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ゲーム評価: 537位 <= 538位(3,286作品中/偏差値50.67) =>539位

くにおくんの時代劇だよ全員集合! (ゲーム)

読み仮名: くにおくんのじだいげきだよぜんいんしゅうごう
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2006/01/15
攻略法懇談室画像/壁紙
制作:テクノスジャパン
機種:ファミコン ゲームボーイ
発売日:1991/07/26(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2007/02/03 22:18:42 / 最終変更者:捲追911 / 提案者:捲追911 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.17)538位50.6713.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,06066
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評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1500000
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分布要約100%0%0%
                                                                                                   

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1. 2008/05/01 とても良い by 前田清貴 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:183(73%) 普通:33(13%) 悪い:36(14%) 推薦人:3 推薦評価:5] / プロバイダー: 21589 ホスト:21350 ブラウザー: 5234
ほんっとうにテクノスジャパンはいいゲームを出しますね。それゆえに倒産したのは残念です。
懐かしいゲームです!くにおくんキャラが時代劇の格好をして進んでいく…。これだけでもうおなかいっぱいです。
敵を倒していくときの爽快感も良かったですしね。
必殺技とかも出しやすかったと思いますよ!キャラも良かった。
「とても良い」にはなるでしょう!
2. 2007/12/06 最高! by バカボケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:257(82%) 普通:36(12%) 悪い:20(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 29382 ホスト:29397 ブラウザー: 7783(携帯)
俺がくにお君シリーズにデビューした最初の作品でした。

とにかく敵を倒しまくるのが爽快でボスも皆個性的な技の数々を決めてくるのでアクションゲームとしては最高ランクでしたね。

仲間になる面々も皆いろんな技を持っていて誰を使うか本当に悩んだ記憶があります。

後はストーリーも単純でしたので何周でもクリアしていたし、武器や、持ち物も色々あってやり甲斐があります。
本当に懐かしいなぁ。

評価は文句なし最高!
3. 2007/08/18 とても良い by ユニバース [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:85(61%) 普通:11(8%) 悪い:44(31%)] / プロバイダー: 1942 ホスト:1857 ブラウザー: 3875
かなりはまったゲームの一つです。くにおくんシリーズらしい爽快な操作性や必殺技が
いいです。時代劇風の雰囲気ともバッチリあってました。ステージもたくさんあり敵も
バラエティに富んでいて何回やっても飽きることがなかったです。古き良きゲームって
やつですかね。
4. 2007/02/06 とても良い by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
当時、友達と一緒に遊ぶ際には、ダウンタウン熱血行進曲と並んで重宝していました。
くにおくん人気自体もこの頃がピークだったと思います。

内容的にダウンタウン熱血物語とかなり似ているのですが、多くの点で進歩が見られます。
敵がマッハパンチ一発で死ぬということがなくなり、雑魚戦にも爽快感が生まれた一方で、
熱血物語のチェーンマッハ叩きのような反則まがいな技がなくなり、どの技を使ってもそれなりに戦えます。
また、条件を満たせばワールドマップから日本全国どこへでもひとっ飛びでいけるようになり、
移動の手間が省けたのも嬉しい点です。

ストーリーも当時のアクションゲームにしては結構厚みがあるほうで、しかも結構自由度も高いです。
また、倒した敵を仲間にするイベントがあり、そこで仲間にするかどうかもプレイヤーの自由だし、
仲間にしても長期間ほったらかしにしてると、裏切りイベントが発生するなど、かなりイベントも凝ってます。
初期2Pキャラである鶴松が裏切った際、鶴松を退治した後とどめを刺すことができるのには笑いました。
ただ、人間ドリルの甚六を倒した後、甚六の子分である金助を仲間にすることができるのですが、
個人的な好みとしては、金助よりも甚六の方を使ってみたかったです。

アクション面でも技が多彩になり、ニトロアタック、人間ドリル、山田の術など、使ってて面白い技が多かったです。
ただ、一方でいらない技も結構あったため、無駄に多いという印象もありました。
マッハパンチやマッハキック、スクリューなどは2をとれば1の方は確実にいらないし、
マッハシュート、人間ヘリ、マッハスイングなどは正直、使い道が皆無に等しかったです。

それに、「こがねむし」の裏技を使わない限り、技のコンプリートが絶望的というのはちょっと…。
「こがねむし」なしでプレーするとお金をためるのにやたらと時間がかかるし、正直やる気が起きない一方で、
「こがねむし」を使うと簡単になりすぎてしまうため、ゲームバランスがあまり良くなかった気がします。

ただ、このくらいの大味難易度だからこそ、友達と一緒に遊ぶ時は面白かったのかもしれないし、
自分が最も熱中したくにおくん作品なので、当時の良き思い出の作品です。
ダブルドラゴン2と並んで、当時のテクノスの勢いがよく表れている作品だと思います。
正直、SFCに時代が移ると同時に、テクノスがあんなに急激に衰えていくなんて全く予想してませんでした…。
5. 2007/02/05 とても良い by カラメル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(64%) 普通:0(0%) 悪い:8(36%)] / プロバイダー: 35861 ホスト:35791 ブラウザー: 4696
当時のファミコンソフトで協力しながら二人プレイが出来るゲームはそんなに無かったから、このゲームは大分やった記憶があります。

くにおくんシリーズを今までやった事が無かった事もあって、落ちてるアイテムや人間をぶん投げたり叩いたりしながら敵キャラを倒すというのはとても斬新でした。キャラが成長したときやお店で買うことによって使えるようになる必殺技も強力で、よく敵に頭突きしまくったり転がりながら敵を轢いてたりしてました。当時は必殺技を出すコマンドが解らなくていろいろ実験していました。特に瞬間移動しながら敵キャラを殴る必殺技のコマンドが解らなかったので、いろいろやったんだけど結局解りませんでした。なので必殺技のコマンドぐらいちゃんと表示して欲しかったです。

必殺技といえば隠された場所に行かないと入れない秘密のお店があるけど、レベルが99のお店を探し出したときは秘密のお店が99個あるのかと思いました。隠された場所の中でレベル1のお店は相当簡単に見つかったけど、それ以外の秘密のお店は滝の中にあったりして結構探すのが大変でした。

仲間を途中で違う仲間に変えることも出来るけど、最初の仲間に覚えさせた必殺技を新しい仲間に覚えさせるのが面倒だったので、最初に居るメガネがずっと仲間だったです。仲間といえば、たついちとたつじが逃げようとするのを逃がさずに、二人とも倒せば仲間になるということにしばらく気づきませんでした。3週目ぐらいに二人とも倒して、たついちとたつじが仲間になること気づきましたが、結局育てるのが面倒だったので一回も使わなかったです。

このゲームのラスボスがなんか弱いですし倒したらエンディングになってしまうので、通行しようとする街道の上に居るときなんかは邪魔でした。なので、そんな時は無視するかラスボス以外全員倒してから進んでいました。

昔のファミコンソフトの大部分がそうだったと思うけど、ひらがなをなるべく使って漢字をあまり使わないという方針でもあるのか文章の大半がひらがなで読みづらい。特にぺんぺんとか物語りをしているキャラの文章が長くて読みづらかったですが、それも子供狙いの一環なのかと思いました。今のゲームソフトの大半は漢字で読みやすくされてるけど幼稚園児ぐらいがやりにくいゲームなのかなと考えさせられました。

何十時間も出来るような魅力があるゲームだと思うので評価は「とても良い」です。
6. 2007/02/04 とても良い by 捲追911 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%) 推薦人:25 推薦評価:30] / プロバイダー: 12532 ホスト:12308 ブラウザー: 4184
最初は時代劇に舞台を移した時点では駄作になるかも知れないという不安が有ったけど、プレイした印象としてはこのシリーズらしい部分は全く失われておらず今までのシリーズと同様に楽しめましたね。

時代劇に舞台を移したと言ってもプレイする内容に関しては従来の物と変わりは無く、本作のベースとなって以前に作られてた「ダウンタウン熱血物語」から良い具合に進化を遂げている。
殴る・蹴る・落ちてる武器を拾って叩いたり投げたり等を駆使して相手キャラを倒す爽快感はこのシリーズにも受け継がれて、そして倒した敵からお金を集めて色んなアイテムや必殺技を購入しながらゲームを進めて行く。

ちなみにゲームの進行に関しては自分のキャラと相棒を1人従えながら敵を倒していくのが目的だが、1人プレイだと相棒は当然COMが操作するけど、2人同時プレイでお互いが協力しながら敵を倒してく正統な楽しみ方も有れば、もう一つの2人同時プレイでの楽しみ方はお互いで足の引っ張り合いを行いプレイヤー同士で対戦して殴り合える所も面白かったが、少しプレイヤー同士の争いは私怨が絡む不毛な物とも言えるが。

他ではステージ構成なども北は「えぞ」から南は「ひぜん」までそれぞれの土地で特徴的な地形効果が有ってバラエティーに富んでいて、また自分のキャラのパワーアップさせる時のパラメーターの割り振りも自分の好きなスタイルで選べて自分の好みに合わせてキャラを成長させられるし、難易度に関しては5段階まで設定されてるが、その中でも「ちょむず」の難易度の高さは半端では無い。最初からリセット無しで「ちょむず」をプレイするのはかなり厳しいだろう。まあ、厳しい分だけプレイにやり応えも有るが。逆に「ふつう」以下はかなり簡単だけど。

最後にこのゲームでもう一つ印象に残ってるのは、必殺技とかを繰り出す時に幾つかの技で十字キーを連射する事が多いが、あまりの必殺技の多用でコントローラーを幾つか壊してしまった事も(笑)。そう言えばテクノス系のゲームは十字キーでの連射はかなり多用しましたからねぇ。そのおかげで十字キーの傷み具合は半端では無かった。

評価は「とても良い」で。
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