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ゲーム評価: 971位 <= 972位(3,286作品中/偏差値48.85) =>973位

ニンジャウォーリアーズ (ゲーム:アクション)

総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1994/01/28 ():ザ・ニンジャウォーリアーズ~アゲイン~
ゲーム(1件)
売上/新着
音楽(3件)
売上/新着
17123
Video Game:ザ・ニンジャウォーリアーズ~アゲイン~
参考:\9,765
1994/01/28
()

1.歴史は繰り返す。
191013
CD:ニンジャウォーリアーズ
参考:\1,529
1991/10/21
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1.名盤です
308915
CD:ニンジャウォーリアーズ
参考:\2,678
1988/06/20
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1.良い曲も多いが不満も
489803
CD:NINJA WARRIORS,THE~COMPLETE ALBUM
参考:\2,548
1993/03/19
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1.ダディマルク
作品紹介(あらすじ)

1997年、狂信的独裁者のバングラーによって、この国は恐怖と暴力に支配され、人々はバングラーの統治に怯えていた。

バングラーの強力な軍隊の前に、人々はなす術もなかったが、革命の火は消えず、革命派のリーダー"マルク"は、二体の強力な殺人サイボーグを開発し、それをバングラーの元へと差し向けたのだった。

かくして、革命の狼煙は上がった・・・・・・。

制作:タイトー
機種:アーケード:PCエンジン:メガCD
発売日:1988(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2008/04/23 10:01:09 / 最終変更者:634 / その他更新者: K Sato / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)972位48.856.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,64933
海外17200

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1110000
割合33.3%33.3%33.3%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布33.3%66.6%99.9%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約99.9%0%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/10/31 最高! by メテオ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 19923 ホスト:20080 ブラウザー: 3162
最高に面白いゲームです。忍者サイボーグが現代のスラム街や戦場を舞台に戦うというメチャクチャな設定がいい。

普通、このような設定だとク○ゲーになりかねないのだが、このゲームは現代と忍者というアンバランスな組み合わせながら釣り合っているのがいい。

難易度もやや高い。ステージが結構長いですね。笑い要素もなく硬派なのがタイトーらしくていい。ダメージを受けると顔が壊れるといった遊び心も良かった。

また90年代手前のゲームで和風とロック調の音楽をうまくブレンドしたミクスチャーみたいなBGMは当時では画期的だったと思います。

ベースもすごくかっこ良かった。音楽がゲームを食べている感じもややしますが違和感ありません。最高です。
2. 2006/03/27 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20522 ブラウザー: 5234
「ダライアス」の筐体を利用した3画面ゲームで、シューティングだったダライアスと違い、横スクロールアクションとなっていたのが特徴。
画面の1/4位のスケールのキャラクター達が入り乱れて戦い、更に、3画面分の巨大戦車の迫力は、ダライアスのボスである魚型巨大戦艦の大迫力を遙かに凌ぐものがあった。

主人公のクノイチとニンジャは忍者型のサイボーグで、敵の強力な攻撃を受けると衣服と装甲が剥がれ、内部メカが剥き出しとなってしまった箇所に攻撃を受けるとダメージ倍増、更にその箇所の修復が不可能というおまけ付きだった。
剥がれる箇所は色々だけど、特に顔と胸が剥がれてしまったら悲惨で、スカスカになってしまった胴体と、「人形は顔が命」を地で言ったような頭部が剥げてしまうと悲しくなってしまった。

しかし、そんな状態になりながらも、独裁者、バングラーを倒す為に二体の殺人マシーンであるクノイチとニンジャはひたすらに前進を続けていく。
こんな殺人マシーンと言う元ネタは「ターミネーター」だし、忍者型のターミネーターが同じく忍者型の敵(人間だけど)を倒し、軍隊連中も相手にしていくというものなので、その意味での盛り上がりとテンションの高さはかなりのものがあった。

タイトーの忍者ゲームは「影の伝説」や、後の「忍者キッズ」などがあるけれど、本作はそのどちらの流れも持たない作品で、人形劇の世界が舞台の忍者キッズでもなく、純和風の世界の影の伝説でもない現代調舞台な所に独自の世界観がある。

登場キャラの個性も豊かで、長刀を持つ敵のくのいちと、火を吹き、テレポーテーションなんて荒技を使う火炎忍者、主人公と同じ能力を持つシャドーマンに、単なる飛んでくるザコであるムササビ、そして最強の敵であり、鎖付き鉄球を振り回してくる厄介なアイアンアームという様々なキャラのアクションと迫力も印象的で、大画面を活かしたキャラクターアクションと表情は「ウオーリャーブレード」といった作品にも活かされていく。

しかし、何より印象的なのは、そのエンディングだろう。
遂にバーグラーを倒した。しかし、彼等には悲しい結末が待っていた。それは、ターゲットを殺害した後、彼等の使命は終わる。つまり、自爆させられるのである。
せっかく、敵を倒しても、殺人マシーンである彼等には報われない結末が待っていた。
それは、彼等は用済みであり、殺人兵器である以上、何らかの方法で悪用されかねないという危惧から自爆させられる結末であった。

崩れ落ちるバーグラーの屋敷の中には、彼等の残骸も人知れず埋もれているというラストはナムコの「源平闘魔伝」を参考にしたものであろうし、後の同社ゲームの「レイフォース」でも、最後は機械化したパイロットが自らと共に敵母星で自爆するという結末が待っていた。「ダライアス」「サイバリオン」「ナイトストライカー」という各種同社ゲームのマルチエンディングにも似たような描写があった。

戦いは終わった、けれど・・・というタイトーゲーム独自のこの虚無感はファンの心を掴んで放さないし、タイトー特有のこの味がゲームを何倍にも魅力的にしている。
本作はそれを代表するタイトーゲームの一つであるのだ。
3. 2006/03/27 良い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 6241 ホスト:6193 ブラウザー: 4184
ダライアスで採用したディスプレイ3画面を使った大型筐体を流用して出された第二弾
個人的にはゲームの内容よりも、音楽の方が印象深く
ボディソニックを装備した椅子からうける迫力を楽しんでたゲームでした。
忍者が戦車と戦ったり、ダメージをうけて忍装束が破れると中からサイボーグの体が覗いたりと
独特の世界観は持っていたと思います。
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