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| 注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:CLANNAD -クラナド- (TVシリーズ) 関連作品 |
| ゲーム総合点=平均点x評価数 | 57位/4,568作品中(総合123/偏差値84.33) | 56位<= =>58位 |
| ゲーム平均点(評価10個以上限) | 34位/804作品中(平均2.37=とても良い/52評価) | 33位<= =>35位 |
| 2004年ゲーム総合点 | 3位/181作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (ゲーム) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)校門まで残り200メートル。そこで立ち尽くす。 「はぁ」ため息と共に空を仰ぐ。その先に校門はあった。 誰が好んで、あんな場所に校門を据えたのか。長い坂道が、悪夢のように延びていた。 「はぁ…」別のため息。俺のよりかは小さく、短かかった。隣を見てみる。 そこに同じように立ち尽くす女の子がいた。同じ三年生。けど、見慣れない顔だった。短い髪が、肩のすぐ上で風にそよいでいる。 「この学校は、好きですか」「え…?」いや、俺に訊いているのではなかった。 「わたしはとってもとっても好きです。でも、なにもかも…変わらずにはいられないです。 楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。…ぜんぶ、変わらずにはいられないです」 たどたどしく、ひとり言を続ける。「それでも、この場所が好きでいられますか」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 販売元:ビジュアルアーツ ブランド:KEY 原画:樋上いたる 企画:麻枝准 シナリオ:麻枝准 涼元悠一 魁 音楽:折戸伸治 戸越まごめ 麻枝准 機種:Win PS2 PSP XBOX360(いずれも全年齢対象) オープニング「メグメル」作詞:riya 作曲:eufonius 編曲:kiku 歌:riya エンディング1「-影二つ-」 作詞:魁 作曲・編曲:戸越まごめ 歌:riya エンディング2「小さな手のひら」 作詞・作曲:麻枝准 編曲:戸越まごめ 歌:riya 挿入歌「Ana」作詞:荻原ゆう 作曲:traditional 編曲:戸越まごめ 歌:Lia 【PS2版キャスト】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:2004/04/28(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公式サイト 1. 「CLANNAD」(Key) 商品紹介 2. CLANNAD|Key Official HomePage 3. PROTOTYPE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) メグメル歌:riya 詞:riya 作曲:eufonius 編曲:kiku [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. CLANNAD【40和音着メロ全149曲】 [投稿型ゲーム着メロ/ゲーム音 2. CLANNAD【64和音着メロ全47曲】 [投稿型ゲーム着メロ/ゲーム音楽 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/10 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / もろっち / ダイゼンガ- / 宇宙刑事ジャンギャバン / altema / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by w-sin (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21943 ブラウザ: 2057(携帯) 【良い点】 ・最高に感動できる ・話が長く充実している ・攻略キャラが多い ・春原と秋生が最高に面白い 【悪い点】 ・攻略が難し過ぎる ・幻想世界が理解しずらい 【ルート別評価】 <風子> とても面白いキャラだったので、プレイしていて楽しかったです。とにかく笑わせていただきました。また、TRUE ENDはとても感動的で幻想的な話でした。最後の結婚式のシーンは泣けました。 <琴美> 天然ボケの天才少女というキャラ設定でしたが、他のメインヒロインと比べるとそれほど好感は抱けませんでした。しかし、話の内容は結構かんどうしました。また、他のヒロイン達との接点も多く、楽しんでプレイできました。 <杏> 個人的には、After storyを抜けば一番良かったです。キャラとしても立ってますし、ラストも意外性があって感動しました。アニメの杏編より段突でゲームの方が感動しました。 <智代> メインヒロインの話の中では一番微妙でした。ちょっと朋也がエロ過ぎましたね。まぁ、キャラとしてはなかなか良かったと思います。ラストはまあまあ感動しました。 <渚> 渚はAfter Storyの話が感動的すぎてあまり頭に残ってないのですが、他のキャラよりは感動は薄かった気がします。AIRの観鈴もそうでしたが、Afterへの通過点という感じでした。 <有紀寧> キャラとしては好きなのですが、あまり恋愛って感じじゃなかったですね。結局、結ばれたのか結ばれなかったのか分かりませんし、兄のお墓参りに行くだけで、それほど感動的だとは思えませんでした。 <美佐枝> サブヒロインの話の中では一番好きでした。とりあえず、学生時代の美佐枝さん可愛すぎです。話は幻想的でしたが、それがまた良い味をだしていました。ただ、光の玉を手に入れるのに智代ルートを通らないといけないというのは、少し面倒くさかったです。 <柊> 珍しい男性キャラの話でした。あと、春原が目覚めた話でもありますね。勝平も結構ギャグキャラだったので春原との絡みが最高でした。最後は結構感動的な話でしたが、他のキャラに比べればそんなに感動できませんでした。 <椋> 完璧に杏のおまけですね。ルートとして数えていいのか微妙ですね。むしろBAD ENDですね。CGを集めるためにやっただけにすぎませんでした。感動も薄かったです。 <春原> もう、彼なしにはこのゲームは有り得ないってぐらい、超最重要キャラです。ギャグは、下手なお笑い芸人さんより全然面白いです。しかも、どのルートでも、主人公に影響を与えるような良い言葉をおくってますし、春原兄妹ルートでも男を見せてくれました。とりあえず、良い奴すぎです。CLANNADの二次作品に春原Afterを希望したいです。 <After> かなり感動的な話が盛りだくさんでした。攻略はかなり難しかったですが、その分、達成感はかなりありました。最後の小さなてのひらがまた良かったですね。いっそう感動を煽りました。渚が死ぬシーンと汐ルート、直幸ルートは泣きました。早苗ルートや芳野ルート、秋生ルートも結構よかったです。CLANNADの集大成を見させて頂きました。 【総合評価】 もうホント、人生を見ているようでした。この作品に影響を受ける人がかなりいるというのも頷けるほど最高のできでした。攻略サイトなしにはクリアするのも難しいですが、それを乗り切ればそれ以上の見返りがありましたね。全クリした後は、クリアしてしまったことを物寂しく感じるほどでした。泣きゲーの中では文句なしに一番といえる作品でしたね。よって評価は「最高」です。 2011/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 6674 ホスト:6726 ブラウザ: 12197 【総合評価】 【とても良い】作品でした。 ゲーム版のほうは、それが偽らざる印象でした。 【良い点】 ・OP曲・ED曲・ゆき姉のBGMは良かったですね。 ・ヒロインだけではなく、その他のキャラにも専用のエンディングが 用意されているところです。 ・春原との「アッーーーー!」なEDがあるところが良い!(←ヲイヲイ) ・家族のつながりというものを考えさせられたところです。 ・汐ちゃんが可愛いところです(←コラ)。 【悪い点】 ・渚編で初めてOP曲が流れたあたりです。 「遅えーよ」と思ったものです。 ・今までのKey作品のなかでは、攻略が一番難しかったところです。 ・ハッピーエンドの持っていきかたがちょっと・・・・ (渚死亡&汐編(汐死亡)→コンティニュー→ 光の玉が揃う→渚死亡回避によりハッピーエンド) 2010/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 4123 ホスト:4108 ブラウザ: 7351 アニメのアフターストーリーが良かったので原作をプレイしてみました。 主にアニメとの比較になってしまいますが・・・・。 ●学園編 まぁ・・・アニメよりはマシでした。 正直アニメの「クラナド」は風子だけはそこそこ観れましたが、全体的に視聴が苦痛になるほど、面白みを感じる事がありませんでした。 ゲームも「面白いか?」と言われると微妙な話が多かった様に思いますが「ゲームだからこそ違和感無く見れるノリ」もありましたので、アニメでどっ引きだった渚編のラストの秋生の叫びが意外とすんなり観れました。 後、有紀寧のエピソードはゲームのストーリーの方が自然に感じられますね。 勝平のキャラは面白いキャラだったのですが、ストーリーがもったいなかったです。 もう少し作りこんでもらいたかったですね。 ●アフター 凄く期待していたのですが、結構淡々と終わってしまいました。 正直汐との和解シーンはアニメの方が数倍感動しました。 ※あくまでアニメで話を知っていたからであり、ストーリー自体は素晴らしいと思います。 アフターのアニメの方でも書きましたが卒業〜就職、結婚などは多分それを経験してきた人なら共感出来る内容だと思います。 ●全体を通じて アニメとゲームを比較して、ゲームが優っていたところ、間違いなく「春原」です。 やはりあぁいうキャラクターはゲームの中だからこそ生きる。 テンポ的には同じノリでもアニメだとやはり少し引いてしまっていた部分もゲームでは素直に笑うことが出来ました。 それもあり、「春原」のエピソードはアニメでは苦痛でしたがゲームでは全然違和感を感じませんでした。 アニメが優っていた部分は・・・・「声優」・・・ですかね。 ゲームは個々で台詞だけを録音していったんですかね? 若干ですがアニメと比べて感情の移入度が低かった気がします。(特に渚と汐) アニメでは汐のこおろぎさんの演技が全ての勝利だと思っているのですが、それを期待してゲームで観たら少し拍子抜けしてしまった感があります。 後、アニメを先に観た人間からすると、アニメの移植度が高すぎたためにゲームが退屈に感じてしまいました。 アフターはともかく、学園編に関して言えば渚はアフターで感情移入していたため何とかやりきりましたが風子でさえ退屈で飽きてしまった。(何度もつまらなくて挫折したので何気に渚、風子編だけで半年以上かかってます。) アニメでもつまらなくて仕方がなかった「ことみ」に関しては・・・ すみません、ゲームでは最初から最後まで早送りさせていただきました。 ゲームもアニメも感じた事といえば、智代の声がどうしても合わない気がしてなりません。桑島さん、声を作ったりせずそのままで良かったのでは・・・と思います。 まぁ、あれですね、別に渚が好きな訳では無いですが、アフターのストーリーを知っていると渚以外の子を攻略する事に抵抗が・・・ アフターは正直アニメを観た時の感動には届きませんでしたが学園編が大分マシでしたので「良い」で。 一つ思ったのですが、「野球編」について、最後各選手の打率が出てきましたが、吉野さんの打率って4打数2安打なのでは・・・? 確かに塁を離れてタッチアウトにはなっているけど普通は安打として計算されるはずかと・・・。 2009/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のりにゃんちゅ (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(67%) 普通:21(15%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 4005 ホスト:3959 ブラウザ: 14731 【総プレイ時間】 40時間くらい 【良い点】 人生について考えさせられる 春原のキャラ ギャグセンス 【悪い点】 主人公ボイスがあれば… 【総合評価】 アニメを見て好きになり、プレイしてみました。 アニメでは描ききれなかった部分などがあってよかったです。 鬱っぷりや主人公の少し卑屈なところも大好きです。 こんなにプレイしてよかったと思える作品は久しぶりです。 本当に満足しています。 2009/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・L・B (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 6209 【総プレイ時間】 全ルート攻略、PSP版 【良い点】 ・BGM 前2作よりもバリエーションが増えて、割と世界観にも合っている。 ・OP、ED メグメル、影二つの完成度の高さに感動。EDの小さな手のひらにはかなり泣かされた。 ・ボリュームが増大 前2作より長く楽しめる。 ・どのルートも感動する メインヒロイン、サブキャラ共にストーリーの質が高く、感動する。 ・春原 様々な笑いを提供してもらいました。 【悪い点】 ・難易度が全体的に高い トゥルーエンドを見たり、CGを集めたりするのが難しい。 ・アフターストーリーのラストが呆気ない トゥルーエンドより汐エンドのほうが印象が強かった。 【総合評価】 Kanon、AIRとはまた違う意味で感動したので「とても良い」で。 2009/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by She-ol (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3890 ホスト:3805 ブラウザ: 4531 Kanonを最高としているKey信者から言わせてみると期待を裏切ってくれています。 この作品だけ発売から時間がたってからプレイしました2006年だったと思いますが 今回も企画を麻枝氏がしているということで期待していただけその期待とのギャップに少しがっかりしてしまいました。 選択肢の多さ、展開の早さなどはゲームとして大いに楽しめるのですが、度が過ぎたのか はたまたシビアすぎたのか、私には攻略が難しすぎて風子、渚、美佐枝編以外はKey作品では初めて攻略サイトを利用しました。 システム的な問題ではありますが、ノベルゲームでクリアーが難しいというのは少なくとも悪い評価につながってしまうと思います。 深く読み詰めると本当にしっかりした脚本で面白く、充実したもので男女の物語だけでなく親子、友情、兄弟姉妹という色々な関係が盛り込まれている以前の作品とは一味違った内容となっていて、こういった作品は少なくここまできちんと織り交ぜられているものは他にはないのではないかと思われるほど完成度の高いものとなっている。 個別ルートとメインルートの力の入れ具合もちょうど良くて最高の評価を与えてもいい。 BGMもとても耳残りがよく聴くと懐かしさがある。 総合的な評価は、最高とまではいかないがとても良いテーマにBGM、あえて難を申すならゲーム攻略の難しさとメインストーリーの結末、 ノベルとして楽しむなら最高レベルの作品であることは間違いないと思います。 信者ということもありますが“とても良い"です。 2009/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by BHC (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(38%) 普通:0(0%) 悪い:5(62%)] / プロバイダ: 32191 ホスト:32346 ブラウザ: 6415 【良い点】 ・渚ルート ・風子ルート ・智代ルート ・ことみルート ・アフタールート ・音楽 【悪い点】 ・芽衣ルート ・杏ルート ・勝平ルート ・有紀寧ルート ・設定が解り難い(幻想世界とか) 【総合評価】 シナリオによって高低差がありすぎだと思う。 良いルートは本当に感動した(特にアフター)。 しかしつまらないルートは本当につまらない、しかもつまらないルートもやらなきゃアフター編できないし。 あと幻想世界は大切な設定なんだけど、解り難いし退屈だった。 まあ『終わった世界』だから仕方ない部分もあると割り切れる。 メインルートだけ見れば『最高!』だけど、サブルートが余りにもひどいのがあるから『とても良い』かな。 2009/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by は〜と (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590 【総プレイ時間】 夢中でやっていたので、時間なんかみてません。 【良い点】 このゲームは、「人生の教科書」といってもいい作品だと思います。…なんて表現したらいいのか、難しいですが、一人の主人公の人生を丸々描いたといった感じでしょうか、辛い部分も幸せな部分も上手く表現されていて、見ていて空きなかったです。世間の人々が共感をもてるシーン、例えば、物語の序盤からずっと登場していたヒロインの渚が、汐を生むことで亡くなるシーンなんか「え!?死んじゃうの!?」という風に感じさせますし、ある種この後の展開の大きな伏線とも取れました。とにかくぐっとくるシーンが多かったです。個人的に朋也が、渚が死んでからの数年間彼女の面影が残る汐をずっと避けていて、あるとき、あきおとさなえに騙されて、汐と二人で旅行する羽目になって…はじめは、イラついていた朋也が訪ねた先で出会った自分の父方の祖母に出会い、自分の父が実は、今の朋也と同じ境遇だったことに気付き、さらにいままで自分が汐に対してとっていた行動(汐を避けていたこと)が、どれだけ汐に寂しい思いをさせてきたのかを知り、今までのことを汐に謝罪し、いままで、泣くことを我慢していた汐がおお泣きするシーンが大好きです。(アフターストーリーのほうですが。)心が温かくなります。 【悪い点】 アフターストーリーで、個人的に、杏と結ばれた後の話がほしかった。 【総合評価】 悪い点を差し引いても、高評価です。色々と自分の糧になりました。製作者の方々に深くお礼申し上げます。 2009/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 3534 ホスト:3475 ブラウザ: 6399 CLANNADは人生という言葉が生まれたほどの人気を誇るkey制作のきっとせかいかんがゲーム。自分はXBOX360版をプレイしました。笑って泣けるという素晴らしいストーリーを持っています。 KanonやAirなどのkey別作品同様に本作もどれもこれも素晴らしい楽曲だらけ。主題歌だけでなくBGMも名作ぞろいな作品は地味に少ないので貴重だと思います。 しかしなによりこのゲームのポイントはシナリオ面。Airで感じたボリューム不足を解消し、登場人物のほとんどにルートがあるということでボリュームはとにかく満点。ネタばれ回避のため、内容には特に触れませんがどのシナリオも感動必須のクオリティ。伏線回収が丁寧に図られているため、クリア後は非常にすっきりとした気持ちにさせてくれます。またギャグの質とタイミングも絶妙。クスリと笑えるものや盛大に笑えるものなどが、各所にちりばめられているわけですが、感動するシリアスな場面を損なうことなくギャグを出すタイミングは秀逸。絶妙なバランスと言えるでしょう。 声優陣も有名どころの方々が勢ぞろい。素晴らしいシナリオを素晴らしい演技でこなしてくれることによって、感動はさらに増すばかり。XBOX360版ではさらに5,1chサラウンドで楽しむことができます。 非の打ちどころがない名作。ギャルゲーとして捉えて敬遠している人が多いかも知れませんが、ギャルゲーをやっている印象はまるでなかったです。そう言った方はだまされたと思ってぜひプレイしてみることをおすすめします。きっと世界観が広がるはずです。ちなみにプレイするならXBOX360版をお勧めします。シナリオは変わりませんが、実績が装備されているのでクリアしたシナリオは一目瞭然。シナリオをクリアして実績ポイントも入るので、次のシナリオを進めるのが楽しくなりますし、前述したように5,1chサラウンドの音声とハイビジョン画質で楽しむことができるためおススメですね。 人と町との絆が存分に体感できる名作。総合評価は「最高」です。人気が出ていることが納得できる作品です。 2009/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カズヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 22048 ホスト:22062 ブラウザ: 7956 まだ途中ですが評価します。 終わったらまた評価します。 【良い点】 シナリオの出来。 春原のリアクション。 【悪い点】 特になし。 【総合評価】 これはオススメです。やればきっとギャルゲーを見直すと思います。 渚ルート、藤林杏、椋ルート、春原兄妹ルートでクリア。 智代攻略中。渚ルートは泣きました。 春原は春原兄妹ルートの時のかっこいい春原よりも ラグビー部や智代にやられている春原の方がいいな。 ツッコミの時のリアクションがつい笑ってしまう。 早く全ルートコンプリートしたいです。 2009/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6399 【総プレイ時間】 40〜50時間程 【良い点】 ・一ノ瀬ことみシナリオ サブヒロインのシナリオとしては一番良い。 ただキャラクターの灰汁が強い。しかし日常の展開は良い意味で+に働いている。 急な展開を迎えるが、家族の大きさ温かさ、友情の美しさ、 恋愛の尊さが詰まったある意味CLANNADの本質テーマを全て描いた物語(ミクロ的) 無理強いはあるが、美しいストーリー。 ・伊吹風子シナリオ 過去の類似したシナリオよりかはインパクトが弱いが、 想いの強さと一貫した行動から素直に良いと思えたシナリオ。 ・坂上智代シナリオ 最も現実的な恋愛シナリオ。 家族を背景に、二人が共感していく姿はどこか心地よさを覚える。。 典型的に相反的な行動に出る二人の性格ではある。 ヒロインは前を見据える、努力型の人間で良い意味で清々しい。 ヘタレすぎた主人公が最大に魅力を殺がしてしまった…。 キャラクターの魅力としては一番良い。 ・AFTER STORY(過程) 渚ルートから続くメインストーリーだけあって読み応えは十分。 CLANNADのテーマをよりマクロ的(人生)に捉え、 その過程から終わりまでは人の成長と共に苦楽があり、 結果悲しい結末ではあるが、最も感情移入出来たシナリオ。 人として成長していく二人の姿が印象的。 ただ成長するのではなく、二人で支えあい、家族とも支えあい、困難に立ち向かう…。 描写が普遍的で現実的で、テーマを一貫としたプロットが丁寧。 言葉を変えると地味ではあるが、現実を知り、地道にしっかりと足に地をつけながら 何事にも一人で問題を抱えずに、二人そして家族達と悩みを共有しながら 問題提起、解決する姿は、美しくもあり、共感出来るのだ。 リアルに描かれてはいるが、流石にあれだけ人の良さが詰まった家族はいないとは思う反面、物語を一層見映えさせる。 そして訪れる... 生命の誕生、そして愛する人の死。 生きる意味を喪失した主人公が立ち直る過程はあっさりしているが、 命の重みを生で感じた主人公だからこそ、立ち直れた、父親の強さを知る。 子を想う、本当の父親へと変わる瞬間は良かった。 やっぱここでも家族の大きさや偉大さがわかるよね、それがどんな形で あろうが、やっぱ家族なんだって思う事はある。 その葛藤をもう少し絡めてほしかった。 汐編の結末。 本当理不尽な結末に怒りを覚えるが 単純に親子の関係が美しくて泣ける。 ただね、個人的にはあの形はないかなぁ…と思う。 過程も勿論大事だけどこの結果はない。 ※KanonやAIRと書いている事とは矛盾しているが 汐の結末自体、正直全く何も得られるものがないから。 そこで話も破綻している。奇跡の代償としては描写が勿体ない…。 ※渚に関しても同様に言えるが、ストーリー提起上 父親との確執解消や汐と向き合う主人公など 渚の想いを無駄にしない為にもと納得は出来る。 ・春原の存在。 ある意味ギャグゲーにしてくれた事に関して絶大な効力を発揮してくれた…。 堅苦しさやイメージを和らげる要因でもあったし、普通に会話の絡みが面白かった。 あのノリの良さは大きく評価! ・BGM AIRほどはいかないが。良い曲が多い。 同じ高みへ、小さな手のひらはとても良い。 【悪い点】 主人公の性格。 決して嫌な部分だけではないのだが、どうしても行動や悩みが感情移入出来なかった。 それは彼の家庭環境、特に『母親』の愛を受けなかった事が要因するとは思うけど…。 常に受け身(優しさ)である事から、恋愛に陥るパターンが同質的。 ゲームの性質上相手と合わせるようなキャラ描写が当然なのかもしれないけど、違和感を感じちゃう。 ヒロインの魅力を殺がしている感が強い。優しさばかり目立つ。 後、体たらくな生活を送ってるが故に、努力すると言う描写が少ない。 AIRの主人公よりはまだまし。 ・藤林姉妹ルート 個性が強い姉と逆の妹。典型的と言うか、あまりにも普遍的な恋愛話。 他が個性的なストーリーで常に『家族』と言うテーマをぶら下げた割には、 過程もドロドロしているし、自身の感情の殺し合いが見ていて辛い。 の割には終わり方もパッとしない。キャラ造詣は悪くないんだが。 ・CLANNADの奇跡の扱い方に関して(幻想世界) 奇跡は起こるのではなく起こす事…。 AFTER STORYを見る限りだと、やはり死の代償がどうしても納得出来ないなぁ…。 ただ、街と主人公(幻想世界)、渚(汐)と主人公(現実世界)の関連性を理解していくと…。 奇跡を街・各ヒロイン達とリンクさせる手法は面白い。 光の玉自体、確かに並行時間を行き交う主人公の努力の結晶と捉えてもありです。 そう思うとあのラストも伏線としては納得せざるえないかな…と。 ファンタジーを要素を含みながら、現実世界に間接的に浸透させてゆく…。 幻想世界と現実世界の架け橋が上手いと思うから。 ただ各ヒロイン事に、街をもう少し密接に絡めて欲しかったかなー。Kanonの街の方が特徴的。 決して人の死は成長の糧としては無駄ではないと思うが、 それでもやはり想いすらぶち壊してしまうラストは好きではない。 主人公が行った行為や強い想いが報われないのが悲しい…。 結局は人が起こす行動に意味・意義がある。 それでいて答えは自ずとついてくるものだと思う。 がぁぁ…でも考えれば考えるほど、やっぱ良いわ…この流れが一番良かったかなと思ってまう…。 しかしCLANNADは理解すればするほど本当奇麗に纏まったシナリオだなと実感する。 【総合評価】 バランスの良いシナリオ構成。他2作品と比べてもそこが評価できる。 日常を軸においており、非現実的な面においても自然な流れで消化しているので 素直に感動出来る。 家族の絆だけでなく、友情、恋愛、または番外編のコメディノリと言いバラエティに富んだ点も評価は大きい。 無理せずシナリオを繋げていってる点が評価できる。 私的には現実的な展開の方が好みだから。 ※再度評価を改めます。 2009/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 【総プレイ期間】 約一ヵ月半 珠玉の名作。「最高」でも足りないくらいです。 個人的には、『Kanon』がいまいちで、『AIR』が傑作だったのですが、本作クラナドは集大成。 もう、ほんとに・・・・涙が出るほど・・・・・・・・・・・・・笑いましたw key作品は、芸人がシナリオ書いているのかと思うほど、どれもギャグが笑えますが、ギャグ面においても、集大成だと思います。 ソフトの値段が少々高いですが、定価以上の価値がありました。 <ネタバレあります> 【良い点】 [音楽] ―さすがにこればかりはAIRには劣るものの、名曲には間違いないです。 「渚」、「東風‐piano‐」、「同じ高みへ」、「空に光る」、「願いが叶う場所」、「海鳴り」・・・・ 傾聴の価値ありです。 ―主題歌も素晴らしかったです。またLiyaさんで良かったです。 「メグメル」は、最初はちょっとあっさりした歌かなと思ったのですが、妙に耳に心地よく伝わる不思議な歌です。 「小さなてのひら」も、「青空」程ではないですが名曲。 [春原陽平] ―彼に栄誉賞の授与を要求します(爆)。 何か厭なことがあっても、彼を見てたら吹き飛びそうです。クラスメートに一人は居てほしいタイプ(笑) たっぷり笑わせてくれて、ありがとう!!それと便座カバー!!w 64ヒットお疲れ様!!それと便座カバー!!w ―どうでもいいが、本作はCEROの「C」指定作品。 その要因は、「恋愛」よりも「セクシャル」よりも「麻薬」よりも、春原クンの顔面崩壊が要因ではないだろうかw(by智代ルート) [古河秋生] ―同じく、要求します(爆) cvの置鮎氏含め、本当に良い味を出してくれています。 ラッパー口調の台詞には爆笑しました。 ―普段はとにかくハチャメチャな暴君なのですがw、折々に、彼の「父親らしさ」が垣間見えるのです。それがたまらなく格好良い。 渚ルートでの、体育館のシーンにはどれほど感銘を受けたことか。 秋生さんに、ネオレインボー!w (以下、各ルートごとの感想) [杏ルート] ―三角関係の恋愛模様を描いたものは、『キミキス』や『School×days』でも見てきた。 しかし杏ルートに至っては、主人公の恋愛相手が"双子"というのが特筆すべき点だ。 地の文における主人公の心情描写が、とにかく本当に見事なまでに丁寧に描かれている。自分が感じていたことをすぐさま表してくれるような感じです。おかけで自分でも驚くほどに感情移入できました。 その一文一文に、じわじわと明らかになっていく主人公の真意、そして泥沼化していく現状に苦悩する姿には、胸をチクチクされるような厭な感覚を覚えさせる。 ―流されるままに妹と交際を始めた主人公だが、自分の真意の相手は違っていた。 しかも相手がその姉という背徳的な事実。越えられない壁。 ―どれだけ姉のことを忘れようとしても、"双子"だということで、妹を見れば見るほど、皮肉に、どうにもそこに姉の姿を重ね合わせてしまう点が秀逸です。 [智代ルート] ―はみ出し者で落ちこぼれの主人公と、有望な将来がある智代。 まるで『ロミオとジュリエット』のような、あまりにも立場が異なる者同士の恋を描いており、 共に居たいのに、共に居ると相手の障害となる。 相手との差を埋めようにも、その差はあまりにも開きすぎていた。 ―中盤の、主人公の"ある決意"が、他のキャラクターと違って珍しく悲劇的な展開であり、その珍しさが良かった。 自分のせいで、大切な人の未来を阻害することが耐えられない、いや、許せなかったのだと思う。 ―「笑えるほど、遠い」 という主人公の一言が、かつて恋をした智代と完全に関係が隔たれてしまったことに対する絶望、また、自らの不甲斐無さや弱さに対する自嘲の一言と感じられ、胸が張り裂けそうになった。 ―あくまで個人的見解ですが、 良いストーリーだったのだが、最後まで見た後でもどこか"物足りなさ"を覚えた。もっと続きが見たいと思いました。 展開が少々性急すぎるようにも感じられたし。 ところが、その"物足りなさ"を『智代アフター』というスピンオフ作品で穴埋めしてくれている。個人的には大いに嬉しいことです。 まったく、なんて"隙"の無いシナリオ構成なんでしょうか。 [風子ルート] ―感動しました。クライマックスの「Ana」の挿入のタイミングはヤバかったです。 中盤、風子に関する"ある展開"があり、それにはもう落胆しました。またそのパターンかよ・・・と。 ところが、それでも感動しました。 「誰よりも大切な相手に、何よりも幸せになってほしい」。風子の一途さには心打たれました。 「話している相手を摩り替える」には悶絶するほど爆笑しましたw [ことみルート] ―回想にて。鳴り止まない電話、奔走する際のドアを開閉する音、ことみの孤立感が怖いくらい伝わってきました。 「親の愛情」がテーマのひとつになっており、展開がバレバレでしたが、とても心温まるストーリーでした。 あと伏線の張り方が非常に巧かった。再プレイすれば如実に分かる。 ―主人公の終盤の行動は免罪符かもしれない。だが、大切な人のためにいま自分がしてあげられる精一杯のことを精一杯やりとげた彼のことを、応援こそすれど非難などできない。 見事、庭を復原させたときは擬似的な達成感の喜びを感じさせてくれた。 ―ことみ役の能登麻美子さんがとてもはまっていて良かったです。 [汐ルート] ―・・・・・・見事にボロ泣きさせられました。 それまでのルートは感動こそすれど、AIRほどの感動は無かった。 もうここいらで打ち止めか?と思ってましたが、ここにきて最強ルート登場。破壊力が尋常じゃないです。 ―特筆すべきは、やはりお花畑のシーン。 まさしく堰を切ったように号泣しました。もう、気がついたらPSPがびしょびしょ(笑) 色々あって、堕落してしまった朋也でしたが、汐はちゃんと父親のことを覚えていてくれた。認めていてくれた。 『"パパ"』 たったの二文字の言葉。だが、この言葉の深さ、重み、責任、嬉しさ・・・・ 今まで疎遠の関係であった朋也と汐が、ようやく・・・あそこでようやく、"親子"になるところ。 初めて親子としての繋がり、その第一歩を踏み出した、名場面中の名場面です。 ・・・・だけに、あのEDはプレイヤーにとっては拷問です。 汐の最期の一言には、胸を抉られる。 [AFTERSTORY] ―そもそも、クラナドで取り上げられている事柄は、シンプルなものばかりだ。 誰かを愛すること・・・誰かのために必死で行動すること・・・夢を叶える為に奮闘すること・・ 一部、ファンタジー要素こそありましたが、ほとんどは実に日常的で、普遍的な事柄ばかりだ。 ―「クラナドは、人生」とは、よく聞くフレーズですが、真理だと思う。 高校生を主人公とした作品はごまんとあるでしょう。 だが、卒業・・・・就職・・・・結婚・・・・出産・・・・と、このプロセスを、これほど丁寧に描ききった作品は他に知らない。 ―だがそれだって、実に日常的で普遍的な事柄である。 ・・・なのに、なぜそれをこれほどまでに壮大に思えてしまうのか・・・・? ―朋也や渚の前には、理不尽なまでにたくさんの困難や壁が立ち塞がり、襲い掛かってくる。 だから、何度も何度も、数えきれないくらいくじけそうに、負けそうになる。 それでも・・・・諦めない。 もちろん一人では絶対に乗り越えられない。そういう時は、お互いに助け、助けられ、周りの人たちにも支えられ、そしてようやく乗り越えることができる・・・・・ 多分、本作は強く、強く教えてくれているのだと思う。 「たくさんの困難があったけど、乗り越えることができたよ。 そして、それが出来たのは、人と人との絆の力であり、誰かを大切に思う心なんだよ」 と。 青臭いことなのかもしれない。稚拙なことなのかもしれない。 それでも、これはあまりにも日常的で普遍的で、だからこそ見落としやすい、大切なこと。 プレイヤーに向けてのメッセージなのだろう。 ―トゥルーEDは、「小さなてのひら」とのマッチングが見事としか言いようがない。EDの絵だけで胸を打たれます。 EDロールで、各登場キャラクターのカットを出したのもニクい。今までの各キャラクターのルートが、走馬灯のようによみがえってくる。 しかも同時に、本作のテーマの一つでもある"人と人との絆"を髣髴とさせている。 もう、どんだけフォーメーション完璧なのか(笑) 【悪い点】 [主人公にボイスが無い] ―『Kanon』(PS2)もそうだが、なんで主人公にボイスが無いんだ・・・・せっかく中身が素晴らしいだけに、これは本当に勿体無いと思う。感動が半減する。そもそも一人だけボイスが無いっていうのも不自然。 [下ネタ] ―多すぎます。 しかも笑えないくらいハレンチ発言がかなり多かったのにはドン引きしました。 智代ルートの朋也は、何かに憑依されていたのだろうか?(笑) 【総合評価】 恋愛アドベンチャーゲームの金字塔になるであろう傑作中の傑作だと思います。 key作品の最高傑作として、新たな"伝説"として、永劫、語り継がれていくでしょう。 2009/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483 ・自分はPSP版をプレイしました。 【良い点】 ・豪華声優陣によるフルボイス ・BGMが印象に残りやすい ・春原のギャグが面白い ・キャラクター同士の人間ドラマ 一人一人のキャラクターがとても良く作り込まれており、それぞれにドラマがある 所がいい。個人的に智代と風子のエンディングが感動しました。 ・アフターストーリーにも続く長大作 ディスク二枚必要なわけですね・・全クリするのに二ヶ月くらいかかりました。 アフターストーリーでは朋也の人間的成長が書かれており、最後の朋也と渚と汐の ハッピーエンドが良かった。 【悪い点】 ・智代編での朋也(最初)がヘタレ過ぎ 【総合評価】 ・テーマは家族愛でしょうか? 間違いなくギャルゲーの中では名作ですね「最高」。 2009/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くろぉぉぉぉ! (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 4451 ホスト:4616 ブラウザ: 8972 家族のあたたかさを知ることができました。 クリアした時に「小さな手のひら」が流れた時は本当に泣きました。 (普通にやってても泣いたんですが) 正直こんなになけるとは思ってなかったです。 2009/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カキフライ (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(97%) 普通:1(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14920 ホスト:14749 ブラウザ: 4926 温かく、優しい話 すばらしい作品でした特にアフターが最高でした 音楽もすばらしくいい曲がたくさんありゲームをより楽しませてくれました CLANNAD最高 2009/03/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 椅子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32594 ブラウザ: 3005(携帯) 私は、このゲームをプレイして良かったと思います。 ギャルゲーの中では私の中では間違いなく一番です。 2009/01/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 2次元ライダー (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11313 ブラウザ: 6302 【良い点】 春原のギャグ 音楽 あとは風子と智代ルートがよかったです 【悪い点】 鼻と口が上にありすぎるw 主人公がモテモテで嫉妬感が・・・ 【総合評価】 一度はやるべき! 初めてのギャルゲーでしたが、やって本当に良かったです あと関係ないですがCLANNADをやり終わったら 智代アフター(PC版)をやることをオススメします! 2008/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by galetatu (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:0(0%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 3626 ホスト:3478 ブラウザ: 4184 【総プレイ時間】 50時間ぐらい 【良い点】 音楽 春原のギャグ After 汐エンド おまじないなどの小ネタ 各ヒロインルート などほとんどすべて 【悪い点】 特になし 【総合評価】 初のギャルゲをこのゲームにしてよかったと思う。笑いと感動どちらも味わいたい方にお薦めできるゲームです。 2008/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pikamaru (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 43468 ホスト:43582 ブラウザ: 9421 家族や友達、絆などを本当に大切なものだとわからせてくれた作品です。 特にアフターでそのことを感じました。 2008/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お暇なゲ〜セン (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34074 ブラウザ: 2143(携帯) 【ネタバレあり!注意!】 春休みに全クリしましたが、これは良いお話でした。 最初の頃のまだ誰のお話に入っていない頃はなんだか笑えました。 個人的に、春原と幸村とことみと風子と智代の話が好きです。 特に、春原の話は、サッカー部の連中が芽衣を虐めていた時に、春原が助けに来た時は本当に泣けました。最後の春原の言葉はなんだか心が暖まりました。 風子ルートは、姉にヒトデの彫刻をあげるシーンが良かったです。 ことみの話は少し鬱でしたが、最後はとても涙が出ました。 幸村と智代の話は切なかったです。 あと、アフターはとても悲しいお話ですね…。新たな仕事場が見つかっても、父の麻薬のせいで帳消しにされたり、芳野の過去や朋也の父の秘密や、渚の最後等に、しまいには自分の子供まで死んじゃうなんて…。 あと、真のエンディングは少々疑問点が残りました。アフターの二周目の渚の父のある行動は男前過ぎてなんだか勇気付けられました。 残念だったところは、アフターが後半グタグタしてたことと、杏と諒とユキネ(漢字忘れた)ルートがつまらなかったことと、渚ルートで春原がでしゃぶり過ぎたことです。 後は、渚は体が弱いのに自宅出産というのは少々疑問でした。 もっと読む「この作品を一言で表すと「絆」だと思います! 「良い点」・全ルートが全てAfterに繋がっている ・BGMが素晴...」 by 真行寺 次のページを読む この評価板に投稿する |
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