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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:同級生2 |
| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 558位/4,568作品中(総合16/偏差値52.11) | 557位<= =>559位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 293位/804作品中(平均1.60=とても良い/10評価) | 292位<= =>294位 |
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| 原作:エルフ 制作:バンプレスト(:スーパーファミコン:PS) NECインターチャネル(現.インターチャネル・ホロン)(:セガサターン) NECアベニュー(現.インターチャネル・ホロン)(PC-FX) 機種:スーパーファミコン・PS・セガサターン・PC-FX キャラクターデザイン・原画:竹井正樹 【キャスト】 PS版 鳴沢唯:松下美由紀鳴沢美佐子:田中敦子水野友美:矢島晶子篠原いずみ:折笠愛都築こずえ:吉田小南美 舞島可憐:高田由美南川洋子:菊池いづみ加藤みのり:浅田葉子片桐美鈴:勝生真沙子安田愛美:山田美穂 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1996 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 攻略サイト 1. 同級生2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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| 最終変更日:2009/05/06 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / O3Warp / エルウィン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) PC恋愛ゲームの代名詞とも言えるべき作品ですね。絵は前作無印と同じく竹井正樹氏が担当されてますが数段洗練されている様な印象があります。 殆どのヒロイン達が何かしらの悩みを抱えていて、主人公が持ち前の度胸と優しさでそれを解決する…という流れがとても良かったです。(友美とこずえはちと毛色が違いましたが…)エンディングはヒロインとの後日談が表示され、その後ヒロインとの思い出の写真をバックに感動的なテーマ曲が流れ、最後にヒロインとの幸せな未来が写し出される…という感動的なものでしたね。これがバッドエンドだと、EDテーマ時に歌が流れずバックの写真が芳樹筆頭嫌われ者キャラ(怒り野ボツ子さんは番外編で三四郎にアドバイスをしている事から根は悪い人ではなさそうですが…)に変化するのには苦笑しましたよ… あとギャグ要素もてんこ盛りでしたよねー恋愛ゲームとは思えないくらいに(笑)ライバルキャラ・西園寺(こいつの名前は有友というそうだがあの性格では友達できなさそうだろう…親の期待を裏切ってるな(苦笑))が自分がアホと見下している主人公・龍之介と唾の掛け合いしたり(今時幼稚園児でもやらないぞ…)、小悪党教師・天道新幹線(何だよこの名前…)が保育士の愛美さんに惚れたのを機に憎めないギャグキャラと化してしまったり、憎っくき変態カメラ小僧・芳樹が北斗の拳のハート様のパロディ(「ひでぶっ!!」とか)をやったり龍之介にボコられたりするシーンはもう爆笑ものです(笑)他にも背景にある物や人間をクリックするとメッセージが表示されるというギミックが施されてますが、映画館での親子連れ(父と娘)の会話と天道の家の前のごみ捨て場のどこかをクリックした時に出る「天道みたいな粗大ゴミは何曜日に捨てればいいんだろう」のセリフも超笑えました(笑) 笑いあり、シリアスあり、感動ありと楽しみどころ満載な恋愛ゲームですよね。流石傑作・名作と銘打たれるだけの事はあります。 評価は「とても良い」で。 [推薦数:2] 2008/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 46754 ホスト:46796 ブラウザ: 5234 この作品を超えるギャルゲーは、もう出ないかもしれない。 これが、この作品をプレーした感想です。 機能面を見ると、終電に遅れて自宅に戻れなくなった時、前作では何もする事が出来ませんでしたが、 この作品ではバイトをする事で夜明けまで時間をつぶす事が出来るようになるなど、前作で見られた穴が無くなり、 ストーリー、登場人物の掘り下げも前作以上でした。 ヒロインの中でも特に目を引いたのは、杉本桜子です。 病院にいる桜子に毎日会い、話を進める事で見られる真夜中の病院でのデート、駅で再会した後に見られる海岸でデートするイベントなど、 桜子ルートで見られるイベントは、プレーヤーの心を引き込む程印象的で、存在感、ストーリーの完成度はメインヒロインの唯のそれと比べても引けをとりませんでした。 他の登場人物を見ても、主人公、りゅうのすけは、友美やみのりの為に芳樹をとっちめる、 唯の為に西園寺に鉄拳制裁、保育園の子供の為にサンタの衣装を着てプレゼントを渡す様な人物な為、 ヒロインが主人公を好きになる過程に説得力があり、それが最近のギャルゲーとの決定的な違いです。 また、相手の迷惑顧みず、愛美に迫る、タキシード姿ではしゃぐ、校門の前で抜け殻になる天道の様に自意識過剰(西園寺)、オクテ(あきら)等、 それぞれの特徴を前面に出した個性的な男性キャラも印象的でした。
2007/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by せ・ん・せ・い (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(57%) 普通:20(12%) 悪い:54(31%)] / プロバイダ: 18376 ホスト:18275 ブラウザ: 8090 竹井正樹氏の画が前作に比べると、落ちてるとしか思えないのが痛い…。 自分は前作の竹井氏の絵はすごく好きだが、「卒業」もいいね。 竹井氏自身、このあとは「今はどこか計算して描いてる。同級生くらいまでは、うまくないんだけど勢いはあったな」 と言ってたのをなんかのゲーム雑誌で読んだことがあり、 正直この後の画には、私的には、全然魅力的に写らないものになってしまった。 けばけばしいだけ、というか、並み以下。 こういう一時期うまいタイプは、一時期は奇跡的にメチャクチャうまいんだけど、 落ちると、並み以下になる絵師ってのは結構いるなと。 竹井氏の画に比例するように、前作に比べると落ちたな、と感じるシステムとストーリー。 前作に比べると結構いろいろ複雑になってるんだけど、 複雑にすりゃ面白い、というもんでもないんだよね。 シンプルでも、まとまりがあるのが好きなのかもしれない。 別にこのゲームに、そこまでまとまりがないと言ってるわけではないです。 前作は好き。 「2」に関しては、世間で言うほどじゃないな、というのが、 自分の気持ちであり。 キャラクターにも、世間でいうほど、あまり思い入れがないのである。 2007/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まるほどおう (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 1592 ホスト:1399 ブラウザ: 6342 キャラが多くどのキャラも印象深いです。 特に好きなのが愛美さん、強烈な性格してますが、愛美さんの優しさや 子供を思う気持ち、一人のために何かしないと気がすまないという少し困った?所 全てが好きでしたね〜〜。 なので天道は言うまでもなく嫌いでした笑おもしろいとは思うんですけど・・・ ただ愛美さんはともかく唯や友美は攻略するのが難しかったような気がします 友美の場合夢を見なきゃいけないので難しかった・・なんだよこれって感じでしたね そしてエンディングでは付き合った女性とのその後 が見れるのでよかったです 2006/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20859 ブラウザ: 5234 永島親娘は鳴沢親娘を形を変えて再現しているような具合だし、アニメでも美佐子さんが冬至村出身という設定だったので、もし、佐知子さんに竜之介の父親のような人がいれば、久美子を連れて都会に出てきたのかも知れないし、もしその人物に男の子がいれば久美子が「お兄ちゃん」と呼んで育ったのかも知れず、そういう意味では久美子にしても佐知子にしても竜之介のような親子がいれば・・・・・・という風に考えてしまいます。 アニメでも誠と唯、そしてあきらに御馳走してくれた久美子だし、美佐子と仲良さそうに話し、唯の嫉妬心を買ったりする辺りが何とも・・・・・・。 温泉旅行に行った時と、その後では唯の台詞の変化も面白いし、連れて行かなかった時の「お兄ちゃんのバカ!」と言って唯が久美子に嫉妬するのも妙に可愛かったです。 しかし、この久美子、結構トラブルメーカーだし、実家で多くの人から都会の事を聞きたがり、その度に佐知子から叱られ、何も知らずに都会に来て、真っ先に竜之介の家に来て、入れなければ嘘泣きで・・・・・・さらに部屋に来て寝相の悪さを披露し、竜之介をあくせくさせ、外に出るといろいろと歩き回り、都会の怖さを知らずに芳樹や痴漢の標的にされかけたりという具合で大変。 とはいえ、こういう娘は本当にいなくなってしまったような感じだし、また、冬至温泉のような場所も今では過疎化で閑古鳥が・・・等という事まで想像しちゃいそうです。 アニメでの唯は白薔薇学園という場所に通って、本編で語られるように後に八十八学園に転校してきたのですが、「卒業生」での可憐との思い出を語り合う時のプール掃除時に来ていた唯の制服は転向してきたばかりの設定だったとはいえ、白薔薇学園制服とは似ても似つかないセーラー服!? 更に、「同級生1」のアニメでは2年前で、白薔薇学園にいた時だったというのに、何故か着ているのが八十八学園の制服!! そうか、唯って制服マニアなんだと思ってしまう。 八十八学園の制服がリボンの柄とおそろいでお気に入りと言っていた唯だけに、「下級生」のブルセラショップの制服(各種エルフ作品の制服。「同級生」「2」「遺作」「雀JAKA雀」「臭作」(WIN版)という具合に)並に持っているのか?と想像してしまいそう・・・・・・。 2006/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 さて・・・・では、残りのヒロインの話の感想と評価を記したいと思います。 12、永島久美子 彼女も、温泉旅行に行かないと会えないヒロインの一人ですね。主人公達が宿泊することになる旅館の女将・永島佐知子の一人娘です。幼い頃に父親を亡くしているようですが、それを感じさせない明るく無邪気な女の子です。 しかし、彼女は退屈な田舎での生活に飽き飽きしており、都会への憧れを強く持っています。それ故に、旅館を継いでほしいと願う母親に反発していました。 で、主人公が帰り際に行った「いつでも遊びに来い」と言う言葉を真に受け、年明けに家で同然に主人公の住む町にやって来てしまいました。やむなく主人公は同居している美佐子さんにかけあい、家に泊めてあげる事にしました。 翌日から久美子は街を練り歩き、主人公は彼女が危ない目に遭わないように見守る羽目になってしまいます。まったく、人騒がせな・・・・。 心配して迎えに来てくれた母・佐知子と喧嘩してしまって落ち込んだり、街をうろついている間に痴漢にあったりして、落ち込むたびに久美子を慰める主人公のまめさにも感心しますね。 で、流石の久美子もホームシックに陥り、ついに家に変える決心をします。主人公は彼女と素敵な思い出を分かち合い、二人は相思相愛になりましたとさ。 後先考えずに突っ走って失敗を繰り返す困った娘ですが、純朴で真っ直ぐな性格なので許せてしまいますね。 評価・・・・「とても良い」 13、永島佐知子 彼女は主人公達が温泉旅行に行った際に泊まる旅館の女将です。夫を早く亡くし、家族は一人娘の久美子だけの様です。 佐知子さんは娘である久美子に旅館を継いでほしいと思っていますが、田舎暮らしに飽き飽きしている久美子はそれを嫌がっており、その事で心を痛めておりました。主人公の言葉がきっかけで家出してしまった久美子の身を案じ、ついには旅館を閉めて温泉町を出てきました。ここまで書くと普通の人のようですが、男湯と女湯の札を間違えたり、入浴中の姿を主人公に見られても動じなかったり、ホテルをホテ○ルと間違えたり、奇怪千万な言動が目立ちます。 んで、なんとか主人公に久美子を説得して家へ帰らせるよう頼みますが、久美子の気持ちを重んじる主人公は首を縦に振りません。佐知子さんはあろう事か自分の娘くらいの年頃の主人公に色仕掛けで迫る始末。無茶苦茶ですな。しまいには主人公は彼女を叱り付けますが、どうやらこれで佐知子さんの主人公を見る目が変わったようで。 その後、ホームシックにかかった久美子は佐知子と共に家に帰り、めでたしめでたし。 しかしまあ、ぶっ飛んだ人でした。 評価・・・・「普通」 14、鳴沢唯 さて、いよいよ本作のメインヒロインである鳴沢唯の評価に取り掛かりましょうかね。主人公の父親と彼女の母・美佐子は大学時代の友人であり、お互いの伴侶の死後、主人公の父親が同居を薦めたのは前述のとおりです。 しかし、同い年なのに唯は主人公を「お兄ちゃん」と呼んでおります。おそらく、幼い頃から彼女は甘えん坊で主人公に頼ってばかりだったのでしょう。 成長するにつれ、主人公への想いは募るばかり。ついには主人公の通う高校へ編入してしまいました。しかし、周囲の目は厳しく、一緒に登校するところを体育教師・天道に揶揄され傷ついたりもしました。 そんなある時、彼女に好意を抱くボンボン・西御寺有友が執拗に彼女にアプローチしてきます。しかし、主人公の事が好きな唯はやつの気持ちには答えようとしません。しまいには、主人公の前で告白してしまいます。 これに怒った西御寺は、唯と主人公の仲を裂くべく、芳樹に知恵を借ります。その方法とは、まず主人公が怪我をしてホテルにいると嘘をついて唯を呼び出し、その後女の子に電話をかけさせて主人公をホテルへ呼び出し、あたかも自分と唯がホテルで過ごしたように見せかけると言う、本当に姑息な策略でした。それと知らずにこの企みに加担したのが前述のこずえだったのです。しかし、彼女の告白条件を満たすと当然西御寺への協力は拒みますので、唯の攻略が不可能になります。やれやれ・・・・。 で、西御寺の思惑通り主人公は二人の仲を誤解しますが、思わぬところから奴の策略は瓦解します。真夜中の公園で暴漢に襲われる唯を主人公が助け、二人の仲はより一層親密となったのでした。更に間の悪いことにその現場に西御寺は通りかかってしまい、策略が二人にバレた挙句、愛しの唯に「どうでもいい」と断言されてしまったのでした。その後、二人はキスをして、お互いの気持ちを確かめ合ったのでした。 一途に主人公を想う唯のいじらしさと、とことん鈍い、いや自分の気持ちを誤魔化し続けた主人公にやきもきさせられましたが、最後に素直になれてよかったですねえ二人とも。 評価・・・「とても良い」 15、杉本桜子 さて、いよいよ「同級生2」真のヒロインである杉本桜子ちゃんの登場です。唯と並んで「同級生2」の中では人気のあるキャラでしたね。 彼女は所謂隠しキャラクターと言う奴で、街中では遭遇しません。何故なら彼女は病院に入院しているからです。しかも、午後2〜5時の間に病院の窓を調べないと出会う事が出来ないのです。 毎日窓越しに会話しているうちに、主人公と桜子はどんどん親しくなっていきました。んで、年末のある日、桜子は夜中の十時に病院でデートをしたいと言ってきます。 このデートのとき、雪が降るのですが、この場面がまた、言葉では言い尽くせないほど幻想的で美しいのですよこれが。音楽も雰囲気にぴったり合っていて引き込まれそうになってしまいます。 そして、桜子のあまりの可愛らしさに心をうたれた主人公は、彼女にキスをしました。そして、幸せな気分のまま主人公は帰路につきましたが・・・・。 悲劇は、正月に訪れました。いつものように桜子の病室を覗き込んだ主人公は、病室が片付けられている事に違和感を覚えます。しかも、看護婦たちの言葉から桜子が亡くなったと思い込み、ショックを受けて自分の部屋に閉じこもってしまいます。 で、美佐子さんの薦めで風呂に入った主人公は、彼女に慰められるうちに泣き出してしまいます。後にも先にも、彼が泣いたのはここだけです。恐るべし、桜子!!あの、傍若無人でタフな主人公を泣かすとは!!! しかし、桜子の死は主人公の誤解であり、彼女と主人公は駅前で再会しました。実際に死んだのは、彼女の飼っていた小鳥だったのです。人騒がせな・・・・。 再開の喜びを分かち合った二人は一緒に主人公の通っていた学校へ行き、そこでデートの約束をして別れました。この時友美に出会いますが、桜子の反応がおかしいです。「可愛いね・・・制服が。」女の子が可愛いとは認めたくないのね(汗)。 海岸でのデートを楽しんだ後、桜子は主人公の家に行きたいと言い出しました。彼女の願いを聞き入れた主人公は一緒に家に行き、自分の部屋で過ごす事にしました。 さて、ここで最後の罠が待ってるんですな。選択肢で「このまま続ける」を選ばないと彼女に嫌われてしまうのです。彼女も覚悟(?)して部屋に入った訳ですから、ええ。 こうして、結ばれた二人は相思相愛になりましたとさ。 いや本当に、やられましたよこの娘には。告白場面の「涙が出そうなくらい嬉しい」と言う台詞も良かったです。本当に可愛らしい女の子でした。 評価・・・・「最高!」 ふむ、一番のヒロインは杉本桜子、それに続くのが鳴沢唯ですね。ユーザーに人気が高かったのも頷けますよねえ。本当に良い娘たちでした。話も面白かったですしね。 最悪だったのが南川洋子と水野友美。洋子はエピローグで、友美は芳樹に脅された序盤から、誤解が解ける終盤までの間ずっと苛立たせてくれました。 しかし、美少女ゲームの歴史に残る作品なのは確かですねえ。 2006/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287 久美子か・・・。この娘は攻略しそびれましたね。彼女は顔の表情の変化が面白かったですね。 好奇心旺盛な性格の彼女は都会に大変興味を持っており、何度も都会に出たいと母親に強請りますが、二百年続いてる永島旅館の五代目女将である母親の佐知子はいつかは彼女に旅館を継いで欲しいと強く思っており、そのことで幾度も衝突していました。我慢できなくなった彼女は遂に家出をしてしまいます。 そして主人公の所へ来るのですが、この時の彼女の表情がこれまた面白い。緊張感がありませんよこの娘は。 田舎に住む彼女はいつもオッサン共に囲まれておりかなりの人気者なのですが、当然彼女はオッサン共に好かれても嬉しくありませんw。頭の中は都会に行って同世代の男の子と仲良くなりたいという思いで一杯でしょう。 機会があれば攻略してみたい子です。しかし久美子みたいな都会に憧れる田舎娘のヒロインって珍しいですよね。 永島親子の料理も食べてみたいけど、やっぱり鳴沢親子の料理の方が無性に食べてみたいと思ってしまいますね。 二人の手料理を毎日御馳走になってる竜之介・・・羨ましいです。そういえば唯って元は別の女子高の生徒なんですよね。竜之介と同居してから八十八学園に転校したんですよね。竜之介一人の為に転校するとは・・・本当に好きなんですねェ。 2006/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20467 ブラウザ: 5234 >唯のお弁当 本当に食べてみたいもの。そういえば、この作品で料理上手なキャラは唯というイメージが真っ先に付くので、そういった意味でもプロローグの唯の弁当を可憐に食べさせるのはアニメでも再現されていただけに、かなりの好印象だし、思い出深いエピソードとなりました。 プロローグのその為に晩に腹を空かせた竜之介がむしゃむしゃと食べ、可憐に弁当を渡した事を口走った為に唯のジェラシーを買ってしまい、翌日は日の丸弁当で、女の子ではなくムサイあきらとお食事・・・というのが何とも印象深いです。 アニメでも可憐用に唯に内緒で二人分造ってくれと頼んでいた誠。ホントに罪な奴。 「仕方がないでしょう、ブクブクに太った私なんて誰も見たくないもの」と呟く可憐に芸能界の厳しさが伺えるし、そんな可憐が芸能生活に疲れた時に慰め、励ましてくれたのが竜之介というのも「男だねえ」という心意気は感じたのですが、やっぱり唯がヤキモチ焼くよな・・・・・・。 同じような例としては都会に好奇心を持ってやって来て、危うい目に合う久美子もなのですが、二人とも良くできたキャラでした。しかし、今時世では可憐のようなヒロインはやはりお色気路線でないとウケないのかな?という時代になった感もあるし、その意味では時代の流れっぽいものを感じるし、同様に久美子のような純朴な田舎育ちの子もいなくなったかも・・・・・・。 美佐子さんもパフェやジュース、それにコーヒーというものをいっぱい出していたし、いずみに脅かされておごる羽目に、愛実には誘っても、呆気なく無視され、美沙には強制的にデート・・・・・・という具合なのですが、これがなければ以上の3人の攻略ができないし、その意味では思い出深かったのだし、いずみと美沙は愛実と違い、特定ルートでないと攻略できないので、そういう思い出ではこの二人の方が上かも。 特に美沙はみのりの攻略を混ぜる場合が大変だった。 しかし、そんな喫茶店憩も、カエルおやぢのような輩が来ると・・・と思うとやりきれん・・・。 料理では旅館の女将である佐知子さんも、娘の久美子も結構上手っぽいし、食べてみたいものです。 2006/10/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 さて、前回書ききれなかったヒロインのお話の感想を語らせていただきます。 8、舞島可憐 彼女は主人公の同級生ですが、人気絶頂のアイドルであり、学校に来ることはほとんどありません。しかし、可憐の所属する芸能プロダクションは彼女を単に金を稼ぐ道具としか見なしておらず、徹底的に酷使される可憐は今の仕事に疲れを感じていました。 彼女にとって主人公だけが、学校内で気兼ねなく話せる友人だったのです。主人公は彼女のみを案じ、あるときは学校で居眠りをしている可憐に上着をかけてあげたり、またあるときは年末番組の公開録画のスタジオへ行って彼女を励ましたりしました。 そんなこんなで、可憐は主人公に惹かれていったようですね。そして、ある日。可憐はマネージャー達に騙され、水着姿になって真冬の海に入って写真撮影をやらされる羽目になりました。まったく酷い奴等ですよ。 義憤を感じた主人公は休憩中の可憐を連れて学校へ逃げ出しましたが、保健室で休んだのが災いしました。眠ってしまった間に校舎の扉が閉められたのです。 しばし語らった後二人はお互いの想いをぶつけ合い、結ばれ、一夜を明かしたのでした。 このゲームはエンディングで主に告白条件を満たした同い年の女の子達が自分から告白しますが、彼女は少々特殊ですね。 告白はしますが、返事を聞かずにその場を去ってしまうのです。よほど、恥ずかしかったのでしょうかね。 評価・・・・「とても良い」 9、片桐美鈴 彼女は主人公のクラス担任の先生であり、教師という自分の職業に強い誇りを持つ女性です。進路の決まらない主人公の事を心配してくれています。 そんな彼女ですが、私生活よりも仕事を優先するため交際中の男性とはすれ違いが続いておりました。主人公はそんな美鈴の為にクリスマスプレゼント選びを手伝ったり、職員室でお茶を入れてあげたりして励まそうとしますが、その甲斐なく美鈴は彼氏と喧嘩別れしてしまいます。なかなか、女性の仕事に理解を示せる男性っていないものなんですね。 現場を目撃してしまった主人公はそんな彼女を放っては置けず、なんとか元気付けようと彼女の誘いに従い、ホテルのレストランへ付き合います。 自棄酒をあおった美鈴は酔いつぶれてしまい、やむなく主人公は彼女を休ませる為にホテルの予約をして一室に担ぎ込みました。 で、ここからが謎なんですな。主人公は美鈴を部屋まで運んだは良いがベッドに頭をぶつけて気絶したらしいのです。その後の展開は夢だったと言う事ですね。しかし、主人公の口にキスマークがついていた事を考えると、美鈴が主人公にキスをしたのは確かなようです。ふむ・・・。 その後、エピローグでは彼女は主人公の告白を受け入れ、卒業後に付き合い始めましたとさ。ちょいと美鈴が失恋から立ち直るのが早い気がしますが、元々主人公にはそれなりに好意を抱いていたということでしょうか。 評価・・・「普通」 10、田中美沙 前作「同級生」で一番人気を誇ったヒロインですね。しっかし、彼女は付き合っていた男性(前作の主人公?)と別れたばかりのようです。 駅前で偶然ぶつかった主人公に別れた彼氏の面影を見た美沙は彼に興味を持ち、二度目にはわざとぶつかり、なし崩し的にテニスでの勝負を申し込みます。 試合のあと二人は和解し、更に美沙はデートを申し込んできます。それにしても無茶苦茶強引ですね。で、大晦日に遊園地でデートしますが、このとき彼女は自分と前の彼氏、そして自分と主人公の愛称占いをやってます。美沙なりに、前の彼氏との事を振り切ろうとしてたんですかね。しかし、主人公は美沙が前の彼氏と自分を重ねている事に気がつき怒り出します。美沙に惹かれていたからこそ、彼女にはありのままの自分を見てほしかったのでしょうね。で、二人は結ばれましたが、美沙は姿を消しました。この後、彼女は実家に帰っているのか姿を現しません。最終日になってようやく、置手紙という形で連絡が入るのでした。 どうもねえ・・・前作で人気があったから無理やり出したと言うのが見え見えで嫌ですねえ。前作の主人公と別れてしまったのも後味悪いですし、話の進め方も強引過ぎます。いくらゲームとはいえ、やりすぎでしょう。 評価・・・・「とても悪い」 11、野々村美里 彼女は駅前の旅行代理店に勤務するバスガイドですね。制服が可愛いからと言うえらくミーハーな理由での入社で、大学生の彼氏がいるそうな。 彼女とは初日から旅行代理店の前で午前と午後の二回会えますが、幾ら会っても名前を教えてはもらえません。彼女の名前を知るためには、あきらから洋子のことが好きだという事を聞き出し、彼が温泉旅行に誘うイベントを発生させねばなりません。この時乗るバスのガイドが美里さんなんですな。 しかし!彼女の告白条件を満たすには唯を一緒に連れて行かないと駄目です。彼女の母親である美佐子さんが持たせてくれたお守りをバスの中で落とし、それを美里が拾うというイベントが発生しないからです。 旅行の後、美里は主人公に御守りを預かっている事を告げ、正月の朝十時ごろに取りに来るよう言って来ます。しかし、この約束が曲者なんですよ。 時間通りに行くと、彼女の告白条件を満たせません。早めに行くと、美里がバスタオル一枚という大胆な姿で出迎えます。興奮した主人公は彼女に襲い掛かってしまいますが、美里の言葉で正気に返りました。しかし、この時美里は主人公を挑発していたとしか思えないんですよね。一人暮らしの若い女性が男を部屋に上げるのにあんな格好で待っているなんて普通はありえませんから。 この一件で美里は主人公に惹かれていき、ついには付き合っている彼氏と別れてしまいます。平凡な恋愛では満足出来なくなったのでしょう。その後、主人公の告白を受け入れ、二人は恋人同士になりましたとさ。 約束事の「引っ掛け」にはやられましたよ本当に。 評価・・・・「良い」 2006/10/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287 このゲームは建物の中とかに入った時に時間経過が15分ってのが中途半端で厄介なんすよねェ。せめて10分か20分にしてほしかったところ。 それにしても・・・美佐子さんはSS版では落とせたのにPS版では落とせなくなりましたよね。やはり人妻と結ばれるのはまずかったのかな?俺としても美佐子さんはできれば落としたくないです。 やはり彼女は主人公の親父さんと結ばれるのが一番だと思いますから。てか、主人公の親父さんはゲームでは一度も出てきませんよね。アニメでは出てきますが。 桜子や友美はは嫌というほど語ってるので次は可憐で。見ての通り彼女はスーパーアイドルで人気もかなり高いです。 しかしマネージャーや社長に金儲けの為に利用されているんですよね。勝手にお色気路線で行くようにされたりと散々です。彼女自身もこやつらに利用されていることは存じておりません。 ゲーム開始直後からダイエット中で毎日少食です。毎日シビアなスケジュールなのにダイエットをするなんて随分と無茶をする子です。やはりスーパーアイドルである故にプロポーションを気にしてしまうのでしょうか。 一度でいいから彼女の歌を聴いてみたかったものです。印象に残った台詞は毎日仕事仕事で不満一杯だった彼女が途端に漏らした「その内に、クーデターを起こしてやるんだから」ですね。 いやはや可愛い顔をして恐ろしいことを言いますねェ。ギャグかもしれませんが、彼女の心境を考慮してみると本音かもしれません。 可憐の曲は一番好きですね。アレンジ版を聴いてますます聴き惚れてしまいました。目をつぶると彼女がコンサートで元気に歌う姿が浮かんできます。 しかしこの子と結ばれた後は大変でしょうね。主人公は四面楚歌状態になってしまいますよ。でも芳樹も同様ですね。彼女のパンチラ写真を売ろうとするなんてね・・・ファンに殺されますよホント。 屋上で唯の手作り弁当を彼女に分けてあげる主人公……罪な奴です(笑)。まあ、これも主人公の優しさの一種なんでしょうね。 2006/10/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20486 ブラウザ: 5234 本作はオールクリアすると、オマケモードでは桜子が司会役を務めるのですが、唯の方が良かったな〜と思える時も。 それでも、ある意味、唯以上に攻略が難しかったし、キャラクターとしても二分する人気キャラとなった桜子だけに司会役となるのもある意味当然だったように思います。しかし、唯と桜子のみならず、他のキャラも司会に参加させて欲しかったのだけど、それはいくらなんでも無理か・・・。 本作では既に桜子と唯というイメージが出来上がっていただけに、オープニングムービーも唯と桜子で占められており、その制作がアニメ版の制作をしたTRIPLEXだけに好印象ではあったのですが、やはり唯と桜子のみならず、もっと多くのキャラを登場させて欲しかったところ。 ちゃんとりんしんキャラになっていたし、アニメ作風がそのまんまだったのは良かったのですけどね。 とはいえ、アニメキャラの声のイメージがあまりにも強すぎるせいか、ムービーでの唯の声が橘ひかり、桜子が今井由香というイメージが払拭できないので、アニメとゲームでは美沙以外の声優が違っていただけに、違和感を感じてしまうのも止む無しだと思えます。アニメ版のキャラで喋れば・・・というイメージも湧いてくるのですが。 しかし、アニメでも唯の脚力は誠を後ろに乗せたまま、チャリをこいで坂道を登っていたのだから凄すぎる。 このムービーでも電車で30分かかる如月神社までチャリで来ていたのだからつくづく唯の脚力には脱帽してしまうし、足首や下脚部は細いけれど、太ももは結構鍛えられていそうな感じもするのが唯かもしれない。 それなら痴漢に襲われても蹴りで撃退できそうな気もするのだけど、アニメでも痴漢にもう少しでやられそうになっていたのだし、結局誠に助けられる辺り、ヒロインのお約束か。 誠もアニメの桜子絡みの話で傷心(桜子が死んだと思っていた)のまま、チャリで如月山に行ったのだけど、電車で30分の場所をチャリで行くとなるとまる1時間はかかると思うのだけど、よく行ったと思ってしまう。ゲームで再現されたとしたら、どうなっていたか・・・・・・。 唯や美沙(別な意味で)を別格にし、それ以外で好きなヒロインというと、 1可憐 2美佐子 3美鈴 4美里 5久美子 6佐知子 7いずみ でしょうけね。 可憐は友美役であるアニメの矢島晶子のイメージが強すぎ、ゲームでの高田由美は前作のさとみ役だっただけに、そちらのインパクトが強い感じなので、どちらの声優が合ってるか?と聞かれればちょっと複雑なキャラではありますね。 恋愛専科と卒業生で桜子を演じた加藤みのり役の浅田葉子の桜子もちょっと微妙かも? 2006/10/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 さて、ヒロイン毎のお話の評価をしましょう。今まできちんとやっておかなかったので。 1、鳴沢美佐子 まず彼女は、主人公の父親の大学時代の友人であり、十年前に夫を亡くした際に、既に妻を亡くして久しい主人公の父親の薦めで彼の家に同居し、喫茶店を経営しております。一人娘の唯は、主人公と同い年です。 主人公の父親に好意を持っておりますが、亡き夫への想いをずっと抱き続けており、尚且つ娘の唯が主人公に恋心を抱いている事、血の繋がらない他人が同居している事で娘や主人公が周囲からあれこれ心無い言葉を浴びせられているであろう事にも心を痛めておりました。 そんな時、喫茶店の客の中に彼女に言い寄る嫌な客が現れました。その客を主人公が撃退したとき、彼を一人の男性として意識し、彼女の心は揺れ始めました。 更に、好きだった女の子が亡くなった事を嘆く主人公の背中を流した時、そのあまりに逞しくなった背中を見た美佐子は、ますます彼の事を友人の息子としては見られなくなっていきました。しかし、それは世間的にも、娘のためにも許されぬ想いでした。 悩みに悩んだ末に、彼女は唯共々主人公の家を出て他所で暮らす事を主人公に告げますが、彼は承知しません。たとえ嫌われてでも一緒にいたいと想いの丈をぶつけ、ついに二人の気持ちは一つに・・・・。 しっかし、無茶苦茶険しい道を選びましたね主人公は。美佐子自身が言うように、世間の風当たりは相当強かったでしょう。それでも愛を貫いた二人には脱帽ですな。 評価・・・「良い」 2、水野友美 彼女は主人公の幼馴染で、家が隣同士。子供の頃は泣き虫でしたが、今では才色兼備、スポーツも得意で学級委員長を務める才女です。 そんな彼女ですが、写真部部長・長岡芳樹と言う、女の子のパンチラ写真を撮ることに青春を懸けている変態野郎に下着姿を撮られ、それをネタに脅迫されてしまいます。 友美の不審な言動に疑問を抱いた主人公は芳樹に友美が嬲り者にされる奇妙な夢を見て、やつの所属する写真部の部室を捜索。問題の写真を奪い取り、芳樹に制裁を加え、彼女に謝罪させます。 しかし、この馬鹿女と来たら、よりによって主人公が芳樹を利用して彼女を弄んだと曲解しやがります。一体全体、十数年間彼女は主人公の何を見てきたのでしょうか?彼がそんな卑劣な男だったら、当の昔に鳴沢親子は見限ってます。そんな事すら分からずよく「誰よりも好き」などと言えたものですよ。 最後には美佐子さんのおかげで誤解は解けますが、彼女の身勝手さには本当にうんざりしました。 評価・・・「最悪」 3、篠原いずみ 彼女は篠原重工という会社社長の令嬢ですが、さばけた性格と、男の子みたいな口調ゆえにそういう堅苦しさはありません。主人公とも、男友達のように接しています。 彼女は、本編が始まる前のプロローグで主人公と、同居している鳴沢唯が手をつないで登校してくる場面を目撃し、動揺しました。どうやら、彼女も主人公のことが好きだった様ですねえ。ほんに、主人公も罪な奴ですよ。 んで、口止め料と称して美佐子さんの喫茶店でパフェを主人公に奢らせ、映画のチケットを渡すのですが・・・主人公の趣味に合わせ、ホラー映画を選んだってのが泣かせますね。しかも、彼女自身はホラーはまったく駄目なのに。健気ですなあ。 更に、主人公がその親友・川尻あきらの誘いで四人一組になって温泉旅行に行くことになった際に一緒に行かないかと誘われ、その恋心は更に燃え上がります。 宿の一室でいずみは主人公に気持ちを打ち明け、二人は結ばれたのでした。 そうそう、必須イベントではないですが、屋上で言葉遣いを直そうとしていた場面はいじらしかったですねえ。ったく、友美も親友ならいずみのこういう健気なところを見習えよな・・・・。 評価・・・・「とても良い」 4、都築こずえ この娘は主人公の通う高校の一年生で、主人公に憧れています。その内容は、体育祭で電○こ○し(SS版では焼き芋)をバトンの代わりに渡したとか、他校の生徒とのバレーボールの試合でスパイクする振りをして相手の顔面を殴ったとか、凄まじいものばかりで、彼女の神経を疑いたくなりますが(苦笑)。 で、彼女と成り行きでテニスをする羽目になりますが、「何故か」ラケット以外に団扇だのしゃもじだのを用意してくれやがります・・・・・なめとんのか!? 更に、ほんのちょっと前に交通事故で亡くなった方のラケットなんて、祟られそうなものを渡してくれたりなんかしちゃいます。・・・・おっしょさん、勘弁してくださいよお。 しかし、こずえが足に怪我をした所為で試合は中止。デートの続きは後日に持ち越し。 で、そのデートの当日。彼女はどこかの宮廷のパーティーに出席できそうな、訳の分からんドレスを装備してきやがります。しかも、恋愛映画を見ると言いながらしっかり寝ちまってやがります。どーせいっちゅうんじゃ!! 更に、悪いことは続くもので、レストランで出された食事に色々と怪しいものが入っていたらしく、こずえはすっかり酩酊状態に。酔ったまま家に帰すのはまずいので、仕方なく主人公は自分の家で彼女を介抱する事にしたのですが・・・。例の怪しいレストランでの食事の悪影響は主人公にも及び、彼はこずえを襲ってしまいます。ショックを受けたこずえは主人公を殴り、逃げ出しました。ぷち最悪です!! し・か・し!悲劇はここで終わらないんですよねえ。彼女の流した噂の所為で、他の女の子の気分値(好感度)まで下がるんです。自業自得とは言えあんまりです。 で、ここから主人公がこずえの誤解を解くために街を奔走する羽目になるのでした。ふう、まめだねえ。 どうにかこうにかこずえの誤解を解いた主人公は、彼女と公園で遊び、仲直りしましたとさ。ちなみに、彼女の告白条件を満たすと、鳴沢唯の攻略が出来なくなるので注意が必要です。いやはや、徹頭徹尾振り回してくれましたねこの娘は。ほんに疲れましたよ。 評価は・・・・「悪い」 5、南川洋子 彼女はバイクが好きで、かなり勝気で喧嘩っぱやい女の子です。あの変態野郎・芳樹ですら彼女には手を出しません。以前パンチラを撮ろうとして泣かされたからです。恐るべし、洋子・・・・!! 彼女の家はバイク屋ですが、父親は娘に婿を取って家を継がせるつもりでした。それが嫌で洋子は反発し、悩みますが・・・・タイミングの悪いことに、主人公の親友・川尻あきらが彼女に求愛してきました。 しかし、将来の事で頭が一杯な上に恋愛初心者の洋子には、彼の想いに応えるゆとりはありませんでした。哀れ、あきらは失恋しました。間が悪かったとしか言いようがないですね。本当に、気の毒です。 さて、ここからが主人公の出番なんですね。あれやこれやと二人を慰めていくうちに、洋子はいつの間にか主人公に惹かれて行ったのでした。しかし、主人公の周りには女の子がいっぱいいます。放っておいたら取られるかも知れません。で、洋子は非常手段に訴えました。 主人公を挑発して関係を持ち、子供が出来たと嘘をついたのでした。酷いですねえ。浪漫のかけらもありゃしません。その上親友を裏切ったのですから、後味の悪さは格別です。 無論、評価は・・・・「最悪」 6、加藤みのり 彼女は、ビン底眼鏡に変形三つ編みと、実に奇妙な風体で、悪い意味で目立つ女の子ですな。んで、外見で女を選ぶちゃらちゃらした男性を嫌っており、主人公の事も蔑視しております。かなりすさんだ考えですが、彼女には悲しい過去があったんですなあ。 みのりの父親は借金をこさえて蒸発してしまったのです。ですから、みのりもアルバイトをして生活費を稼がねばなりませんでした。しかし、心無い親類の男が、女は容姿さえ良ければ幾らでも稼げると侮蔑的な発言を彼女に対して繰り返したため、容姿で女の価値を決める男を敵視するようになったのでした。 しかし、主人公とアルバイト先のコンビニ等で接するうちに彼女の気持ちに変化が現れてきました。ある時、勇気を出してクラスで格好良いと評判のボンボン・西御寺有友に告白しましたが、けんもほろろに撥ね付けられました。悪いときに悪いことは重なるもので、変態カメラ小僧・芳樹に正体を隠してアルバイトをしている事を嗅ぎ付けられ、それをネタに脅迫されたのでした。この肉だるまだきゃあ、ろくな事をしませんね。存在自体が悪ですよ本当に。親の顔が見たい奴ナンバーワンです。 悲鳴を聞きつけた主人公がスーパーマンのごとく現れ、見事芳樹を撃退しました。流石に一日のうちに二度も不幸な目に遭ったみのりを放っては置けず、彼女を慰めるために主人公はデートを申し込みます。こういう優しさが魅力ですなこの主人公は。 デートは初詣でしたが、この後の高台での告白で、彼女が名前を偽ってコンビニでアルバイトをしていたことを告白します。しかし、主人公は騙された事に怒って帰っちゃうんですね。まあ、気持ちは分からんでもないがいきすぎかと。 更に、学校で遭遇したとき、みのりはいつになく真剣に主人公に迫ってきます。それに負けた主人公は、とうとう彼女のことを許してしまいました。 ふう・・・・それにしても疲れる展開でした。最後に彼女は学校で正体を隠すのをやめましたが、それを知った西御寺の狼狽ぶりが愉快でした。 評価は・・・・「良い」 7、安田愛美 彼女は新任の保母(保育士)で、とても優しく面倒見の良い女性です。しかし、彼女は不運にも主人公の通う高校の体育教師・天道新幹線に一目ぼれされてしまいました。以来、やつは教師と言う聖職にありながらストーカーと化し、執拗に彼女をつけ回します。 ふう・・・・教育委員会に訴えてやつの教員免許を剥奪したいですよ本当に。 で、主人公は愛美の勤める保育園の園児を助けた事がきっかけで知り合いになりますが。この時はまだ打ち解けていません。その後、彼女の受け持つ園児がサンタクロースを信じてない事に心を痛めていることを知った主人公は、プレゼントを用意してサンタクロースに化け、その子供に渡してやりました。そのとき、心配になって様子を見に来た愛美と目が合ってしまったのでした。 数日後、執拗に迫ってくる天道に困り果てた愛美は主人公に相談し、ハッキリ付き合えない事を告げるよう助言されました。この時点で、愛美はかなり主人公を信頼するようになっていったと思いますね。 翌日、そのとおり愛美は天道を振りましたが、その際に主人公がサンタに化けたことが彼女にばれてしまったのです。 すっかり主人公に惹かれてしまった愛美は彼の家の前で待ち伏せ、愛の告白。その後、保育園で二人は結ばれました。 一度好きになったらとことん尽くすのが彼女の良い所ですな。よい娘だと思います。愛美に振られた後廃人同然になった天道の姿も(不謹慎ですが)笑えました。 評価・・・・「とても良い」 2006/09/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287 正直ここまで心にときめくゲームは本作が初めてでした。女の子は皆個性的で可愛いし、シナリオも良く出来ており全員攻略しようとする気にさせてくれます。 当時同じくらいハマッていたときメモシリーズと比べても全体的に本作の方が圧倒的に面白かったです。唯や桜子のようなギャルゲー業界に大きな影響を与える女の子は他のゲームでは見かけませんでした。 また、本作はリアリティが溢れており、恋愛の過程を重視していてホントに良く出来てるなぁ、と感心してました。しつこいけど桜子のシナリオはギャルゲーの中では文句なしにトップクラスだと(自分の中では)断言できます。 好きなヒロインは 1・桜子 2・可憐 3・友美 ですかね。 そうそう、本作にはおまけコーナーというのがあり、司会は唯が務めていましたね。あれは良い。素晴らしく良い。 どうでもいいけど、演劇部でしたっけ?そこへ行くとヒロイン達の姿に変装して街中を歩けるようになるんですよね。 本作で不便だと感じたのはセーブがドラクエみたいに街中では行なえない事。いちいち自宅に戻るのがめんどくさすぎる。 おまけに時間を常に上手く調整しないといけないのでセーブしにいくのも一苦労です。息抜きするヒマもない。 それ故に安心感は提供せず、緊張感を提供してくるので長時間プレイするのは骨が折れます。本作の緊張感は異常な程に高い。 攻略本が無いとやる気が起こらないんですよね。 2006/09/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20374 ブラウザ: 5234 前作だったら、所持金50000YENではじめる事が出来たのですが、今回はスタート時にその1/10に減っていて、その意味では「金大丈夫かな〜」と思ったのですが、ゲーム時に意外に多くの金銭を拾う事が出来て「あ〜良かった。」と安心しました。しかし、竜之介、拾った金をネコババしてて大丈夫か?(クイズ賞金は良いけれど) 本作で一番金を使った事といえば、友美のホテル代。これが後の「下級生」でもホテルに入るHイベントが増えた為に、一年という期間と、たっぷり金を稼いでおかなければならないという部分が受け継がれました(しかも、ホテル使う連中は登場キャラの半分以上だし、)。 しかし、アニメではホテルに・・・というのがこれまた、友美と美沙だったりする訳で、その意味ではニヤリとした事もあります。 それにしても、前作といい、本作といい、クイズに答えたら賞金を・・・というのはやっぱり不自然。 前作の今作の工事現場バイトが・・・という部分が、クイズではなく、下級生ではバイトという形になったのはその意味ではリアル性を出したと言えそうです。その下級生にしても、バイト内容はひっくり返りそうな内容だったのだけど・・・(それも又、エルフらしいといえるが。) しかし、今時世の小遣い難の時代を思うと、本作のようなバイトもなくなってしまったといえそうです。 前作だと金が拾える場所でも時間が経ってしまったのだけど、本作はそれがないのが良し。 しかし、夜中にそんな事をすれば・・・・・・ちょっとヤな感じかも知れない(昼間でもイヤだけど)。 2006/09/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 前作同様このゲームでも街中でお金を拾えますが、一番笑えたのが2年ぶりに人間に出会えたとか言って喜んでいる青白い顔のおっさんですな。シェルターの中にでも入ってたのか(苦笑)!? 他にも夢仙人と占いババアは、百年単位でものの貸し借りをしてる事が判明しますね。あんたら、いったい何千年前からこの世界に存在してんだよ(苦笑)!! 他にも、正月と日曜日以外ずっと作業を続けている工事現場のおっさん、一体ここでは何を作ってるんですか!?資金のない時や時間つぶしの時には有難いですけど。 ぺんぐうのビデオを買うときに登場する謎の神様、人の所持金をいきなり十円にしないでください。心臓に悪いですから、いや本当に。 クイズ兄弟の皆さん、何で顔が判を押したように同じなのに性格がそこまで違うんですか。そして、生業はなんですか?急に引っ越して、行くあてはあるんですか。 気分屋のあなた、人の心を読むのは良いですが、その服装はなんですか?何で着ぐるみ!? 本編には関係のないところに存在する端役の皆さんも面白いですねこのゲームは。変な人ばかりです。 何度も書くように友美の精神構造は理解に苦しみます。あの鬼畜肉達磨の玩具になるのは良くて、主人公に下着の写真が写ったのを見られるのがイヤってどういう神経?あいつにいい様に玩具にされて一生ものの生き恥さらすより好きな人に助けを請うた方がマシでしょうに。 挙句に主人公を疑い・・・・阿呆が!! このゲームで一番嫌いなヒロインが友美でした。次が洋子です。好きなヒロインは・・・・ふむ、桜子と愛美ですかね今では。健気で良い娘だねえ〜。特に桜子、本編で唯一主人公を泣かせたヒロインってのが凄いですな。あれは反則だろ・・・・。 2006/09/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287 みのりと言えば・・・EDの鮮魚店・・・あまりにも突飛だったので思わず苦笑いしてしまいましたよ。何故に魚屋なんだ・・・。魚を売るみのりが可愛かったから良いけど。 美沙のEDは良かったですね。龍之介と一緒に赤ん坊を可愛がる姿が微笑ましかったです。赤ん坊と言えば、洋子のEDの方にも出てましたね。こちらは美沙の赤ん坊と違って荒っぽそうな男の子でした。実質的に二人共不良みたいなものでしたからね。あの赤ん坊も龍之介みたいな男に成長していくかもしれませんね(笑)。 友美は好きなんだけど、シナリオはドス暗いし下手すれば芳樹の肉人形になってしまうし、何処にでも唐突に現れるし・・・色んな意味で物凄く怖かったです。 いずみとは親友同士なんですが、彼女と映画の約束をした後にいきなり現れた時は吃驚しましたよ。しかもその後映画の約束をしたと告げると不機嫌そうに去っていくし・・・。 ていうか、何でタイミング良くいずみが去った後に現れるんだ…。芳樹や天道もストーカーをしていたけど、友美も龍之介のストーカーをしていたのではないかと愚行してしまいますよ。 龍之介とは幼馴染で彼女自身も龍之介に行為を持ってる筈なのにプライドの高さが邪魔をして事実を伝えられずに龍之介を敬遠し続けるとは…。龍之介も友美が唐突に現れて恥ずかしいと言いながら去っていくのでかなり苦しむ事になりますし。 友美も青白い顔で龍之介の前に姿を現しますからね。幼馴染である故に気になって当然です。龍之介の気持ちもちょっとは考えて欲しいなぁ。 友美も秀才なんだから自己解決する方法とか考えれると思うけどね。 このゲームは彼方此方に一万や二万もの金が落ちてるのが面白いです。しかも都合よく龍之介のみが見つけることになるし。 ホント龍之介は女の子だけでなく金にも恵まれてますね〜。 2006/09/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20762 ブラウザ: 5234 唯はゲームの松下美由紀で、そのキャラクター性と良さと魅力を知り、アニメの橘ひかりで更にそれが高まった感じですね。実際、唯にはまったのは本作ゲームからだったのだし、ゲームの松下唯で唯に触れてゆき、アニメの橘唯で更に・・・という具合ですね。 唯の声は今では松下美由紀から橘ひかり、桜子もゲームの深雪さなえよりは、アニメの今井由香や恋愛専科の浅田葉子というイメージが今では強くなりました。勿論、ゲームの声優さん達も実力派ばかりでとても良いのですけどね。 全く変わっていないのは美沙。 前作で一番の人気キャラだし、本作で唯一登場し前作キャラという他、ゲームでもアニメでも前作でも本作でも一貫して演者はこおろぎさとみでした。それだけにインパクト絶大(まあ、野原家のあの役が強烈だった事もあるのですが)だし、あのみいちゃん(恋愛専科ではこの愛称で呼ばれている)ボイスに懐かしさと強烈さを感じました。 後の「この世の果てで恋を唱う少女YU-NO」の主役を演じるこやまきみこもゲームもアニメも声が同じだったし、アニメの「卒業生」では気分屋役だった(残念ながら、その作品内では美沙は登場しない)し、その意味では大先輩という感じだし、「らいむいろ戦奇譚」での共演(九鬼様と黄糸)も思い出深いものがありました。 しかし、この作品の野郎連中でイヤな奴の筆頭である西御寺有友役のゲームの緑川光にしても、アニメの一条和也にしても、前者は後の「下級生2」で、後者は他社ゲームの「トゥハート」で主役を演じる訳なので、その意味では好感がある主人公とは裏腹のイヤミなライバル役のどちらも演じられた演技力も注目できそうです。(PS版の結城比呂も、他社ゲームの「ガール・ドール・トイ」では主人公役を演じていたりする。) 芳樹役の千葉一伸は、コミカルな印象が強いアニメ版の室園丈裕と違い、本当に憎々しい役を演じていたし、天道役の藤原啓治にしてもアニメの江川央生よりも憎らしい役を好演されていたので、こちらはどちらも良いキャラクターでした。 ただ、あきら役はアニメの川津泰宏よりは、ゲームの石井康嗣の方がピッタリだったかも。 2006/09/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ゲーム開始当初から主人公に好意的だったのは唯、友美、いずみ、こずえ、可憐ですな。洋子はまあ・・・・喧嘩友達と言ったところですか。 桜子、久美子は初対面で好意を持ったようで。主人公を嫌っていたのはみのりくらいですねえ。それも、偏見の所為ですし。 確かに、この主人公やけに女の子に好かれやすいですね。まあ、昨今増殖している美少女ゲームの主人公の様に優柔不断なヘタレではなく、男の強さと優しさを兼ね備え、明るく楽しい好漢なので、そう不自然には感じませんでしたが。 サターン版のキャストは、野郎キャラまで妥協がなかったですね前作同様。いまどきのゲームじゃあ、カエルおやぢなんてつまらない役に西村智道氏の様な名脇役を当てないでしょう。出番の無きに等しい竜二にストZEROの火引弾で知られる細井治氏、怒り野ボツ子なんて無意味キャラに名探偵コナンの毛利蘭等で知られる山崎和佳奈氏ってのも、本当に贅沢な事この上ありません。 ヒロインの中では、久美子役のかないみか氏、美鈴役の勝生真砂子氏、いずみ役の折笠愛氏がよかったと個人的には思っております。はまり役でありました。 2006/09/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルウィン (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(64%) 普通:24(13%) 悪い:41(23%)] / プロバイダ: 20153 ホスト:20267 ブラウザ: 6287 最近のギャルゲーはシナリオを重視してますよね。しかしこの同級生2はどちらかというとゲーム性を重視しています。 故に最近のギャルゲーをプレイしているユーザーには本作は絶対に合わないと思います。くどいけど難易度の高さは異常ですから。 まあ、それでも各キャラのイベントは一つ一つ丁寧に作られていた故に実に印象的でしたし、Hイベントも神がかり的でした。ヒロイン達の顔アップが特に良かったです。 前作はどうか知りませんが、本作は下級生とは打って違ってタイトル通り数多くの同級生が登場します。他にも年上もいれば年下もいます。 本作のヒロイン達の大半が主人公の龍之介に好意を持っています。龍之介の魅力は本作を徹底的にやり込まないと分からないと思います。俺は桜子のイベントで龍之介にかなり激しく感情移入してしまい、涙涙してましたから。 それと本作の声優陣ですが、中々に豪華です。唯役の松下美由紀さんが良すぎ。唯の龍之介に対する心情を松下さんが上手く表現していて感動しました。本作はフルボイスなとこもポイントが高いですね。 2006/08/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20556 ブラウザ: 5234 あきらはアニメの方がマトモな人物になっていたような(変な九州弁は喋るけど)・・・。 アニメ版では愛実さんが登場しなかった事もあってか、天道との絡みも無かったのが良かったのだけど、その天道もアニメではややマトモかと思いきや、誠をつけ回し、いつの間にか誠のペースに振り回されているという芳樹や西御寺とは違う意味で愛すべき脇役キャラに変更されていました。(しかし、最終章で近藤・鳴沢両親子を祝福しているのは一体?) 桜子は体質的にちょっと・・・という病気持ちだったのかも知れません(それはそれで重病と言えない事もないのだけど)。ギャルゲーやエロゲーでも、こうした病弱な娘は登場しない事はないのだけど、桜子のインパクトは大変なもので、妹キャラのインパクトで唯以上のキャラがあまり登場していないのと同じに、桜子以上の病床美少女もあまり登場していないように思えます。 前作も今作もマップは最大でやっていたし、割とマップに強い方なので、特に苦労した覚えはないのだけど、「下級生」になると広くなりすぎてしまって、はじめやる時に違和感を感じた人も少なかっただろうと思います。本作の操作性が良すぎ、下級生ではちょっと馴染めなかった・・・・・・という人も多かったと思います。まあ、どちらのゲームも割と取っつきやすいし、慣れればどうという事はないのですが。 美里はアニメ版だと、ゲームと違い、彼氏にふられていたという設定だったので、アニメのキャラの方が良かったといえそう。 エルフ作品や下級生のボーカルである安達まりが演じていた事で好印象だったのだけど、ゲーム版はその意味ではイマイチか?(因みにゲームの水沢潤は他のエルフ作品では「野々村病院」や「臭作」などに登場。) 最近はホントにギャルゲーどころかエロゲーも元気がない。 何より制作会社のエルフも「下級生2」以降の大作がとんとご無沙汰過ぎるのが悲しい(サターンやPS2で上手くすれば「リフレインブルー」位は出そうだったのにな。でも、出たのは「らいむいろ」・・・・・・。)。 もっと読む「桜子は、この手の病弱キャラの中でも知名度が高いですな。なんつっても傍若無人で精神力が強そうな主人公を...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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