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ゲーム評価: 653位 <= 654位(3,286作品中/偏差値49.89) =>655位

レイフォース (ゲーム:シューティング)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/03/11
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 2003/01/17 ():Ultra Series レイヤーセクション
ゲーム(6件)
売上/新着
音楽(2件)
売上/新着
11503
Video Game:レイヤーセクション

参考:\6,090
1995/09/14
()

1.サターン専用ゲーム?
13886
Video Game:レイヤーセクション サタコレシリーズ
参考:\2,940
1997/04/25
()

1.名作
14378
Video Game:レイヤーセクション2
参考:\6,090
1997/10/30
()

1.アーケードの移殖
15128
CD-ROM:Ultra Series レイヤーセクション

参考:\2,100
2003/01/17
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18638
CD-ROM:PCゲームBestシリーズ Vol.12 Zeitgeist

参考:\2,079
1999/10/01
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CD-ROM:PCゲームBestシリーズ Vol.5 レイヤーセクション

参考:\2,079
1999/06/11
()
205832
CD:機動天使エンジェリックレイヤー 歌と音楽の思い出 section1

参考:\3,059
2001/07/18
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1.きれいです
228510
CD:機動天使エンジェリックレイヤー 歌と音楽の思い出 section2

参考:\3,059
2001/09/19
()

1.OP/EDテーマが残念
作品紹介(あらすじ)

超思考性自立型ハイパーコンピューター"COM,HUMAN"によって、人類は安定と繁栄の時を迎えるはずだった。しかし、突如、COM,HUMANは暴走し、人類に殺戮の刃を向けてきた。人類はCOM,HUMANを食い止めようとしたが、時既に遅く、COM,HUMANは人類の母星深くにまで浸食し、母星は死の星と化してしまった。COM,HUMANの選んだ答え、それは繁栄と安定を司るために、その障害となる人類の排除する事だったのである。

COM,HUMANに敗れた人類は母なる母星を捨て、宇宙へと逃げ延びていた。しかし、COM、HUMANの人類抹殺の脅威は止まらず、その暴走を食い止めるべく、人類は最後の希望として、最新鋭戦闘機、"X-RAY"を出撃させた。

かくして、『PROJECT RAY FORCE』は開始された。その目的はCOM,HUMANの破壊。すなわち、自分達の母星を永遠に消し去ることだった・・・・・・。

制作:タイトー
機種:アーケード セガサターン(タイトル『レイヤーセクション』)Win PS2 (『タイトーメモリーズ2』内)
発売日:1994(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1クレジット増加6342006/02/08 20:20:03半角206文字
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最終変更日:2008/04/23 10:18:58 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)654位49.8910.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本3,14755
海外13400

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0500000
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加算分布0%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
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1. 2007/10/21 とても良い by せんぬき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:418(70%) 普通:140(24%) 悪い:37(6%) 推薦人:14 推薦評価:13] / プロバイダー: 38066 ホスト:38094 ブラウザー: 4203
当時としては画期的だったであろうロックオンレーザーシステム、
綺麗な2Dグラフィック、
必要最小限で最大限の効果をあげる演出、
素敵なBGM群、
そして(設定みないとはっきり意味がわからないのはいくないと思いますが)物悲しいラスト。

無敵ボムが存在しないのにバランスがとれてるのもいい。

シューティングゲームで一番遊びました。

客観的にみて「とても良い」ですが、
今まで遊んだシューティングの中では最高クラスです。

※評価はアーケード版とサターン版です。
(タイトーメモリーズ版は個人的に少し画面が小さすぎた気がします)
2. 2006/06/11 とても良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 2252 ホスト:2367 ブラウザー: 5234
傑作。以前誉めたのに消されてる気がしますが?
続編「レイストーム」が擬似3D演出重視の割に、ゲームとしてイマイチ
面白くないのに比べ、2Dなのにずっと楽しめる。ハードが発達すれば
面白いゲームができるワケではない、という良い例だろう。
当時画期的だったロックオンレーザーの魅力は勿論だが、地上や眼下の
敵用レーザーと、同軸上の敵用ショットをバランス良く使わねばならず、
気の抜けない緊迫感が持続する。上で2Dとは言ったが、敵戦艦群にレーザー
を撃ったり、大気圏突入シーンがあったり、眼下の雲中から現れる巨大空母が
ボスだったり、画面に奥行きとドラマを演出しようというこだわりが見ていて快い。
ボスキャラの多彩な攻撃と姿形も大いに盛り上がる。
さらに、世界観を支える音楽の数々が素晴らしい。昔からタイトーBGMのレベル
の高さは定評あるところだが、このゲームは特にBGMが粒揃い。サターン版の
出来も良いので、中古で見つけたら即買いの1本。
3. 2006/06/10 とても良い by niwa [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:39(61%) 普通:17(27%) 悪い:8(12%)] / プロバイダー: 18694 ホスト:18688 ブラウザー: 3874
サターンのレイヤーセクションを遊んだのですが、レイフォースの評価でよろしいんですよね。
これは、本当に面白かったです。
ロックオンレーザーという画期的なシステムは見事としかいえません。100%打ち落とせるという快感。
私のような、なまぬるい(?)プレイヤーでも頑張ればクリアできそうでした(実はクリアはできてません…)。
6面あたりから難易度が高く、やられまくります、クレジット4回では無理かも…。
他の魅力としては、音楽、演出でしょうね。幻想的で非常にあっていますね。
面の流れも、目標の星に辿りつくまで、分かりやすい。
間を開けると、また遊びたくなるゲームですね。評価は、とても良いでお願いします。
4. 2005/09/19 とても良い by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
これはまぎれもない、傑作ですね。
世間的には「縦型シューティングに革命を起こした」という意味で、レイストームの方が有名ですが、
タイトーのシューティングが最も輝いていたのは、レイフォースのころまでだと思います。
ダライアス外伝とレイフォースがタイトーシューティングの黄金期を築いたといっても、過言ではないと思います。

ロックオンレーザーは今でこそ結構当たり前のシステムになってしまっているけど、
当時は非常に画期的なアイデアで、縦型シューティングのゲーム性を大きく変えたと思います。
また、ただロックオンして撃つだけではなくて、引き付けて撃ったり、同時に多くの敵をロックオンしたり、
非常に戦略性が高く、「シューティング=連射」という概念を覆してくれました。

個人的にはレイフォースよりもダライアス外伝に熱中してしまい、あまりやりこんではいないのですが、
レイストームほどではないにせよ、演出にもかなり力が入っていた記憶がありますし、
シューティングとしての完成度から考えても、PSにも移植される価値のある作品だったと思います。
まあ、その後レイストームではPSの方が優先して移植され、レイクライシスではSSは排除されたわけですが…。

当時のタイトーはダライアス外伝とレイフォースのおかげで、とにかく勢いがありました。
今では、それらの開発チームの人は、ほとんどがタイトーから別の会社に移ってしまったらしく、
「開発力が優れていたタイトー」は過去のものとなってしまったのは悲しい限りです。
5. 2005/09/19 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13542 ブラウザー: 5234
タイトーが前年の「グリッドシーカー」に続いて発表した縦スクロールシューティングの傑作です。
「ゼビウス」タイプの空中と地上の二つの敵に対し、攻撃を使い分けていくのですが、地上攻撃時に使用する"ロックオンレーザー"という新システムを持っているのが特徴で、ぶっちゃけて言えば、ホーミングミサイル的なレーザーで敵を一気に蹴散らす訳です。

このレーザーの使い分けでゲームは色々な表情を見せてくれます。上手くロックオンする時はどうするか?その間空中の敵にはどう対処するか?どうやって敵を引き付けるかなどとプレイする度に戦略性が濃くなっていきます。自機と同じ高さにいると思ったら、今度は下降し、レーザーでなければダメージを与えられないなどと敵はボスからザコまで攻撃性が様々です。

シューティングのデメリットとして「難易度が高い」というのが上げられますが、このゲームもその例から放れず、難易度は序盤はともかく、中盤から高くなって行きます。特に6面の攻撃には泣かされます。

ボスが強い事もこのゲーム特徴で、上手くパターンを読まないと一瞬でやられてしまいます。このゲームにはバリアが無いので弾が一杯飛んでくるシ-ンではヒヤヒヤの連続です。6面ボスと最終ボスの強さにはボロボロにされてしまうでしょう。ボスが「ダライアス」並に強力でした。

しかし、このゲームの一番の魅力はその世界観と、ゲーム進行のストーリーでしょう。プレイヤーはオープニングの女性ですが、この女性は自機XーRAYに乗って、暴走した敵の中枢コンピューター"COMHUMANN"を破壊する為に戦いに出るのですが、ポニーキャニオンから出ていたCD付録の解説によると、プレイヤーは機械化軍団に対抗する為に体がXーRAYのコンピューターと同化してゆき、ゲーム進行によって次第に自身も機械となってしまいます。
遂にゲームクリアの時も、敵母星のコアに攻撃、それはすなわち自身の死も意味します。それを行い、原形も留めない程破壊されたXーRAYのコクピット内で機械化した彼女は静かに自身の最後を、それも生命として、人としての死ではなく、機械としての永久停止です。
こんな悲しい最期を迎えるヒロインはそう多くはいなかったと思います。敵を倒して「メデタシ、メデタシ」という気持ちからは遥に遠ざけられたラストでした。

これの前の同社3画面アクションゲーム「ニンジャウォーリャーズ」でも主人公は同じ扱いです。革命の棋士マルクによって創り出された忍者型殺人マシーン二体が、独裁者バングラーを倒す為にバングラー配下の軍人達や忍者達と戦い、最期はバングラーを倒しても、作戦成功後はマルクの手で自爆させられてしまいます。悪者打倒の後には用済みの機械となった彼女等は処分されてしまう訳です。

ゲームクリア後に悲しい結末が待っている主人公というのはとても強烈でした。それもマルチエンディング等というものではなく、格闘ゲームの「このキャラの最後はバッドエンド」という類ではなく、ゲームクリア後はこんなラストなんだよ、というのは悲しくも鮮烈でした。

ゲームクリアで嬉しいはずなのに、どこか悲しい余韻を残すのはタイトーゲームならではと思います。スクエニに入っても、こんなゲームを創って人々に色々な思いを伝えて欲しい。
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