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ゲーム評価: 1,729位 <= 1,730位(3,286作品中/偏差値47.81) =>1,731位

虎への道 (ゲーム:アクション)

読み仮名: とらへのみち
総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1990/05/31 ():虎への道 【PCエンジン】
ゲーム(1件)
売上/新着

Video Game:虎への道 【PCエンジン】
参考:\7,035
1990/05/31
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1.難!!
制作:カプコン
機種:アーケード:PCエンジン(ビクター音楽産業から発売)
発売日:1987(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2008/05/04 10:31:29 / 最終変更者:634 / その他更新者: オロ / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)1,730位47.812.00 

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1. 2007/01/14 とても良い by オロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:107(71%) 普通:20(13%) 悪い:24(16%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 25136 ホスト:24957 ブラウザー: 4925
なんと虎への道!、好きだった〜。
「アリガトーアリガトー(棒読み)」

当時の印象だと中華風魔界村、
画面が切り替わるたびに背景と敵の攻撃方法がガラッと変わる、
黄金期に突入しつつあるカプコンらしい凝りに凝った作りのゲームです。

CPシステム以前のゲームですが、すでにCPクォリティとでも言うべきレベルには達していたかな?
二面さえクリアすれば最終面まで一直線な難易度調節も、後のCPシステムのアクションゲームを彷彿とさせます。
ただし、一発死がある上にパターンを知らないと復活が厳しい1面ボス「不動」と、
どんなに慣れたプレイヤーでも1ミスは当たり前な2面のお陰で本作を敬遠するプレイヤーがかなり多かった記憶が……、
早い段階で殺し所があるのは業務用ゲームの宿命ですかね?

この手のジャンプアクションは、格ゲーブームの到来でカプコンの看板からは外されてしまいましたが、
職人的なデザイナー達により家庭用・アーケードを問わずに常にカプコンゲームの中核であり続けた様な印象が私にはあります。
2. 2007/01/13 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11390 ホスト:11629 ブラウザー: 5234
カプコンの80年代後半のアクションゲームで、孤児達を盗賊団にさらわれた坊主が斧を手に単身戦いを挑むというものでした。
カプコンはこうした硬派アクションが多く、「たあ!たあ!」と勇ましい声で斧で振り回しているのが印象に残ったのですが、ある意味、そのインパクトが強かっただけのゲームかも知れません。

なにしろ、当時のカプコンのゲームは難易度が高く、こういった作品はエンディングを見た覚えがなかったし、カプコンゲームの難易度の高さ故にユーザーでも手に付けた人と、そうでない人との差が激しかったせいか、すぐに消えてしまいました。こういった作品もまた、当時のカプコンの中では魅力的だったといえばいえるかも知れませんが、そういった手に合う人と合わない人とでは、後者の方が多かったように思います。

「トップシークレット」や後の「ストライダー飛竜」のような感じもあるし、そういったゲームの影響を受けたり、または活かされていったりという具合では、カプコンのアクションゲーム史では欠かせない存在だといえるでしょうが、ゲーム自体が硬派すぎて地味な印象が強くなってしまったのも、本作がイマイチインパクトウスのゲームになってしまっただけのような感じです。

本作の他にはカプコンのこの手のアクションゲームは、ストライダー飛竜を最後に作られなくなっていったことから、カプコンのアクションゲームの過渡期を象徴し、本作タイプから、後の「ファイナルファイト」タイプへと移行していく部分を考えると、そういった歴史の流れを感じます。
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