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ゲーム評価: 1,760位 <= 1,761位(3,286作品中/偏差値47.81) =>1,762位

瑠璃色の雪 (ゲーム)

読み仮名: るりいろのゆき
総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2001/04/06 ():ふりむけば隣に
ゲーム(4件)
売上/新着
本/漫画(6件)
売上/新着
14954
Video Game:ふりむけば隣に

参考:\7,140
2001/04/06
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1.辛口ですみません;;
16265
Video Game:瑠璃色の雪
参考:\7,140
1998/12/10
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1.懐かしい・・
20067
Video Game:瑠璃色の雪通常版
参考:\8,190
1998/12/10
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641647
大型本:真・瑠璃色の雪~ふりむけば隣に~設定原画集 (コンパスオフィシャルアートブックシリーズ)
参考:\2,625
2000/11
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679506
大型本:瑠璃色の雪設定原画集
参考:\2,100
1997/12
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724508
新書:真・瑠璃色の雪―ふりむけば隣に (パラダイムノベルス)
参考:\903
2000/08
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1.けっこういいんじゃない?
800980
単行本:真・瑠璃色の雪 ふりむけば隣に 設定解説ファンブック (ナビブックシリーズ)
参考:\2,079
2000/11
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993433
新書:瑠璃色の雪 (Paradigm novels (10))
参考:\903
1997/07
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新書:瑠璃色の雪 (パラダイムノベルス)
参考:\903
1997/07
()
制作:アイル販売:キッド機種:セガサターン
キャスト
瑠璃:吉野茜奈川陽子/奥里真名:長崎みなみ奥里雪那:鳩野比奈日野宮綾霞:冴月まりあ教野香織:関和美星野恵:倖月美和三矢美弥:藤咲かおり園村双葉/園村若葉:相原葵
発売日:1998/12/20(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2006/01/19 22:14:25 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)1,761位47.812.00 

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評価の分布

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最近8日間の閲覧数
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1. 2006/05/10 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
>エロゲーメーカーのアイルが出した最大のヒット作品
鬼畜系を重視してきたアイルが、たまには純愛系にと挑戦したらベスト作品になったのが笑えますね。
日常の中に妖しという良く言えば王道、悪く言えばありふれた題材と
キャラ設定的には萌え要素を備えながら内面の描写をキッチリやった良作。
同年に「To Heart」が大ヒットして、陰に隠れがちでしたが既にOSの主流がDOSからWIN95に移りつつ
あった時期にPC98でそれだけ支持を得たのは内容が良かったからでしょう。
メインヒロインの瑠璃と結ばれるには登場するサブヒロイン全員とはある程度、親しくなり
ポイントとなる会話をして主人公の人間性を広げる(オーバーだな)一方で
関係を持っておいてサヨナラなどという無責任さは許されない。
ギャルゲー主人公お約束の「女をとっかえひっかえ特権」が存在しない所は作品に
ある程度の難易度を持たせつつ主人公に感情移入しやすくする意味では良いのではないかと。
CGは修正でむしろマイナスポイントでしょうか。DOS時代の絵柄が一番好みなので。

>PS版でエロシーンを全てカットしたWIN版の「真・瑠璃色の雪」のアレンジバージョン
WIN版の方が元々、内容がソフトなので移植はやりやすかったでしょうね。
絵柄の好みが落ちてきていたし、香織のオタ度が低下していたし、瑠璃の失踪時に陽子以外の学校関係キャラ
(双子とオタで無くなった香織先生と恵は瑠璃との接点が少ない)が駆けつける理由が希薄だったりするので
初代作品の方が良いと思うのですが(雪女と退魔師の因縁を掘り下げられた等の良い部分もあるが)
2. 2006/01/20 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13512 ブラウザー: 5234
本作はエロゲーメーカーのアイルが出した最大のヒット作品で、雪女の瑠璃と、主人公の博士の同居生活を描いたものを家庭用にCGを大幅修正して出したものでした。
それでも台詞は・・・・・・というのはあったので、その辺はちょっと抵抗が出そうです。

本作は基本的に純愛エロゲーなのですが、メインヒロインの瑠璃は他の登場キャラクターと関係を持ったらいけないという具合で、それ以外のキャラの方に注目がいったといってもいいでしょう。

幼馴染みのメガネッ娘の陽子に、超常オタクの美人教師香織、子持ち雪女の雪那、退魔師の綾霞、占いマニアの後輩である恵と、薄幸の女性である美弥、双子なのだけど常に良い娘でいなければならない事に嫌気がさしている双葉と、姉に劣等感を持っているイケイケ娘の若葉というそれなりに魅力的なキャラクターが多かったので、そういうキャラクター達に注目がいきました。

但し、本作はCGギャラリーみたいなものが無かったので、CGを集めるにはややかったるい内容でした。ギャラリーを創ればセーブ容量が減ってしまったのでしょうが、その辺はカバーして欲しかったと言っても良いでしょう。

本作は台詞の早送りもあまりスムーズではなかったので、もう少し手を加えて欲しかったと思います。
キャラやストーリーはこの手の作品の中では比較的良作に分類されるのですが・・・・・・。

後にPS版でエロシーンを全てカットしたWIN版の「真・瑠璃色の雪」のアレンジバージョンが発売されたのですが、家庭用移植だったらもっと何か捻りが欲しかったと思います。
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