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ゲーム評価: 1,176位 <= 1,177位(3,286作品中/偏差値48.33) =>1,178位

スクランブルフォーメーション (ゲーム)

総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(音楽)
直近発売の音楽: 2002/03/06 ():GAME SOUND LEGEND シリーズ「タイトー・ゲーム・ミュージック」
音楽(1件)
売上/新着
111008
CD:GAME SOUND LEGEND シリーズ「タイトー・ゲーム・ミュージック」

参考:\2,310
2002/03/06
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1.初期タイトーVGMの素敵っぷり
制作・販売:タイトー機種:アーケード PS2(タイトーメモリーズ2)
発売日:1986(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2007/02/28 22:45:43 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)1,177位48.334.00 

利用状況

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日本39322
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評価の分布

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1. 2007/08/25 とても良い by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:385(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 46316 ホスト:46234 ブラウザー: 5234
この作品のジャンルは縦スクロールシューティングで、2つの特徴があります。

1つ目はオプションの使い勝手のよさです。
敵を倒すと出現する仲間機を取ると、最大4機のオプションが加わり、オプションがついた状態でフォーメーションボタンを押すと、
対空用の八の字型、対地用の十字型、対空、対地どちらにも対応可能な直列型の3種類のフォーメーションに変化します。
それだけでなく、オプションは4機以降、ストックされ、編隊を組んでる時に攻撃ボタンとフォーメーションボタンを同時押しすると、
オプションが自機からはなれて敵に向かって飛んでいきます。

2つ目は背景です。
この作品では、1986年当時の東京の町並みを背景に使っており、国会議事堂、後楽園球場、代々木体育館、西新宿だけでなく、
当時話題になったテーマパークも背景として出現しましたが、しばらく経つとそれがなくなっていました。
2. 2006/01/29 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13217 ホスト:12893 ブラウザー: 5234
あまり"オプション"というギミックに頼る事がなかったタイトーが産み出したオプション重視の縦スクロールシューティングで、自機はちょっと時代遅れなレトロっぽい印象ですが、計4つ付くオプションの配置を変更して攻撃方法をチェンジしたり、オプションでボンバーのような攻撃をしたりという戦略性の高さが魅力のゲームだったといえました。

背景も凝っていて、東京上空を飛び回る姿もシュールだったし、東京タワーを眼下にした時は一種の爽快感のようなものを感じました。本作はこうした背景と、ノリが良く、威風堂々としたBGMもZUNTATAサウンドらしく、非常に盛り上がったと言えましたし、難易度も高いのですが、それにあったゲーム性と世界観に引き込まれたファンも多いでしょう。

タイトーはあまりオプション多用シューティングは東亜プラン系の制作を除き、あまり使用していません。せいぜいあって「Dr・トッペル探検隊」(87年発売)や、「イグジーザス」(86年発売)、「メガブラスト」といったゲーム位で、ダライアスでも「ダライアス外伝」の自機がパワーアップして付くオプションや、中ボスを仲間にするキャプチャーシステム、そして「Gダライアス」のキャプチャーシステム位でした。

これはオプション多用のコナミや、それにアレンジを加えたアイレムに比べ、タイトーならではの独自性だったといえるでしょう。
タイトーならではの世界観と音楽性もふんだんに発揮されており、後のタイトーゲームの独自の世界を構成する意味では「スペースインベーダー」以上に独自性があったゲームだったと思います。
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