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ゲーム評価: 3,031位 <= 3,032位(3,286作品中/偏差値46.76) =>3,033位

ドラゴンニンジャ (ゲーム:アクション)

総合情報評価
(評価投稿)
攻略法懇談室画像/壁紙商品
(ゲーム)
直近発売のゲーム: 1989/07/14 ():ドラゴンニンジャ
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17592
Video Game:ドラゴンニンジャ
参考:\6,090
1989/07/14
()

1.質低し
174066
単行本(ソフトカバー):NINJA GAIDEN Dragon Sword 公式ガイドブック

参考:\1,680
2008/04/19
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818101
文庫:忍者への道 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)
参考:\500
1986/10
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新書:ドラゴンニンジャ完全攻略テクニックブック
参考:\448
1989/07
()
90102
CD:TVこどものうたベスト《男の子向き》

参考:\1,575
2007/11/21
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392249
CD:ヒーロー登場!!男の子向きベストヒット
参考:\2,548
1995/10/21
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463481
CD:テレビまんが大行進
参考:\2,548
1994/12/21
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464993
CD:レゲエ・サンスプラッシュ・オー
参考:\2,548
1994/04/25
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464996
CD:レゲエ・サンスプラッシュ・ベス
参考:\2,548
1994/07/05
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635545
CD:男の子向けベストヒット イ・カ・スぜ!!
参考:\2,548
1994/12/21
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制作・販売:データイースト機種:アーケード:ファミコン(ナムコから発売)
発売日:1989(日本)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
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最終変更日:2008/05/05 10:16:49 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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 評価平均ゲーム評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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分布要約0%66.7%33.3%
                                                                                                   

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1. 2007/12/04 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 32360 ホスト:32187 ブラウザー: 4184
これも今は亡き、デコの作品だったようですが・・・・・・・・・

【総プレイ時間】

7、8時間程度でしたかな?ちなみにプレイしたのは、アーケード版のみで
ファミコン版は未プレイです。

【良い点】

・ドットの描き込み

この当時の技術にしては丁寧に出来ていたと思います。

・敵キャラ

いかにもタイトル名どおり、忍者たちが襲い掛かってきましたが、
確か3ステージ目の下水道ステージ、最後のボスが分身を繰り返すのには
思わず少しニヤリとさせられました。

【悪い点】

・全体的に・・・・・・・・・・・・

そういう部分的に良い点もあるのですが、ゲーム性そのものとしては
ただ、単発の攻撃を当てるだけで、単調かつ爽快感に乏しいです。
旋風脚という必殺技(?)も一応存在はしていましたが、隙が大きくて、
敵が多いときにこれを使うのはもう自殺行為だといってよかったでしょう。
難易度も特徴的でなく、このゲームならではの持ち味とかあまりなかった
ような気がします。

【総合評価】

駄作という程ひどい出来でもなかったですが、正直飽きるのが早かったですね。
ただ、当時の横スクロールアクションゲームブームに流されて作られただけ
だったというか、デコらしい個性とかあまり感じられなかったです。
まあ、もし見かけたら一回だけはプレイされてみるのも悪くはないかもは
しれませんが・・・・・・・・・・・・・
評価は「普通」ですな。
2. 2006/04/03 とても悪い by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
ダブルドラゴンに代表されるような、横スクロールアクションブームの波にのって出たような作品ですが、
正直これをプレーするたびにダブルドラゴンの偉大さを余計に痛感するハメになるような作品でした。
アーケード版はまだしも、ファミコン版が微妙すぎましたね。

横スクロールアクションでしかもキャラクターも結構大きいので、
こうくるとファイナルファイトみたいな、連続攻撃による痛快さを期待してしまいがちですが、
実際には連続攻撃の概念自体がなく、単発の攻撃をあてるのみなので、とにかく地味な印象を持ちます。
また、キャラがデカくてリアル志向が強い割には、敵にぶつかっただけでダメージをくらううえに、
雑魚からダメージを受ける時は大抵が体当たりなので、とにかく爽快感に乏しいです。

もちろん、敵が体当たりをしてくる前に倒せばダメージを受けることはありませんが、
実際には敵の出現パターンを暗記でもしていない限り、体当たり前に倒すというのは難しいですし、
もたもたしていると敵に囲まれてしまうため、敵を避けながら進むという消極プレーになりがちです。
また、旋風脚というハデな技があるのは良いのですが、スキがでかすぎるうえに、
こればかりやっていると敵に囲まれてしまうため、あまり頼れないのがつらいところです。

グラフィック面でも良いとはお世辞にも言えず、ここでもダブルドラゴンや魂斗羅などの偉大さを痛感します。
特に足場が崖になっている場所で死んだ場合に、足がドットレベルで地面についているだけで、
それ以外のからだの部分を宙に浮かせて真横になって死ぬというのは、
ファミコンというハードの制約を考えてもムチャクチャなわけで、かなり失笑ものだった記憶があります。

アーケード版の方は数えるほどしかプレーしていないので詳しいことはわかりませんが、
グラフィック自体はファミコン版と比べると圧倒的にキレイで、キャラの描きこみもかなりリアルだと思いますが、
操作性はあまりよいとはいえず、そのおかげで無駄に難しくなっていたような記憶があります。
ダブルドラゴンが出る前に発売されていれば、逆に高く評価される可能性もあったのかもしれません。
3. 2006/04/03 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20897 ホスト:20922 ブラウザー: 5234
この作品はデコで出ましたが、ファミコン移植の際にはナムコからの発売となり、そして、本作のゲームタイトルのせいで、テクモがあの名作である「忍者龍剣伝」というタイトルが生みだせなかったといういわく付きのゲームでした。

テクモが忍者龍剣伝のタイトルをまだ考えず、「DORAGONNINJYA」というタイトルで発売しようとしていたのですが、デコがアーケードで出すという事になってしまったので、急遽、タイトルを変更せざるを得ない事態となったといういわく付きのものでした。

そしてゲームはどちらも同じような横スクロールのアクションとなったのですが、こちらの方は二人同時プレイが可能で(後に忍者龍剣伝のアーケード版も発売され、それも二人同時プレイ機能付きとなった)シーン毎のビジュアルも違います。

しかし、忍者龍剣伝がビッグタイトルとなり、ファミコン後半期の名作となってその名を残し、主人公のリュウ・ハヤブサが後に「デッド・オア・アライブ」にもプレイヤーキャラとして登場していたのに対し、本作は1アクションゲームとして、そしてマイナーなままで終わってしまいました。

タイトルをもぎ取っておきながら、タイトルを変えざるを得なかったライバルゲームの前に結果として敗退してしまった事から、本作の皮肉な生涯が現れているといえるでしょう。
こういうゲームは他にも捜せばあるのかも知れません。
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