
タイトル通り「立体忍者活劇 天誅」の続編です。
恐らく前作がヒットしたから作られたんでしょうね。
製作会社側はヒットするとは思っていなかったのでしょうか?
前作のクライマックスで主人公の一人である力丸を殺してしまったので、苦肉の策として前作の7年前が舞台となっています。

本作の特徴はキャラクターごとにそれぞれ違ったステージ・ストーリーが用意されているという点でしょう。
特にストーリーが希薄気味だった前作に比べ、今回のストーリーに対する作りこみは尋常ではありません。
主人公たちの人間模様、忍びとしての生き方へ対する疑問、兄弟子の悲劇の末路など非常にドラマチックで、プレイし終わった後には超大作映画を見終わった気分にさせてくれます。
力丸が隻眼になってしまったいきさつや彩女と菊姫が姉妹のような絆で結ばれるようになったいきさつも描かれ、前作のプレイヤーは必見でしょう。

ですが、正直言って本作。前作に比べると面白みが減ったような気がします。
まず音楽ですが、今回のプレイ中は全く音楽が掛かりません。
音楽を一切排除することによってプレイヤーに緊迫感を持たせようとしたのでしょうが、前作の音楽が素晴らしい出来だったっために少々物足りなさを感じました。
また敵キャラクターに卍修行僧や冥王のような強烈な個性を持ったキャラクターがあまりいなかったのはとにかく残念。
前作にあった溺れて死んだりという間抜けっぷりも殆ど排除され、現実味は増したとはいえますが、そういう敵の間抜けっぷりも天誅の面白さの一つだと考えていた私なのでやはりそこはよろしくない。
ステージも何度もやりたいと思うステージが余りありませんでした。
任務も殆どが敵である陽炎座との戦いがメインになっているので、「別に忍者でなくてもいいんじゃないか?」というものが多く正統派忍者ゲームと呼んでよいのか、いささか疑問が残ります。

まあ色々、不満はありますがそれでも充分に楽しめる内容になっており、前作を購入された方はプレイしてみることをお勧めします。
前作をプレイした方は、ラストの意外などんでん返しにはド肝を抜かれるでしょう。
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