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評価分布

[ゲーム]源平討魔伝


げんぺいとうまでん / Genpeitoumaden
注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 特撮/人形劇:源平討魔伝
ゲーム総合点=平均点x評価数331位/4,568作品中(総合28/偏差値55.74) 330位<= =>332位
ゲーム平均点(評価10個以上限)304位/804作品中(平均1.56=とても良い/18評価) 303位<= =>305位
1986年ゲーム総合点7位/124作品中 6位<= =>8位

直近発売のゲーム 2006/02/23 ():ナムコミュージアム Vol.2 1,200
ゲーム(11)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
Bray/DVD(2)
売上/新着
玩具(1)
売上/新着
1444
CD-ROM:Ultra Series 源平討魔伝

2,100
2002/02/01
()
7734
Video Game:源平討魔伝 【PCエンジン】

7,140
1994/07/29
()
9598
Video Game:ナムコミュージアム Vol.2

1,200
2006/02/23
()
19646
Video Game:ナムコミュージアム Vol.4 PlayStation the Best

2,940
1996/11/08
()
28586
Video Game:源平討魔伝

5,145
1988/10/21
()
28966
Video Game:源平討魔伝・巻ノ弐 【PCエンジン】

7,140
1990/03/10
()
33560
CD-ROM:Wセレクション 2 パックマン&源平討魔伝

3,150
2002/07/26
()
13200
CD:GAME SOUND LEGENDS SERIESシリーズ「ナムコ・ゲーム・ミュージ...

2,940
2003/03/19
()
1336
ゲームセンターCX DVD-BOX8

8,190
2011/12/22
()
おもちゃ&ホビー:ゲームサウンドミュージアム ナムコット編 源平討魔伝
評価統計
評価平均とても良い(1.56 pnt)
評価総合点28.08
ゲーム順位(平均点)304位(804作品中)
ゲーム順位(総合点)331位(4,568作品中)
偏差値(総合点)55.74

人数4652100
割合22.2%33.3%27.8%11.1%5.6%0.0%0.0%
加算分布22.2%55.5%83.3%94.4%100%100%100%
分布要約83.3%11.1%5.6%
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キャラ・設定3.00(最高)2
映像2.50(最高)2
ゲーム性2.50(最高)2
ストーリー2.00(とても良い)2
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作品紹介(あらすじ)

「滅びし平家の恨み、忘れた訳ではあるまいな。
行け、そして頼朝を討て!入道相國の加護があらんことを。」
西暦一一九二年、闇は来たれり。
闇の源を頼朝といふ。頼朝、あまたの魔族を率いて地を制す。対せし平家の者ことごとく討たれ、壇ノ浦に沈みたり。
天帝、世の乱れ大いに憂い、三途の渡守安駄婆に命じて、平家の亡者より一人の豪の者を選ぶ。
その名、景清といふ。
景清、ぷれいやなる異世界の者の布施により、地獄より蘇りたり。
安駄婆はいふ。
諸悪の王、頼朝を倒すには、曲玉、剣、鏡の三種の神器の他に、正しい心が必要じゃ。ひたすらに信心を忘れなさるな。よいな、信心じゃぞ・・・・・・。

制作:ナムコ 機種:アーケード PS X68000 PCエンジン
日本 発売日:1986/10/01(水)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1最短攻略ルート634
2PCE版の裏技墨汁一滴
3ステージセレクトもろっち
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/04/25 / 最終変更者:634 / その他更新者: 石鯉 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2009/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 18050 ホスト:17906 ブラウザ: 7345
当時のゲームとしては非常に斬新だった作品。

ファミコンでこのゲームが移植されると知って喜んだのですが、ゲーセン版と違ってスゴロク形式なゲームになってたのはガッカリした思い出があります。

(当然ながら)今となっては色褪せた感がありますが、このゲームを含めこの当時のナムコの勢いは凄まじく、黄金期と言っても差し支えの無いと表現しても過言では無かったです。

2009/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6307
WiiのVCでアーケード版を購入しました。

■ 但書 ■
和風タッチの魁として名高い名作アクション。
潜る鳥居によって、九州豊前から本州周防長門か四国伊予などと、MAP上のルート選択も、何度も楽しめる妙の1つで、
シリアスモードにおける背景三重スクロールは、80年代を鑑みれば、時代を先取特権した奇抜なアイデアと云え、
音声付とか旧ファミコンでは再現できない技が豊富な作品ゆえ、人をゲームセンターに足を運ばせたのか。
義経 ・ 弁慶 ・ 琵琶と中ボスも揃い踏みですが、美濃木曾近在に同じ源氏ながら反頼朝の従弟義仲や妻巴御前の登場も贅沢に欲しいところ。
義経ファミリーにしろ、結局は頼朝に反旗した人物だし、頼朝傘下に徹するのなら、静御前など、琵琶法師の如く間接攻撃キャラとして対峙できそう。
穴に落ちたら、 「 黄泉の国 」 で、若干低確率ながら現世帰還への再チャンスな点も、サービスが凝ってる。

■ 欠缺 ■
源氏相手にしては、アンデッドでも好いから、弓兵を除けば鎧武者や騎馬武者の登場が皆無だったのが残念。
アクションに派手さが欠き、走れませんが、これはゲームの蓋然性が、敵の方に工夫がビジュアルや様々な攻撃方法へ傾いてるためで、
それを打倒する受身の楽しみと云った具合と考察でき、腕の地味な振りが柔軟なゲーム性を履滅してると判断する帰責事由ではない。
でも、中盤以降で負けると、東海道中途だろうが、起算地が京都から遣り直しだお。
ビギナーには辛い仕様だのう (・ω・` )
その辺りの難しさが、今でも傑作クラッシクとして愛好されてる所以だから、厳密には短所とは言い難いですが。
ごめんなさい、結局全部褒めてしまいました (^_^)
非イージーな設定でも、困難で或れば或るほど小生個人はワクワクするということで、敷居の高さが魅力を減殺していないと結論付けていたい。

■ 総論 ■
雰囲気 ・ 音楽 ・ 操作性と抜群な上、融通が実に利くものでした。

2008/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 13229 ホスト:13297 ブラウザ: 5234
面白いとは思うけど、難しいなあ・・・。

まず、FC版ですが、ボードゲームは、結構友達と楽しみましたね。考えるのは魔物出しまくって相手の影清を倒すことだけ。むしろ楽しんでるのは、影清のプレイヤーじゃなくて、魔物の渦を操るプレイヤーでした。

ただ、かなり長引くのが難点・・・パスワードとかも無いので、1回電源切ったら最初からなんですよね。そのへんが難点。

PCエンジンの方は、これも結構楽しみました。ただ、難易度がかなり高い・・・最初の地獄ステージの段階で、すでに高めの難易度なので、いきなり死んでしまうこともしばしば・・・。

やられた時の安駄婆の

「なさけなや」
「お前の力はそんなものか」

悔しいけど、なんか好きなセリフですね。あと、穴に落ちた時の

影清「うわーーーー!!」の後「愚か者!」も、何回聞いたかわかりませんね。黄泉の国にしても、つづらを開けて「死」が出たら即「完」しかも、結構な確率で出るし、「生」は1つ引くたびに1つずつ減っていく・・・つまり、黄泉に来るたびに、生還確率は下がっていくわけです。

どうでもいいけど、タイトル画面の「ありがたや」は、黄泉で金持って血の池に入ると「地獄の沙汰も銭次第」のメッセージと一緒に声が出るんですよね。

BIGモードは、かなり迫力あって好きですね。弁慶や義経も。鉄棒の弁慶は、安全地帯もないし、強烈な一撃があるので、一番やっかいですね。それでなくても、弁慶に斬りつけたら、剣力の減ること減ること・・・倒れた後の「これで勝ったと思うなよ〜」が好きなので、憎めないんですが。

BIGモード以外だと、横スクロールの足場渡りがかなりしんどいですね。普通、アクションゲームで動く足場に乗ると、足場ごと自キャラも動くんですが、「源平」では足場だけ動いて自キャラはその場で止まってるから、油断したらすぐ落ちる。それが厳しかったです。

敵は、やっぱり竜と三首竜ですね。あいつらは強すぎます。覚えてる限り、三首竜に勝って、そしてゲームクリアできたのは、1回だけですね。竜にしても、衝撃波なしじゃ勝てないです。

ナムコミュージアムのやつはまだやったことないです。アーケードも未プレイ。あと、PCエンジンで「源平討魔伝 巻ノ弐」っていうのがあるんですよね。確か、BIGモードだけにしたゲームらしいです。聞いた人は「イマイチ」って言ってましたが、どうなんですかねぇ。

評価は、PCエンジン版に免じて、「良い」で。

2007/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20016 ブラウザ: 3162
これが本当に21年前のゲームなのか?それが率直な感想です。僕はファミコン版のみプレイしましたが、すごく良かったです。
あのおどろおどろしい雰囲気は唯我独尊だと思います。のっけから難易度が高くて、何回も挫折しましたが、それでも楽しめるのがすごい。

あのでっかいキャラにこの世の地獄を思わせるグラフィック及び音楽はレベルが高いです。

エンディングもかなり良かったです。

余談ですが、このゲームと月風魔伝がよく比較されますが、僕はどちらとも似ていないと思います。それぞれにそれぞれのよさがあります。

[推薦数:1] 2007/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 46754 ホスト:46729 ブラウザ: 5234
真横、俯瞰、巨大キャラの3つの視点で構成されたアクション作品で、アクションの幅の広さが目を引きます。

ステージの名前に昔の地名を使い、スコアが漢数字で表示され、体力メーターが蝋燭で表示される演出は、非の打ち所が無く、
刀の耐久値が付く事で難易度が更に上がる等、様々なアイディア、工夫が見られました。

特に、画面半分ほどの大きさの景清を操作して、竹やぶ、橋の上で弁慶、義経、琵琶法師を相手に戦うビッグモードは、
90年代の格闘作品と比べても引けを取らない内容でした。
[共感]
2011/07/29 当時のアーケードゲームの中では抜けた完成度だったと思います。 by 即身仏

2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39585 ホスト:39463 ブラウザ: 4184
昔のゲームでしたが、最近某ゲーセンでプレイした事があります。これも。

【良い点】

・第一に特筆されるのはその世界観でしょうね。歌舞伎をモチーフとして
いたけど、おどろおどろしいと言うか、独特のアクの強さがあって、
インパクトは強かったです。特にボスの頼朝や弁慶とかは恐怖・威圧感は
かなりのものだったでしょう。

・キャラの大きさが切り替わったのも、当時としては斬新だったでしょう。
FC版はAC版とはまた別物だったらしいけど、この時代の作り手は、
限られた技術内での最大限の表現等への気概が強かった事を改めて
認識させられます。

・BGMも、そうしたアクが強く、良い意味で不気味な世界観に合っていた
選曲が多く、ハズレは特に無かったと思います。

【悪い点】

・ただでさえ、道中は楽ではないのに、EDを見るにはあるアイテムを
揃えなければならないけど、難易度は高めな事ぐらいですか。

【総合評価】

しかし、昔だからこそ登場したのだろうと言うか、技術では格段に進歩した
現在でもこのシリーズは、その輝きは失っていないと言う事なのでしょう。
実写版も見た事あるが・・・・・・・・評価は「とても良い」寄りの「良い」で。

2006/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20458 ブラウザ: 5234
元ネタは人形浄瑠璃の『出生景清』ということを知らない人も多かっただろうと思います。

このゲームの独自の世界観はあまりにもアクが強すぎたのか、本作の流れを組むゲームを、それ以降のナムコは殆ど造らなくなり、近いタイプでは『未来忍者』がありましたが、それはからくり和風世界という具合で、本作のような作風とは異なっていました。

平景清が頼朝に平家一門の復讐を果たす為に戦いを挑むのですが、それまでの源平モチーフ作品や、歴史的な意味合いでは、源氏が善で、平氏が悪という図式になっていたのが殆どだったので、源氏の方が悪役になっている部分も当時としては珍しかったと思います。和風モチーフのこのゲームにしかない世界観だからこそ、今でも名作となっているのだといえるでしょう。

日本各国を巡ってパワーアップしていくのは、RPG的な要素もあって、そういった部分も多くのプレイヤーを惹き付けたと思います。平面モード、横スクロールモード、BIGモードの3種の画面で進みますが、その中でもBIGモードでの戦いの迫力にも、魅了された人は多かったでしょう。

最後に頼朝を倒した後、諸行無常に散っていく景清の姿は後のゲームではタイトーの『ニンジャウォーリアーズ』や、『ダライアス』に『サイバリオン』といったタイトーゲームのマルチエンディングや、『レイフォース』のラストとも構図が似ています。

役目を果たした主人公達がラストで消え去っていくのを取り入れたゲームはそう多くないかも知れませんが、本作やそれ以外の作品には、そんなラストで散る主人公の姿のインパクトが大きな味を出していました。

ラストで死ぬ事が決して物語やゲームを美しくするという訳ではありませんが、景清の最後の散る姿は「頼朝を倒しても・・・」という部分があり、戦いは終わったのだけどどこか寂しいというラストを効果的に取り入れました。

しかし、本作の後、ナムコはあまりこういった作風は出さず、『スプラッターハウス』のような後味が悪いものが出る程度で、本作のようなインパクトのエンディングはそう多くはありませんでした。

どちらかと言えば、タイトーのゲームの方に、こういった戦いは終わったのだけど、どこか寂しい余韻を残していくというゲーム性を残していったので、タイトーの方がその意味ではナムコよりも大きな印象を残したのだと言えます。

2005/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(68%) 普通:28(15%) 悪い:31(17%)] / プロバイダ: 37510 ホスト:37375 ブラウザ: 4925
「神も悪魔も降り立たぬ荒野に我々はいる。」

アーケード版の評価です。

ナムコ黄金時代に少しずつ影が見え始めた頃に登場したゲームですかね?
当時のアーケードゲームとしては異例の難易度の低さを誇るゲームでして、割と暇つぶしに源平という人が多
かったです。

私としてはこの難易度には「サービス」というよりか「未調整」であるという印象の方が強く感じてまして、
非常に豊富なキャラが用意されたゲームなのでもっとそれに見合った面構成が必要だったのでは?
と当時から思っておりました。

後の「爆突機銃艇」あたりと単調さがかぶって見えてしまうのです。

世界感は魅力的と思います、復讐を成し遂げたと同時に塵に返る最後の演出は気に入っておりました。

2005/08/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19459 ブラウザ: 5234
FC版はともかく、業務用は間違いなく名作です。
当時、あの動きと視点が変わるシーンは後の多くのゲームに影響を与えてゆきました。和風モチーフのアクションゲームの最高峰といっても過言ではないでしょう。
しかし、難易度が高過ぎというデメリットがあり、魅力的なキャラクターが多いだけにその辺はマイナスです。
信濃の三首龍(剣力が最低20以上でないと倒せない)を倒して草薙の剣を手に入れたら、相模以外は殆ど無敵状態で進めるのですが。

2005/05/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31062 ブラウザ: 4928
アーケード版は未プレイですが、
ナムコサントラでは妖怪道中記と合わせて「もういい」ぐらいによく収録されるタイトル。

曲自体は聞きごたえあり、PS以外のナムコミュージアムでもタイトル化
されればぜひプレイしてみたい。

というか、楽曲自体はあれだけ残そうとするのだから、
「実際手軽に遊べる環境があって良いのでは」と思う。
(現在はPS版でも遊べますがロードが長いのが・・・・)

サントラではボイスがバンバン収録されている事から、
おそらく当時物としてはありえない程
グラフィック&サウンド面で相当な容量使っているのでは。

それで容量の段階でファミコン版は別物になってしまったのか。
少し遊んだことはありますが、ファミコン版のボードゲームは
「面白くない」「楽しむには無理がある」の一言です。グラフィックもショボい。

2005/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 25892 ホスト:25642 ブラウザ: 4184
いやはや快作(怪作かも)ですな。
すっ飛ばしますが、なにがいいってエンディングがいいんです。
なんせ頼朝たおしたら主人公が滅しちゃうんですもの。渋いわ〜。
加えてこの頃のゲームの音楽は素晴らしいの一言。
いまでもゲーセンにあったら多分プレイしちゃうな。音楽目当てでw

今度発売になる「ナムコ・クロス・カプコン」の初回特典CDでこれの音楽が入ってるみたいだから、買わな。

2005/05/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978
元々はこのゲーム、業務用のアクションゲームだったんですよね。しかし、FC版は何故かボードゲーム風の
RPGと化していました。しかも、パスワードの類なし!!

何でわざわざこんな風にしてFC用ゲームにしたんでしょう・・・・遊びづらい。

2005/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 41679 ホスト:41638 ブラウザ: 5234
とりあえず、FC版,PCE版をプレイしてるんですけど、どちらも結講面白かったような‥FC版は1人でやるのが少し味気ない感じがするのが難点でしたけど両方合わせて『とても良い』で評価しておきます

2005/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41154 ブラウザ: 3650
PCエンジン版はかなりのインパクトがありました。
PCエンジンは、功夫ですでにFCとの圧倒的な性能差を見せつけていたわけですが、
それを見なれていても、源平のキャラのデカさはやっぱりインパクトがあったし、
音質が悪いとはいえ、ボイスつきで喋りまくるのは当時としてはすごすぎでした。
当時のゲームとしては、他のゲームとは比べものにならないほど演出に力が入っていると思います。

世界観も非常に魅力的ですね。
ああいうチャンバラモノは日本人が潜在的に好むものだと思うし、
おどろおどろしさと、笑える部分がいい感じに融合していたと思います。
義経や弁慶のような、普段神格化される人物が敵で出てくるというのも印象的です。

ちびキャラステージは動きが非常にスピーディーで、これも面白かったです。
ただ、見下ろし画面のときはなにかと道に迷いやすいし、
横スクロールアクションが苦手な自分にとっては難易度が高すぎました。

ゲームオーバーになったとき画面上から「完」の一文字が降ってくるのは微妙に面白かったです。
しかし、難易度が高いおかげであの画面を何度見るはめになったことか…。

2005/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(64%) 普通:11(18%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 5762 ホスト:5859 ブラウザ: 6205
チビキャラ横スクロール、デカキャラ横スクロール、上方視点と3つのモードがあって画期的でしたね。
キャラが喋りまくることでも話題になりました。
「これで勝ったと思うなよ」
「ぶゎかめ!(馬鹿め)」
「南無阿弥陀仏」
「行き止まりじゃ」
あと、BGMが結構良かったですね。
義経のテーマとか。

2004/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(43%) 普通:7(15%) 悪い:20(43%)] / プロバイダ: 26425 ホスト:26327 ブラウザ: 5098
当時としてはいい意味でインパクトありすぎなゲームでしたね。
異様な雰囲気のグラフィック。
平景清が神で源頼朝が悪魔というシュールな設定。
それでいてステージは3パターンあるなどゲームシステム的にも練りこまれていた名作でした。

難易度はかなり高かったですね。
3種の神器がないと頼朝を倒せないことを始めた当初は知らず、
いつも鎌倉でゲームオーバーになってしまっていました。

2004/08/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 31793 ホスト:31567 ブラウザ: 3875
アーケード版は詳しく知らないんですが、たしかファミコンでも同名のタイトルでゲームが出たよね。
でも、何故かアクションゲームでなくてボードゲーム風なロールプレイングゲームになってた。
途中セーブもできずかなり大変だった。

2004/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960
ナムコのオリジナルテイストが炸裂している作品の一つ。

主人公が平家の人間で、悪の源氏を討ち滅ぼすのが目的、というのも斬新でした。
もっとも、ドルアーガの塔と同じく、システム的にやり込み要素が入っているので、マニア向けになってしていましたが、たいてい誰か上手い人がプレイしていて、見ているだけでも楽しいものでした。

「地獄の沙汰も金次第」

源平討魔伝の名台詞、色々と流行りましたね。
あと、必殺技がらみのギャグとかも。

「必殺、旋風剣 !!! いやぁ―――っ !!!」

どばしゅ。
「これで勝ったと思うなよ・・・」
これを瞬間的にキメると
「必殺 ! いやぁ――――――」
となり、さらに

「必殺 ! これで勝ったと思うなよ・・・・」
今でも楽しく思い出せます。またプレイしたい。

色々と評価できるポイントが多く、高い、名作だと思います。

2004/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(67%) 普通:1(2%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19657 ブラウザ: 4546
友達と笑いながらプレイしてました。
敵を滅多切り、というかボコ殴り的な表現は何かすごかった。
にしても、いつまで経ってもクリア出来ません(泣)
何回も同じ所に戻されて・・・。

2004/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6145 ブラウザ: 3875
異様な雰囲気のグラフィックが個性的だった作品
横スクロールでのキャラクターの巨大さは当時話題を呼びました。
でも無闇に剣を振り回していると、すぐに剣力がなくなって折れてしまうのが辛かった・・・

日本全国のMAPを移動したりしてステージが多かったけれど
チビキャラ横スクロールに、巨大キャラステージ、真上見下ろし型ステージと
変化に富んでいたのは良かった。

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